4955 アグロカネショウ 2021-11-10 15:10:00
2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月10日
上 場 会 社 名 アグロ カネショウ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4955 URL https://www.agrokanesho.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名) 櫛引 博敬
問合せ先責任者 (役職名) 経理部統括部長 (氏名) 高橋 克幸 (TEL) 03(5570)4711
四半期報告書提出予定日 2021年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 11,155 △3.4 931 2.5 976 △7.2 180 △57.3
2020年12月期第3四半期 11,544 6.3 908 △7.3 1,052 7.0 422 △42.7
(注) 包括利益 2021年12月期第3四半期 412百万円( △31.3%) 2020年12月期第3四半期 599百万円( 95.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第3四半期 14.58 -
2020年12月期第3四半期 33.58 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 28,092 20,682 67.2
2020年12月期 28,977 21,370 65.0
(参考) 自己資本 2021年12月期第3四半期 18,883百万円 2020年12月期 18,841百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 10.00 - 12.00 22.00
2021年12月期 - 10.00 -
2021年12月期(予想) 12.00 22.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 15,251 0.3 1,257 21.0 1,334 13.3 457 △6.7 36.65
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 13,404,862株 2020年12月期 13,404,862株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 1,013,802株 2020年12月期 1,013,802株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 12,391,060株 2020年12月期3Q 12,596,680株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資
料の発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後さまざまな要因によって大きく異なる可
能性があります。
アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2. サマリー情報(注記事項)に関する事項……………………………………………………………4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………4
(2)四半期連結連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………………………………………4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………4
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
国内農業は、農業生産者の減少及び高齢化が進んでいる一方で、大規模生産者や農業法人の増加など農業生産
構造の変化が現れてきております。また、一昨年からの相次ぐ大型台風や大雨が農業へ大きな被害をもたらして
おり、その影響を残している国内農業は大変厳しい環境にあります。このような中、国内農薬業界におきまして
は、改正農薬取締法(2018年12月施行)により一層の農薬の安全性の向上が要求されており、国内の既登録農薬
についても最近の科学的知見に基づいた安全性等の再評価が必要となっております。また、世界農薬市場におき
ましては、国内に先行し農薬登録制度の見直しが行われており、農薬使用時や残留農薬の安全性評価に留まらず
生態系に対する環境影響評価が強化され、多くの既存薬剤の登録の失効・淘汰が進んでいます。加えて、新型コ
ロナウイルス感染症の拡大による農薬の生産・物流・消費等に対する影響を注視していく必要があります。
このような情勢の中で当社グループは、経営理念である「我が信条」(お客様のため、社員のため、社会のた
め、株主のためという4か条)ならびに「どこまでも農家とともに」をモットーとして研究開発・技術普及・生
産・販売を展開しております。当社グループは、創業以来の経営理念を堅持しつつ100年企業を目指すために、
「Lead The Way 2025」をスローガンとした長期事業計画とともに、新中期事業計画(2019年-2021年)を策定し
「飛躍のための加速期間」をテーマとして取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止
するために、当社グループは安全性や衛生管理に配慮した業務運営に取り組んでおります。
研究開発部門では、創薬のための研究開発を継続するために組織力の増強と研究レベルの向上を図り、ポート
フォリオの充実と拡大に努めております。またポートフォリオ拡充への取組みの結果、米国Gowan社との間でダニ
剤「ダニエモンフロアブル」、「エコマイト顆粒水和剤」の日本における取扱いについて合意され、当社では現
販売会社のバイエル クロップサイエンス株式会社の地位を継承し、本年7月から両剤の販売を開始しておりま
す。
生産部門では、東京電力福島第一原子力発電所事故による福島工場の操業停止から10年となる中、山口工場は
その代替工場として2018年11月に建設され、2021年2月にISO9001の認証を取得しました。茨城工場・直江津工場
と併せて自社生産体制の向上により、製品の安定供給とコスト削減に取り組むとともに、品質保証と顧客満足の
向上に努めております。また、山口工場は西日本の物流拠点としての機能を備えており、東日本の物流拠点であ
る所沢物流倉庫と併せた効率的な運用による一層のサービス向上に努めてまいります。
なお、2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故による営業損害につきましては、東京電力ホー
ルディングス株式会社に対し損害賠償訴訟を係属中であります。
営業技術普及部門では、農業生産者への適切な技術情報の提供に加えて、土壌分析室を活用し、農業の根幹と
なる土づくり、土壌のセンチュウ対策、病害虫診断の支援活動を拡大しています。さらに、グローバルGAP認証取
得支援ならびに地域の農業・栽培問題解決のための研究実践農場(カネショウファーム)の運営も全国6か所に
拡大し、これらのサービス提供により地域農業や農業生産者への貢献に努めております。また、新型コロナウイ
ルス感染拡大に伴い営業・技術普及活動の一部自粛や制限がある中、昨年より実施している「お客様相談窓口」
の強化を継続し、能動的に製品の技術情報などお客様のお問合わせに対応いたしました。
海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界50か国で認可され、更に6か国で開発を
進めております。「ネマキック粒剤・液剤」については現在9か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り
組んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・
販売活動を整備し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。
当第3四半期連結累計期間においては、主に主要剤であるダニ剤「カネマイトフロアブル」の売上が、国内、
海外共に前年同四半期を下回り、売上高は前年同四半期を下回りました。販売費及び一般管理費は前年同四半期
に対し、販売促進費、研究開発費関連が減少したために減少し、営業利益が前年同四半期に対し増加しておりま
す。経常利益は前年同四半期期比で営業外収益が減少したため、前年同四半期に対し減少しております。また当
社の連結子会社である株式会社KANESHO CHPに関する特別損失(減損損失)667百万円を計上いたしました。これ
は同社の保有する「ダーズバン」ののれんに関して当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん
の回収可能性について検討した結果、減損処理を行ったものです。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第3四半期決算短信
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は111億5千5百万円(前年同四半期比3億8千8百万円
の減少、前年同四半期比3.4%減)、営業利益は9億3千1百万円(前年同四半期比2千2百万円の増加、前年同
四半期比2.5%増)、経常利益は9億7千6百万円(前年同四半期比7千5百万円の減少、前年同四半期比7.2%
減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千万円(前年同四半期比2億4千2百万円の減少、前年同四
半期比57.3%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は事業の性質上、業績に季節的変動があり、第1四半期及び第2四半期連結会計
期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して多くなる傾向にあります。また、研究開発費は他の四半期連
結会計期間と比較して第4四半期連結会計期間に多く計上される傾向にあります。
製品の種類別売上高については次のとおりであります。
(イ)害虫防除剤
海外では主に「カネマイトフロアブル」が北米では前年同四半期を上回りましたが、欧州向け販売が進まず、
全体で前年同四半期を下回りました。国内では「ペンタック水和剤」、「サムコルフロアブル」、「ペイオフ
ME」が前年同四半期を上回り売上に貢献しましたが、「カネマイトフロアブル」、「バイスロイドEW」、「アル
バリン顆粒水溶剤」が前年同四半期を下回り、害虫防除剤全体で前年同四半期を下回りました。この結果、売上
高は24億7千万円(前年同四半期比3億5千6百万円の減少、前年同四半期比12.6%減)となりました。
(ロ)病害防除剤
「兼商クプロシールド」、「モレスタン水和剤」が前年同四半期を大きく上回りましたが、「キノンドー水和
剤」、「キノンドーフロアブル」などの「キノンドー剤」と「ストライド顆粒水和剤」「アフェットフロアブ
ル」、「フルーツセイバー」が前年同四半期を下回ったため、病害防除剤全体で前年同四半期を下回りました。
この結果、売上高は7億1千9百万円(前年同四半期比3千9百万円の減少、前年同四半期比5.2%減)となりま
した。
(ハ)土壌消毒剤
国内では「D-D」が前年同四半期を上回りましたが、「バスアミド微粒剤」、「ネマキック粒剤」が前年同
四半期を下回りました。海外では「D-D」が欧州では減少したものの、モロッコ等で前年同四半期を上回りま
したが、「バスアミド微粒剤」は前年同四半期を下回り、土壌消毒剤全体で前年同四半期を下回りました。この
結果、売上高は57億3千5百万円(前年同四半期比4千7百万円の減少、前年同四半期比0.8%減)となりまし
た。
(ニ)除草剤
「モゲトン粒剤」が前年同四半期を下回りましたが、「カソロン剤」、「アークエース1キロ粒剤」が前年同四
半期を上回り、除草剤全体でも前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は13億3千3百万円(前年同四
半期比5千7百万円の増加、前年同四半期比4.5%増)となりました。
(ホ)その他
園芸用品、植調剤が前年同四半期を上回りましたが、展着剤が前年同四半期をやや下回り、その他全体で前年
同四半期を若干下回りました。この結果、売上高は8億9千6百万円(前年同四半期比2百万円の減少、前年同
四半期比0.3%減)となりました。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は280億9千2百万円(前連結会計年度比8億8千5百万円の減
少、前連結会計年度比3.1%減)となりました。これは主に流動資産の内、売上債権が9億1千4百万円、たな卸
資産が2億9千1百万円増加する一方、現金及び預金が14億8千9百万円減少したことで、流動資産が前連結会
計年度比1億1千6百万円減少し、固定資産の内、無形固定資産がのれんの減損損失等で7億4千9百万円減少
したことにより、固定資産が前連結会計年度比7億1千9百万円減少したことによるものであります。
(負債及び純資産)
当第3四半期連結会計期間末における負債は74億9百万円(前連結会計年度比1億9千8百万円の減少、前連
結会計年度比2.6%減)となりました。これは主に流動負債の内、仕入債務が4億5千4百万円、未払法人税等が
1億8千6百万円、賞与引当金が1億1千1百万円増加する一方、その他が6億3千6百万円減少したことによ
り、流動負債が前連結会計年度比1億1千6百万円増加したものの、固定負債の内、山口工場建設のための借入
返済で、長期借入金2億9千2百万円が減少したことにより、固定負債が前連結会計年度比3億1千4百万円減
少したことによるものです。また、純資産は206億8千2百万円となりました。その結果、自己資本比率は67.2
%、1株当たり純資産額は1,523円98銭となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルスの感染症の拡大による業績への影響は現時点では軽微でありますが、世界的な被害の拡大
により当社グループの事業へ影響を及ぼす可能性があり、販売市場や調達市場の今後の推移状況を注視しており
ます。また、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定であります。
なお、連結業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の経済環境予想等
に基づいて予測し作成したものであり、リスクや不確定要素が含まれております。従いまして、実際の業績は、
当社グループを取り巻く経済情勢、市場動向、競合状況等、今後様々な要因によって、記載の金額の予想数値と
異なる可能性がありますのでご承知おきください。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第3四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,958,996 10,469,249
受取手形及び売掛金 3,539,292 3,916,718
電子記録債権 385,417 922,661
商品及び製品 3,353,548 3,469,814
仕掛品 287,364 299,252
原材料及び貯蔵品 1,416,187 1,579,287
その他 616,014 733,617
貸倒引当金 △87 △86
流動資産合計 21,556,733 21,390,513
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,610,729 2,533,302
機械装置及び運搬具(純額) 877,065 740,233
土地 1,808,782 1,808,782
その他(純額) 92,774 90,511
有形固定資産合計 5,389,351 5,172,829
無形固定資産
のれん 1,349,530 508,637
その他 69,020 160,074
無形固定資産合計 1,418,551 668,712
投資その他の資産
投資有価証券 99,461 115,630
繰延税金資産 340,748 580,992
その他 197,706 188,616
貸倒引当金 △25,000 △25,000
投資その他の資産合計 612,916 860,239
固定資産合計 7,420,818 6,701,781
資産合計 28,977,552 28,092,294
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,171,906 1,626,645
1年内返済予定の長期借入金 390,441 390,441
未払法人税等 104,023 290,671
賞与引当金 49,353 160,843
その他 2,039,972 1,403,935
流動負債合計 3,755,697 3,872,536
固定負債
長期借入金 2,198,469 1,905,638
退職給付に係る負債 347,167 339,339
役員株式給付引当金 76,095 97,390
長期未払金 499,942 467,342
その他 730,011 727,134
固定負債合計 3,851,684 3,536,844
負債合計 7,607,382 7,409,381
純資産の部
株主資本
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資本金 1,809,177 1,809,177
資本剰余金 2,167,511 2,194,327
利益剰余金 15,915,094 15,821,466
自己株式 △944,364 △971,180
株主資本合計 18,947,418 18,853,790
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 32,788 44,032
為替換算調整勘定 △112,339 7,799
退職給付に係る調整累計額 △25,959 △21,949
その他の包括利益累計額合計 △105,511 29,883
非支配株主持分 2,528,262 1,799,239
純資産合計 21,370,169 20,682,913
負債純資産合計 28,977,552 28,092,294
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 11,544,780 11,155,909
売上原価 7,006,352 6,693,317
売上総利益 4,538,427 4,462,592
販売費及び一般管理費 3,629,740 3,531,336
営業利益 908,687 931,255
営業外収益
受取利息及び配当金 2,629 2,279
受取地代家賃 12,224 12,146
為替差益 3,693 -
企業誘致奨励金 34,432 25,338
受取保険金 36,380 -
情報提供料収入 33,763 -
支払手数料返戻金 27,000 -
その他 8,803 20,302
営業外収益合計 158,926 60,065
営業外費用
支払利息 11,207 9,663
為替差損 - 3,247
支払手数料 3,295 2,047
その他 776 1
営業外費用合計 15,278 14,960
経常利益 1,052,334 976,361
特別利益
補助金収入 106,757 -
特別利益合計 106,757 -
特別損失
たな卸資産廃棄損 415,213 -
減損損失 - 667,445
特別損失合計 415,213 667,445
税金等調整前四半期純利益 743,878 308,915
法人税、住民税及び事業税 489,519 360,292
法人税等調整額 △279,216 △246,941
法人税等合計 210,302 113,351
四半期純利益 533,575 195,564
非支配株主に帰属する四半期純利益 110,616 14,875
親会社株主に帰属する四半期純利益 422,958 180,689
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 533,575 195,564
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △11,400 11,244
為替換算調整勘定 77,004 201,279
退職給付に係る調整額 591 4,010
その他の包括利益合計 66,195 216,534
四半期包括利益 599,770 412,099
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 457,434 316,471
非支配株主に係る四半期包括利益 142,336 95,628
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは、農薬の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しており
ます。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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