4957 ヤスハラケミ 2021-10-29 16:00:00
2022年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2021 年 10 月 29 日


 各      位


                                       会 社 名 ヤスハラケミカル株式会社
                                       代表者名 代表取締役社長        安原    禎二
                                       (コード番号 4957 東証第二部)
                                       問合せ先 取締役経営企画部長 敷田 憲治
                                           (TEL.0847-45-3530)


      2022 年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正
                            に関するお知らせ

 2021 年4月 30 日公表の 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月1日~2021 年 9 月 30 日)の業
績予想と本日公表の第2四半期決算の実績値に差異が生じましたのでお知らせするとともに、通期の業績
予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                 記


1.業績数値の差異について
 2022 年3月期第2四半期(累計)個別業績数値の差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                         (単位:百万円)
                                                                1株当たり
                      売上高       営業利益        経常利益     四半期純利益
                                                               四半期純利益
     前回発表予想(A)          5,719         15        34        24    2 円 35 銭
     今回実績値(B)           6,330        371       449       336    32 円 78 銭
     増減額(B)-(A)          611         355       414       312
     増減率(%)             10.7          -         -         -
     (ご参考)
     前期第2四半期実績
                        5,188         98        89        68    6 円 66 銭
     (2021 年3月期第2四半
     期)


(予想との差異理由)
  当第2四半期累計期間におきましては、新型コロナウィルスの感染再拡大やサプライチェーンの問題
はありましたが、米国と中国を中心とした堅調な経済活動の回復傾向が続きました。このような経済情勢
のなかで、当社におきましては工業用粘接着用途、電子材料用途および自動車用途での販売が大きく増加
したことにより、売上高は計画を大きく上回りました。また、営業利益、経常利益及び四半期純利益につ
きましては増収の効果により、計画を大きく上回りました。
2.業績予想の修正について
 2022 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
                                                      (単位:百万円)
                                                            1株当たり
                    売上高       営業利益      経常利益      当期純利益
                                                            当期純利益
  前回発表予想(A)          11,610      146       182       126    12 円 32 銭
  今回修正予想(B)          12,098      518       613       426    41 円 51 銭
  増減額(B)-(A)           487       372       431       299
  増減率(%)               4.2      253.8     236.9     236.9
  (ご参考)
  前期実績               11,343      353       480       333    32 円 48 銭
  (2021 年3月期)


(修正の理由)
  通期につきましては、半導体等の供給不足による自動車産業の減産が幅広く影響を及ぼす事が想定さ
れるとともに、原材料価格の高騰や中国経済の減速など不確定要素が多い状況のなか、第2四半期累計期
間の業績を踏まえ、販売の維持・拡大および原材料価格変動への対応を計画しております。それらの結果
として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに計画を上回る見込みとなりましたので、上記の
とおり修正いたします。


 ※上記の業績予想は本資料発表日現在において、当社が入手している情報及び合理的であると判断する
 一定の条件に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。


                                                               以   上