4840 J-トライアイズ 2021-10-29 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 29 日
各位
会 社 名 株 式 会 社 ト ラ イ ア イ ズ
代 表 者 代表取締役社長 佐藤 有希子
(コード 4840 JASDAQグロース)
問合せ先 執行役員経理部長 上嶋 悦男
電 話 03(3221)0211
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年2月 15 日に公表いたしました 2021 年 12 月期通期(2021 年1月1日~2021
年 12 月 31 日)の業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。
記
月期通期連結業績予想の修正(2021 年1月1日~2021
通期連結業績予想の修正(
1. 2021 年 12 月期通期連結業績予想の修正(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
前回発表予想(A) 1,404 253 181 110 14 円 89 銭
今回修正予想(B) 1,012 △127 △193 △277 △37 円 51 銭
増 減 額(B-A) △391 △380 △374 △388 -
増 減 率( % ) △27.9 - - - -
(参考)
前期実績 1,004 98 35 2 0 円 35 銭
(2020 年 12 月期通期)
2. 修正の理由
弊社グループの主力事業である建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業において、①当
第3四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症拡大の影響が、当初及び第3四半期時点の予
測を超えるものであったこと及び②第3四半期連結会計期間時点では当連結会計年度内で収束すると見込
んでいた新型コロナウイルス感染症拡大の影響が連結会計年度以降も継続し、現時点において第3四半期
連結会計期間以降も売上高が当初の予測(以下、
「当初計画」と記載します。
)まで回復しないことが見込
まれます。
係る状況を踏まえ、当連結会計年度における売上高を試算した結果、売上高が現時点で 2021 年2月 15
日に公表した当初計画を大幅に下回る見込みとなったほか、当該売上高の減少及び原価率の上昇により営
業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益いずれも当初計画を下回る見込みとなったことに
伴い、2021 年 12 月期通期連結業績予想を修正するものであります。詳細は次項ご参照願います。
- 1 -
(売上高の修正について)
売上高の修正について)
の修正
当第3四半期累計期間における建設コンサルタント事業の売上高は 539 百万円(当初計画比 6.1%増)と
当初の計画を若干上回る結果となりました。目下の状況を踏まえ、連結会計年度の完成案件を試算した結
果、完成高が当初の予測を下回り、当連結会計年度における建設コンサルタント事業の売上高は 623 百万
円と見込んでいます。
(当初計画比 10.6%減少)
ファッションブランド事業においては、外出自粛要請及び冠婚葬祭等のセレモニーの中止を受け、主力
製品の需要が激減したことに加え、当社製品販売先である小売店も休業を余儀なくされました。第3四半
期連結会計期間においても、売上高が第2四半期連結会計期間において見込んでいたほど回復を見せず、
当第3四半期累計期間における売上高は 182 百万円(当初計画比 51.0%減)と当初の予測を大幅に下回る
結果となりました。
また、第2四半期時点では当連結会計年度内に収束すると見込んでいた新型コロナウイルス感染症拡大
の影響が現在も継続し、足元の売上高が当初の想定ほど回復していない状況が継続しております。ファッ
ションブランド事業においても、当該新型コロナウイルス感染症拡大の影響は当連結会計年度以降も継続
することが見込まれます。これらの状況を踏まえ、当連結会計年度における売上高を試算した結果、当連
結会計年度におけるファッションブランド事業の売上高は 250 百万円と見込んでいます。
(当初計画比
51.1%減)
当第3四半期累計期間における投資事業の売上高は、118 百万円(当初計画比 18.6%減)と一部のテナ
ントの賃料延滞により当初の計画を下回る結果となりました。この影響を加味した結果、当連結会計年度
における投資事業の売上高は 138 百万円(当初計画比 28.6%減)と計画を下回る見込みです。
以上より、当連結会計年度の売上高は全体で 1,012 百万円(当初計画比 27.9%減)となる見込みです。
(営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の修正について)
売上高は前述のとおり当初計画から減少する見込みであるほか、売上原価についても、①建設コンサル
タント事業における完成案件の長期化に伴う採算性の悪化②ファッションブランド事業における工場稼働
率低下に伴う原価上昇及び③投資事業における物件の修繕により、原価率が当初の計画を上回る見込みと
なりました。また、販売費及び一般管理費については過年度から取り組んでいる固定費の削減活動によ
り、421 百万円の見込み(当初計画比 12.9%減)と、さらなる削減が見込まれるものの、売上高の減少及
び原価率の上昇を賄うには至らず、127 百万円の営業損失となる見込みとなりました。営業外損益は当初の
予測どおり推移し、且つ想定外の特別損益項目が発生しないと見込んでいることから、193 百万円の経常損
失及び 238 百万円の税引前当期純損失となる見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益でございますが、法人税の負担が利益の減少に比して減少せず、一定
の金額が発生する見込みであるため、277 百万円の当期純損失となる見込みです。
以上
- 2 -