2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上場会社名 互応化学工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 4962 URL http://www.goo-chem.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)藤村 春輝
問合せ先責任者 (役職名) 経理部部長 (氏名)荒田 圭久 TEL 0774-46-7777
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 1,644 △8.1 114 82.9 74 6.6 34 -
2020年3月期第1四半期 1,788 △1.9 62 △51.0 69 △54.6 0 △99.4
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 52百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △18百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 5.49 -
2020年3月期第1四半期 0.04 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 15,755 13,839 87.6
2020年3月期 16,210 14,008 86.2
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 13,806百万円 2020年3月期 13,973百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 35.00 35.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 0.00 - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2021年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、現段階において合
理的に算定することが困難であることから引き続き未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった段階
で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 6,992,000株 2020年3月期 6,992,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 669,882株 2020年3月期 669,882株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 6,322,118株 2020年3月期1Q 6,322,118株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、現段階において合
理的に算定することが困難であることから引き続き未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった段階
で速やかに公表いたします。なお、詳細につきましては、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
互応化学工業㈱(4962)2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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互応化学工業㈱(4962)2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における経済情勢は、世界各地で新型コロナウイルス感染症が拡大する中、日本国
内においても4月に政府から緊急事態宣言が発令され、個人消費や企業活動が縮小し、製造業・非製造業ともに景
況感が大幅に悪化するなど、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは以前より変わりゆく事業環境に対応するためのマネジメントとして「組織
風土創生」を掲げて活動を続けてきましたが、さらに「セルフマネジメント」を強化する形で、急変する経済情勢
に対応しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,644百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は114百
万円(同82.9%増)、経常利益は74百万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年
同期は0百万円)の減収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(反応系製品)
反応系製品の中で繊維関係は、国内市場においては昨冬の暖冬の影響で織物在庫が過多となり、北陸市場への発
注が激減し前年同期を大きく下回り、海外市場においても当社グループがターゲットとする高級衣料分野が低迷、
さらに国内外ともに新型コロナウイルスの影響で市場低迷が加速し、全体では前年同期を大きく下回る結果となり
ました。
製紙・印刷関係は、紙加工分野の出版物減少、パッケージ減少から引き続き市場が低迷しており、またダイレク
トメール用圧着ニスも昨今の経済情勢低迷の影響を受け、さらに新型コロナウイルスの影響から市場全体が停滞
し、全体として前年同期を大きく下回る結果となりました。
化粧品関係は、国内外ともに新型コロナウイルスの影響を受け休業およびテレワーク等の拡大でヘアセット用樹
脂が低迷したものの、洗浄剤用樹脂は国内消費が増加することで好調に推移し、ヘアセット用樹脂の低迷をカバー
することができ、全体として前年同期をやや下回る結果となりました。
その他工業用分野は、水溶性ポリエステル樹脂関連では国内外ともに繊維関係は低迷するもフィルム関係は全体
的に堅調に推移し、また海外フィルム市場で新規ユーザーの採用も決まり、全体として前年同期を大きく上回る結
果となりました。転写関連では、国内外ともに新型コロナウイルスの影響でコップやお皿の景品企画がなくなり、
前年同期を大きく下回りました。自動車関連も新型コロナウイルスの影響で自動車メーカー各工場の操業停止や操
業時間短縮により、前年同期を大きく下回りました。メッキ関連では、国内市場は自動車メーカー各工場の影響を
受け低調に推移、また一般プリント配線板市場も新型コロナウイルスの影響により低調に推移し、前年同期を大き
く下回りましたが、海外市場は中国食品軟包装分野が力強い回復をみせ、グラビア印刷業界好調の影響で前年同期
を大きく上回りました。
その結果、当セグメントの売上高は1,444百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は283百万円(同7.5%増)と
なりました。
(混合系製品)
全般的に新型コロナウイルスの影響を受ける中、電子部品関連は国内外ともに5G市場が堅調に推移し、前年同
期を上回る結果となりました。
また、プリント配線板市場においては、テレワーク等の拡大により海外PC関連分野は堅調に推移したものの、
一般家電品、自動車関連及びアミューズメント業界の低迷により前年同期を大きく下回る結果となりました。
その結果、当セグメントの売上高は199百万円(前年同期比19.6%減)、営業損失は24百万円(前年同期は損失
39百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、2020年4月1日付の組織変更に伴い報告セグメントごとの業績をより適
正に反映させるため、報告セグメント間の経費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の
変更を行っております。
このため、前第1四半期連結累計期間の各セグメントの営業利益又は損失については変更後の算定方法により
組替えて比較を行っております。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は15,755百万円と前連結会計年度末に比べ、454百万円減少しまし
た。
流動資産は前連結会計年度末に比べ486百万円減少し9,575百万円となりました。これは、現金及び預金が394百
万円、受取手形及び売掛金が92百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ32百万円増加し6,179百万円となりました。これは、有形固定資産が51百万
円減少しましたが、投資その他の資産が80百万円増加したこと等によるものです。
流動負債は前連結会計年度末に比べ285百万円減少し1,393百万円となりました。これは、未払法人税等が100百
万円、賞与引当金が103百万円、その他に含まれております未払消費税等が86百万円それぞれ減少したこと等によ
るものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ169百万円減少し13,839百万円となりました。これは、その他有価証券評価差
額金が24百万円増加しましたが、利益剰余金が186百万円減少したこと等によるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から
394百万円減少し1,264百万円となりました。
各キャッシュ・フローの概要は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は22百万円(前年同期は増加41百万円)となりま
した。これは主として、税金等調整前四半期純利益74百万円(前年同期比80.3%増)に対し、売上債権の減少額98
百万円(前年同期は増加額61百万円)、その他の流動負債の増加額77百万円(前年同期比8.8%減)等があったも
のの、賞与引当金の減少額103百万円(同2.5%増)、未払消費税等の減少額86百万円(前年同期は増加額106百万
円)、法人税等の支払額92百万円(同支払額8百万円)があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は152百万円(前年同期比323.9%増)となりまし
た。これは主として、定期預金の払戻による収入1,140百万円(同0.0%減)があったものの、定期預金の預入によ
る支出1,140百万円(同0.0%減)、投資有価証券の取得による支出101百万円(前年同期は支出1百万円)、有形固
定資産の取得による支出48百万円(前年同期比42.7%増)があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は194百万円(同7.7%減)となりました。これ
は、配当金の支払額194百万円(同7.7%減)があったこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、先行き不透明な
状況が継続しており、その影響は2020年の後半から徐々に収束に向かうとの仮定を置いておりますが、現段階にお
いて合理的に算定することが困難であることから引き続き業績予想は未定としております。今後、業績予想の開示
が可能となった段階で速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,630,307 6,235,770
受取手形及び売掛金 1,582,599 1,489,741
電子記録債権 311,188 300,486
商品及び製品 728,440 678,816
仕掛品 303,668 339,610
原材料及び貯蔵品 464,103 474,678
その他 45,722 65,976
貸倒引当金 △3,659 △9,105
流動資産合計 10,062,370 9,575,975
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 4,498,883 4,498,737
減価償却累計額及び減損損失累計額 △3,192,976 △3,213,354
建物及び構築物(純額) 1,305,906 1,285,383
機械装置及び運搬具 6,743,498 6,743,999
減価償却累計額 △6,266,429 △6,306,324
機械装置及び運搬具(純額) 477,068 437,674
工具、器具及び備品 1,169,283 1,169,300
減価償却累計額 △1,008,207 △1,019,642
工具、器具及び備品(純額) 161,075 149,658
土地 2,598,880 2,598,880
建設仮勘定 7,775 27,445
有形固定資産合計 4,550,707 4,499,041
無形固定資産 67,299 70,161
投資その他の資産
投資有価証券 1,377,231 1,509,258
繰延税金資産 133,059 85,144
その他 34,566 31,410
貸倒引当金 △15,122 △15,096
投資その他の資産合計 1,529,734 1,610,716
固定資産合計 6,147,741 6,179,919
資産合計 16,210,111 15,755,894
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 467,533 408,761
電子記録債務 520,432 511,713
未払金 151,896 174,699
未払費用 - 7,450
未払法人税等 110,326 9,653
賞与引当金 205,355 102,084
役員賞与引当金 28,000 -
その他 195,240 179,092
流動負債合計 1,678,785 1,393,455
固定負債
役員退職慰労引当金 62,582 63,698
退職給付に係る負債 459,849 458,996
固定負債合計 522,432 522,694
負債合計 2,201,217 1,916,150
純資産の部
株主資本
資本金 842,000 842,000
資本剰余金 827,990 827,990
利益剰余金 12,859,108 12,672,533
自己株式 △696,010 △696,010
株主資本合計 13,833,088 13,646,512
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 132,924 157,154
為替換算調整勘定 10,835 6,167
退職給付に係る調整累計額 △3,052 △2,970
その他の包括利益累計額合計 140,707 160,351
非支配株主持分 35,098 32,879
純資産合計 14,008,893 13,839,744
負債純資産合計 16,210,111 15,755,894
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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 1,788,968 1,644,075
売上原価 1,176,201 1,061,631
売上総利益 612,767 582,444
販売費及び一般管理費 550,306 468,203
営業利益 62,461 114,240
営業外収益
受取利息 2,184 2,562
受取配当金 4,241 2,832
為替差益 2,118 -
その他 3,094 1,143
営業外収益合計 11,638 6,537
営業外費用
売上割引 3,015 3,586
持分法による投資損失 1,455 1,469
為替差損 - 41,043
その他 125 611
営業外費用合計 4,595 46,711
経常利益 69,504 74,067
特別利益
固定資産売却益 107 -
特別利益合計 107 -
特別損失
役員退職慰労金 28,507 -
固定資産除却損 12 0
特別損失合計 28,520 0
税金等調整前四半期純利益 41,090 74,067
法人税、住民税及び事業税 2,140 2,347
法人税等調整額 38,564 39,014
法人税等合計 40,704 41,361
四半期純利益 386 32,706
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 265 34,698
非支配株主に帰属する四半期純利益又は
120 △1,992
非支配株主に帰属する四半期純損失(△)
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互応化学工業㈱(4962)2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △18,107 24,229
為替換算調整勘定 △625 △4,898
退職給付に係る調整額 29 86
その他の包括利益合計 △18,704 19,418
四半期包括利益 △18,317 52,124
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △18,436 54,343
非支配株主に係る四半期包括利益 118 △2,218
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 41,090 74,067
減価償却費 87,011 78,648
貸倒引当金の増減額(△は減少) 75 5,451
賞与引当金の増減額(△は減少) △100,707 △103,270
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △7,500 △28,000
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △39,271 1,116
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 6,961 △573
受取利息及び受取配当金 △6,426 △5,394
為替差損益(△は益) 661 23,355
持分法による投資損益(△は益) 1,455 1,469
有形固定資産売却損益(△は益) △107 -
有形固定資産除却損 12 0
売上債権の増減額(△は増加) △61,659 98,198
たな卸資産の増減額(△は増加) 20,648 2,746
仕入債務の増減額(△は減少) △6,333 △69,183
未払消費税等の増減額(△は減少) 106,657 △86,083
未払金の増減額(△は減少) △55,546 17,107
未払費用の増減額(△は減少) △2,759 7,460
その他の流動資産の増減額(△は増加) △27,125 △17,197
その他の流動負債の増減額(△は減少) 85,321 77,813
その他 839 △13,600
小計 43,300 64,131
利息及び配当金の受取額 6,230 5,855
法人税等の支払額 △8,465 △92,361
営業活動によるキャッシュ・フロー 41,064 △22,374
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,141,245 △1,140,949
定期預金の払戻による収入 1,141,007 1,140,939
投資有価証券の取得による支出 △1,402 △101,401
有形固定資産の取得による支出 △33,847 △48,286
有形固定資産の売却による収入 107 -
無形固定資産の取得による支出 - △2,801
貸付けによる支出 △743 △310
貸付金の回収による収入 220 612
投資活動によるキャッシュ・フロー △35,903 △152,197
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △211,147 △194,956
財務活動によるキャッシュ・フロー △211,147 △194,956
現金及び現金同等物に係る換算差額 △359 △25,040
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △206,344 △394,569
現金及び現金同等物の期首残高 1,247,336 1,659,368
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,040,991 1,264,798
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影
響)について重要な変更はありません。
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互応化学工業㈱(4962)2021年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結損益
報告セグメント
調整額 及び包括利益
(注)1 計算書計上額
反応系製品 混合系製品 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,540,642 248,325 1,788,968 - 1,788,968
セグメント間の
39,185 - 39,185 △39,185 -
内部売上高又は振替高
計 1,579,828 248,325 1,828,154 △39,185 1,788,968
セグメント利益
263,779 △39,200 224,578 △162,117 62,461
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△162,117千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っ
ております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結損益
報告セグメント
調整額 及び包括利益
(注)1 計算書計上額
反応系製品 混合系製品 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,444,481 199,593 1,644,075 - 1,644,075
セグメント間の
34,206 - 34,206 △34,206 -
内部売上高又は振替高
計 1,478,688 199,593 1,678,282 △34,206 1,644,075
セグメント利益
283,498 △24,606 258,892 △144,651 114,240
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△144,651千円は、各報告セグメントに配分していない
全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っ
ております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、2020年4月1日付の組織変更に伴い報告セグメントごとの業績をより
適正に反映させるため、報告セグメント間の経費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の
算定方法の変更を行っております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したもの
を記載しております。
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