4929 アジュバンHD 2020-04-17 15:00:00
連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                  2020 年4月 17 日
各   位

                                会 社 名 株式会社アジュバンコスメジャパン
                                代表者名 代表取締役社長            松井 健二
                                      (コード:4929 東証第1部)
                                問合せ先 取締役管理本部本部長 中川 秀男
                                      (TEL 078-351-3136)



                  連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2019 年 10 月 18 日に公表した連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じ
ましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                           記
1.連結業績予想と実績値との差異について
(1)2020 年3月期通期連結業績予想と実績値との差異(2019 年3月 21 日~2020 年3月 20 日)
                                             親会社株主に
                                                        1株当たり
                    売上高   営業利益      経常利益       帰属する
                                                        当期純利益
                                              当期純利益
前回発表予想(A)               百万円     百万円     百万円      百万円      円 銭
(2019 年 10 月 18 日発表)    5,022   △335    △305     △302    △38.02

実績値(B)                  4,674   △184     △157    △227    △28.63

増 減 額(B-A)              △348      150     148      74        -

増 減 率( % )              △6.9      -        -       -         -

(ご参考)前期実績値
                        5,163     169     251      25      3.16
(2019 年3月期)

(2)差異の理由
  スキンケア商品の売上高は、「AE シリーズ」をリニューアルした「All Enrich(オールエンリッチ)」
 は、堅調に推移いたしましたが、上半期までの売上減少分をカバーするには至らず、売上高が減少いたし
 ました。
  ヘアケア商品の売上高は、前連結会計年度にリリースした新商品の投入効果の一巡感が想定以上に起因
 したことにより売上高が減少いたしました。
  以上の結果、前回予想を下回る結果となりました。
  利益面では、中期経営計画に基づき、受発注システムの再構築に係る設備投資、来期投入予定の商品に
 係る研究開発費、人材の獲得等、成長のための基盤づくりを進めるなか、積極的に商品のプロモーション
 等を行いましたが、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度並みに収めることができました。
  その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る結果となりまし
 た。

                                                           以上