4955 アグロカネショウ 2020-05-11 15:10:00
2020年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月11日
上 場 会 社 名 アグロ カネショウ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4955 URL https://www.agrokanesho.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 櫛引 博敬
問合せ先責任者 (役職名) 経理部統括部長 (氏名) 高橋 克幸 (TEL) 03(5570)4711
四半期報告書提出予定日 2020年5月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 4,590 11.1 536 △13.3 604 △8.5 484 0.5
2019年12月期第1四半期 4,130 △14.9 619 △37.3 660 △30.6 482 △28.6
(注) 包括利益 2020年12月期第1四半期 287百万円( △19.4%) 2019年12月期第1四半期 356百万円( △6.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第1四半期 38.32 -
2019年12月期第1四半期 38.16 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第1四半期 29,618 21,998 64.5
2019年12月期 30,214 21,990 62.6
(参考) 自己資本 2020年12月期第1四半期 19,113百万円 2019年12月期 18,911百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 10.00 - 12.00 22.00
2020年12月期 -
2020年12月期(予想) 10.00 - 12.00 22.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,716 17.6 707 △8.6 704 △9.9 361 △31.7 28.57
通期 15,662 7.5 897 △27.1 899 △32.3 494 △48.9 39.09
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 13,404,862株 2019年12月期 13,404,862株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 763,402株 2019年12月期 763,402株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 12,641,460株 2019年12月期1Q 12,635,898株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資
料の発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後さまざまな要因によって大きく異なる可
能性があります。
アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……………………………………………………………3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………3
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
国内農業は、農業生産者の減少および高齢化が進んでいる一方で、大規模生産者や農業法人の増加など農業生産
構造の変化が現れてきております。また、昨年までの相次ぐ大型台風や大雨が農業へ大きな被害をもたらしてお
り、その影響を残している国内農業は大変厳しい環境にあります。このような中、国内農薬業界におきましては、
改正農薬取締法(2018年12月施行)により一層の農薬の安全性の向上が要求されており、国内の既登録農薬につい
ても最近の科学的知見に基づいた安全性等の再評価が必要となっております。また、世界農薬市場におきまして
は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの国で農薬の生産・物流・消費等がマイナスの影響を受ける懸
念があります。
このような情勢の中で当社グループは、経営理念である「我が信条」(お客様のため、社員のため、社会のた
め、株主のためという4か条)ならびに「どこまでも農家とともに」をモットーとして研究開発・技術普及・生
産・販売を展開しております。これまでに多くのステークホルダーの方々のご支援をいただき、当連結会計年度に
創立70周年を迎えることになりました。創業以来の経営理念を堅持しつつ100年企業を目指すために、「Lead The
Way 2025」をスローガンとした長期事業計画とともに、新中期事業計画(2019年-2021年)を策定し「飛躍のための
加速期間」をテーマとして取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために当社グ
ループは安全性や衛生管理に配慮した業務運営に取り組んでおります。
研究開発部門では、創薬のための研究開発を継続するために組織力の増強と研究レベルの向上をはかり、ポート
フォリオの充実と拡大に努めております。
生産部門では、2018年11月1日に山口工場を新設しました。山口工場は、福島工場に代わる生産拠点であり、茨
城工場・直江津工場と併せて、自社生産体制の向上に努めております。また、西日本の物流拠点としての機能を持
ち、東の所沢事業所物流倉庫と併せて、製品の安定供給に努めております。なお、福島工場は、2011年3月11日の
東京電力福島第一原子力発電所の事故により操業停止となり、当社グループは、福島工場を失ったことによる損失
からの回復のための努力を現在も続けております。また、東京電力ホールディングス株式会社に対する損害賠償訴
訟を係属中であります。
営業技術普及部門では、農業生産者への適切な技術情報の提供に加えて、土壌分析室を活用し、農業の根幹とな
る土づくり、土壌のセンチュウ対策、病害虫診断の支援活動を拡大しています。さらに、グローバルGAP認定取得
支援ならびに地域の農業・栽培問題解決のための研究実践農場(カネショウファーム)の運営を開始し、これらの
サービス提供により地域農業や農業生産者への貢献に努めております。
当第1四半期連結累計期間においては、害虫防除剤のうち主に「ダーズバンDF」、「兼商ヨーバルフロアブ
ル」等の当社グループの新規剤、及び、主要剤である土壌消毒剤のうち、海外向け「バスアミド微粒剤」、 「D
-D」等の売上が前年同四半期比増加に貢献しました。これに対して、売上利益率が減少し、研究開発費等の増加
により販売費及び一般管理費が増加しております。また、山口工場建設にかかる補助金収入を特別利益に計上いた
しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は45億9千万円(前年同四半期比4億5千9百万円の増加、前
年同四半期比11.1%増)、営業利益は5億3千6百万円(前年同四半期比8千2百万円の減少、前年同四半期比13.3%
減)、経常利益は6億4百万円(前年同四半期比5千6百万円の減少、前年同四半期比8.5%減)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は4億8千4百万円(前年同四半期比2百万円の増加、前年同四半期比0.5%増)となりました。
なお、当社グループの売上高は事業の性質上、業績に季節的変動があり、第1四半期及び第2四半期連結会計期
間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して多くなる傾向にあります。また、研究開発費は他の四半期連結会
計期間と比較して第4四半期に多く計上される傾向にあります。
製品の種類別売上高については次のとおりであります。
(イ)害虫防除剤
国内では「ペンタック水和剤」、「カネマイトフロアブル」が前年同四半期を下回りましたが、「ダーズバンD
F」が前年同四半期を上回りました。加えて新規剤「兼商ヨーバルフロアブル」が売上に貢献しました。海外で
は、「カネマイトフロアブル」の欧州向け出荷が、新型コロナウイルスの影響はあるものの前年同四半期を上回
り、登録国の拡大により、前年同四半期では実績のなかったモロッコ向け等の地域で売上を計上し、害虫防除剤全
体では前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は12億3千5百万円(前年同四半期比1億5千6百万円の増加、
前年同四半期比14.5%増)となりました。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(ロ)病害防除剤
「キノンドー顆粒水和剤」は前年同四半期並みに推移し、「兼商クプロシールド」、「アフェットフロアブル」
が前年同四半期を上回り、病害防除剤全体では前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は4億7千4百万円
(前年同四半期比1千9百万円の増加、前年同四半期比4.3%増)となりました。
(ハ)土壌消毒剤
国内では、「バスアミド微粒剤」、「D-D」、「ネマキック粒剤」が前年同四半期を下回りましたが、海外で
は、前年同四半期に対し、「バスアミド微粒剤」が主にマレーシア向けで大きく売上を伸ばし、「D-D」はイタ
リア、スペインを中心とした欧州及びモロッコ、ケニア等で売上を伸ばし、土壌消毒剤全体では前年同四半期を上
回りました。この結果、売上高は18億3千3百万円(前年同四半期比3億1千1百万円の増加、前年同四半期比20.5%
増)となりました。
(ニ)除草剤
「アークエース粒剤」が前年同四半期を上回りましたが、「モゲトン粒剤」等、前年同四半期を下回る剤が多
く、除草剤全体では前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は6億2千2百万円(前年同四半期比2千9百万
円の減少、前年同四半期比4.5%減)となりました。
(ホ)その他
植調剤は若干前年同四半期を下回りましたが、展着剤、園芸用品は前年同四半期を上回り、その他全体では若干
前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は4億2千4百万円(前年同四半期比1百万円の増加、前年同四半期
比0.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は296億1千8百万円(前連結会計年度比5億9千5百万円の減少、前連
結会計年度比2.0%減)となりました。これは主に受取手形及び売掛金、電子債権等の売掛債権が19億1百万円増加
する一方、現金及び預金が20億7百万円、たな卸資産が5億3千9百万円減少したことによるものです。
(負債及び純資産)
当第1四半期連結会計期間末における負債は76億1千9百万円(前連結会計年度比6億4百万円の減少、前連結会計
年度比7.3%減)となりました。これは主に未払法人税等が2億1千1百万円増加する一方、支払手形及び買掛金が3
億1百万円、流動負債その他が4億6千6百万円減少したことによるものです。純資産は219億9千8百万円となりまし
た。その結果、自己資本比率は64.5%、1株当たり純資産額は1,511円96銭となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2020年2月10日に公表しました第2四半期及び通期の連結業績予想から変更して
おりません。新型コロナウイルスの感染症の拡大による業績への影響は現時点では軽微でありますが、世界的な被
害の拡大により当社グループの事業へ影響を及ぼす可能性があり、販売市場や調達市場の今後の推移状況を注視し
ております。また、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定であります。
なお、連結業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の経済環境予想等に
基づいて予測し作成したものであり、リスクや不確定要素が含まれております。従いまして、実際の業績は、当社
グループを取り巻く経済情勢、市場動向、競合状況等、今後様々な要因によって、記載の金額の予想数値と異なる
可能性がありますのでご承知おきください。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,454,830 10,447,129
受取手形及び売掛金 4,228,540 5,846,442
電子記録債権 320,731 604,601
商品及び製品 3,043,078 2,540,942
仕掛品 275,599 240,063
原材料及び貯蔵品 1,579,172 1,577,503
その他 495,701 688,335
貸倒引当金 △1,232 △1,162
流動資産合計 22,396,421 21,943,855
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,736,002 2,702,549
機械装置及び運搬具(純額) 1,002,968 950,117
土地 1,808,782 1,808,782
建設仮勘定 371 371
その他(純額) 104,455 99,315
有形固定資産合計 5,652,580 5,561,136
無形固定資産
のれん 1,580,792 1,522,977
その他 17,489 15,989
無形固定資産合計 1,598,282 1,538,966
投資その他の資産
投資有価証券 117,571 97,452
繰延税金資産 277,509 304,296
その他 196,912 197,603
貸倒引当金 △25,000 △25,000
投資その他の資産合計 566,993 574,351
固定資産合計 7,817,856 7,674,454
資産合計 30,214,277 29,618,310
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,789,836 1,488,796
短期借入金 28,380 -
1年内返済予定の長期借入金 390,441 417,201
未払法人税等 40,853 251,954
賞与引当金 50,098 125,245
その他 1,695,314 1,228,985
流動負債合計 3,994,923 3,512,182
固定負債
長期借入金 2,588,910 2,491,299
退職給付に係る負債 345,181 320,955
役員株式給付引当金 55,804 60,876
長期未払金 499,942 499,942
その他 739,011 734,452
固定負債合計 4,228,848 4,107,526
負債合計 8,223,772 7,619,708
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
純資産の部
株主資本
資本金 1,809,177 1,809,177
資本剰余金 2,167,511 2,167,511
利益剰余金 15,704,483 16,040,279
自己株式 △564,257 △564,257
株主資本合計 19,116,914 19,452,710
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 45,381 31,391
為替換算調整勘定 △247,307 △367,060
退職給付に係る調整累計額 △3,827 △3,630
その他の包括利益累計額合計 △205,753 △339,299
非支配株主持分 3,079,343 2,885,189
純資産合計 21,990,504 21,998,601
負債純資産合計 30,214,277 29,618,310
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 4,130,297 4,590,146
売上原価 2,357,302 2,826,662
売上総利益 1,772,994 1,763,484
販売費及び一般管理費 1,153,492 1,226,529
営業利益 619,501 536,955
営業外収益
受取利息及び配当金 1,358 741
受取地代家賃 3,865 3,986
為替差益 - 5,844
受取保険金 13,085 26,892
情報提供料収入 37,507 -
支払手数料返戻金 - 27,000
その他 6,252 7,741
営業外収益合計 62,069 72,206
営業外費用
支払利息 4,411 3,923
為替差損 15,299 -
支払手数料 975 1,034
その他 340 64
営業外費用合計 21,026 5,022
経常利益 660,544 604,139
特別利益
受取補償金 46,338 -
補助金収入 - 106,757
特別利益合計 46,338 106,757
税金等調整前四半期純利益 706,882 710,896
法人税、住民税及び事業税 265,244 231,422
法人税等調整額 △42,257 △20,862
法人税等合計 222,987 210,560
四半期純利益 483,895 500,336
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,649 15,853
親会社株主に帰属する四半期純利益 482,246 484,482
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益 483,895 500,336
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △488 △13,990
為替換算調整勘定 △156,195 △199,246
退職給付に係る調整額 29,279 197
その他の包括利益合計 △127,404 △213,039
四半期包括利益 356,490 287,296
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 417,127 348,840
非支配株主に係る四半期包括利益 △60,636 △61,543
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは、農薬の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりま
す。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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