4840 J-トライアイズ 2021-07-30 16:00:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月30日
上場会社名 株式会社トライアイズ 上場取引所 東
コード番号 4840 URL https://www.triis.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)池田 均
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 (氏名)上嶋 悦男 TEL 03-3221-0211
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切り捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 716 54.6 △0 - △48 - △76 -
2020年12月期第2四半期 463 △56.4 31 △84.8 4 △97.4 1 △98.8
(注)包括利益 2021年12月期第2四半期 34百万円 (-%) 2020年12月期第2四半期 △53百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 △10.32 -
2020年12月期第2四半期 0.19 0.18
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 6,403 4,184 62.4
2020年12月期 6,501 4,230 62.3
(参考)自己資本 2021年12月期第2四半期 3,998百万円 2020年12月期 4,053百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 12.00 12.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 12.00 12.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,404 39.8 253 157.0 181 407.1 110 - 14.89
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 8,300,000株 2020年12月期 8,300,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 895,263株 2020年12月期 894,193株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 7,405,109株 2020年12月期2Q 7,391,467株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 13
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が継続し
て景気が悪化している状況にあります。数度に渡って緊急事態宣言が発令され、外出、イベント及びセレモニー
の自粛、渡航制限、休業要請が継続していることに伴い、個人消費も低迷しています。また、現在においても、
新型コロナウイルスの感染拡大が依然として収束しておらず、不透明かつ厳しい経営環境が継続している状況に
あります。
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さ
くとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーショ
ンによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結
ベースで営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化を目指しております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、建設コンサルタント事業において工期延長した案件を
確実に第2四半期会計期間に取り込めたほか、ファッションブランド事業及び投資事業において売上が堅調に推
移したことを受け、716百万円(前年同期比54.6%増)と前年同期を大きく上回る結果となりました。
しかし、建設コンサルタント事業の完成案件が工期延長の影響を受け採算性が悪化したこと、ファッションブ
ランド事業における工場稼働低下の影響、投資事業における物件修繕費用や固定費の増加を受け、各事業におけ
る原価率は前年同期を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については233百万円(前年同期比1.3%
増)と前年同期とほぼ同水準で推移しました。これらの結果、営業損失は0百万円(前年同期31百万円の営業利
益)と損益がほぼ均衡する結果となりました。
営業外収益については、受取保険金5百万円及び外貨預金に係る為替差益3百万円等を計上した結果、16百万
円となりました。営業外費用は、借入金に係る利息42百万円を計上したほか投資事業において発生した延滞債権
について保守的に貸倒引当金を21百万円設定した結果、64百万円となりました。この結果、経常損益は48百万円
の経常損失(前年同期は4百万円の経常利益)となりました。
また、保有遊休不動産に係る減損損失2百万円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は50百万円(前年
同期は固定資産売却益35百万円を計上したため、38百万円の税金等調整前四半期純利益)となりました。そし
て、法人税等26百万円を計上した結果、76百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は1百万円の
親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成
績は次のとおりであります。
(建設コンサルタント事業)
建設コンサルタント事業においては、従来型ダム関連業務、河川防災・減災対策業務及び海岸保全業務を中心
に受注しました。発注比率が高まっている防災・減災対策関連業務やダム、河川構造物、海岸・港湾分野の維持
管理を中心とした継続性の高い業務の受注シェア拡大と受注に対応する人員体制の整備等生産性を向上させる施
策の実行により、収益の改善を図ります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、受注高が当初の想定通り推移したほか、前連結会計年度において新型
コロナウイルスの感染拡大の影響を受け工期が延長となった大型案件を取り込めたため、483百万円(前年同期
比113.6%増)と前年同期と比較して大幅に上回る結果となりました。しかし、完成案件の長期化に伴い採算性
が悪化し、原価率は前年同期を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については、グループ会社間に
おける経営指導料の配分見直しと継続して取り組んでいる固定費の削減の効果により、前年同期を下回る結果と
なりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間は11百万円の営業利益(前年同期は43百万円の営業損
失)となりました。
(ファッションブランド事業)
ファッションブランド事業においては、個人消費の低迷により厳しい経営環境が続いています。係る環境の中
で、ブランドCLATHASについてはロイヤルティビジネスによる安定的な収益を確保し、新たな顧客の獲得
のため、新しい販路の開拓を継続し、国内外を問わずライセンス事業の強化を図ってまいります。
濱野皮革工藝㈱については、軽井沢工場の所在地である長野県御代田町において、引き続きふるさと納税の返
礼品として認定されているほか、テレビをはじめとした各種のメディアにおいて取り上げられております。今後
も同社のブランド価値を向上させる施策に取り組み、購入を促進する魅力的なオンラインサイトの構築及び原価
率の改善などの生産性の向上のための施策を継続してまいります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は年初からの緊急事態宣言の発令による外出自粛及びセレモニーの中止の
影響により主力製品の需要が激減した影響を受けたものの、134百万円(前年同期比2.9%増)と前年同期を僅か
ながらも上回る結果となりました。しかし、前連結会計年度より売上減少に伴い軽井沢工場の生産調整を行い、
生産高が前年同期より減少した結果、製造原価が前年同期より大幅に増加する結果となりました。また、グルー
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プ会社間における経営指導料の配分の見直し及びECサイト改良のための投資を積極的に行った結果、販売費及
び一般管理費は前年同期よりも増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間は65百万円の営業損失(前
年同期は7百万円の営業損失)となりました。
(投資事業)
投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業
用・商業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得
及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、既存の収益物件が堅調に推移したため、97百万円(前年同期比7.4%
減)と、前年同期とほぼ同水準となりましたが、物件の修繕・改良を続けて行ったことにより、営業利益は47百
万円(前年同期比41.7%減)と前年同期と比較して大幅に減少する結果となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は6,403百万円と前連結会計年度末に比べ98百万円減少、負債は
2,219百万円と前連結会計年度末に比べ52百万円減少、純資産は4,184百万円と前連結会計年度末に比べ45百万円
減少しました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ330百万円減少し、1,905百万円
となりました。これは主にファッションブランド事業における生産調整及び建設コンサルタント事業における
案件完成増加に伴い「商品及び製品」及び「仕掛品」がそれぞれ16百万円、171百万円減少したほか、流動資
産「その他」が115百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加し、4,497百万円
となりました。これは有形固定資産の換算為替レートの変動により「有形固定資産」が125百万円増加したほ
か、投資有価証券を購入したことにより「投資有価証券」が100百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、225百万円と
なりました。これは主に「前受金」が138百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し、1,994百万円
となりました。これは主に外貨建ての「長期借入金」が換算為替レートの変動及び返済により59百万円増加し
たことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ45百万円減少し、4,184百万円
となりました。これは主に配当金の支払に伴う利益剰余金88百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純損
失の計上に伴う利益剰余金76百万円の減少、換算為替レートの変動による「為替換算調整勘定」116百万円の
増加によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比
べ124百万円減少し、1,367百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状
況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は61百万円(前年同期は12百万円の回収)となりました。これは主に税金等調
整前四半期純損益が△50百万円と損失となったものの、減価償却費29百万円、たな卸資産の増減額191百万円
及び貸倒引当金の増減額21百万円などの発生により、収入項目の合計額が支出項目(前受金の増減額△138百
万円及び法人税等の支払額△42百万円等)の合計額を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は116百万円(前年同期は210百万円の使用)となりました。これは主に投資有
価証券の取得による支出△102百万円が発生したことにより、支出が収入を上回る結果となったことによるも
のであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は108百万円(前年同期は125百万円の使用)となりました。これは主に長期借
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入金の返済による支出18百万円及び配当金の支払額90百万円が発生したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
各事業の売上高は当初の予測どおり推移しているほか、現在進行している施策の実施により、下期も同様の推
移が見込まれます。2021年2月15日に公表いたしました連結業績予想では、新型コロナウイルス感染症の拡大に
よる影響は、当期上期まで継続し、下期より回復基調に転じているものと判断しております。そして、現時点に
おきましてもこの予測に変更はありません。当第2四半期では計画値と実績に差異が発生したものの、下期にお
ける回復を見込んでおり、現時点におきまして連結業績予想に変更はありません。
なお、業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより通期業績予想を修正する場合には速やかにお
知らせいたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,611,553 1,602,263
受取手形及び売掛金 53,940 61,782
商品及び製品 147,431 130,469
仕掛品 214,767 42,842
原材料及び貯蔵品 30,808 28,606
その他 177,329 61,408
貸倒引当金 - △21,703
流動資産合計 2,235,831 1,905,669
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,514,277 1,550,787
土地 2,441,662 2,531,723
その他(純額) 24,862 23,792
有形固定資産合計 3,980,802 4,106,303
無形固定資産
ソフトウエア 3,861 2,586
その他 10,619 8,945
無形固定資産合計 14,480 11,531
投資その他の資産
投資有価証券 76,946 177,734
繰延税金資産 21,734 21,734
その他 188,057 196,328
貸倒引当金 △15,935 △15,635
投資その他の資産合計 270,802 380,161
固定資産合計 4,266,086 4,497,996
資産合計 6,501,917 6,403,665
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 23,486 14,524
1年内返済予定の長期借入金 33,529 35,694
未払法人税等 32,363 29,800
賞与引当金 - 16,315
返品調整引当金 1,195 228
前受金 198,464 60,387
その他 48,123 68,400
流動負債合計 337,162 225,351
固定負債
長期借入金 1,871,795 1,931,294
資産除去債務 22,831 22,833
その他 40,000 40,000
固定負債合計 1,934,626 1,994,127
負債合計 2,271,789 2,219,479
純資産の部
株主資本
資本金 5,000,000 5,000,000
資本剰余金 632,572 632,553
利益剰余金 △1,065,924 △1,231,210
自己株式 △362,293 △362,652
株主資本合計 4,204,354 4,038,690
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - △5,488
為替換算調整勘定 △151,162 △34,407
その他の包括利益累計額合計 △151,162 △39,896
新株予約権 176,935 185,392
純資産合計 4,230,127 4,184,186
負債純資産合計 6,501,917 6,403,665
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 463,038 716,160
売上原価 200,486 483,033
売上総利益 262,551 233,127
販売費及び一般管理費 230,608 233,790
営業利益又は営業損失(△) 31,943 △662
営業外収益
受取利息 5,762 2,985
未払配当金除斥益 3,832 3,905
為替差益 - 3,376
受取保険金 - 5,100
債務勘定整理益 4,200 -
保険解約返戻金 1,035 -
その他 2,148 1,519
営業外収益合計 16,979 16,886
営業外費用
支払利息 42,536 42,388
為替差損 396 -
貸倒引当金繰入額 - 21,703
その他 1,622 875
営業外費用合計 44,555 64,967
経常利益又は経常損失(△) 4,367 △48,743
特別利益
新株予約権戻入益 - 873
固定資産売却益 35,551 -
投資有価証券売却益 286 -
特別利益合計 35,838 873
特別損失
減損損失 1,484 2,169
特別損失合計 1,484 2,169
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
38,720 △50,039
純損失(△)
法人税等 37,293 26,376
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,427 △76,416
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
1,427 △76,416
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,427 △76,416
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,965 △5,488
為替換算調整勘定 △51,670 116,754
その他の包括利益合計 △54,636 111,265
四半期包括利益 △53,208 34,849
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △53,208 34,849
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
38,720 △50,039
期純損失(△)
減価償却費 28,034 29,394
減損損失 1,484 2,169
株式報酬費用 12,468 9,330
投資有価証券売却損益(△は益) △286 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △300 21,403
固定資産売却損益(△は益) △35,551 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 8,442 16,315
受注損失引当金の増減額(△は減少) △16,182 -
返品調整引当金の増減額(△は減少) △1,286 △966
受取利息及び受取配当金 △5,762 △2,985
支払利息 42,536 42,388
売上債権の増減額(△は増加) 31,466 △7,369
破産更生債権等の増減額(△は増加) 300 300
たな卸資産の増減額(△は増加) △82,261 191,089
未収入金の増減額(△は増加) △4,242 △10,243
仕入債務の増減額(△は減少) △14,795 △8,961
前受金の増減額(△は減少) 184,507 △138,077
未払金の増減額(△は減少) △2,867 16,600
その他 △68,561 20,653
小計 115,863 131,001
利息及び配当金の受取額 5,024 1,967
利息の支払額 △42,536 △42,388
法人税等の還付額 0 13,216
法人税等の支払額 △65,544 △42,361
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,806 61,436
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,248 △1,857
有形固定資産の取得による支出 △297,517 △383
投資有価証券の取得による支出 △103,775 △102,075
有形固定資産の売却による収入 119,096 -
投資有価証券の売却による収入 101,037 -
貸付けによる支出 △30,159 △13,450
貸付金の回収による収入 2,758 5,014
敷金の差入による支出 - △542
敷金の回収による収入 92 -
その他 △991 △2,907
投資活動によるキャッシュ・フロー △210,708 △116,201
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △16,260 △18,484
自己株式の処分による収入 151 155
自己株式の取得による支出 △253 △533
配当金の支払額 △109,602 △90,118
財務活動によるキャッシュ・フロー △125,965 △108,980
現金及び現金同等物に係る換算差額 △19,282 38,813
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △343,148 △124,932
現金及び現金同等物の期首残高 1,895,275 1,492,725
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,552,126 1,367,792
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益又は税引前当期純損失
に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積
実効税率を乗じて計算しております。但し、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果
となる場合には、法定実効税率を使用しております。
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び
会計上の見積りについて、重要な変更はありません。
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
建設コンサ ファッショ 益計算書計上
(注)1
ルタント事 ンブランド 投資事業 計 額(注)2
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 226,329 131,128 105,580 463,038 - 463,038
セグメント間の内部売上高又は
- 95 - 95 △95 -
振替高
計 226,329 131,223 105,580 463,133 △95 463,038
セグメント利益又は損失(△) △43,763 △7,626 80,959 29,568 2,375 31,943
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,375千円には、セグメント間取引消去12,894千円、各報告セグ
メントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△10,519千円が含まれております。全社収益は、主
に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結累計期間において減損損失を「建設コンサルタント事業」で1,484千円を計上しておりま
す。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
建設コンサ ファッショ 益計算書計上
(注)1
ルタント事 ンブランド 投資事業 計 額(注)2
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 483,493 134,943 97,724 716,160 - 716,160
セグメント間の内部売上高又は
- 875 - 875 △875 -
振替高
計 483,493 135,818 97,724 717,035 △875 716,160
セグメント利益又は損失(△) 11,470 △65,624 47,188 △6,966 6,303 △662
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額6,303千円には、セグメント間取引消去12,894千円、各報告セグ
メントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△6,591千円が含まれております。全社収益は、主に
子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結累計期間において減損損失を「建設コンサルタント事業」で2,169千円を計上しておりま
す。
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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