4926 シーボン 2021-11-04 15:00:00
第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2021 年 11 月4日
 各     位
                                      会 社 名        株    式     会     社    シ     ー       ボ       ン
                                      代表者名         代表取締役社長 執行役員                    崎山 一弘
                                                   (コード番号:4926          東証第一部)
                                      問合せ先         管 理 本部     取 締役      執 行役 員     瀧       礼 江
                                                   ( TEL: 044- 979- 1234)



                  第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ


 2021年5月11日に公表いたしました2022年3月期第2四半期累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)
の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。

                                       記


1. 2022年3月期第2四半期累計期間 連結業績予想と実績値の差異(2021年4月1日~2021年9月30日)
                                                                    親会社株主に
                                                                                   1株当たり
                            売上高       営業利益             経常利益          帰属する
                                                                                   四半期純利益
                                                                    四半期純利益
                              百万円          百万円              百万円           百万円                  円 銭
前回発表予想(A)                     5,220          13               32          △23              △5.53
実績値(B)                        4,683         116              191             189            44.36
増減額(B-A)                      △537          103              158             213
増減率(%)                       △10.3         789.2            484.8             -
(ご参考)前第2四半期実績
                              4,140        △813             △582         △612          △143.11
( 2021年 3 月 期 第 2 四 半 期 )

2.差異の理由
 売上高につきましては、全国的に発令されていた緊急事態宣言等の影響により、従来から行っておりますイ
ベントによる集客活動や、お客様の来店状況に多くの制限を受け、新規来店者数及び既存顧客の来店数が減少
した結果、当初の計画を下回りました。
 また、利益面につきましては、全社費用管理の徹底とコスト構造改革に加え、雇用調整助成金による収入を営
業外収益に計上したことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、当初の計
画を上回る結果となりました。
 なお、通期の業績予想につきましては、現時点で変更はございません。

                                                                                           以   上