4888 M-ステラファーマ 2021-11-08 15:20:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年 11 月8日
各   位
                             会 社 名      ス テ ラ フ ァ ー マ 株 式 会 社
                             代表者名       代 表 取 締 役 社 長   上 原       幸 樹
                                        (コード番号:4888 東証マザーズ)
                             問合せ先       取締役管理本部長兼総務部長 藤井 祐一
                                                      (TEL 06-4707-1516)


                    業績予想の修正に関するお知らせ

  当社は、 最近の業績動向等を踏まえ、     本日開催の取締役会において、   2021 年5月 10 日に公表いたしました、
2022 年3月期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)の通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、
お知らせいたします。

                                  記

● 業績予想の修正について

2022 年3月期の業績予想の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
                                                                   1株当たり
                 売上高          営業利益       経常利益        当期純利益
                                                                   当期純利益
                   百万円          百万円          百万円         百万円            円 銭
前回発表予想(A)            223         △761         △773        △777         △27.68
今回修正予想(B)              123      △775         △827         △831         △29.60
増減額(B-A)            △100         △14          △54          △54
増減率(%)             △44.8        △1.8         △7.0         △6.9
(ご参考)前期実績
                       205      △680         △656         △659         △32.90
(2021 年3月期)

修正の理由
  売上高に関しましては、当社製品の配送方法の変更に伴い、運送費の削減と医療機関へのタイムリーな
 納品が可能となった一方、医薬品卸売業者の保有在庫水準が減少し、変更後の在庫水準になるまで、当社
 への発注が一時的に減少いたしました。なお、2022 年3月期中に在庫水準の調整は完了する見込みです。
 また、医療施設における BNCT 実施症例数は前年と同水準であるものの、その症例数の当初予想と比較する
 と軟調に推移しており、売上高も当初予想を下回る見込みとなりました。BNCT 実施症例数の推移につきま
 しては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、がん検診の受診者が減少していることや、緊急事態宣
 言が発出された中での医療施設への移動を躊躇される等の影響もあるものと考えております。なお、当社
 の業績指標であります当社製品の消費換算数量(累計)(注1)につきましては、当初予想では 116 箱を
 見込んでおりましたが、今回の業績予想の修正により、79 箱を見込んでおります。(前年実績 66 箱)
  損益面に関しましては、事業計画の進捗状況を再評価し、経費削減を推進したものの、上記の要因によ
 り売上総利益が減少したことで、当初予想を下回る見込みとなりました。
  上記理由に加え、本日公表の「貸倒引当金繰入額(営業外費用)の計上に関するお知らせ」を加味し、
 業績予想の修正を行うものであります。
注1.「消費換算数量(累計)」とは、医療施設で実施された BNCT 実施症例数に、当社が独自で算定して
   おります1治療当たりの平均消費袋数を乗じて得た値を販売規格である箱数に換算して、BNCT 治療
   に使われた当社製品の出来高を推計したものであります。

注2.上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであり、
   実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります

                                               以   上