4912 ライオン 2020-08-05 15:00:00
2020年12月期 第2四半期 決算説明資料 [pdf]

  2020年12月期
第2四半期 決算説明資料


  ライオン株式会社
  2020年8月5日

               1
     本日の内容
●2020年 第2四半期連結業績

●2020年 下期重点テーマ

●新型コロナウイルス感染症に
 対する当社の対応

●2020年 連結業績見通し
                   2
連結業績の概要
売上、利益ともに公表*を達成、対前年増収増益
●新型コロナウイルスの影響により、衛生関連品等の
 売上が増加。
 ・ハンドソープ、手指消毒剤等の売上が大幅に増加。
 ・在宅時間の増加に伴い、台所用関連品、住居用洗剤等の
  売上が大幅に増加。

●売上構成変化および競争費用の減少等で事業利益は
 増加、事業利益率も上昇。
●固定資産(本社土地)譲渡益により、営業利益
 および親会社の所有者に帰属する四半期利益は
 前年に対して、大幅に増加。 *2020年2月28日に修正した公表値
                                     3
 市場動向
国内一般用消費財市場(店頭販売金額)         前年同月比(%)      出典:インテージ㈱、SRI、SDIデータ


オーラルケア              ビューティケア             ファブリックケア
                           ハンドソープ
                                                       柔軟剤
          ハミガキ
                           ボディソープ
  ハブラシ                                          洗濯用洗剤




         リビングケア                薬品
                   住居用洗剤                解熱鎮痛薬



                                         点眼剤
                 台所用洗剤



海外市場の動向
     東南アジア   ハンドソープ拡大:タイ 2倍、マレーシア 4倍
             洗濯用洗剤縮小:タイ 92%、マレーシア 88%
     北東アジア   ハンドソープ拡大:中国 2倍、韓国 1.4倍       出典:Nielsen


                                                             4
  2020年 第2四半期連結業績
               2020年     2019年         増減
                                                    対公表*2増減
 (単位:億円)        1-6月      1-6月     額      率(%)      対公表比(%)



                                             1.1       11.1
 売    上    高 1,691.1 1,673.3       17.7
                                            2.0*1        0.7

 事 業 利 益        163.7     124.5    39.1     31.4       38.7
  事業利益率(%)         9.7      7.4                         31.0

 営 業 利 益        259.6     128.8   130.7   101.5        44.6
  営業利益率(%)        15.4      7.7                         20.8

 親会社の所有者に
                186.2      86.8    99.3   114.3        36.2
 帰属する四半期利益                                              24.2

 基本的1株当たり
                64.06     29.89   34.17   114.3       12.46
 四半期利益(円)                                               24.1
※事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除したもので、恒常的な事業の業績を測る当社の利益指標です。
*1 為替変動の影響を除く実質増減率。
*2 2020年2月28日に修正した公表値。

                                                              5
   事業利益増減要因

                                                 (単位:億円)
  2019年1-6月事業利益               124

 売上増・構成変化等の影響                             +20

トータルコストダウン(原価、物流)                              +10

      原材料価格の低下                                  +5

       競争費用の減少                                    +9

      その他費用の増加                                    △5

  2020年1-6月事業利益               163
                     0   50         100   150              200




                                                             6
 セグメント別業績
                                                    セグメント利益
                         売上高
                                                     (事業利益)
 (単位:億円)                             増減          2020年          増減
            2020年     2019年
                                                  1-6月
             1-6月      1-6月      額      率(%)                額      率(%)
                                                 率(%)
            1,157.3   1,102.7    54.6      5.0    117.6
一般用消費財                                             10.2
                                                            40.1     51.7
            1,081.0   1,028.9    52.1      5.1
             271.2     270.0      1.1      0.4     10.4
産 業 用 品                                             3.8
                                                             2.6     33.4
             151.9     160.2     △8.2     △5.2
             496.8     514.7    △17.8     △3.5     33.1
海       外                                           6.7
                                                            △3.5     △9.8
             443.0     467.1    △24.0     △5.2
             145.8     155.7     △9.9     △6.4      8.9
そ   の   他                                           6.1
                                                             3.2     56.9
              14.6      16.5     △1.8   △11.5
            △380.1    △369.9    △10.1     -       △6.4
調   整   額                                               -
                                                            △3.2     -
                0.3       0.4    △0.1   △27.0
                                                  163.7
連   結   計   1,691.1   1,673.3    17.7      1.1              39.1     31.4
                                                    9.7
※売上高:上段は総売上高、下段は外部売上高。
                                                                            7
一般用消費財事業 分野別売上高

                              総売上高
    (単位:億円)       2020年     2019年          増減
                   1-6月      1-6月     額         率(%)

オ ー ラ ル ケ ア         306.4    298.5        7.8     2.6
ビ ュ ー テ ィ ケ ア       161.8    110.1     51.6      46.9
ファブリックケア            269.1    286.2    △17.0     △6.0
リ ビ ン グ ケ ア         119.5     90.9     28.5      31.4
薬             品     109.0    120.6    △11.5     △9.5
そ      の      他     191.2    196.1     △4.8     △2.5
合             計   1,157.3   1,102.7    54.6       5.0


                                                        8
海外事業 地域別売上高

                           総売上高
 (単位:億円)       2020年    2019年         増減
                1-6月     1-6月     額      率(%)

東 南 ア ジ ア       325.9    345.6   △19.7     △5.7

北 東 ア ジ ア       170.9    169.0     1.9      1.1

合          計    496.8    514.7   △17.8     △3.5

※為替変動の影響を除く実質増減率
 東南アジア:△3.3%、北東アジア:6.5%、合計△0.1%




                                                  9
 上期のサマリー
【一般用消費財事業】
・ビューティケア分野およびリビングケア分野が大幅伸長。
・オーラルケア分野は市場を上回る成長が継続。
・ファブリックケア分野は主力の洗濯用洗剤、柔軟剤が苦戦。
・薬品分野はインバウンド需要減退の影響を受け減収。
【産業用品事業】
・化学品事業は市況低迷により減収、業務用洗浄剤事業は
 厨房向け洗浄剤等が苦戦も衛生関連品の伸長で増収確保。
【海外事業】
・東南アジアは外出・活動制限等により消費が減退、
 当初計画していた収益改善策も実施できず減収。
・北東アジアは中国が早い段階で回復し、好調に推移。
                              10
2020年下期重点テーマ




               11
 経営環境リスク

【新型コロナウイルス感染症拡大によるリスク】
・世界的な経済成長の鈍化・マイナス
・景気悪化による所得の減少、先行き不安による消費意欲
 の減退
・主要進出国での社会・経済活動制限

【地政学的リスク】
・米中貿易摩擦の長期化

・韓国、香港の情勢悪化


                             12
各セグメントへの影響
【一般用消費財事業】
・衛生関連品は高水準の需要が継続
・ファブリックケア分野をはじめとする主要市場の伸び悩み
・訪日観光客激減でインバウンド需要は回復せず

【産業用品事業】
・自動車、電気・電子分野等は需要回復に遅れ
・外食産業の業務用需要は減退

【海外事業】
・中国は早期回復からの好調が継続
・東南アジアにおける活動制限等の継続による消費低迷
                              13
下期重点テーマ


①衛生関連品需要への対応


②オーラルケア分野の成長継続


③中国事業の成長加速




                 14
下期重点テーマ
①衛生関連品需要への対応

●ハンドソープ生産量拡大
・国内:生産ライン追加等による生産能力の増強、
    および委託生産の拡大

・海外:増産体制を継続(タイ、韓国)

●衛生習慣定着に向けたマーケティング施策の実施
 手洗い等衛生習慣の定着に向けた啓発活動の強化




                          15
下期重点テーマ

②オーラルケア分野の成長継続
・主力ブランドを中心とする積極的
 なマーケティング投資

・高付加価値品ライン拡充によるブ
 ランド地位の盤石化


③中国事業の成長加速
 主力ブランドの育成継続、ECチャネルの更なる強化




                            16
新型コロナウイルス感染症
 に対する当社の対応




               17
新型コロナウイルス感染症に対する当社の対応

●生活必需品メーカーとしての供給責任の遂行
・ ハンドソープを中心にフル稼働生産を継続
・ 高濃度エタノール製剤(業務用)の緊急生産

●従業員の感染リスク低減と業務効率の向上
<オフィス>
・ 在宅勤務の推進および通信環境の整備
・ オンライン会議の積極的活用
・ フレックスタイム制度の変更(コアタイムの廃止)
・ 通勤時感染リスクの緩和(時差通勤の推奨等)


                            18
新型コロナウイルス感染症に対する当社の対応

●従業員の感染リスク低減と業務効率の向上
<工場>
・ 手洗い・消毒・マスクの徹底
・ 食堂・休憩時間での3密排除
・ 更衣室の換気強化、会議室等共用施設の定期消毒
・ 通勤時リスクの緩和(通勤用レンタカー代支給等)

●社会的活動
・ 手洗い方法等の情報提供
・ 医療従事者への支援(寄付:日本赤十字社、中国赤十字会)



                            19
新型コロナウイルス感染症に対する当社の対応

新たなワークスタイルへの移行
 一時的な対策でなく、ライオン流『働きがい改革』に
 おいて、恒久的なワークスタイルの変革に繋げる。




                            20
2020年 連結業績見通し




                21
2020年度 連結業績予想
                                       増減
 (単位:億円)        2020年     2019年
                                   額       率(%)

売    上    高     3,550.0 3,475.1     74.8      2.2

事 業 利 益          305.0     300.4     4.5      1.5
 事業利益率(%)           8.6      8.6

営 業 利 益          395.0     298.3
                                    96.6     32.4
 営業利益率(%)          11.1      8.6
親会社の所有者に
帰属する当期利益         270.0     205.5    64.4     31.3

基本的1株当たり
当 期 利 益 ( 円 )    92.88     70.72   22.16     31.3


                                                    22
セグメント別 外部売上高予想

                                   外部売上高
    (単位:億円)
                                                 増減
                       2020年       2020年
                      (年初予想)     (8/5修正)    額         率(%)


一 般 用 消 費 財            2,250.0    2,290.0    40.0       1.8

産     業       用   品     335.0       320.0   △15.0     △4.5

海                 外     935.0       910.0   △25.0     △2.7

そ         の       他      30.0        30.0       0.0     0.0

連         結       計    3,550.0    3,550.0       0.0     0.0



                                                             23
株主還元

                5期連続増配
   配当は1円増配、年間22円を予定
  25
       期末配当金
       中間配当金
                                  20円 21円
                                                  22円
  20                     17円
                13円                        11
                                                    11
       10円                         10
  15

                           10
  10
                  8
         5
   5                               10     10       11
         5        5        7
   0
        2015年    2016年    2017年   2018年   2019年   2020年予定


配当性向   25.4%    23.6%    24.9%    22.7%   29.7%   23.7%

配当の基本方針:継続的かつ安定的な利益還元を行う
        (目安として連結配当性向30%)
                                                            24
次期中期経営計画について

●本年は、LIVE計画の最終年度であり、2021年から
 次期中期経営計画を開始する予定としていたが、
 新型コロナウイルスの影響で事業環境が不透明な
 状況にあることから、2021年度は単年度計画とし、
 次期中期経営計画は2022年度以降のスタートと
 する予定。

●将来に向けた当社の目指す姿や基本的な考え方等に
 ついては、2021年2月に発表予定。



                           25
参考資料




       26
【連結損益計算書】
               2020年     2019年        増減
(単位:億円)
                1-6月      1-6月     金額   率(%)
売上高            1,691.1   1,673.3    17.7       1.1
 売上原価            835.0     848.1   △13.0     △1.5
売上総利益            856.0     825.1    30.8       3.7
 販売費及び一般管理費      692.3     700.5    △8.2     △1.2
事業利益             163.7     124.5    39.1     31.4
 その他の収益          115.2      10.1   105.0   1,038.6
 その他の費用           19.2       5.8    13.4     230.9
営業利益             259.6     128.8   130.7     101.5
 金融収益              4.4       4.2     0.1      4.6
 金融費用              0.7       1.1    △0.3    △33.5
 持分法による投資利益        7.0       4.3     2.6     60.9
税引前四半期利益         270.4     136.3   134.0     98.3
 法人所得税費用          74.8      38.1    36.7     96.2
四半期利益            195.5      98.2    97.3     99.1
非支配持分に帰属する
                   9.3      11.3    △2.0    △17.7
四半期利益
親会社の所有者に帰属する
                 186.2      86.8    99.3    114.3
四半期利益                                                27
【販売費及び一般管理費】
               2020年            2019年
                                                    増減
 (単位:億円)
                1-6月             1-6月
                     構成比              構成比
             金額               金額               金額     率(%)
                     (%)              (%)

販売費及び一般管理費   692.3     40.9   700.5     41.9   △8.2      △1.2

 販売手数料        46.3      2.7    45.2      2.7    1.0       2.4

 販売促進費       126.4      7.5   128.4      7.7   △1.9      △1.5

 広告宣伝費       121.6      7.2   129.2      7.7   △7.6      △5.9

 運賃・保管料       91.2      5.4    95.8      5.7   △4.6      △4.9

 研究開発費        49.8      2.9    53.5      3.2   △3.7      △7.0

 その他         256.8     15.2   248.1     14.8    8.7       3.5



                                                           28
【連結財政状態計算書】
                2020年     2019年
 (単位:億円)                            増減額
                 6月末      12月末
流動資産            2,234.3   2,224.9     9.3
 現金及び現金同等物      1,097.8   1,104.0    △6.2
 営業債権及びその他の債権    530.0      617.5   △87.5
 棚卸資産            499.7      435.5    64.1
非流動資産           1,672.3   1,582.0    90.2

 有形固定資産          992.5      909.0    83.4

 無形資産            143.0      134.8     8.2
 使用権資産            56.9       59.4    △2.4
 その他の金融資産        240.6      255.1   △14.4

資産合計            3,906.6   3,807.0    99.6

                                            29
                    2020年     2019年
(単位:億円)                                 増減額
                     6月末      12月末
流動負債                1,323.4   1,357.1   △33.7
     営業債務及びその他の債務   1,131.3   1,162.6   △31.3
     リース負債            15.4      14.9      0.4
     その他の流動負債         55.1      76.5    △21.4
非流動負債                261.7     237.8     23.9
     退職給付に係る負債       148.3     120.9     27.3
     リース負債            54.6      55.1     △0.4
資本                  2,321.4   2,212.0   109.4
     資本金             344.3     344.3          -
     資本剰余金           348.3     347.8      0.4
     自己株式            △47.4     △47.3     △0.0
     その他の資本の構成要素      91.5     113.2    △21.6
     利益剰余金          1,461.5   1,326.1   135.3
負債及び資本合計            3,906.6   3,807.0    99.6
                                                  30
【連結キャッシュ・フロー計算書】
                   2020年     2019年
(単位:億円)                                増減額
                    1-6月      1-6月

営業活動によるキャッシュ・フロー     99.0     116.6    △17.5

投資活動によるキャッシュ・フロー    △50.3    △102.0      51.7

財務活動によるキャッシュ・フロー    △48.5     △66.0      17.4

現金及び現金同等物に係る換算差額     △6.3      △1.7     △4.6

現金及び現金同等物の増減額        △6.2     △53.1      46.9

現金及び現金同等物に期首残高     1,104.0   1,049.7     54.3

現金及び現金同等物の四半期末残高   1,097.8    996.5     101.3


                                                31
【設備投資額・減価償却費】
(単位:億円)
               設備投資額                                           減価償却費
 500                                      480
                                                                              7-12月
                                                                              1-6月
 400



 300

                                   236
 200
             149 166 143
          94      94         111 102 93                               88 105 110
 100
       88     94
                         167 57 51 41
       49 56                                                          45 56
                      93
       39 38  55 72           54 51 52                                43     49     55
   0
       2015   2016   2017   2018   2019   2020   2015   2016   2017   2018   2019   2020 (年)


   ※設備投資額、減価償却費ともに無形固定資産分も含む。                                                            32
【2020年度     事業利益増減要因予想】
利益に与える影響額
                           年初想定         今回想定
  (単位:億円)                 (2020/2/13)   (2020/8/5)

売上増減・構成変化等の影響               +20          +30
トータルコストダウン(原価、物流)           +15          +10
原材料価格の影響                      △5         +10
競争費用の増減                     △10          △25
その他費用の増減                    △15          △20
合計                            +5          +5

                                                     33
【国内家庭品・OTC医薬品市場の推移】
1)家庭品SRI 当社参入主要38市場※計 前年同期比(%)
            2015年      2016年 2017年 2018年                   2019年 2020年
             年計         年計    年計    年計                      年計    1-6月
販売金額          103        104        99        102           102    117
販売個数          100        102        98        100           100    110
平均単価          102        102        102       102           102    106
※㈱インテージ SRIデータ(2015年は当社参入主要39市場、2016 年は当社参入主要38市場、2017年は
 当社参入主要37市場、2018年~当社参入主要38市場)


2)家庭品SCI 当社参入主要15市場計                              前年同期比(%)
            2016年      2017年      2018年 2019年              2020年
             年計         年計         年計    年計                 1-6月
 販売金額         105        103        102        105          108
 販売個数         101        101        100        102          103
 平均単価         104        102        103        104          105
                                                   ㈱インテージ SCIデータ
●SRI:全国約13万店の小売店POSデータによる推計、SCI:全国約5万人の消費者モニターによる購入実績データ                 34
3)OTC医薬品SDI 当社参入主要7市場※計 前年同期比(%)
          2016年       2017年      2018年      2019年     2020年
           年計          年計         年計         年計        1-6月
販売金額        104         103           102    100         93
販売個数        102         101           101    99          89
平均単価        101         102           101    101        104
※㈱インテージ SDI-Mデータ(2016~2018年 主要8市場計)
※2019年1月よりパネルデータが変更。2016年まで遡ってデータを取得。


4)OTC医薬品SCI 当社参入主要2市場計                               前年同期比(%)
           2016年      2017年      2018年      2019年     2020年
            年計         年計         年計         年計        1-6月
販売金額         104        103           104    104        102
販売個数         102        100           102    102         99
平均単価         102        103           102    102        103
                                                  ㈱インテージ SCIデータ   35
【原料価格・為替の想定】


【原料価格の前提】

          ドバイ原油       国産ナフサ        粗パーム油
 2020年
 下期想定     45$/BBL   32,000円/KL   2,800RM/ton


【為替の前提】
            米ドル        タイバーツ
  2020年
  下期想定      108円       3.5円



                                           36
本資料で記述している将来予測および業績予想は、現時点で入手可能な情報にも
とづき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれていま
す。そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来見通しと
は大きく異なる結果となる可能性があることを御承知おき下さい。


※当社グループは国際財務報告基準(IFRS)を適用しています。
※金額は表示単位未満を切捨てして表示しております。



                                       37