4840 J-トライアイズ 2019-07-31 16:00:00
2019年12月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年7月 31 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ト ラ イ ア イ ズ
代 表 者 代表取締役社長 池田 均
(コード 4840 JASDAQグロース)
問 合 せ 先 執 行 役 員 総務 部 長 小 出 美紀
電 話 03(3221)0211
2019 年 12 月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2019 年2月 15 日に公表いたしました 2019 年 12 月期第2四半期累計期間(2019 年1月1日~2019 年6月 30
日)の連結業績予想と実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 連結業績予想との差異
2019 年 12 月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異(2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利 益 経常利 益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A ) 1,043 172 134 84 10 円 14 銭
実 績 ( B ) 1,063 210 172 127 15 円 87 銭
増 減 額 ( B - A ) 20 38 38 43 -
増 減 率 ( % ) 1.9 22.1 28.4 51.2 -
( 参考 )前 第2 四半期 実績
839 △34 △13 △30 △3円 62 銭
(2018 年 12 月期第2四半期)
2. 差異の理由
建設コンサルタント事業において当第2四半期における完成案件が当初の見込みを上回ったことにより、
建設コンサルタント事業の売上は当初の予想を上回ったものの、ファッションブランド事業においては売上
高が当初の予想を下回る結果となりました。そして、投資事業における売上高は当初の予想どおりに推移し
た結果、売上高当初の予測をわずかに上回る結果となりました。
前連結会計年度より取り組んだ建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業における収益拡大
のための施策の効果が当第2四半期において顕著に現れ、原価率が当初の予想より低減し、第2四半期にお
いて支出を予定していた販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は当初の予想を上回る結果となり
ました。また、営業外収益及び営業外費用がほぼ当初の予測通り推移したため、当該営業利益の増加を受
け、経常利益は当初の予想を上回る結果となりました。
当第2四半期では、投資事業における収益物件及び投資有価証券の売却を行い、それぞれの売却益を計上
したほか、新株予約権戻入益を特別利益として計上いたしました。特別損失は当初の予測通り推移しました
が、当初の計画ではこれらの特別利益の発生は予測しておりませんでした。
経常利益の増加及び特別利益の発生を受け、税金等調整前四半期純利益は当初の予測を上回る結果となり
ました。税金等調整前四半期純利益の増加を受け、最終的な親会社株主に帰属する四半期純利益は、当初の
予想を大幅に上回る結果となりました。
以上