4929 アジュバンHD 2021-10-22 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月22日
上場会社名 株式会社アジュバンホールディングス 上場取引所 東
コード番号 4929 URL https://www.adjuvant-hd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名)中村 豊
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部本部長 (氏名)中川 秀男 TEL 078-351-3135
四半期報告書提出予定日 2021年10月29日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年3月21日~2021年9月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 2,248 2.4 266 - 273 - 172 -
2021年3月期第2四半期 2,195 △0.4 △0 - 7 - △94 -
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 173百万円(-%) 2021年3月期第2四半期 △92百万円(-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 21.54 21.47
2021年3月期第2四半期 △11.80 -
(注)2021年3月期第2四半期における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの
1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第2四半期 5,200 4,076 78.4 509.92
2021年3月期 5,096 4,092 80.3 512.18
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 4,076百万円 2021年3月期 4,092百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 24.00 24.00
2022年3月期 - 0.00
2022年3月期(予想) - 24.00 24.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年3月21日~2022年3月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,702 △3.7 367 25.4 378 16.1 215 51.3 26.95
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
連結業績予想の修正については、本日(2021年10月22日)公表いたしました「2022年3月期第2四半期連結業績予
想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 7,999,800株 2021年3月期 7,996,200株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 6,403株 2021年3月期 6,403株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 7,992,908株 2021年3月期2Q 7,984,188株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注
記事項等については、添付資料4頁「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧下さい。
(四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会内容の入手方法)
当社は、2021年10月25日(月)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。
その模様及び説明内容(音声)については、当日使用する四半期決算補足説明資料とともに、開催後速やかに当社ウ
ェブサイトに掲載する予定です。
㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、緊急事態宣言及び
まん延防止等重点措置が多くの都道府県で実施されるなど、厳しい状況が続いております。ワクチン接種が進み状況
の改善もみられますが、変異株による感染拡大の懸念もあり、引き続き国内外の動向に留意が必要な状況となってお
ります。
美容業界におきましても、サロン※注1における営業時間の短縮、ソーシャルディスタンスを確保した上での営業活
動を実施しておりますが、前年に比べて客数が改善傾向にあり、店販売上は引き続き前年を上回って推移しておりま
す。当社商品を販売するアジュバンサロン※注2においても同様の影響がありました。
売上高につきましては、コロナ禍で営業活動に制限がある中、オンラインを活用する等、感染拡大の防止に十分注
意しながら営業活動を推進した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,248百万円(前年同期比2.4%増)とな
りました。詳細は区分別売上高の概要を参照ください。なお、アジュバンサロン登録軒数につきましては、当第2四
半期連結会計期間末で8,658軒(前期末比262軒増)、実稼働軒数は、5,794軒(前期末比363軒増)となりました。
利益面におきましては、持株会社化に伴う経費の発生がありましたが、売上高増加に伴う売上総利益の改善及び連
結子会社除外に伴う人件費等の管理費の減少により、営業利益266百万円(前年同期は営業損失0百万円)、経常利
益273百万円(前年同期比3,387.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円(前年同期は親会社株主に
帰属する四半期純損失94百万円)となりました。
なお、当社は経営管理体制を再構築するため、2021年9月21日付で持株会社体制へ移行しております。また、4月
に設立した株式会社2Cにおきましては、「強く、美しく、生きる」をブランドコンセプトとした育毛剤「NUOS
S(ヌオス)」シリーズをECサイト(https://nuoss-tech.com/)にて2021年10月5日より発売しております。
区分別売上高は、売上割戻金を含めて次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減額 増減率
区分
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) (%)
スキンケア 764 34.8 897 39.9 132 17.3
ヘアケア 1,167 53.2 1,476 65.7 308 26.4
その他 413 18.8 45 2.0 △367 △88.9
売上割戻金 △150 △6.8 △170 △7.6 △20 -
合計 2,195 100.0 2,248 100.0 52 2.4
(注)1.ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(連結子会社)の売上高は、「その他」に含んでおります。なお、
前第2四半期連結累計期間の「その他」には、2021年3月1日付で連結除外したエクシードシステム株式
会社の売上高が含まれております。
2.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦
せず合計額で表示しております。
国内海外別売上高は、次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減額 増減率
区分
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) (%)
国内売上高 2,112 96.2 2,140 95.2 28 1.4
海外売上高 83 3.8 107 4.8 24 29.2
合計 2,195 100.0 2,248 100.0 52 2.4
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
当社グループは、単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、区分別売上高の概要は以下
のとおりであります。
(スキンケア)
スキンケア商品の売上高は、既存商品の売上が引き続き前年と比較してやや下回っておりますが、キャンペーン等
の販促活動によって、「AE Rich」シリーズの「AE ミスティⅢ スペシャルエディション」の売上が順調
に推移しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は897百万円(前年同期比17.3%増)となりました。
(ヘアケア)
ヘアケア商品の売上高は、前期投入した「KASUI(カスイ)」※注3が引き続き好調なこともあり、前期を上回
る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,476百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
(その他)
ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(連結子会社)の海外売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いて
おりますが、徐々に回復基調にあります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45百万円(前年同期比
88.9%減)となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間の「その他」には、2021年3月1日付で連結除外したエクシードシステム株式会
社の売上高が含まれております。
※注1「サロン」
理美容室・エステティックサロン・ネイルサロン・アイラッシュサロン・美容クリニック等を指します。
※注2「アジュバンサロン」
初回に100千円以上の仕入を行い、当社グループが指導する商品の案内方法等を定めたアジュバンサロン契
約を締結したサロンを指します。
※注3「KASUI(カスイ)」
国立研究開発法人理化学研究所との共同研究により機能性成分(機能性ペプチドA)を見出し、その後当社
にて処方した新ヘアケアブランドであります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して104百万円増加し、5,200百万円となりま
した。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して161百万円減少の2,561百万円となりました。主な変動要因は、現金及
び預金の減少418百万円、売掛金の増加82百万円、たな卸資産の増加193百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して266百万円増加の2,639百万円となりました。主な変動要因は、余資の
運用による投資有価証券の増加300百万円、貸付金の回収による長期貸付金の減少10百万円によるものでありま
す。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して116百万円増加の663百万円となりました。主な変動要因は、買掛金の
増加75百万円、未払法人税等の増加107百万円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して4百万円増加の460百万円となりました。主な変動要因は、リース債
務の増加に伴う固定負債のその他の増加3百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して16百万円減少の4,076百万円となりました。主な変動要因は、親会社株
主に帰属する四半期純利益による増加172百万円、配当金の支払による減少191百万円によるものであります。
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
て418百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には1,051百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は97百万円(前年同期は149百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調
整前四半期純利益272百万円の計上、減価償却費49百万円の計上、たな卸資産の増加額193百万円、仕入債務の増加額
75百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は323百万円(前年同期比262百万円増)となりました。これは主に、投資有価証券
の取得による支出500百万円、投資有価証券の売却による収入200百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は194百万円(前年同期比0百万円減)となりました。これは主に、配当金の支払
額191百万円による支出によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期第2四半期の連結業績予想につきましては、2021年4月23日に公表しました業績予想を変更していま
す。詳細につきましては、本日公表の「2022年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予
想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、今後の業績推移等によって通期連結業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたしま
す。
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月20日) (2021年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,469,849 1,051,794
売掛金 385,507 468,156
商品及び製品 625,564 820,826
仕掛品 5,368 8,111
原材料及び貯蔵品 81,515 77,268
その他 159,235 139,718
貸倒引当金 △3,436 △4,131
流動資産合計 2,723,604 2,561,744
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,128,438 1,125,636
土地 694,283 694,283
その他 418,271 410,123
減価償却累計額 △661,766 △659,472
有形固定資産合計 1,579,226 1,570,570
無形固定資産 71,069 65,797
投資その他の資産
投資有価証券 443,432 743,995
長期貸付金 71,861 61,315
その他 213,283 203,665
貸倒引当金 △6,430 △6,330
投資その他の資産合計 722,147 1,002,645
固定資産合計 2,372,443 2,639,014
資産合計 5,096,048 5,200,758
負債の部
流動負債
買掛金 104,169 179,640
未払法人税等 3,675 110,939
賞与引当金 91,108 98,025
その他 348,552 275,269
流動負債合計 547,506 663,875
固定負債
退職給付に係る負債 48,003 49,200
資産除去債務 8,857 8,857
長期未払金 384,470 384,470
その他 15,030 18,345
固定負債合計 456,362 460,873
負債合計 1,003,868 1,124,749
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月20日) (2021年9月20日)
純資産の部
株主資本
資本金 765,630 766,462
資本剰余金 737,334 738,166
利益剰余金 2,600,175 2,580,621
自己株式 △5,833 △5,833
株主資本合計 4,097,307 4,079,416
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △4,904 △4,532
為替換算調整勘定 △223 1,125
その他の包括利益累計額合計 △5,128 △3,407
純資産合計 4,092,179 4,076,009
負債純資産合計 5,096,048 5,200,758
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月21日 (自 2021年3月21日
至 2020年9月20日) 至 2021年9月20日)
売上高 2,195,553 2,248,423
売上原価 890,359 761,122
売上総利益 1,305,194 1,487,301
販売費及び一般管理費 1,306,087 1,220,637
営業利益又は営業損失(△) △893 266,664
営業外収益
受取利息 1,961 1,934
受取配当金 2,034 3,237
為替差益 - 528
受取家賃 900 797
助成金収入 4,991 244
貸倒引当金戻入額 821 100
雑収入 1,832 410
営業外収益合計 12,540 7,252
営業外費用
支払利息 33 -
為替差損 3,762 -
雑損失 - 71
営業外費用合計 3,795 71
経常利益 7,852 273,845
特別損失
固定資産除却損 1,212 205
投資有価証券評価損 100,079 -
減損損失 - 1,175
その他 207 -
特別損失合計 101,500 1,380
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△93,647 272,464
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 6,539 98,537
法人税等調整額 △5,982 1,726
法人税等合計 556 100,263
四半期純利益又は四半期純損失(△) △94,203 172,201
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△94,203 172,201
に帰属する四半期純損失(△)
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月21日 (自 2021年3月21日
至 2020年9月20日) 至 2021年9月20日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △94,203 172,201
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,490 371
為替換算調整勘定 △435 1,349
その他の包括利益合計 2,054 1,720
四半期包括利益 △92,148 173,922
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △92,148 173,922
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月21日 (自 2021年3月21日
至 2020年9月20日) 至 2021年9月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
△93,647 272,464
期純損失(△)
減価償却費 53,383 49,624
減損損失 - 1,175
株式報酬費用 1,180 1,180
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4,242 594
賞与引当金の増減額(△は減少) △4,790 6,917
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 2,305 1,197
受取利息及び受取配当金 △3,996 △5,172
支払利息 33 -
為替差損益(△は益) 3,760 △518
固定資産除却損 1,212 205
投資有価証券評価損益(△は益) 100,079 -
売上債権の増減額(△は増加) △77,649 △82,649
たな卸資産の増減額(△は増加) △283,743 △193,757
仕入債務の増減額(△は減少) 276,454 75,470
その他 △157,314 △40,791
小計 △178,489 85,941
利息及び配当金の受取額 3,996 5,172
利息の支払額 △33 -
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 25,240 6,728
営業活動によるキャッシュ・フロー △149,285 97,842
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △24,164 △27,601
無形固定資産の取得による支出 △34,763 △3,894
投資有価証券の取得による支出 △27 △500,027
投資有価証券の売却による収入 - 200,000
定期預金の払戻による収入 6,000 -
保険積立金の積立による支出 △8,723 △7,958
その他 795 16,337
投資活動によるキャッシュ・フロー △60,883 △323,143
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △10,050 -
リース債務の返済による支出 △6,048 △4,547
株式の発行による収入 11,919 1,663
配当金の支払額 △191,069 △191,619
財務活動によるキャッシュ・フロー △195,248 △194,504
現金及び現金同等物に係る換算差額 △4,199 1,750
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △409,617 △418,055
現金及び現金同等物の期首残高 1,472,313 1,469,849
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,062,695 1,051,794
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㈱アジュバンホールディングス(4929)2022年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積
りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、アジュバン化粧品の商品企画、研究開発、販売及びこれに附帯するサービス業務を営む単一セ
グメントであるため、記載を省略しております。
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