4933 M-Ine 2020-09-25 08:00:00
成長可能性に関する説明資料 [pdf]

成長可能性に関する説明資料

  2020年9月25日
  株式会社I-ne
目次



     01   会 社概 要




          持 続 的な成長を支える
     02
          独自のビジネスモデルとその実 績




     03   今 後の成長 戦 略




                             01
会社概要




会 社 名   株式会社I-ne
設   立   2007年3月
資 本 金   475百万円 (2020年7月時点)
所 在 地   大阪府大阪市北区
        中之島六丁目1番21号
従業員数    256名(2020年7月時点、臨時雇用者除く)
代 表 者   代表取締役社長 大西 洋平
子 会 社   国内2社、海外2社(2020年7月時点 *1)


                                  *1:海外子会社2社の1社(台湾法人)は現在清算手続中   02
代 表 取 締 役 社 長 、 締 役 及び 監 査 役 のご 紹介
               取


                   代表取締役社長            大西 洋平
                ▶ 大学在学中に個人事業主としてY.B.Oを設立。
                   当時のモバイル通販市場とブログメディアの拡大に着目し、
                   EC×ブログPRを強みとした事業で起業

                ▶ 次々に新規事業を考案するなかで、
                 「ネットで流行らせたものを店頭で売る(流行を創る→EC→卸) という
                                               」
                   独自のビジネスモデルを確立




    取締役                   取締役
                                                 監査役
    販売本部本部長               ブランディング本部本部長
    杉元 将二                 今井 新                   福冨 宏之


    取締役
                          取締役
    マーケティング本部本部長                                 社外監査役
                          販売本部本部長代理
    藤岡 礼記                 伊藤 翔哉                  髙木 暢子


    取締役
                                                 社外監査役
    経営管理本部本部長
    橋本 恒平                                        舟串 信寛
                                                         03
社 外 取 締 役 及び ア ド バ イ ザ ー のご 紹介


           社外取締役                   アドバイザー
           足立 光                    菅間 淳
           2019年6月就任。P&Gジャパン、      2014年クックパッド執行役CFOに
           戦略コンサルティングファーム          就任。
           を経て、独ヘンケルグループに          現在、オウチーノ取締役として経
           属するシュワルツコフ ヘンケル         営管理業務全般を管掌。
           社長に就任。
           その後日本マクドナルドのV字回
           復を牽引。




           アドバイザー                  アドバイザー

           佐藤 勇樹                   Michelle Cheung
           2002年にA.T. Kearneyパート   Henkel Asia Pacific Ltdに20年
           ナーに就任。                  間従事。
           2017年、リブ・コンサルティン        2015年から3年間Henkel Asia
           グにパートナーとして参画。           Pacific Ltdの社長に就任。




                                                            04
Mission




          Chain of Happiness
                商品を通じて、世界中を幸せにする



     私たちの最 大の貢 献は 、商品を通して お客 様とその家 族 」
                         「            を幸せにすることです 。

           「お客 様とその家 族」を幸せにすることで生まれる、喜びや笑 顔、

             雇 用や利益を通して 取引先とその家 族 」 地 域社会 」
                       「           、
                                   「       、

           そして 自社の社 員とその家 族 」
              「              を幸せにする連 鎖を生み出します 。




                                                     05
I-neの事業系統図
生産機能を外部企業に委託するファブレスのメーカーとして、国内外
にオンライン・オフラインの販売チャネルを構築し消費者に商品を届
けています。
           個 人 消 費 者(国 内 )
           個人消費者 国内)(                                個人消費者 海 外)
                                                          (


                       ・ドラッグストア                               ・ドラッグストア
     ・インターネット                              ・インターネット
                       ・量販店                                   ・量販店
     ショッピング                                 ショッピング
                       ・バラエティ                                 ・バラエティ
     モール                                    モール
                        ショップ                                   ショップ

 販               自                  自
 路               社      卸                                      卸
                                    社
                 サ                  店
                 イ                  舗
                 ト




      オンライン                 オフライン             オンライン                オフライン
 商
 品                                当 社 グル ープ
 企              (株 式 会 社 I - n e 、 式 会 社 VU E N 、 同 会 社 E n d ian )
                                  株              合
 画
 開
 発                             製造委託先・仕入先
                                                                           06
I-neが提供するブランドラインナップ
「消費者のライフスタイルを豊かにする」を基軸に、
様々なブランドを創出しています。




                   NH
                    S




                           07
 I-ne成長の軌跡
 2015年のBOTANISTの発売を契機として成長を更に加速、
 ブランド統廃合の影響はあるも利益面においても堅調に進捗しています。
                                                            2,000

                                                                                                                10.0%

                    売上高                                     1,800
                                                                                   営業利益
                                                                           4.0%                        3.3%
(百万円)                                                               1.8%          1.4%          1.8%
                                                   21,206                                0.4%
                                       20,641               1,600
                                                20,571                                                          0.0%


                                                            1,400    営業利益率


   ボタニカルシャンプー                     15,584                    1,200
                                                                                                                -10.0%

   「BOTAN IST 」発売                       15-19Y              1,000

                                         CAGR                   ブランド統廃合による
                                          34%                800一時的な損失(*1)
                                                                                                       702      -20.0%



                                                             600

                               6,607
                                                             400
                                                                                                361             -30.0%
                                                                           264
                         2,935                                                    220
                                                             200


                                                                    54                   76
                                                               0
                                                                                                              (百万円)
                                                                                                                -40.0%


2007 ・   ・ 2010 ・   ・ 2013 ・     ・ 2016 ・        ・ 2019             2014    ・     2016   ・      2018   ・

                                                       注:2014/12-2016/12期は単体数値、2017/12-2019/12は連結数字を使用
                                                          なお、2014/12-2017/12期は未監査の数値を使用
                                                       *1:2017年度から不採算ブランドの廃止、生産停止、在庫の廃棄などを実施した。                          08
目次



     01   会 社概 要




          持 続 的な成長を支える
     02
          独自のビジネスモデルとその実 績




     03   今 後の成長 戦 略




                             09
 I-neの特徴
                       Beauty Tech Company
 人の美に関わる全ての領域に対してテクノロジーを通して、
 必要なモノやサービスを提供しています。

ハイバリューブランドの企画開発
• AI活用で世界中の2000万以上のサイト
  から情報収集して、トレンドキャッチ
• 自社システムで、OEM(2019年度101
  社と取引実施)と連携
• 世界観を創るインハウスクリエイター55人(*2)                                                      D 2 C プラットフォーム

                                                                             ・3,300万人(*3)を超える基盤
                                                                              自社サイト「&Habit」
                                                                              ECモール
                                                                              LINE・各SNS
                              ブランド                                           ・デジタルマーケッター97人
                             開 発 モ デル                                        (*2)


O F F LI N E
                             I PTO S
                                ※1
流通店舗網
国内6万店舗(* 4)
海 外14カ国(* 4)
強靭なオフライン流 通 網
があるからできる
売上スケール
                                     *1:   I PT O S = I d ea : Pl an : T es t : O n l i n e/ O f f l i n e : S c al e の 略 称
                                     *2:   2020年8月1日時点
                                     *3:   2020年4月時点。詳細は12ページ参照                                                               10
                                     *4:   2019年12月時点
      ハイバリューブランドの企画開発

     AIインサイトスコープシステム「KIYOKO」により、
     海外情報を自動収集し、新しいトレンドの着想を得ること
     で、 一歩先のブランド企画開発が可能となります。




                        カテゴリ便益

                        カテゴリテーマ
              機械学習による
Social data   カテゴリ仮想    ブランド名称
               世論構築
                        商品名称

                        原材料名称
                                  出現   黎明   成長   成熟




                                                      11
         D 2 Cプラットフォームの拡大実績

        創業から15年間育ててきたD2Cプラットフォームを起点と
        して、オンラインからオフラインへの流れを活かした商品
        開発・マーケティングがI-neの強みになっています。
        オンライン累計顧客数推移                           オンライン売上構成比
                                                                              30.5%
3,000                 270万人超
2,500

2,000

1,500
                                                     2017          2018        2019
1,000                                             注:当社データにより当社作成


 500                                           オンライン顧客データ            3,300万人超
                                               注:2020年4月末時点におけるLINE友だち数(各ブランドのLINEアカウントの友だち数の
   0                                             合算(1人が各ブランドの友だち登録している場合、重複カウントされている))及び、
                                                 メルマガ会員数(各当社EC店舗のメルマガ会員数の合算(1人が各EC店舗のメルマガ
        2015   2016   2017   2018   2019         会員に登録している場合、重複カウントされている))を集計したもの
   注:2019年12月末時点(計測期間:2015/10/8-2019/12/31)に
     おける当社EC販売管理システムに登録された名前と電話番号
     が一致する顧客の数を集計したもの



D2Cプラットフォーム                         ✔ ユーザーが求めている商品企画開発を実現
        活用場面                        ✔ OMOマーケティングの強化                                         12
          国内オフライン流 通 店 舗 網

         2019 年度末時点では、国内流通59,752店舗(全体の67.0%
         カバー*1)の販売ネットワークを有しております。




                                                            33.0 %




                                                            67.0 %



       2015 年       2016 年       2017年        2018 年        2019 年
*1: 市場流通店舗数89,238店舗で2019年12月時点における当社商品配荷対象店舗数を除した割合。対象店舗は、ドラッグストア、総合スーパー、
    食品スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストア、家電量販店
出所: 経済産業省「商業動態統計」及び各社ホームページより当社作成                                           13
継 続 的なイノベーションを可能にするブランド開 発 モ デ ル 「 I P T O S 」
アイデア発掘から販売開始・本格スケールまでの各フェーズにおい
て、ステップ及び各種KPIを設定することで規律あるリスク管理を
行いながら、数多くのブランド開発への挑戦が可能です。


                               Online
 Idea        Plan      Test    Offline   Scale
                                         ECスケール/
 アイデア        企   画     検   証   EC/一部小売
                                         小売本格展開




                     ⚫ リスクの抑制
        IPTOSの
        メリット         ⚫ ヒットの再現性の向上
                     ⚫ 需要予測精度
                                                   14
15
BOTANIST
2015年発売のBOTANISTはオンライン販売に特徴があり、
ヘアケア市場における大手ブランドとしての存在感を示しています。
              2019年度       シャンプーリンス・カテゴリ                    シェア3位
   オフライン      2019年度       ボディーシャンプー・カテゴリ                   シェア9位
              出所:民間調査会社であるインテージ社の調査(インテージSRIドラッグストア市場   2019年1月~12月金
                 額シェア)より当社作成


              2015~16年     楽天年間総合ランキング                       総合1位
              2017年        楽天年間総合ランキング                       総合2位
 E-commerce   2018年        楽天ベストコスメ                          総合1位
              2019年        楽天ベストコスメ                          総合2位
              口コミ:楽天4.33 / 5 (36,610件)※2020年8月6日時点




                                                                       16
17
SALONIA
「誰でも気軽にシンプルに、美容を楽しめる」というコンセプトが
消費者に評価され、SALONIAも高い市場シェアを獲得しています。
              2017年        楽天年間家電ランキング                総合2位
 E-commerce   2018年        楽天年間家電ランキング                総合1位
              2019年        楽天年間家電ランキング                総合1位
              口コミ: 楽天4.56 / 5 (27,793件)※2020年8月6日時点


 オフライン店舗      2019年(実績) ヘアアイロン日本メーカー生産                シェア1位
              出所:富士経済「グローバル家電市場総調査 2020」メーカー別主要国・地域別生産規模




                                                              18
      グローバル販売実績
      中華圏を中心に世界14カ国で
      販売しています。                台湾大手ドラッグストアでの展開




              他
             12%
       台湾
       8%
              2019年
      香港    グローバル売上*1
      12%
              10億円
                        中国
                              Sephoraシンガポールでの展開
                        68%




*1:   全社海外売上高を示す



                                                  19
育成ブランド
IPTOSモデルでの育成ブランドとして
3ブランドが 大きく伸長を続けています。




 19/1 19/2 19/3 19/4 19/5 19/6 19/7 19/8 19/9 19/10 19/11 19/12 20/1 20/2 20/3 20/4 20/5 20/6 20/7
                                                                                       注:累計販売金額推移
                                                                                       出所:当社作成       20
有名インフルエンサー・タレントとのブランドリリース実績
インフルエンサーとの協業によるブランド開発も
I-neの特徴の一つです。




    ダレノガレ明美氏                  藤田ニコル氏
    Instagram:フォロワー1.4百万人*1   Instagram フォロワー3.5百万人*1
                                       :
                              Youtube:チャンネル登録65万人*1




                                          *1:2020年8月7日時点   21
日 本 コ カ ・ コ ー ラ 株 式 会 社 と 合 同 会 社Endianを設立
大手メーカーとI-ne双方の強みがあるからこそ
実現可能な新規事業の取組みも推進しています。




                                                         日本コカ・コーラ
                                                           株式会社
           ▶ New Brand Creativity                         ▶ Branding / Marketing
           ▶ D2C model for “Test &Learn”                  ▶ 約77万台の自動販売機販売網
                                    *1                                             *2
           ▶ Digital marketing                            ▶ 飲料領域への知見




              New innovation incubation system for Beverages

 *1:“Test & Learn”は、IPTOSモデルに基づく、自社サイト「&Habit」を活用したオンラインでの販売、販売後の顧客の反応を活用し
     商品を改良するプロセスのことを指す
 *2:飲料総研による調査データより(2019年末時点)                                                            22
目次



     01   会 社概 要




          持 続 的な成長を支える
     02
          独自のビジネスモデルとその実 績




     03   今 後の成長 戦 略




                             23
I-neが 対 峙 するT A M ( T o t a l A d d r e s s a b l e M a r k e t )
国内外に広がる市場において今後の成長を追求していきます。


                全世界ビューティ領域 6,460億USD超
                アジアビューティ領域 2,545億USD超

                   国内ビューティ領域4兆1,942億円超

                         健康食品 1兆3,515億円超

                      スキンケア系 1兆5,121億円超

                    メイク / 美容家電、雑貨 6,041億円超

                     ヘアケア / ボディケア 7,265億円超
                                                          注:TAMとは当社グループの事業が展開可能
                                                            な、想定される最大の市場規模を意味する
                                                            用語であり、実際の市場規模はかかる推計
                                                            値と異なる可能性があります。

                                                          出所:富士経済  (2018年)
                                                             Euromonitor International 2020
                                                                                              24
直近の市場の変化とI-neの成長性
当社の強みが発揮されアフターコロナの市場環境は、
当社の事業にとって追い風となります。
アフターコロナにおける変化(当社想定)          強みとなるI-neの特 徴
            EC
                            ●「流行を創る→EC→卸」 という
販 売チャネル     ドラッグストア            独自のビジネスモデル
                            ●
            直営店・バラエティショップ     オンライン起点のオフライン販売



市場の変化(当社想定)                  強みとなるI-neの特 徴
            より個々人の嗜好にあった    ● 消費者起点の「これがいい」商品
ユーザーに       商品/ブランド           の開発体制
求められる商品
            プレミアムマス         ● BOTANISTブランドを創り出し、
                              育ててきた実績

            SNSによる
                            ● 創業からのD2Cプラットフォーム
ユーザーとの      ダイレクトな繋がり
コミュニケーション
            デジタル広告          ● Webファーストのマーケティング戦略

                                                   25
今後の成長戦略
既存事業の拡大と、新規領域・新規ブランドでの収益を拡大。
Beauty領域において、世界規模で技術革新をリードする存在を目指します。


                      新規分野 M&A アライアンス

                      • ブランドM & Aの推進
                      • 大手メーカーとの協業
                        CHILLOUT …
               新規分野

                      新規ブランドの育成

            新規ブランドの   • I-neの新規ブランド
                 育成     NICOLESS、DROAS …
                      • インフルエンサーブランド
                        CAROME. 、Cimer…

          既存ブランドの育成   既存ブランドの育成

                      • BOTANIST
                        既存の育成、新カテゴリ進出、中国展開
   短期        中期       • SALONIA
                        美容家電ブランドへ発展、中国展開

                                             26
BOTANISTの国内成長戦略
今後の成長を力強く支える多様な戦略により、BOTANISTは今後も成長
を牽引する存在であり続けます。
     認知率×配荷率 の拡大

プロモーション強化で認知率の拡大、                                           認知率                       配荷店率

営業戦略による配荷店率の拡大を計画。                                          86.1%
                                                                     91.7%            79.1%

                                                 60.1%


                                                                              31.4%
注: ブランドA,Bは、民間調査会社であるインテージ社の調査インテージSRIシャンプードラッ
グストア市場 2019年1月~12月金額シェア上位2ブランドから当社選定                                                          17.9% 15.2%
出所:[認知率]自社調べ 調査委託先:株式会社インテージ(調査期間:2020年5月
13日~5月15日。WEB調査18才~59才男女)。 [配荷店率]経済産業省「商業動態統
計」及び各社ホームページより当社作成 ※市場流通店舗数で2020年5月時点における
当社商品配荷対象店舗数を除した割合 (DgS:ドラッグストア CVS:コンビニエン
スストア その他:総合スーパー、食品スーパー、ホームセンター、家電量販店)            BOTANIST     A        B      全体       DgS     CVS   その他


     新規領域への拡大
                                                       BOTANIST                 BOTANIST

 •    ヘアケア及びスキンケアカテゴリーの                                PREMIUM                  SKINCARE
                                                                                EVER
      プレミアムライン拡大
 •    ECサブスクリプションの強化
                                                                                                            27
                                                             価格 各3,000円(税別)        価格 各2,980円~3,500円(税別)
SA L O NI A の 国内 成 長戦 略
SALONIAもBOTANIST同様に、今後も当社の成長を牽引する存在であり
続けます。
     認知率×配荷率 の拡大

配荷店舗数の拡大により、                                           認知率                      配荷店率
                                                                  69.7%
認知率改善も見込めるため
販売シェアNo.1を目指す
                                                       45.0%
                                             36.3%


注:ブランドA,Bは、ヘアアイロンにおけるシェア上位2ブランドから当社選定
出所:[認知率]自社調べ 調査委託先:株式会社インテージ(調査期間:2019年11月
8日~11日。WEB調査)。[配荷店率]:経済産業省「商業動態統計」及び各社ホーム
ページより当社作成 ※家電量販店店舗数(2020年3月時点に公表されている店舗数
上位11社が対象)で2020年2月時点における当社商品配荷対象店舗数を除した割合


                                             SALONIA      A         B


     新規領域への拡大
                                                 SALONIA SQUARE           SALONIA SMART MOISTURE

 •    美顔器や脱毛器などの美容家電ブラン                          ION BRUSH                (右)DEVICE/(左)SERUM BASIC


      ドへカテゴリ拡大
 •    家電×消費財 サブスクリプション開始
                                                                                                     28
                                                        価格 各2,480円(税別)       価格 12,000円/2,980円(税別)
グローバル拡大戦略
グローバル戦略の中核を担う中国において
戦略アドバイザーと協働し、集中的に投資することで
高い成長ポテンシャルを着実に取り込みます。

         海外戦略アドバイザー Michelle Cheung

         • Henkel APAC社長
           中国事業を8年間で15倍成長の400億円事業に育成
         • syossをアジアに展開
           世界で400億円の売り上げのうち、半分の200億円をアジアで構築
         • 就任期間、アリババのヘアケアカテゴリで、7年間No.1に君臨




中国へリソース集中し、オンライン・オフライン両方の拡大を目指す


                                          29
利益の伸長余地
2017/12期より収益性改善を目的に不採算ブランドの撤退を実施。
IPTOSに支えられた強固なブランド管理体制や在庫管理の徹底等による
段階的な収益性改善を通じて、今後も力強い成長を目指してまいります。




                                          14.3億円
                                          (6.2%)


                               7.0億円
                               (3.3%)
           0.7億円     3.6億円
連結営業利益     (0.4%)    (1.8%)
 (営業利益率)
           2017/12   2018/12   2019/12    2020/12
                                         (通期予想)

              IPTOSを支える3要素による成長牽引
      ハイバリュー              D2C            オフライン
     ブランド企画開発          プラットフォーム          チャネル
                                                    30
財務方針
ファブレス経営により、資本効率を意識していることで、安定的な財務
基盤を維持しながら、収益性の向上を果たしております。
                     自己資本比率の推移                                                     ROEの推移
(百万円)                                                           (百万円)
   2,000                                                35.0%    1,500                                      35.0%

                                                                                               30.7%
                                  1,725
                                             1,626      30.0%    1,250                                      30.0%


   1,500
                                                        25.0%    1,000                                      25.0%
                       1,305
            1,252

                                                        20.0%      750                                      20.0%
                                             19.7%
   1,000
                                  18.3%
                                                        15.0%      500                          464         15.0%



                       12.3%                                                        12.9%
            11.7%                                       10.0%      250                                      10.0%
                                                                                     162
    500

                                                                          △ 43
                                                        5.0%        0                                       5.0%

                                                                         2017/12    2018/12    2019/12
                                                                          (単体)       (連結)       (連結)
      0                                                 0.0%     (250)                                      0.0%
           2017/12    2018/12    2019/12   2020/12 2Q
            (単体)       (連結)       (連結)       (連結)
                                                                             親会社株主に帰属する当期純利益          ROE
                     自己資本            自己資本比率
注 : 2 0 1 7 /1 2 期 に つ い て は 、 単 体 数 値 に て 表 示
    ROE=親会社株主に帰属する当期純利益 ÷自己資本(期首・期末平均)にて算出
    な お 、 2 0 1 7 / 1 2期 に つ い て は 当 期 純 損 失 の 為 、 R O E は 非 表 示                                                    31
  私たちの創りたい世界
  お客様とダイレクトにコミュニケーション取ることで、
  スピーディーに欲しいものを適切な量作り届けることができる世界。


IPTOS 磨き上げ                          ハイバリューブランド企画開発力
リスクを抑えた新ブランド育成                      OEMネットワークの拡大
フォーキャスト精度の向上                        イノベーティブなアイデア強化
                                    クリエイター集団の拡大




                                         D 2 C プラットフォーム
O F F LI N E 流 通 店 舗 網
                          ブランド            P2C (*1) で拡げるファン顧客
ヘアケアカテゴリ注力強化             開 発 モ デル         自社ECサイト会員拡大
国内販売チャネルの拡大
                                          CRM強化
中国オフライン流通拡大
                         I PTO S




                                             *1:Person to Consumer   32
FOR A SUSTAINABLE FUTURE


        Chain of Happiness

植物と人が、どちらも豊かに共存できる         事業アイデンティティの実現
ように、植物の保全を通して持続可能な         ディスアビリティーを持っている人も、
地球環境をサポートすること。             持っていない人も個性を認め合い、
                           能力を発揮して活躍できる場を提供




       Loopへの参画                  手に職を持つことが出来る
       廃棄量の軽減                    障がい者雇用の継続・拡大


                                 障がい者支援施設、学校などで
       Loopへの参画                  プリント体験のワークショップ
       バイオマス容器                   を実施。事業の認知度向上による
                                 “不平等の概念”をなくす
       オランウータン再生プロジェクト
                                 プラスチックや食品廃棄物を
       (FSC®認証)への参画
                                 再利用した素材を使用した
       絶滅危惧種の保全、
                                 Tシャツ作り
       プラントサスティナビリティ
                                                   33
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