4957 ヤスハラケミ 2020-10-30 16:00:00
2021年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 30 日
各 位
会 社 名 ヤスハラケミカル株式会社
代表者名 代表取締役社長 安原 禎二
(コード番号 4957 東証第二部)
問合せ先 取締役経営企画部長 敷田 憲治
(TEL.0847-45-3530)
2021 年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正
に関するお知らせ
2020 年4月 30 日公表の 2021 年3月期第2四半期累計期間(2020 年4月1日~2020 年 9 月 30 日)の業
績予想と本日公表の第2四半期決算の実績値に差異が生じましたのでお知らせするとともに、通期の業績
予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.業績数値の差異について
2021 年3月期第2四半期(累計)個別業績数値の差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 5,791 △88 △57 △61 △6 円 03 銭
今回実績値(B) 5,188 98 89 68 6 円 66 銭
増減額(B)-(A) △603 187 147 130
増減率(%) △10.4 - - -
(ご参考)
前期第2四半期実績
6,178 △12 △14 62 6 円 05 銭
(2020 年3月期第2四半
期)
(予想との差異理由)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響による経済活動の抑制および消費の減少により、自動車
分野など様々な分野において販売数量が減少いたしました。このような経済情勢のなかで、当社といたし
ましては、市場ニーズの変化を把握し販売の拡大に努める一方、生産の効率化や業務の合理化を図り収益
の確保に努めてまいりました結果、第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は計画を下回りま
したが、営業利益、経常利益及び四半期純利益はいずれも計画を上回りました。
2.業績予想の修正について
2021 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 11,313 △83 △33 △41 △4 円 07 銭
今回修正予想(B) 10,265 143 152 112 10 円 95 銭
増減額(B)-(A) △1,048 226 186 154
増減率(%) △9.3 - - -
(ご参考)
前期実績 12,209 139 191 △0 △0 円 08 銭
(2020 年3月期)
(修正の理由)
通期につきましては、第2四半期累計期間の業績を踏まえ、販売の維持・拡大および原材料価格変動へ
の対応を計画しておりますが、引き続き米中貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や、新型コロナウイ
ルス感染症の再拡大懸念などの海外経済の不確実性による下振れ懸念による需要の回復の遅れが想定さ
れることから、売上高は当初計画を下回る見込みとなりました。営業利益、経常利益、当期純利益につき
ましては、生産の効率化や業務の合理化を継続して実施することにより計画を上回る見込みとなりまし
たので、上記のとおり修正いたします。
※上記の業績予想は本資料発表日現在において、当社が入手している情報及び合理的であると判断する
一定の条件に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以 上