4933 M-Ine 2021-05-14 13:00:00
2021年12月期_第1四半期決算説明資料 [pdf]

2021年12月期第1四半期
    決算説明資料

    2021年5月14日
         目次




1. 連結業績ハイライト
2. Chain of Happiness
3. Appendix




                        1
連結業績ハイライト

                        71.9 億円

1Q連結売上高     50.6 億円
 前年同期比

+42.1%
21.3億円増加と
過去最高を更新
            2020年12月期   2021年12月期
                1Q          1Q


                                    2
連結業績ハイライト



                        9.5 億円
1Q連結営業利益
  前年同期比

+746.0%
8.4億円増加と    1.1 億円
過去最高を更新
            2020年12月期   2021年12月期
                1Q          1Q


                                    3
連結業績ハイライト:ブランド別売上高

主力ブランドが約1.5倍、育成ブランドが約2.5倍と大幅に成長。


                         71.9 億円
                           2.4 億 円

                         11.2 億円
          50.6 億円        +154.5%
        その他 7.1 億 円

             4.4 億円
                        58.2 億円
                         +49.6%
           38.9 億円



         2020年12月期       2021年12月期
             1Q              1Q      4
連結業績ハイライト:コスト構造
共通資材化によるコスト適正化で売上原価率の改善や、
売上高増加に伴う各販管費の比率改善により営業利益率が向上。


   2.2%
   11.6%      13.3% 営業利益
    8.0%       10.6%     その他固定費
   11.8%       6.3%                売上高増加によ
                         人件費
               10.0%               り各科目の対売
   12.9%                 荷造運賃
                                   上高比率改善
               12.3%     広告費/販促費


                                   共通資材化によ
   53.6%      47.5%      売上原価
                                   るコスト適正化
                                   に伴う原価率・
                                   利益率の改善

 2020年12月期   2021年12月期
     1Q          1Q                          5
植物と共に生きる




           6
BOTANIST

2015年発売のBOTANIS Tは 数々の 賞を獲 得。
オンラインオフラインともに国内トップレベルのブランドに成長。

オフライン                                     オンライン
シャンプーリンス・カテゴリ       楽天年間総合ランキング                     楽天ベストコスメ

     3位                1位 2位                          1位 2位
2018~20年度              2015~16年   2017年               2018年   2019年




※1   ボタニストヘアケア・ボディーケアシリーズ、19アイテム、2015年1月〜2020年5月まで。
※2   BOTANIST全カテゴリの累計販売数(2015年1月〜2020年12月13日現在)

出所:民間調査会社であるインテージ社の調査(インテージSRI+ドラッグストア市場
   2018年1月〜2020年12月金額シェア)より当社作成                                       7
BOTANIST:2021年1Q実績
2021年3月のBOTANISTリ ニュー アル成 功 によ り
2021年1Q売上高37.9億円(前年比+ 52. 8% )と大幅伸 長。


     2021年1Q売上高

               37.9 億円
             前年同期比 +52.8 %



  24.8 億円




 2020年12月期     2021年12月期
     1Q            1Q
                                        8
BOTANIST:リニューアル概要

リニューアルによりコスト適正化され、配荷店舗数や POS が大幅 に伸長


➢ BOTANIST史上最高(*1)の指通りを実                      リニューアルによる業績効果
  現した5シリーズの横並び展開
➢ 5種から自分に合ったシリーズを選べ
  るようATシールで仕上がりを訴求                       ➢ アイテム別の配荷店数の拡大

➢ 環境に配慮したバイオマス容器に変更                          • 主力商品
                                               約15,000店→約18,000店
                                             • その他
                                              約3,000〜6,000店
                                                  →約14,000~15,000店
                                         ➢ リニューアル後の販売金額が
                                           YoYで195%伸長(*2)
                                         ➢ 共通資材化によるコスト適正化


 *1:自社調べ(BOTANIST 使用感アンケート、2020年5月〜6月)対象者:15〜60歳代女性(N=1013)
 *2:対象商品)BOTANISTボタニカルシャンプー、ボタニカルトリートメント全5ライン(ボトル)
    対象期間)2021年実績:店頭発売日2021年3月12日〜3月31日 累計販売金額
         2020年実績:2020年3月累計販売金額÷31×20日(すべて自社調べ)                       9
10
SALONIA
「誰でも気軽にシンプルに、美容を楽しめる」というコンセプトが
消費者に評価され、SALONIA も高い市場シェアを獲得。


            オフライン                    オンライン
          ヘアアイロン販売実績             楽天年間家電ランキング

              1位                  1位 2位
              2018~19年            2017,18年   2016,19年




 出所:富士経済「美容家電&健康家電マーケティングトレンドデータ 2020」


                                                        11
SALONIA:2021年1Q実績
2021年1Qは昨年に引き続きヘアアイロン及びヘアドライヤーの伸
長から、1Q売上高20.3億円(前年 比+ 43.9% )と伸 長。


                               主力プロダクトの売上高増加
     2021年1Q売上高

                             ➢ ヘアアイロン(ジェンダーレス
               20.3 億円         カラー/春夏限定カラー等)や
                               ヘアドライヤーのアイテム別配
             前年同期比 +43.9 %
                               荷店の拡大より継続的に売上高
                               増加
 14.1 億円




 2020年12月期     2021年12月期
     1Q            1Q
                                                12
 SALONIA:ヘアドライヤーの成長性

ヘアドライヤーの売上構成比は2 01 9年発売以降、増加傾向 。
ヘアドライヤーの市場はストレート ヘアア イロン の約4倍の規模があり、
市場シェア拡大に取り組むことで、 更なる 成長を 目指す 。



                SALONIA売上構成比                                                国内市場規模 ( 2 0 1 9 年 * 1 )


                                46.8%
                                        38.0%   41.0%   41.5%
                                                                36.3%                 199 億円
                55.5%   54.5%
61.2%
        68.7%


                                        25.4%                   28.4%
                                16.7%           26.6%   26.2%
                10.0%   17.2%

                                                                           53 億円
38.8%           34.5%           36.6%   36.6%                   35.3%
        31.3%           28.4%                   32.4%   32.2%



19/1Q   19/2Q   19/3Q   19/4Q   20/1Q   20/2Q   20/3Q   20/4Q   21/1Q
                                                                         ストレート             ヘア
                                                                        ヘアアイロン            ドライヤー
                                                                *1:富士経済「美容家電&健康家電マーケティングトレンドデータ2020」   13
育成ブランド
新商品の投入、認知の獲得、配荷の拡大の取り組みにより、
2019年度以降に立ち上げた育成ブランドが大幅に伸長。

                               NICOLESSの伸長
     2021年1Q売上高
                              ➢ CMプロモーションの実施:ECデータ
                                を活用したインハウスクリエティブに
               11.2 億円          よるマスプロモーションが成功、認知

             前年同期比   +152 %     率の拡大
                              ➢ 配荷大幅拡大:全国ファミリー
                               マートへ配荷(約6,500店→20,000店)

                               DROASの伸長

 4.4 億円                       ➢ 配荷店拡大(約14,000店→15,000店)
                              ➢ 新商品(ヘアマスク)の発売




 2020年12月期      2021年12月期
     1Q             1Q
                                                          14
グローバル
2020年上海の子会社設立後、戦略的撤退及び事業立上げ遅延等から、
海外事業売上高は前年対比で減少したが、その影響は1Qで解消済み。



 2021年1Q海外事業売上高
                         前年同期比で減収
 2.3億円
                         ➢ 中国以外の戦略的縮小
             1.3億円        販売価格統制やブランディングの
    卸        前年同期比        コントロールの観点から戦略的に
              ▲42.2%      縮小


                         ➢ 中国事業の立上げ遅延
   EC
                          コロナ禍により子会社設立及び事
                          業立上げが遅延。1Qで解消済み
 2020年12月期   2021年12月期
     1Q          1Q
                                            15
グローバル:中国事業の取り組み
2021年5月よりWatsonsへの配荷を開始し、中国事業の成長に兆し。

 中国オフライン配荷開始

➢ 中国大手のドラッグストアチェーン
  Watsons約2,750店舗への配荷開始
 インフルエンサーとの取り組み継続

➢ 女優であり、消費者に影響力の高い
  インフルエンサーでもある
  高圆圆(ガオユエンユエン)さんを起用
➢ 中国版TwitterのWeiboで4,500万人
  を超えるフォロワー保有
  <21年1月PR実績>
  • 施策前後でPOSが1.5倍に。
  • REDBOOK(*1)のアクセス数
    ランキングで中国1位を獲得。
 *1)中国美容系SNSのRED(小紅書)                  16
2021年12月期1Q 総括


 主力ブランド      育成ブランド       育成ブランド           その他

                                        中国子会社


            全国TVCMプロモー    配荷拡大及び
             ションが好調。                  Watsons約2,750店舗
リニューアル成功                 新商品投下により
              売上高拡大                      への配荷確定
                          売上高拡大




 主力ブランド      育成ブランド       育成ブランド           その他

                                       新規ブランド


  ヘアアイロン      配荷拡大・       今後のTVCM等の      引き続き
ドライヤーが好調。   新商品投下に向けた    プロモーション実施     複数ブランドの
継続的にシェア拡大    準備に取り組む      に向け取り組む      開発に取り組む



※矢印の角度:1Qでの成長の方向性を表現
                                                        17
         目次




1. 連結業績ハイライト
2. Chain of Happiness
3. Appendix




                        18
外部環境変化と事業機会
日本国内ではコロナ禍の影響が長期化しているが、当社では強みを生かし
ながら変化に対応し、成長継続に取り組む。

                外部環境                 事業機会
         • ECシフトが顕著に。ドラッグス     •
                               ● オンライン&オフラインの両方の
 日本        トアは好調継続               強みを活かす
         • 社会課題に対する意識の高まり      •
                               ● ブランドを通じた社会問題活動


         • コロナ禍からの早期脱出         •
                               ● 日本発ブランドの中国オンライン
 中国
         • J-Beauty人気が続く重点市場    &オフラインの本格展開

         • おうち時間の増加
ヘア/ボディ                         •
                               ● プレミアムマス商品の拡販強化
         • より個々人の嗜好にあった商品
 ケア領域                          •
                               ● 当社ブランド価値を訴求
           ニーズの高まり

メイク/スキ   • マスク着用を前提としたメイク等     •
                               ● アイメイクやリップティント商品
ンケア領域      のニーズ増加               の拡販強化

                               •
                               ● 健康ニーズにマッチするアイテム
         • 健康志向やリラクゼーションニー
健康領域                             の拡販強化
           ズがさらに高まる
                               •
                               ● TVCMによる顧客接点の増加
                                                   19
今後の成長戦略
主力ブランドの拡大と、新規領域・新規ブランドでの収益を拡大。
Beauty領域において、世界規模で技術革新をリードする存在を目指す。


                      新規分野 M&A アライアンス
                      • ブランドM&Aの推進
                      • 大手メーカーとの協業
                        CHILLOUT …
               新規分野

                      育成ブランドの創出
            育成ブランドの   • 育成ブランド
                 創出     NICOLESS、DROAS …
                      • P2Cブランド (*1)
                        CAROME.…

          主力ブランドの育成   主力ブランドの育成

                      • BOTANIST
                        既存の育成、新カテゴリ進出、中国展開
   短期        中期       • SALONIA
                        美容家電ブランドへ発展、中国展開

                                      * 1 : Pers o n t o C o n s u m er   20
2021年12月期における取り組み状況
2021年12月期の業績予想に対する進捗は良好。
通期達成に向け、各ブランドにて戦略実行に取り組む。




                            21
FOR A SUSTAINABLE FUTURE
「植物と共に生きる」というブランドミッションのもと、
環境問題、社会課題に対する活動を継続的に実施。

  BOTANISTは下記3つのSDGs目標を掲げて、活動に取り組む




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OUR MISSION

              Chain of Happiness
        ~商品を通じて、世界中を幸せにする~




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         目次




1. 連結業績ハイライト
2. Chain of Happiness
3. Appendix




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会社概要




会 社 名   株式会社I-ne (証券コード:4933)

設   立   2007年3月

資 本 金   3,180百万円 (2021年3月時点)

所 在 地   大阪府大阪市北区
        中之島六丁目1番21号
従業員数    264名(2021年3月時点、臨時雇用者除く)
代 表 者   代表取締役社長 大西 洋平
子 会 社   国内2社、海外1社(2021年3月時点)


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代 表 取 締 役 社 長 、 締 役 及び 監 査 役 のご 紹介
               取


                   代表取締役社長            大西 洋平
                ▶ 大学在学中に個人事業主としてY.B.Oを設立。
                   当時のモバイル通販市場とブログメディアの拡大に着目し、
                   EC×ブログPRを強みとした事業で起業

                ▶ 次々に新規事業を考案するなかで、
                 「ネットで流行らせたものを店頭で売る(流行を創る→EC→卸) という
                                               」
                   独自のビジネスモデルを確立




    取締役                   取締役
                                                 監査役
    販売本部本部長               ブランディング本部本部長
    杉元 将二                 今井 新                   福冨 宏之


    取締役
                          取締役
    マーケティング本部本部長                                 社外監査役
                          販売本部本部長代理
    藤岡 礼記                 伊藤 翔哉                  髙木 暢子


    取締役
                                                 社外監査役
    経営管理本部本部長
    橋本 恒平                                        舟串 信寛
                                                         26
社 外 取 締 役 及び ア ド バ イ ザ ー のご 紹介


           社外取締役                   アドバイザー
           足立 光                    菅間 淳
           2019年6月就任。P&Gジャパン、      外資系金融機関で投資銀行業務に
           戦略コンサルティングファーム          従事した後、2014年クックパッド
           を経て、独ヘンケルグループに          執行役CFOに就任。
           属するシュワルツコフ ヘンケル         現在、くふうカンパニー取締役。
           社長に就任。                  公認会計士。
           その後日本マクドナルドのV字回
           復を牽引。




           アドバイザー                  アドバイザー

           佐藤 勇樹                   Michelle Cheung
           2002年にA.T. Kearneyパート   Henkel Asia Pacific Ltdに20年
           ナーに就任。                  間従事。
           2017年、リブ・コンサルティン        2015年から3年間Henkel Asia
           グにパートナーとして参画。           Pacific Ltdの社長に就任。




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I-neの事業系統図
生産機能を外部企業に委託するファブレスのメーカーとして、
国内外にオンライン・オフラインの販売チャネルを構築し、消費者に
商品を届けている。
            個人消費者(国内)                          個人消費者(海外)


                     • ドラッグストア                           • ドラッグストア
     ・インターネット                          ・インターネット
     • インターネット                         • インターネット
       ショッピング        • 量販店                               • 量販店
       ショッピング                            ショッピング
                                         ショッピング
       モール
       モール           • バラエティ             モール
                                         モール             • バラエティ
                       ショップ                                ショップ

 販
 路               自    卸           自                       卸
                 社
                                  社
                 サ
                                  店
                 イ
                                  舗
                 ト




        オンライン             オフライン          オンライン            オフライン
 商
 品                               当 社 グル ープ
 企   (株 式 会 社 I - n e 、 式 会 社 VU E N 、 同 会 社 E n d ian、艾恩伊(上海)化妆品有限公司)
                       株              合
 画
 開
 発                             製造委託先・仕入先
                                                                         28
Mission




          Chain of Happiness
                 商品を通じて、世界中を幸せにする


                       私たちの最 大の貢 献は 、

             商品を通して お客 様とその家 族 」
                   「            を幸せにすることです 。

               「 お客 様とその家 族 」を幸せにすることで 生まれる

                    喜びや笑 顔 、 雇 用や利益を通して

          「 取引先とその家 族 」 地 域社会 」
                       、
                       「       、そして 自社の社 員とその家 族 」
                                   「              を

                    幸せにする連 鎖を生み出します 。




                                                      29
I-neが提供するブランドラインナップ
「消費者のライフスタイルを豊かにする」を基軸に、
様々なブランドを創出している。




                           30
 I-ne成長の軌跡
 2015年のBOTANISTの発売を契機として成長を更に加速、
 ブランド統廃合の影響はあるも利益面においても堅調に進捗。
                                                                 3,500



                  売上高                                                                     営業利益                     6.5%
                                                                                                                           10.0%




(百万円)                                                                           4.0%                        3.3%
                                                     23,363
                                                                 3,000
                                                                         1.8%          1.4%          1.9%
                                                                                              0.6%
                                                  21,206                                                                   0.0%
                                     20,641
                                              20,572             2,500    営業利益率


   ボタニカルシャンプー                                                                                                              -10.0%
                                 15,584                          2,000

   「 BOTAN IST 」発売
                                                                ブランド統廃合による                                         1,512
                                                                一時的な損失(*1)
                                                                 1,500


                                                                                                                           -20.0%




                                                                 1,000

                             6,607
                                                                                                            702
                                                                                                                           -30.0%


                         2,935
                                                                  500                                381
                                                                                264    220
                                                                          54                  114
                                                                    0                                                      -40.0%

2007    2009   2011   2013   2015       2017      2019                   2014   2015   2016   2017   2018   2019   2020
                                                           注:2014/12-2016/12期は単体数値、2017/12-2020/12は連結数字を使用
                                                              なお、2014/12-2017/12期は未監査の数値を使用
                                                           *1:2017年度から不採算ブランドの廃止、生産停止、在庫の廃棄などを実施した。                                 31
I-neの特徴
                       Beauty Tech Company
人の美に関わる全ての領域に対してテクノロジーを通して、
必要なモノやサービスを提供。

ハイバリューブランドの企画開発
• AI活用で世界中の2,000万以上のサイト
  から情報収集して、トレンドキャッチ
• 自社システムで、OEM(2019年度101
  社と取引実施)と連携
• 世界観を創るインハウスクリエイター62人(*2)                                         D 2 C プラットフォーム

                                                                ・3,400万人を超える基盤
                                                                 自社サイト「&Habit」
                                                                 ECモール
                              ブランド                               LINE・各SNS
                             マネジメント                             ・デジタルマーケッター71人
                                                                (*2)
                              モ デル

O F F LI N E
                             I PTO S
                               *1
流通店舗網
国内6万店舗(* 3)
海 外14カ国(* 3)
強靭なオフライン流 通 網
があるから可能な
OMO(*4)の流れを構築
                                       *1:   I PT O S = I d ea : Pl an : T e s t : O n l i n e/ O f f l i n e : S c al e の 略 称
                                       *2:   2020年12月時点。臨時雇用者含む
                                       *3:   2020年12月時点
                                       *4:   O n l i n e M erg es w i t h O f f l i n e
                                                                                                                             32
      ハイバリューブランドの企画開発

     AIインサイトスコープシステム「KIYOKO」により、
     海外情報を自動収集し、新しいトレンドの着想を得ること
     で、 一歩先のブランド企画開発が可能となる。




                        カテゴリ便益

                        カテゴリテーマ
              機械学習による
Social data   カテゴリ仮想    ブランド名称
               世論構築
                        商品名称

                        原材料名称
                                  出現   黎明   成長   成熟




                                                      33
          D 2 Cプラットフォームの拡大実績

        創業から15年間育ててきたD2Cプラットフォームを起点と
        して、オンラインからオフラインへの流れを活かした商品
        開発・マーケティングがI-neの強み。

オンライン累計顧客数推移

340万人超
                                              D2Cプラットフォーム活用場面

                                              ➢ ユーザーが求めている
                                                商品企画開発を実現
                                              ➢ OMOマーケティングの強化
 2015   2016   2017   2018   2019   2020
 注:2020年12月末時点(計測期間:2015/10/8-2020/12/31)に
   おける当社EC販売管理システムに登録された名前と電話番号
   が一致する顧客の数を集計したもの




オンライン顧客データ              3,400万人超
注:2020年12月末時点におけるLINE友だち数(各ブランドのLINEアカウントの友だち数の合算(1人が各ブランドの友だち登録している場合、重複カウント
  されている))及び、メルマガ会員数(各当社EC店舗のメルマガ会員数の合算(1人が各EC店舗のメルマガ会員に登録している場合、重複カウントされて
  いる))を集計したもの



                                                                                34
          国内オフライン流 通 店 舗 網

         2019年度末時点では、国内流通6万2千店舗(全体の70.0%
         カバー*1)の販売ネットワークを有している。




                                                             30.0 %




                                                            70.0 %



      2015 年    2016 年     2017年      2018 年     2019 年      2020年
*1: 市場流通店舗数89,238店舗で2020年度における当社商品配荷対象店舗数を除した割合。対象店舗は、ドラッグストア、総合スーパー、
    食品スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストア、家電量販店
出所: 経済産業省「商業動態統計」及び各社ホームページより当社作成                                       35
継 続 的なイノベーションを可能にする「 I P T OS 」

商品企画から販売スケールまでのフェーズを
管理ステップ及びKPIを設けることで
リスク小さく多くの挑戦ができている。


                               Online
 Idea        Plan      Test    Offline   Scale
                                         ECスケール/
 アイデア        企   画     検   証   EC/一部小売
                                         小売本格展開




                     ⚫ リスクの抑制
        IPTOSの
        メリット         ⚫ ヒットの再現性の向上
                     ⚫ 需要予測精度
                                                   36
  私たちの創りたい世界
  お客様とダイレクトにコミュニケーション取ることで、スピーディーに
  欲しいものを適切な量作り届けることができる世界を目指す。


IPTOS 磨き上げ                          ハイバリューブランド企画開発力
規律あるブランド管理・育成                       OEMネットワークの拡大
フォーキャスト精度の向上                        イノベーティブなアイデア強化
                                    クリエイター集団の拡大




                                         D 2 C プラットフォーム
O F F LI N E 流 通 店 舗 網
                          ブランド
                          ブランド            P2C (*1) で拡げるファン顧客
ヘアケアカテゴリ注力強化             マネジメント
                         開 発 モ デル         自社ECサイト会員拡大
国内販売チャネルの拡大                モ デル
                                          CRM強化
中国オフライン流通拡大
                         I PTO S
                         I PTO S




                                             *1:Person to Consumer   37
 連結損益計算書


[百万円]             2020年12月期           2021年12月期
                                                           対前年同期
                       1Q                  1Q
                  金額         売上比      金額         売上比      増減額       増減率
売上高                 5,061    100.0%     7,194    100.0%    +2,133   +42.1%

  売上原価              2,710     53.5%     3,420     47.5%     +710    +26.2%
  返品調整引当金戻入額
                         9     0.2%        141     2.0%     +132 +1466.7%
  及び繰入額

  販売費及び一般管理費        2,227     44.0%     2,675     37.2%     +448    +20.1%

営業利益                   113     2.2%        956    13.3%     +843 +746.0%

経常利益                    81     1.6%        937    13.0%     +856 +1056.8%

税金等調整前当期純利益             81     1.6%        936    13.0%     +855 +1055.6%

親会社株主に帰属する当期純利益         45     0.9%        536     7.5%     +491 +1091.1%

1株当たり当期純利益         3円83銭               62円8銭               +58円25銭


                                                                             38
連結貸借対照表


[百万円]                         2021年12月期
          2020年12月期                                対前期末
                                   1Q
          金額         構成比      金額         構成比      増減額     増減率
 流動資産      12,408     94.2%    12,515     93.9%    +107   +0.9%

 固定資産          756     5.7%        807     6.1%     +51   +6.7%

資産合計       13,165    100.0%    13,322    100.0%    +157   +1.2%

 流動負債       5,152     39.1%     5,011     37.6%    △141   △2.7%

 固定負債       1,073      8.2%        834     6.3%    △239 △22.3%

負債合計        6,225     47.3%     5,845     43.9%    △380   △6.1%

純資産合計       6,939     52.7%     7,477     56.1%    +538   +7.8%

負債純資産合計    13,165    100.0%    13,322    100.0%    +157   +1.2%


                                                                  39
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