2021年7月期 第2四半期 決算説明資料
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株式会社アクシージア
AXXZIA Inc.
証券コード:4936
2021年3月10日
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目次
▶ 1. 業績ハイライト P. 2
▶ 2. 2021年7月期上半期のトピックス P. 11
▶ 3. 今後の取り組み P. 13
▶ 4. Appendix P. 15
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1. 業績ハイライト
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連結損益計算書(前年同期比)
◼ 売上高:2,628百万円(前年同期比+23.4%)
⇒ コロナ禍においても中国国内最大級のECプラットフォームを中心に売上が好調に推移。
◼ 営業利益:641百万円(前年同期比+1.3%)
⇒ 前年に引き続き中国本土において広告投資を強化。
■ 2021年7月期 第2四半期連結業績 (単位:百万円)
2020/07
2021/07 前年同期 前年同期比
2Q累計(6M) 通期予想
2Q累計(6M) 増減額 増減率
(前年同期)※注
売上高 2,130 2,628 +497 +23.4% 5,172
営業利益 633 641 +8 +1.3% 1,283
営業利益率 29.7% 24.4% - -5.3% 24.8%
経常利益 624 642 +17 +2.8% 1,252
親会社に帰属する
418 395 -22 -5.3% 883
四半期(当期)純利益
1株当たり純利益
18.34円 17.36円 -0.98円 -5.3% 36.59円
(EPS)
注:2020年7月期第2四半期は未監査の数値を使用
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通期業績予想
◼ 対通期業績予想に対する進捗率は、売上高では50.8%、営業利益は50.0%
(単位:百万円)
2021年7月期 2021年07月期 2021年7月期 2021年7月期
対通期
2Q累計実績 対上期予算 対上期予算
業績予想
上期予算 通期 (6M) 予算実績差異 予実差異増減率
下期予算 進捗率
【A】 業績予想 【B】 【B】-【A】 【B】/【A】
売上高 2,355 2,816 5,172 2,628 +272 +11.6% 50.8%
営業利益 494 789 1,283 641 +146 +29.7% 50.0%
営業利益率 21.0% 28.0% 24.8% 24.4% - +3.4% -
経常利益 491 761 1,252 642 +150 +30.6% 51.3%
親会社に帰属する
326 556 883 395 +69 +21.2% 44.8%
四半期(当期)純利益
1株当たり純利益
14.33 21.82 36.59 17.36 +3.03 - 47.5%
(EPS)
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売上高(地域別・チャネル別 対前年増減要因)
◼ 中国においては、感染者数減少を受け、Eコマース市場を中心に回復傾向が続き、前年同期+661百万円
◼ 日本国内においては、コロナ禍における小売店の営業時間短縮、インバウンド需要の激減等の影響を受けるも
のの、Eコマースは順調に推移し、前年同期-159百万円
2020/7 2Q累計(6M) 2021/7 2Q累計(6M)
(単位:百万円) (単位:百万円)
注:2020年7月期第2四半期は未監査の数値を使用
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W11(11月11日・独身の日)における当社の成果
◼ 中国の年間最大のショッピングイベント「W11」における当社の売上は、前年度同期比+76%
◼ W11のほか中国Eコマースでは、
・ 3月8日の「国際女性デー(International Women’s Day)」に合わせたアリババの「クイーンフェス(女王節)」
・ 6月18日のW11と並ぶ618商戦 が開催される。
【Tmall Global旗艦店及びREDの売上】 (単位:千RMB)
25,000
20,423
20,000
前年同期比
+76%
15,000
11,631
10,000
5,000
0
2020年7月期 2021年7月期
(2019年W11) (2020年W11)
注:当社が出店をしている、Tmall Global(天猫国際)化粧品とサプリ旗艦店両店及びRED(小紅書)
における当社製品の売上より
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連結損益計算書(売上原価及び販管費の内訳)
◼ 増収に伴う売上原価の増加により、売上原価は796百万円、原価率30.3%
◼ 広告宣伝費は、前年に引き続き、中国本土において広告投資を強化したことにより、318百万円(前年同期
比+51.4%)
◼ 支払手数料は、売上に連動するECプラットフォーム利用料により、304百万円(前年度同期比+98.1%)
◼ 給与・賞与等の人件費は、業容拡大に伴う人員増により、333百万円(前年度同期比+21.6%)
(単位:百万円、%)
2020/07 2Q累計(6M)
2021/07 2Q累計(6M) 前年同期
(前年同期)※注
金額 売上比 金額 売上比 金額 増減率
売上原価 635 29.8% 796 30.3% +161 +25.4%
販売費及び一般管理費 861 40.5% 1,190 45.3% +328 +38.1%
広告宣伝費 210 9.9% 318 12.1% +108 +51.4%
支払手数料 153 7.2% 304 11.6% +150 +98.1%
人件費 274 12.9% 333 12.7% +59 +21.6%
減価償却費 4 0.2% 9 0.3% +5 +126.2%
研究開発費 5 0.2% 5 0.2% 0 +12.5%
その他 214 10.0% 218 8.3% +4 +2.0%
注:2020年7月期第2四半期は未監査の数値を使用
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連結損益計算書(営業利益 対前年増減要因)
(単位:百万円)
*ECプラットフォーム利用料等
注:2020年7月期第2四半期は未監査の数値を使用
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連結貸借対照表(対前期末増減)
◼ 主な増加要因は、「現金及び預金」の増加+496百万円、「親会社に帰属する四半期純利益」の計上による
純資産の増加+395百万円
(単位:百万円)
2020年7月期末 2021年07月期 2Q末 対前期末増減
金額 構成比 金額 構成比 金額
流動資産 2,454 84.9% 2,939 85.6% +484
固定資産 436 15.1% 494 14.4% +58
資産合計 2,891 100.0% 3,433 100.0% +542
流動負債 470 16.3% 593 17.3% +122
固定負債 156 5.4% 161 4.7% +4
負債合計 627 21.7% 755 22.0% +127
純資産合計 2,264 78.3% 2,678 78.0% +414
負債・純資産合計 2,891 100.0% 3,433 100.0% +542
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連結キャッシュ・フロー計算書(対前年増減要因)
◼ 第2四半期までの主な増減要因は、税金等調整前四半期純利益642百万円、法人税等の支払額又は還
付額-22百万円、無形固定資産の取得による支出-20百万円
(単位:百万円)
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2. 2021年7月期上半期のトピックス
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2021年7月期上半期のトピックス
◼ 2021年7月期の上半期及び現在までに
計8製品を販売開始しました。
2020年11月
「エイジーセオリー クレンジングオイル & エイジーセオリー ウォッシングフォーム」発売
サプリメント「ヴィーナスレシピ オリビット」発売
エイジーセオリー エイジーセオリー
ヴィーナスレシピ オリビット クレンジングオイル
ウォッシングフォーム
2020年12月
「アクシージア ビューティーアイズ エッセンスシート プレミアム」発売
2021年1月
「アクシージア ビューティーフォース プライムセラム A1、プライムセラム C1」発売
エッセンスシート プレミアム プライムセラム A1 プライムセラム C1
2021年2月
「アクシージア ビューティーフォース リキッドルーセント 3D」発売
「エイジーセオリーAGドリンク 5th」発売
ビューティーフォース エイジーセオリーAGドリンク 5th
リキッドルーセント 3D
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3. 今後の取り組み
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2021年7月期下半期の取り組み
◼ 2021年3月22日:当社初の直営店舗『AXXZIA GINZA SIX店』 オープン。
GINZA SIX ショップデザインイメージ
◼ 2021年 3月 8日:「国際女性デー(International Women’s Day)」に合わせた
アリババの「クイーンフェス(女王節)」に参加。
◼ 2021年 6月18日:「京東の日」に合わせた、中国ECイベント「京東 618」に参加予定。
◼ その他、イベントに合わせて当社の参加を交渉中。
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4. Appendix
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会社概要
経営理念
アクシージア『AXXZIA』の『XX』は女性の染色体を表し、美の象徴を意味します。
『AZIA』は『ASIA』を表す造語です。
アクシージアは、アジアの女性がもつ凛とした美しさに価値を見出し、外面のみなら
ず内面の豊かさを追求していくことを使命としています。
化粧品を通じて、『アジアの美』を日本から全世界に発信し、一人ひとりの輝きと
品位のある生き方を応援します。
会社概要 役員
設立 :2011年12月21日 代表取締役 段卓
資本金 :21億987万5千円(2021年 2月末現在) 取締役副社長 天野 暁維
所在地 :東京都新宿区西新宿6-3-1 専務取締役 雑賀 俊行
新宿アイランド・ウイング2階 取締役 武君
事業所 :東京本社 東京本社第2オフィス 取締役 吉田 雅弘
大阪営業所 福岡営業所 取締役 張輝
事業内容:化粧品の企画、製造、販売、卸 取締役 福井 康人
公開市場:東証マザーズ(証券コード:4936) 社外取締役 荒川 雄二郎
監査役 宮島 正裕
連結子会社 社外監査役 清水 健次
社外監査役 奥田 都修
Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.
AXXZIA (HongKong) International Limited
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沿革
年 月 事 項
東京都新宿区西新宿一丁目にてオリエンティナ化粧品株式会社を設立。(資本金9百万円)
2011年12月
美容施設向け化粧品開発・製造に着手。
2012年11月 社名をオリエンティナ化粧品株式会社より株式会社アクシージアへ変更。
2013年 2月 資本金を10百万円に増資。
2013年 4月 東京都新宿区西新宿六丁目に本社を移転。
化粧品製造販売業許可取得 許可番号(13C0X11007)
2013年 5月
化粧品製造業許可取得 許可番号(13CZ200772)
2013年 9月 美容施設向けスキンケアブランド「ルシエル ド ローブ」を上市。
2016年 5月 小売市場向け目もとケア・スキンケアブランド「ビューティー アイズ」を上市。
2016年 8月 小売市場向けサプリメントブランド「ヴィーナス レシピ」を上市。
2017年11月 大阪府大阪市中央区に大阪営業所を開設。
2018年 4月 Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.を連結子会社(100%)として設立。
AXXZIA (HongKong) International Limitedを連結子会社(100%)として設立。
2018年 5月
資本金を38百万円に増資。
2018年10月 資本金を98百万円に増資。
2018年12月 静岡県駿東郡小山町「富士山麓フロンティアパーク小山」に工場建設用地を取得。
2019年 2月 中国大手ECプラットフォーム「RED(小紅書)」にアクシージア旗艦店を出店。
2019年 4月 中国大手ECプラットフォーム「Tmall Global(天猫国際)」にアクシージア旗艦店を出店。
2019年 5月 小売市場向けスキンケアブランド「エイジーセオリー」を上市。
2020年 8月 福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設。
2021年 2月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
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売上構成比(地域別・チャネル別)
◼ 当社では、消費の高度化、化粧人口の拡大などにより中国の化粧品市場は今後も大幅な成長が続くと予測。販売チャネル全
体で中国需要を取り込むべく戦略を推進。
◼ 当社の売上の大半は中国向けであり、コロナの影響でさらに割合は高くなってきている(インバウンドの日本売上が減少し、その
分が中国売上にシフトしているものと分析)
◼ 2020年7月期における地域別売上高構成比は、中国売上が約86%、日本売上が約11%
チャネル別連結売上構成(2019/7期) チャネル別連結売上構成(2020/7期) 地域別連結売上構成(2020/7期~ 四半期別)
日本サロン その他ほか
その他リテール 4.4% 日本その他 2.2%
日本その他
その他ほか 1.6% 1.0%
2.7% その他リテール
1.9% 日本リテール
日本サロン 0.9%
5.4%
10.5%
中国リテール
0.5%
中国サロン
日本リテール
18.0%
18.0%
中国Eコマース
中国Eコマース
62.8%
67.6%
中国リテール
0.6% 2020/7期 1Q 2020/7期 2Q 2020/7期 3Q 2020/7期 4Q 2021/7期 1Q
中国サロン 中国売上 日本売上 その他地域売上
1.9%
※最終的な納品先ベースで集計
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当社をとりまく市場動向:当社のターゲットである中国市場は拡大中
◼ 中国化粧品市場の多くを占めるスキンケア・サプリの市場規模は、経済成長に伴う所得水準の向上と、化粧品人口の増加を背景に大きく成長している
中国のスキンケア市場規模 3兆8,567億円(2019年小売額) 中国のサプリメント市場規模 2兆5,779億円(2019年小売額)
(単位:10億円)
7,000 (単位:10億円)
6,000 5YCAGR=12.0% 4,000
5,000 (2019~2024(E)) 3,500 5YCAGR=5.9%
3,000
4,000 (2019~2024(E))
2,500
3,000 2,000
2,000 1,500
1,000
1,000
500
0 0
日本のスキンケア市場規模 1兆9,513億円(2019年小売額) 日本のサプリメント市場規模 1兆2,249億円(2019年小売額)
(単位:10億円) (単位:10億円)
2,500
5YCAGR=1.0%
5YCAGR=2.1%
2,000 (2019~2024(E)) 1,400 (2019~2024(E))
1,200
1,500
1,000
1,000 800
600
500
400
200
0
0
※ 2019年の年平均為替レート1円=0.063元を使用(なお、換算は小数点4位以下の数字も加味し換算しております)
(出典:Euromonitor International Limited, Beauty and Personal Care 2020 edition, retail value RSP fixed 2019 exchange rates, current prices, data extracted on 30 November 2020)
(出典:Euromonitor International Limited, Consumer Health 2020 edition, retail value RSP, fixed 2019 exchange rates, current prices, data extracted on 30 November 2020))
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当社をとりまく市場動向:中国化粧品の製品カテゴリーとプレミアム市場
◼ 日本に比べて中国は化粧品市場に占めるスキンケアの割合が高く、約8割を占める
◼ また、中国スキンケア市場ではプレミアムセグメントの伸び率が高く、市場全体に占める割合も上昇傾向
中国化粧品の製品カテゴリー構成 中国・日本のスキンケアプレミアム市場
フレグランス
(単位:10億円)
3.2%
4,000
メイクアップ
3,500
17.8%
3,000
5YCAGR=20.4%
スキンケア (2019~2024(E))
2,500
79.0%
■ 中国
2,000 ■ 日本
1,500
日本化粧品の製品カテゴリー構成※1 1,000
フレグランス
2.5% 500
-
メイクアップ
28.1%
※ プレミアム=高価格帯化粧品。マスではなく、美意識が高く美容にかけるコストを惜しまない顧客向
けの上級ライン。百貨店や直営店など店舗を限定しプレミアムチャネル向けと位置付けるシリーズ
スキンケア
(出典:
69.4% Euromonitor International Limited,
Beauty and Personal Care 2020 edition,
※ 2019年の年平均為替レート1円=0.063元を使用
(なお、換算は小数点4位以下の数字も加味し換算しております)
retail value RSP fixed 2019 exchange rates,
current prices, data extracted on 30 November
2020)
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当社をとりまく市場動向:中国スキンケア・サプリ市場の流通チャネル
◼ 中国スキンケアの流通チャネルにおいて、Eコマースは5年で17.0%から29.7%となっており(サプリは5年で10.7%から
25.5%)、ドラッグストアが主である日本と異なりEコマースによる購入が一般化している
中国のスキンケア・サプリ市場の主な流通チャネル構成 日本のスキンケア・サプリ市場の主な流通チャネル構成
Eコマース 29.7% Eコマース 11.9% (単位:%)
17.0% (単位:%) 7.8%
ホームショッピング
直販
中国スキンケア 直販 日本スキンケア
化粧品専門店
2019 化粧品専門店 2019
2014 2014
ドラッグストア ドラッグストア
量販店
百貨店
百貨店
スーパーマーケット
薬局
ハイパーマーケット スーパーマーケット
コンビニエンスストア コンビニエンスストア
0 10 20 30 40 50
0 10 20 30 40 50
Eコマース 8.8%
Eコマース 25.5% 5.8%
10.7% (単位:%) (単位:%)
直販
直販
中国サプリ
2019 ホームショッピング
2014 ドラッグストア
サプリ専門店
量販店
ドラッグストア 日本サプリ
百貨店
2019
薬局 薬局 2014
バラエティショップ
スーパーマーケット
スーパーマーケット
ハイパーマーケット
コンビニエンスストア
0 10 20 30 40 50 0 10 20 30 40 50
(出典:Euromonitor International Limited, Beauty and Personal Care 2020 edition, retail value RSP fixed 2019 exchange rates, current prices, data extracted on 30 November 2020)
(出典:Euromonitor International Limited, Consumer Health 2020 edition, retail value RSP, fixed 2019 exchange rates, current prices, data extracted on 30 November 2020))
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当社をとりまく市場動向:日系他社との違いと優位性
◼ 当社は日本市場向け製品を中国に横展開している日系他社と違い、中国をターゲットとした製品開発・マーケティングを行ってい
るため、優位な展開が可能
AXXZIA 日系他社
【違い】
中国市場をターゲットとしたマーケティング マーケティング方法 日本市場をターゲットとしたマーケティング
中国人の嗜好性を取り入れた製品開発 開発・製造 日本人の嗜好に合う製品開発
中国主軸に日中同時 広告宣伝 日本主軸に中国横展開
中国主軸に日中同時 日本主軸に中国横展開
販売
高級品もEコマースで展開 従来は高級品は対面販売が主流
【優位性】
中国ユーザーの声・ニーズによる4P※設計 適正性・嗜好性 国内ユーザー向け4P ※が主軸
輸入登録
NMPA認可成分・処方を重視した商品設計 NMPA不適合品には別途成分・処方調整を検討
(NMPA)
ブランド認知
中国各チャネルが総合的に販促支援 特定のブランドに偏り
スピード
※4P=product、price、place、promotion
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当社のマーケティング戦略
◼ 広告手法をWebマーケティングに重点を置きつつ、トップダウンアプローチやボトムアップアプローチに二分することで広告宣伝比率
を総売上の15%以内にコントロール
◼ 相乗効果により、Eコマースで高価格帯製品の販売に成功
トップダウンアプローチ ボトムアップアプローチ
有名女優などを起用したイメージ戦略 CRM※でTaobaoオーナー等を囲い込むことによる
双方向型のマーケティング
広告費用は高価となるが大手企業も採用 抱え込むには中国現地での知見と多くの時間が必要
(T-Mall) ●ブランド興味喚起 ●ロイヤリティ向上
RED
戦略的提携 (Taobao)
✓ BIGDATAを活用
●ライブ配信 ●口コミ、ブランド認知UP
●KOL・マーケティング ●ライブ配信
●KOL・マーケティング
広告・マーケティング費用の
中で施策を選択・実行 費用はオーナー負担 費用は当社負担
(売上に対する割合は小)
エンドユーザー
数万~100万/店舗
※:CRM=Customer Relationship Managementの略で顧客関係管理のこと
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継続してヒット商品を生み出し続けられる仕組み
◼ 当社は常にTaobaoオーナーやサロンオーナーとコミュニケーションを取っており、製品開発・試作品検討まで深く関与
◼ 下記の通り、継続してヒット商品を生み出し続けられるよう体制を整えている 目安・ターゲット
Taobao
ダイヤモンドクラス以上店舗※1 サロン店舗※2
Taobao会員・
サロンユーザー 196店舗 652店舗
コンセプト要素の抽出
年間起案数
約100~200SKU(約50~100SKU)
製品開発会議 (試作数)
月次
企画起案
→ 社内に加え、Taobao・サロンオーナーもプロセスに参加し、ともに検討
市場性検討・試作品厳選
→ その後、T-mallの戦略提携を通じたBig dataを活用して市場性を確認
→ 社内モニターやTaobao・サロンオーナーが試作品をチェックし、
試作フェーズ
半 8割以上の賛成が得られることが合格ライン
品質チェック
年 モニターチェック 量産化到達数 15~20SKU
強 量産化 ※1:ダイヤモンドクラスとは、信用度や販売量などを含めた総合評価が高い店舗のこと。店舗数は11月末時点。
※2:652店舗(11月末時点)
新製品開発は当社グループの競争力・成長力の源泉のひとつであり、継続的に市場ニーズの先取りに努め新製品を開発し市場に投入してきております。年度販売・生産計画を
策定し、 上市前のマーケティング・広告戦略の実践にも注力し、短期間で成果を挙げることを目指していますが、新製品の開発が長期にわたる場合、成果が翌期以降に及ぶこ
とがあります。
また、予定どおりの成果が得られない場合、期間の延長や上市に向けた諸経費の増加を強いられる場合や、結果として製品化できない場合もあります。さらに、製品化できた場
合でも、様々な要因による不確実性が伴うため、必ずしもお客様に受け容れられるとは限りません。当社グループでは消費者ニーズに応えられなくなった既存ブランド及び商品の撤
退を継続的に行っております。このように当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
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当社の利益構造
◼ 2020/7期には、販売チャネル構成の変化や戦略的広告投資、成長に向けた体制整備等の影響により、前期比減益で着地
◼ また、ユーザー数増加や認知度向上等のために前年と比べて中国本土における投資を拡大
5,000 (単位:百万円)
売上高 2020/7期のコスト状況
4,500 4,290
4,000 原価 ・T-Mall旗艦店での定価販売の比率が上昇し、原価率低下
売上高
3,500
3,448 1,253
3,000 支払手数料 ・T-Mall旗艦店での販売に連動して増加
1,101 427
売上高
2,500 74
2,196 515 ・T-Mall旗艦店での販売促進のために増加
119 広告宣伝費
2,000 ・T-Mall以外でのKOL広告の戦略的実施により増加
859 734
1,500 1,019
28
48
378 その他販管費 ・成長に向けた体制整備や人員採用により増加
1,000
1,419
500 884 1,075
営業利益 ・以上の結果、2019/7期対比で減益で着地
0
2018/7期 2019/7期 2020/7期
今後の販管費について
✓ 広告宣伝費:対売上高率は15%以下を維持。Taobao及びREDでのボトムアップ広告は、マス広告と異なり低コストであるため、費用を抑えることが
可能。
✓ 支払手数料:主にT-mall売上高に応じて発生。→広告宣伝費+支払手数料で売上高比30%以下にコントロール
✓ その他販管費:2020/7期のその他販管費増は一時的なもの。
→2021/7期以降は、広告宣伝費及び支払手数料を売上高比30%以下で継続コントロールし、増収効果によりその他販管
費の対売上比率低減が継続することで、利益率改善を目指す
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最近5年間における経営成績等の推移(連結)
①売上高 ②売上総利益
(単位:千円)
(単位:千円)
5,000,000
4,290,404 3,500,000
3,037,735
4,000,000 3,000,000
3,448,507
2,347,381
2,500,000
3,000,000
2,000,000
2,196,417
1,337,303
2,000,000 1,500,000
1,000,000
1,000,000 534,171 332,487
269,877 500,000 164,941
0 0
FY 07/16 FY 07/17 FY 07/18 FY 07/19 FY 07/20 2016/7期 2017/7期 2018/7期 2019/7期 2020/7期
③販管費 (単位:千円) ④営業利益
(単位:千円) 1,419,687
(単位:千円)
1,400,000
2,000,000
1,200,000 1,075,984
1,600,000
1,000,000 883,602
1,200,000 支払手数料 800,000
広告宣伝費
600,000
その他
800,000
400,000
400,000
200,000 121,284
11,918
0 0
2016/7期 2017/7期 2018/7期 2019/7期 2020/7期 2016/7期 2017/7期 2018/7期 2019/7期 2020/7期
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最近5年間における経営成績等の推移(連結)
⑤経常利益 ⑥当期純利益
(単位:千円) (単位:千円)
1,600,000
1,000,000
1,383,096 903,876
1,400,000 900,000
800,000
1,200,000 717,371
1,030,348
700,000
1,000,000 602,181
884,706
600,000
800,000
500,000
600,000 400,000
300,000
400,000
200,000
200,000 119,158 112,151
10,907 100,000
10,837
0
0
FY 07/16 FY 07/17 FY 07/18 FY 07/19 FY 07/20
FY 07/16 FY 07/17 FY 07/18 FY 07/19 FY 07/20
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当社取扱ブランド紹介
「アジアの美を日本から、世界へ発信する」
そんな想いを込めたスキンケアブランド
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当社取扱ブランド紹介
時を超えて輝き続けたいと願う女性への
新スキンケアブランド
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当社取扱ブランド紹介
女神のような健やかで美しい
美容ライフを応援するサプリメントブランド
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当社取扱ブランド紹介
浸透技術にこだわったアクシージア創生の
サロン専売スキンケアブランド
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受賞歴
2016年 美容経済新聞社選定「2016 ベストオブベンチャー賞」受賞
2017年 楽天リサーチランキング「大人女子に評判の化粧品」部門 第1位を受賞
2017年 大人女子に評判
2016 ベストオブベンチャー賞 の化粧品
2017年 美容経済新聞社選定「2017 成長企業銘柄」受賞
「2018モンドセレクション銅賞」受賞
2018年
受賞製品: ヴィーナスレシピ AGドリンク プラス
「Girls Happy Style Selection 2018」(日本のテレビ番組『Girls Happy Style』選定)
2018年 の「Smile Award」「Gritter Award」「Happy Award」を受賞
受賞製品:エイジーセオリー クラリファイング エッセンス/ヴィーナスレシピ AGドリンク プラス
2017 成長企業銘柄 2018 モンドセレクション銅賞
日本マーケティングリサーチ機構選定「大人女子に評判の化粧品」部門 第1位を受賞
2018年
調査概要:2018年11月期 サイトのイメージ調査
@cosme(アットコスメ)クチコミランキング 「スキンケア美容家電」部門 第3位
2019年 集計期間:2019年5月1日~2019年7月31日(3ヶ月)
受賞製品: メイト フォーアイズ
「Girls Happy Style
Selection 2018」 「Smile
2018年 大人女子に評判の
Award」「Gritter Award」
化粧品
「Happy Award」
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