4967 小林製薬 2020-07-30 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 7 月 30 日
各 位
会社名 小林製薬株式会社
代表者 代表取締役社長 小林 章浩
コード番号 4967 東証第一部
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 7 月 30 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を
踏まえ、2020 年 1 月 31 日に発表しました 2020 年 12 月期通期の連結業績予想を以下の通り
修正しましたので、お知らせいたします。
記
1. 2020 年 12 月期通期の業績予想の修正(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 当期純利益
(円 銭)
(百万円)
前回発表予想(A)
165,000 26,400 28,000 20,000 255.88
(2020 年 1 月 31 日発表)
今回修正予想(B) 154,000 25,900 27,600 19,200 245.64
増減額(B-A) △11,000 △500 △400 △800
増 減 率 ( % ) △6.7 △1.9 △1.4 △4.0
(ご参考)前期実績
158,340 25,658 27,851 19,139 244.08
(2019 年 12 月期)
※当社は 2020 年 12 月期より「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第 29 号 2018 年 3 月 30 日)及び「収益認識に
関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第 30 号 2018 年 3 月 30 日)を早期適用しております。 それに伴い、
2019 年 12 月期の実績につきましては、新たな会計方針を遡及適用した数字を記載しております。
2. 修正の理由
新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動の減速により、当社グループの事
業も影響を受けております。
売上高について、国内外で除菌・衛生関連製品を中心に一部需要増が見られるものの、
国内事業においては、訪日外国人の減少に伴うインバウンド需要の大幅低下、国際事業に
おいても各国でロックダウンや外出自粛による売上低迷が続いています。こうした状況を
受け、前回発表予想を下回る見込みとなりました。
一方、損益面についても、減収による損益悪化が想定され、前回発表予想を下回る見込み
ですが、広告宣伝費をはじめとする経費コントロールにより、営業利益と親会社株主に帰
属する当期純利益は前期比で増益を見込んでいます。
これらを踏まえ、通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。
※ 上記の予想は、本資料の公表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の
前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上
本件に関するお問合わせ先
小林製薬株式会社 広報・IR 部
広報 1 グループ TEL 06-6222-0142 広報 2 グループ TEL 03-5602-9913