2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月18日
上場会社名 株式会社アジュバンコスメジャパン 上場取引所 東
コード番号 4929 URL http://www.adjuvant.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)松井 健二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部本部長 (氏名)中川 秀男 TEL 078-351-3136
四半期報告書提出予定日 2019年10月25日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年3月21日~2019年9月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 2,205 △15.2 △239 - △218 - △200 -
2019年3月期第2四半期 2,599 1.4 162 △51.7 178 △47.7 103 △52.7
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 △203百万円 (-%)
2019年3月期第2四半期 101百万円 (△53.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 △25.17 -
2019年3月期第2四半期 13.00 12.92
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株
当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 5,383 4,159 77.3 522.29
2019年3月期 5,870 4,550 77.5 571.94
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 4,159百万円 019年3月期
2 4,550百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 24.00 24.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 24.00 24.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年3月21日~2020年3月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,022 △2.7 △335 - △305 - △302 - △38.02
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
連結業績予想の修正については、本日(2019年10月18日)公表いたしました「連結業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 7,970,400株 2019年3月期 7,962,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 6,403株 2019年3月期 6,403株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 7,958,199株 2019年3月期2Q 7,928,587株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注
記事項等については、添付資料4頁「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧下さい。
(四半期決算補足説明会資料及び四半期決算説明会内容の入手方法)
当社は、2019年10月21日(月)にアナリスト向け説明会を開催する予定です。
その模様及び説明内容(音声)については、当日使用する決算説明資料とともに、開催後速やかに当社ウェブサイト
に掲載する予定です。
㈱アジュバンコスメジャパン(4929)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱アジュバンコスメジャパン(4929)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一進一退の動きを見せながらも設備投資の増加基調が続くな
ど、底堅い内需により堅調に推移しております。しかし、10月より施行された消費税の増税に伴う景気の下振れリ
スクの影響が懸念されます。また海外経済において、米国の保護貿易政策による対中国制裁関税や韓国の日本製品
不買運動等に留意が必要な状況となっております。
美容業界におきましては、顧客単価の下落、来店サイクルの長期化等、サロン※注1経営において厳しい環境が続
いており、当社商品を販売するアジュバンサロン※注2においても同様の影響がありました。
このような状況のもと、当社グループは、営業方針を「年間販促計画の策定と実行」「カウンセリングの知識・
技術の習得」「アフターフォローの習慣化」「顧客分析の徹底と関係性の強化」として掲げ、サロンの安定した経
営サポートを目指しております。
また、社員教育制度の一新、サロンアンサーシステム※注3導入サロンの拡充に努めてまいりました。9月初旬に
は、スキンケア商品の「AEシリーズ」を「All Enrich」としてリニューアルし、積極的に商品のプロモーション等
を行い、成長のための基盤づくりを進めてまいりました。
売上高につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,205百万円(前年同期比15.2%減)となりまし
た。詳細は区分別売上高の概要をご参照ください。なお、アジュバンサロン登録軒数につきましては、当第2四半
期連結会計期間末で7,546軒(前期末比186軒増)となりました。
売上高の減少及び成長のための基盤づくりのための取り組み並びに人件費等の一般管理費の増加により利益面で
は、営業損失239百万円(前年同期は営業利益162百万円)、経常損失218百万円(前年同期は経常利益178百万
円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は200百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益103百万
円)となりました。
区分別売上高は、売上割戻金を含めて次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減額 増減率
区分
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) (%)
スキンケア 896 34.5 897 40.7 1 0.2
ヘアケア 1,476 56.8 1,112 50.4 △363 △24.6
その他 397 15.3 360 16.4 △36 △9.2
売上割戻金 △170 △6.6 △165 △7.5 4 -
合計 2,599 100.0 2,205 100.0 △393 △15.2
(注)1.エクシードシステム株式会社(連結子会社)、ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(連結子会社)の売
上高は、「その他」に含んでおります。
2.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦
せず合計額で表示しております。
国内海外別売上高は、次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減額 増減率
区分
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) (%)
国内売上高 2,428 93.4 2,090 94.8 △338 △13.9
海外売上高 170 6.6 114 5.2 △55 △32.7
合計 2,599 100.0 2,205 100.0 △393 △15.2
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㈱アジュバンコスメジャパン(4929)2020年3月期 第2四半期決算短信
当社グループは、単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、区分別売上高の概要は以下
のとおりであります。
(スキンケア)
スキンケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度
の期末駆け込み需要の影響がありましたが、「AEシリーズ」をリニューアルした「All Enrich(オールエンリッ
チ)」は、概ね計画通りに推移しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は897百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
(ヘアケア)
ヘアケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の
期末駆け込み需要の影響に加えて、前期リリースした商品の販売が想定よりも伸び悩んだことにより減少いたしまし
た。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,112百万円(前年同期比24.6%減)となりました。
(その他)
サロンアンサーシステムにおきましては、当第2四半期連結会計期間末における契約件数が699件(内、アジュバ
ンサロンへの契約は68件)となり、堅調に推移しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は360百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
※注1「サロン」
理美容室・エステティックサロン・ネイルサロン・アイラッシュサロン・美容クリニック等を指します。
※注2「アジュバンサロン」
初回に100千円以上の仕入を行い、当社グループが指導する商品の案内方法等を定めたアジュバンサロン契
約を締結したサロンを指します。
※注3「サロンアンサーシステム」
エクシードシステム株式会社(子会社)が販売する、クラウド型経営サポート(サロンの顧客管理、経営
分析)システムを指します。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して487百万円減少し、5,383百万円となりまし
た。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して275百万円減少の2,697百万円となりました。主な変動要因は、現金及び
預金の減少361百万円、たな卸資産の増加99百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して211百万円減少の2,686百万円となりました。主な変動要因は、投資有価
証券の元本償還等による減少247百万円によるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して87百万円減少の744百万円となりました。主な変動要因は、買掛金の増
加87百万円、未払法人税等の減少95百万円、未払金の減少等による流動負債その他の減少100百万円によるものであ
ります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して8百万円減少の479百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金
の減少10百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して390百万円減少の4,159百万円となりました。主な変動要因は、親会社株主
に帰属する四半期純損失による減少200百万円、配当金の支払による減少190百万円によるものであります
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期
連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行ってお
ります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
て358百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には1,122百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、320百万円(前年同期は25百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調
整前四半期純損失221百万円の計上、減価償却費56百万円の計上、たな卸資産の増加額99百万円、仕入債務の増加額
87百万円及び法人税等の支払額103百万円によるものであります。
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(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は170百万円(前年同期は163百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資
産の取得による支出48百万円、投資有価証券の売却による収入246百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は203百万円(前年同期比9百万円減)となりました。これは主に、配当金の支払額
190百万円、長期借入金の返済による支出10百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、2019年10月11日に公表いたしました「第2四半期(累計)
連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、2020年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2019年4月19日付「2019年3月期決算短信」で公表し
ました業績予想値を修正しております。詳細につきましては、本日(2019年10月18日)公表いたしました「連結業績
予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月20日) (2019年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,386,853 1,025,834
受取手形及び売掛金 612,209 614,599
有価証券 100,000 100,000
商品及び製品 704,834 752,690
仕掛品 15,694 19,889
原材料及び貯蔵品 40,340 87,473
その他 117,666 101,661
貸倒引当金 △4,676 △4,487
流動資産合計 2,972,922 2,697,661
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,133,414 1,137,940
土地 720,678 720,678
その他 423,700 451,266
減価償却累計額 △547,789 △599,766
有形固定資産合計 1,730,004 1,710,118
無形固定資産 39,669 39,195
投資その他の資産
投資有価証券 819,338 571,804
その他 318,309 374,092
貸倒引当金 △9,413 △9,187
投資その他の資産合計 1,128,235 936,708
固定資産合計 2,897,909 2,686,022
資産合計 5,870,832 5,383,684
負債の部
流動負債
買掛金 149,350 236,734
1年内返済予定の長期借入金 20,100 20,100
未払法人税等 118,000 22,734
賞与引当金 103,418 124,071
その他 441,767 341,155
流動負債合計 832,636 744,795
固定負債
長期借入金 17,755 7,705
退職給付に係る負債 40,178 41,520
資産除去債務 15,355 15,307
長期未払金 384,470 384,470
その他 30,335 30,383
固定負債合計 488,095 479,386
負債合計 1,320,731 1,224,181
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月20日) (2019年9月20日)
純資産の部
株主資本
資本金 757,730 759,671
資本剰余金 729,434 731,374
利益剰余金 3,067,591 2,676,333
自己株式 △5,833 △5,833
株主資本合計 4,548,922 4,161,546
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △802 △2,587
為替換算調整勘定 1,979 543
その他の包括利益累計額合計 1,177 △2,044
純資産合計 4,550,100 4,159,502
負債純資産合計 5,870,832 5,383,684
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月21日 (自 2019年3月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
売上高 2,599,231 2,205,298
売上原価 1,024,331 950,175
売上総利益 1,574,899 1,255,123
販売費及び一般管理費 1,411,963 1,494,898
営業利益又は営業損失(△) 162,936 △239,775
営業外収益
受取利息 4,367 1,869
受取配当金 292 19,134
受取家賃 3,280 900
為替差益 2,810 -
雑収入 5,279 1,371
営業外収益合計 16,029 23,276
営業外費用
支払利息 113 60
為替差損 - 2,323
雑損失 105 1
営業外費用合計 219 2,385
経常利益又は経常損失(△) 178,747 △218,883
特別利益
固定資産売却益 1,018 -
特別利益合計 1,018 -
特別損失
固定資産売却損 1,981 -
固定資産除却損 8,749 2,811
特別損失合計 10,730 2,811
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
169,035 △221,695
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 94,123 18,150
法人税等調整額 △28,134 △39,523
法人税等合計 65,989 △21,372
四半期純利益又は四半期純損失(△) 103,046 △200,322
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
103,046 △200,322
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月21日 (自 2019年3月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 103,046 △200,322
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △282 △1,785
為替換算調整勘定 △1,743 △1,436
その他の包括利益合計 △2,025 △3,221
四半期包括利益 101,020 △203,544
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 101,020 △203,544
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
- 8 -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月21日 (自 2019年3月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
169,035 △221,695
期純損失(△)
減価償却費 38,238 56,418
のれん償却額 9,459 -
株式報酬費用 10,510 11,101
貸倒引当金の増減額(△は減少) △801 △414
賞与引当金の増減額(△は減少) 254 20,652
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △283 1,341
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △379,640 -
長期未払金の増減額(△は減少) 381,563 -
受取利息及び受取配当金 △4,659 △21,004
支払利息 113 60
為替差損益(△は益) △2,902 2,325
固定資産除却損 8,749 2,811
有形固定資産売却損益(△は益) 962 -
売上債権の増減額(△は増加) △13,815 △2,390
たな卸資産の増減額(△は増加) △142,939 △99,184
仕入債務の増減額(△は減少) 62,278 87,383
その他 △36,823 △75,246
小計 99,300 △237,842
利息及び配当金の受取額 4,659 21,004
利息の支払額 △113 △60
法人税等の支払額 △78,206 △103,525
営業活動によるキャッシュ・フロー 25,640 △320,422
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △76,847 △48,790
有形固定資産の売却による収入 2,847 -
無形固定資産の取得による支出 △11,029 △11,831
投資有価証券の取得による支出 △100,027 △1,027
投資有価証券の売却による収入 54,000 246,000
定期預金の預入による支出 △27,000 △3,000
定期預金の払戻による収入 6,000 6,000
保険積立金の積立による支出 △8,723 △8,723
その他 △2,966 △8,547
投資活動によるキャッシュ・フロー △163,747 170,079
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △17,030 △10,050
リース債務の返済による支出 △5,959 △7,341
自己株式の取得による支出 △2 -
株式の発行による収入 - 3,880
配当金の支払額 △189,937 △190,416
財務活動によるキャッシュ・フロー △212,930 △203,926
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,211 △3,750
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △349,826 △358,019
現金及び現金同等物の期首残高 1,571,840 1,480,853
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,222,014 1,122,834
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㈱アジュバンコスメジャパン(4929)2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負
債の区分に表示しております。
(セグメント情報)
当社グループは、アジュバン化粧品の商品企画、研究開発、販売及びこれに附帯するサービス業務を営む単一セ
グメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
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