4920 J-日本色材 2021-10-06 16:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月6日
各 位
会 社 名 株式会社日本色材工業研究所
代表者名 代表取締役社長 土谷 康彦
(JASDAQ コード番号:4920)
問合せ先 取締役経理・財務部長 霜田 正樹
(TEL.03-3456-0561)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2021 年4月 13 日に公表しました 2022 年2月期(2021 年3月1日~2022 年
2月 28 日)の第2四半期累計期間及び通期の業績予想を、下記のとおり修正しましたのでお知らせいたしま
す。
記
1. 連結業績予想の修正について
(1)2022 年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,054 △375 △304 △305 △145.91
今回修正予想(B) 4,354 △190 △121 △116 △55.47
増減額(B-A) 299 185 182 189
増減率(%) 7.4 - - -
(ご参考)前年同期実績
(2021 年2月期第2四半期)
5,081 △181 △189 △135 △64.46
(2)2022 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 9,276 △48 △18 △101 △48.64
今回修正予想(B) 9,066 △71 22 109 52.45
増減額(B-A) △210 △23 41 211
増減率(%) △2.3 - - -
(ご参考)前期実績
9,143 △831 △588 △848 △404.93
(2021 年2月期)
2.個別業績予想の修正について
(1)2022 年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
1 株当たり
売 上 高 経 常 利 益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,182 △255 △270 △129.22
今回修正予想(B) 3,360 △46 △53 △25.62
増減額(B-A) 178 209 217
増減率(%) 5.6 - -
(2)2022 年2月期通期個別業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
1 株当たり
売 上 高 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 6,947 △244 △264 △126.24
今回修正予想(B) 6,977 △43 61 29.16
増減額(B-A) 30 201 325
増減率(%) 0.4 - -
(ご参考)前期実績
6,842 △710 △935 △446.17
(2021 年2月期)
3.業績予想の修正の理由
2022 年2月期の第2四半期累計期間におきまして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は世
界規模で継続、 ワクチン接種が進展してはいるものの、依然として先行き不透明な状況が続いております。
化粧品市場につきましても、感染防止に向けた外出規制やマスク着用による化粧頻度の低下、海外旅行規
制によるインバウンド需要の急減や免税店売上の急減など、大きな影響を受けました。
当社におきましても、国内・海外の化粧品メーカーからの受注の減少や後ろ倒しを受けて、連結業績・
個別業績共に、売上高は前回発表予想を上回ったものの引き続き低迷し、2019 年に竣工した「つくば工場
第3期拡張工事」や海外子会社における設備投資による生産能力の拡大を活かせない状況が続いておりま
す。また、生産能力拡張投資に伴う諸費用増等もあって引き続き赤字の計上を余儀なくされる見込みです
が、その赤字額は各種コスト圧縮努力で前回発表予想値より改善する見込みです。
2022 年2月期の通期業績予想につきましては、第3、第4四半期の売上高は、第2四半期累計期間を上
回る水準であるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて引き続き低迷、かつ先行き不透明
な状況です。個別業績の通期売上高予想は前回発表予想並みを維持する見込みですが、フランスの連結子
会社の予想が低下したため、連結業績では前回発表の予想を下回る見込みです。
また、利益面では、低迷する売上高によって連結業績の営業利益や個別業績の経常利益は赤字を計上す
る見込みですが、各種コスト圧縮努力や先般公表いたしました吹田工場売却による特別利益等もあり、連
結業績の親会社株主に帰属する当期純利益、個別業績の当期純利益においては黒字の計上を目指しており
ます。
(注)上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、新型コロナウイルス感染症の影響の程度や期間が不透明な中、今後発生する様々な要因により当
該予想値と異なる結果となる可能性があります。
以上