4955 アグロカネショウ 2021-05-12 15:10:00
2021年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月12日
上 場 会 社 名 アグロ カネショウ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4955 URL https://www.agrokanesho.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名) 櫛引 博敬
問合せ先責任者 (役職名) 経理部統括部長 (氏名) 高橋 克幸 (TEL) 03(5570)4711
四半期報告書提出予定日 2021年5月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 4,373△4.7 610 13.6 605 0.3 393 △18.7
2020年12月期第1四半期 4,590 11.1 536 △13.3 604 △8.5 484 0.5
(注) 包括利益 2021年12月期第1四半期 567百万円( 97.6%) 2020年12月期第1四半期 287百万円( △19.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 31.79 -
2020年12月期第1四半期 38.32 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第1四半期 28,927 21,662 66.3
2020年12月期 28,977 21,370 65.0
(参考) 自己資本 2021年12月期第1四半期 19,188百万円 2020年12月期 18,841百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 10.00 - 12.00 22.00
2021年12月期 -
2021年12月期(予想) 10.00 - 12.00 22.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,956 7.2 784 5.1 785 △8.3 384 10.1 30.49
通期 16,000 5.2 1,107 6.6 1,108 △5.9 569 16.1 45.18
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 13,404,862株 2020年12月期 13,404,862株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 1,013,802株 2020年12月期 1,013,802株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 12,391,060株 2020年12月期1Q 12,641,460株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資
料の発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後さまざまな要因によって大きく異なる可
能性があります。
アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……………………………………………………………4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………4
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
国内農業は、農業生産者の減少及び高齢化が進んでいる一方で、大規模生産者や農業法人の増加など農業生産
構造の変化が現れてきております。また、一昨年からの相次ぐ大型台風や大雨が農業へ大きな被害をもたらして
おり、その影響を残している国内農業は大変厳しい環境にあります。このような中、国内農薬業界におきまして
は、改正農薬取締法(2018年12月施行)により一層の農薬の安全性の向上が要求されており、国内の既登録農薬
についても最近の科学的知見に基づいた安全性等の再評価が必要となっております。また、世界農薬市場におき
ましては、国内に先行し農薬登録制度の見直しが行われており、農薬使用時や残留農薬の安全性評価に留まらず
生態系に対する環境影響評価が強化され、多くの既存薬剤の登録の失効・淘汰が進んでいます。加えて、新型コ
ロナウイルス感染症の拡大による農薬の生産・物流・消費等に対する影響を注視していく必要があります。
このような情勢の中で当社グループは、経営理念である「我が信条」(お客様のため、社員のため、社会のた
め、株主のためという4か条)ならびに「どこまでも農家とともに」をモットーとして研究開発・技術普及・生
産・販売を展開しております。当社グループは、創業以来の経営理念を堅持しつつ100年企業を目指すために、
「Lead The Way 2025」をスローガンとした長期事業計画とともに、新中期事業計画(2019年-2021年)を策定し
「飛躍のための加速期間」をテーマとして取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止
するために、当社グループは安全性や衛生管理に配慮した業務運営に取り組んでおります。
研究開発部門では、創薬のための研究開発を継続するために組織力の増強と研究レベルの向上を図り、ポート
フォリオの充実と拡大に努めております。またポートフォリオ拡充への取組みの結果、米国Gowan社との間でダニ
剤「ダニエモンフロアブル」、「エコマイト顆粒水和剤」の日本における取扱いについて合意され、当社では現
販売会社のバイエル クロップサイエンス株式会社の地位を継承し、本年7月から両剤の販売を開始する予定で
す。
生産部門では、東京電力福島第一原子力発電所事故による福島工場の操業停止から10年となる中、山口工場は
その代替工場として2018年11月に建設され操業3年目を迎え、2021年2月にISO9001の認証を取得しました。茨城
工場・直江津工場と併せて自社生産体制の向上により、製品の安定供給とコスト削減に取り組むとともに、品質
保証と顧客満足の向上に努めております。また、山口工場は西日本の物流拠点としての機能を備えており、東日
本の物流拠点である所沢物流倉庫と併せた効率的な運用による一層のサービス向上に努めてまいります。
なお、2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故による営業損害につきましては、東京電力ホー
ルディングス株式会社に対し損害賠償訴訟を係属中であります。
営業技術普及部門では、農業生産者への適切な技術情報の提供に加えて、土壌分析室を活用し、農業の根幹とな
る土づくり、土壌のセンチュウ対策、病害虫診断の支援活動を拡大しています。さらに、グローバルGAP認証取得
支援ならびに地域の農業・栽培問題解決のための研究実践農場(カネショウファーム)の運営も全国6か所に拡大
し、これらのサービス提供により地域農業や農業生産者への貢献に努めております。また、新型コロナウイルス感
染拡大に伴い営業・技術普及活動の一部自粛や制限がある中、昨年より実施している「お客様相談窓口」の強化を
継続し、能動的に製品の技術情報などお客様のお問合わせに対応いたしました。
海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界46か国で認可され更に9か国で開発を進
めております。「ネマキック粒剤・液剤」については現在9か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り組
んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・販
売活動を整備し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。
当第1四半期連結累計期間においては、主に主要剤である土壌消毒剤のうち、国内向け「バスアミド微粒剤」、
「D-D」は前年同四半期を上回りましたが、海外向け「バスアミド微粒剤」、「D-D」等の売上が前年同四
半期を下回り、売上高が前年同四半期を下回りました。販売費及び一般管理費は前年同四半期に対し、研究開発
費関連が減少したために減少し、営業利益、経常利益が前年同四半期に対し増加しております。前年同四半期は
山口工場建設にかかる補助金収入を特別利益に計上いたしましたが、当第1四半期連結累計期間においては特別
損益は計上しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は43億7千3百万円(前年同四半期比2億1千6百万円の減
少、前年同四半期比4.7%減)、営業利益は6億1千万円(前年同四半期比7千3百万円の増加、前年同四半期比13.6
%増)、経常利益は6億5百万円(前年同四半期比1百万円の増加、前年同四半期比0.3%増)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は3億9千3百万円(前年同四半期比9千万円の減少、前年同四半期比18.7%減)となりました。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第1四半期決算短信
なお、当社グループの売上高は事業の性質上、業績に季節的変動があり、第1四半期及び第2四半期連結会計
期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して多くなる傾向にあります。また、研究開発費は他の四半期連
結会計期間と比較して第4四半期に多く計上される傾向にあります。
製品の種類別売上高については次のとおりであります。
(イ)害虫防除剤
海外では主に「カネマイトフロアブル」が北米を中心に前年同四半期を若干上回りました。国内では「サムコ
ルフロアブル」、「チューンアップ顆粒水和剤」が前年同四半期を上回り売上に貢献しましたが、「ペイオフ
ME」、「バイスロイドEW」が前年同四半期を下回り、害虫防除剤全体で前年同四半期を下回りました。この結果、
売上高は11億8百万円(前年同四半期比1億2千6百万円の減少、前年同四半期比10.2%減)となりました。
(ロ)病害防除剤
「兼商クプロシールド」が前年同四半期を大きく上回りましたが、「キノンドー水和剤」、「キノンドーフロ
アブル」など「キノンドー剤」が前年同四半期を下回ったため、病害防除剤全体で前年同四半期を下回りまし
た。この結果、売上高は4億4千6百万円(前年同四半期比2千8百万円の減少、前年同四半期比5.9%減)となりま
した。
(ハ)土壌消毒剤
国内では「バスアミド微粒剤」、「D-D」が前年同四半期を上回りましが、「ネマキック粒剤」が前年同四
半期を下回りました。海外では「バスアミド微粒剤」、「D-D」が前年同四半期を下回り、土壌消毒剤全体で
前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は17億3千6百万円(前年同四半期比9千7百万円の減少、前年同
四半期比5.3%減)となりました。
(ニ)除草剤
「モゲトン粒剤」、「カソロン剤」が前年同四半期をやや下回りましたが、「アークエース粒剤」が前年同四
半期を上回り、除草剤全体でも前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は6億3千7百万円(前年同四半期
比1千4百万円の増加、前年同四半期比2.4%増)となりました。
(ホ)その他
園芸用品、植調剤が前年同四半期を上回り、その他全体で前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は4
億4千4百万円(前年同四半期比2千万円の増加、前年同四半期比4.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は289億2千7百万円(前連結会計年度比5千万円の減少、前連結会
計年度比0.2%減)となりました。これは主に受取手形及び売掛金、電子債権等の売掛債権が25億5千3百万円、流
動資産その他が8千8百万円増加する一方、現金及び預金が17億2千9百万円、たな卸資産が8億2千万円、固定資産
が1億5千2百万円減少したことによるものです。
(負債及び純資産)
当第1四半期連結会計期間末における負債は72億6千4百万円(前連結会計年度比3億4千3百万円の減少、前連結
会計年度比4.5%減)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が7千2百万円増加する一方、流動負債その他
が4億7千7百万円減少したことによるものです。純資産は216億6千2百万円となりました。その結果、自己資本比
率は66.3%、1株当たり純資産額は1,548円56銭となりました。
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アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年2月10日に公表しました第2四半期及び通期の連結業績予想から変更し
ておりません。新型コロナウイルスの感染症の拡大による業績への影響は現時点では軽微でありますが、世界的
な被害の拡大により当社グループの事業へ影響を及ぼす可能性があり、販売市場や調達市場の今後の推移状況を
注視しております。また、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定であります。
なお、連結業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の経済環境予想等
に基づいて予測し作成したものであり、リスクや不確定要素が含まれております。従いまして、実際の業績は、
当社グループを取り巻く経済情勢、市場動向、競合状況等、今後様々な要因によって、記載の金額の予想数値と
異なる可能性がありますのでご承知おきください。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,958,996 10,229,033
受取手形及び売掛金 3,539,292 5,835,929
電子記録債権 385,417 642,265
商品及び製品 3,353,548 2,667,985
仕掛品 287,364 143,796
原材料及び貯蔵品 1,416,187 1,425,000
その他 616,014 704,848
貸倒引当金 △87 △89
流動資産合計 21,556,733 21,648,768
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,610,729 2,576,170
機械装置及び運搬具(純額) 877,065 825,613
土地 1,808,782 1,808,782
その他(純額) 92,774 98,001
有形固定資産合計 5,389,351 5,308,568
無形固定資産
のれん 1,349,530 1,291,714
その他 69,020 54,635
無形固定資産合計 1,418,551 1,346,349
投資その他の資産
投資有価証券 99,461 110,646
繰延税金資産 340,748 343,229
その他 197,706 194,542
貸倒引当金 △25,000 △25,000
投資その他の資産合計 612,916 623,419
固定資産合計 7,420,818 7,278,337
資産合計 28,977,552 28,927,105
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,171,906 1,244,129
1年内返済予定の長期借入金 390,441 390,441
未払法人税等 104,023 224,992
賞与引当金 49,353 123,384
その他 2,039,972 1,562,888
流動負債合計 3,755,697 3,545,836
固定負債
長期借入金 2,198,469 2,100,858
退職給付に係る負債 347,167 335,616
役員株式給付引当金 76,095 81,167
長期未払金 499,942 467,342
その他 730,011 733,302
固定負債合計 3,851,684 3,718,287
負債合計 7,607,382 7,264,123
純資産の部
株主資本
5
アグロ カネショウ株式会社(4955) 2021年12月期 第1四半期決算短信
資本金 1,809,177 1,809,177
資本剰余金 2,167,511 2,167,511
利益剰余金 15,915,094 16,161,900
自己株式 △944,364 △944,364
株主資本合計 18,947,418 19,194,224
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 32,788 40,566
為替換算調整勘定 △112,339 △21,843
退職給付に係る調整累計額 △25,959 △24,622
その他の包括利益累計額合計 △105,511 △5,899
非支配株主持分 2,528,262 2,474,657
純資産合計 21,370,169 21,662,982
負債純資産合計 28,977,552 28,927,105
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 4,590,146 4,373,749
売上原価 2,826,662 2,663,167
売上総利益 1,763,484 1,710,582
販売費及び一般管理費 1,226,529 1,100,466
営業利益 536,955 610,115
営業外収益
受取利息及び配当金 741 193
受取地代家賃 3,986 4,033
為替差益 5,844 -
受取保険金 26,892 -
支払手数料返戻金 27,000 -
補助金収入 2,280 4,146
その他 5,461 1,254
営業外収益合計 72,206 9,628
営業外費用
支払利息 3,923 3,449
為替差損 - 9,241
支払手数料 1,034 672
その他 64 628
営業外費用合計 5,022 13,992
経常利益 604,139 605,750
特別利益
補助金収入 106,757 -
特別利益合計 106,757 -
税金等調整前四半期純利益 710,896 605,750
法人税、住民税及び事業税 231,422 202,244
法人税等調整額 △20,862 △6,394
法人税等合計 210,560 195,850
四半期純利益 500,336 409,900
非支配株主に帰属する四半期純利益 15,853 16,034
親会社株主に帰属する四半期純利益 484,482 393,865
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益 500,336 409,900
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △13,990 7,778
為替換算調整勘定 △199,246 148,759
退職給付に係る調整額 197 1,336
その他の包括利益合計 △213,039 157,874
四半期包括利益 287,296 567,775
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 348,840 493,477
非支配株主に係る四半期包括利益 △61,543 74,298
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは、農薬の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりま
す。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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