4929 アジュバンHD 2020-10-23 15:00:00
特別損失の計上及び2021年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 23 日
各 位
会 社 名 株式会社アジュバンコスメジャパン
代表者名 代表取締役社長 松井 健二
(コード:4929 東証第1部)
問合せ先 取締役管理本部本部長 中川 秀男
(TEL 078-351-3136)
特別損失の計上及び 2021 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異
並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年3月期第2四半期連結会計期間(2020 年6月 21 日~2020 年9月 20 日)において、下記のとおり
特別損失の計上と、2020 年4月 17 日に公表しました 2021 年3月期第2四半期連結累計期間(2020 年 3 月
21 日~2020 年9月 20 日)の業績予想値と、本日公表の実績値において差異が生じましたので、下記のとお
りお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、2021 年3月期(2020 年3月 21 日~2021 年3月 20 日)の通期連結業績
予想について修正しましたので、お知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
当社が保有する投資有価証券について、実質価額が著しく下落し、回復する可能性が低いと想定される
ものについて評価した結果、2021 年3月期第2四半期連結会計期間において、減損処理による投資有価証
券評価損 100 百万円を特別損失として計上することといたしました。
2.2021 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異について
(2020 年3月 21 日~2020 年9月 20 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2020 年4月 17 日発表) 2,535 △253 △247 △182 △22.88
実績値(B) 2,195 △0 7 △94 △11.80
増 減 額(B-A) △339 252 254 87 -
増 減 率( % ) △13.4 - - - -
(ご参考)前期実績値
2,205 △239 △218 △200 △25.17
(2020 年3月期第2四半期)
3.2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年3月 21 日~2021 年3月 20 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2020 年4月 17 日発表) 6,245 357 367 231 29.13
今回修正予想(B) 5,903 601 614 338 42.45
増 減 額(B-A) △342 244 246 106 -
増 減 率( % ) △5.5 68.4 67.2 46.1 -
(ご参考)前期実績値
4,674 △184 △157 △227 △28.63
(2020 年3月期)
4.2021 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異
及び 2021 年3月期通期連結業績予想の修正の理由
(1)2021 年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異の理由
第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、ヘアケア商品の売上高は、「Re:>>>」の「ベー
シックライン」は順調に推移いたしましたが、「クラスSライン」 計画を下回る結果となりました。
は、
スキンケア商品の売上高も、前期リリースした新商品の販売が想定よりも伸び悩んだ結果、計画を下回
り、売上高は、前回予想を下回る結果となりました。
利益面では、たな卸資産評価損・廃棄損の減少による売上総利益の改善及び販売促進費や旅費交通費
等の減少により、営業利益、経常利益が前回予想を上回りました。
また、上記記載のとおり、特別損失として、投資有価証券評価損 100 百万円を計上いたしましたが、
親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る結果となりました。
(2)2021 年3月期通期連結業績予想の修正の理由
2021 年3月期通期連結業績予想の売上高の減少につきましては、上半期の実績を反映したものとなっ
ており、下半期の売上計画は、新商品の発売等、計画達成に向けた取り組みを進めてまいりますので、
当初計画からの変更はございません。
また、新型コロナウイルスの感染拡大防止として、第4四半期連結会計期間に開催を予定しているサ
ロン様向けの全国イベントの開催を延期することを決定したため、当該イベントに係る費用を見直し、
販売費及び一般管理費が当初計画から減少する見込みとなりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化、深刻化し、新たに通期連結業績予想の見直しが必
要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以上