4840 J-トライアイズ 2021-04-30 16:00:00
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月30日
上場会社名 株式会社トライアイズ 上場取引所 東
コード番号 4840 URL https://www.triis.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)池田 均
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 (氏名)上嶋 悦男 TEL 03-3221-0211
四半期報告書提出予定日 2021年5月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 186 3.2 △22 - △34 - △49 -
2020年12月期第1四半期 180 △36.6 7 △72.9 △5 - 3 34.2
(注)包括利益 2021年12月期第1四半期 △66百万円 (-%) 2020年12月期第1四半期 5百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 △6.64 -
2020年12月期第1四半期 0.49 0.45
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年12月期第1四半期 6,358 4,074 61.2 526.39
2020年12月期 6,501 4,230 62.3 547.30
(参考)自己資本 2021年12月期第1四半期 3,897百万円 2020年12月期 4,053百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 12.00 12.00
2021年12月期
-
2021年12月期(予想) 0.00 - 12.00 12.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 753 62.6 137 328.8 103 - 56 - 7.61
通期 1,404 39.8 253 157.0 181 407.1 110 - 14.89
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 8,300,000株 2020年12月期 8,300,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 895,033株 2020年12月期 894,193株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 7,405,386株 2020年12月期1Q 7,376,414株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.3「1.当四半期
決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が年初より
継続し、景気が悪化している状況にあります。特に、感染症拡大防止のための外出、イベント及びセレモニーの自
粛、渡航制限、休業要請等により個人消費は大きく落ち込んでおります。そして、新型コロナウイルス感染症の発
生から1年余り経過した現在においても、感染拡大が依然として収束しておらず、不透明かつ厳しい経営環境が継
続しています。
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さく
とも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションに
よるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結ベース
で営業利益、経常利益及び最終損益の黒字化を目指しております。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と異なり年初より新型コロナウイルス感染症拡
大の影響を受けていたものの、186百万円(前年同期比3.2%増)と前年同期と比較して微増となりました。しか
し、建設コンサルタント事業における完成案件の長期化による採算性の低下及びファッションブランド事業におけ
る生産高・工場稼働率の低下の影響を受け、それぞれの事業において、原価率が前年同期と比較して悪化する結果
となりました。販売費及び一般管理費については、ファッションブランド事業におけるECサイト改良のための投
資もあり、119百万円(前年同期比8.3%増)と前年同期より微増しました。この結果、前年同期と異なり22百万円
の営業損失(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。営業外費用に計上した長期借入金に係る支払利息20
百万円は、長期借入金の返済により前年同期よりも減少しており当初の予測どおり金額となりました。当該支払利
息を含め、営業外損益は当初の予測どおり前年同期と同水準で推移しました。これを受け、当第1四半期連結累計
期間は34百万円の経常損失(前年同期は5百万円の経常損失)となりました。
そして、当第1四半期連結累計期間においては特別損益は発生しなかったため、34百万円の税金等調整前四半期純
損失、49百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は30百万円の税金等調整前四半期純利益及び3百
万円の四半期純利益)と前年同期と異なり最終損益は損失という結果となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
(建設コンサルタント事業)
建設コンサルタント事業においては、従来型ダム関連業務、河川防災・減災対策業務及び海岸保全業務を中心に
受注し、受注高も堅調に推移しております。同事業の受注高は、地方自治体及び官公庁からの受注業務が大半を占
めており、これらの案件の完成は第2四半期の見込みとなっております。引き続き発注比率が高まっている防災・
減災対策関連業務やダム、河川構造物、海岸・港湾分野の維持管理を中心とした継続性の高い業務の受注シェア拡
大と拡大する受注に対応するための人員体制の整備を図り、収益の改善に努めます。
当第1四半期連結累計期間の売上高は50百万円(前年同期比8.4%増)と前年同期をわずかながら上回る結果と
なりましたが、完成案件の長期化に伴い採算性が悪化し受注損失引当金を設定したことも加え、原価率が前年同期
と比較して大幅に上昇する結果となりました。販売費及び一般管理費については、継続して取り組んでいる固定費
の削減により前年同期を下回る結果となりましたが、採算性の悪化を賄うには至らず、31百万円の営業損失(前年
同期は51百万円の営業損失)となりました。
(ファッションブランド事業)
ファッションブランド事業においては、個人消費の低迷が継続し、前連結会計年度から厳しい経営環境が継続し
ている状況にあります。係る環境の下、ブランドCLATHASについてはロイヤルティビジネスによる安定的な
収益を確保し、新たな顧客の獲得のため、新しい販路の開拓を継続しております。台湾現地法人の拓莉司国際有限
公司についても、ブランド認知の拡大に努め、国内外を問わずライセンス事業の強化を図ってまいります。
濱野皮革工藝㈱については、軽井沢工場の所在地である長野県御代田町において、引き続きふるさと納税の返礼
品として認定されているほか、テレビをはじめとした各種のメディアにおいて取り上げられております。今後も同
社のブランド価値を向上させる施策に取り組み、購入意欲を促進するより魅力的なオンラインサイトの構築及び原
価率の改善などの生産性の向上のための施策を継続してまいります。
当第1四半期連結累計期間においては、年初からの緊急事態宣言の発令による外出自粛及びセレモニーの中止の
影響により主力製品の需要が激減した影響を受け、売上高は81百万円(前年同期比1.8%増)とほぼ前年同期並み
の水準に留まりました。しかし、前連結会計年度より売上減少に伴い軽井沢工場の生産調整を継続し、生産高が前
年同期より大幅に減少した結果、製造原価が前年同期より大幅に増加する結果となりました。また、ECサイト改
良のための投資も積極的に行った結果、販売費及び一般管理費は前年同期よりも増加しました。この結果、当第1
四半期連結累計期間は前年同期と異なり、23百万円の営業損失となりました(前年同期は10百万円の営業利益)。
(投資事業)
投資事業においては、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用
物件の賃貸を実施しております。物件稼働率は堅調に推移し、今後は収益性の高い物件の取得及び入替を進め、収
益の向上を図ってまいります。
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㈱トライアイズ(4840) 2021年12月期 第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間の売上高は、既存の収益物件が順調に稼働し、54百万円(前年同期比0.8%増)と前
年同期とほぼ同水準となりましたが、物件の改良・修繕が発生したことなどにより、営業利益は31百万円(前年同
期比39.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,358百万円で前期末と比べ143百万円減少し、負債は2,283百万
円で前期末と比べ12百万円増加し、純資産は4,074百万円で前期末と比べ155百万円の減少となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は2,012百万円となりました。対前期末比で9.9%、223百
万円減少しました。主な要因は、「現金及び預金」並びに流動資産「その他」がそれぞれ162百万円、88百万円減
少したほか、建設コンサルタント事業において受注案件が完成に近づき、当該案件に係る「仕掛品」が40百万円増
加したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、4,345百万円となりました。対前期末比で1.8%、79百
万円増加しました。主な要因は、投資有価証券の購入により「投資有価証券」が88百万円増加したことによるもの
であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、360百万円となりました。対前期末比で6.7%、22百万
円増加しました。主な要因は、流動負債「その他」が37百万円増加した一方で、連結子会社の法人税等の納付によ
り「未払法人税等」が20百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は1,923百万円となりました。対前期末比で0.5%、10百万
円減少しました。投資事業における外貨建て長期借入金の返済及び換算為替レートの変動により「長期借入金」が
10百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円の
計上、配当金の支払いによる利益剰余金の減少88百万円、投資有価証券購入に伴うその他有価証券評価差額金14百
万円の発生によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第1四半期決算短信公表日現在においても新型コロナウイルス感染症拡大は収束していない状況にあり、2021年
2月15日に公表しました連結業績予想でも新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、2021年12月期以降の業績にも
影響を与えるものと見込んでおります。
具体的には、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は2021年12月期上期まで継続し、下期から回復基調に転じ、
2022年12月期は2021年12月期よりも回復するものと見込んでいるものの、回復は緩やかなもので急激には回復せ
ず、感染症拡大前の景気水準に戻るのは、2023年12月期以降となると見込んでおりますので、現時点におきまして
連結業績予想に変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当初の予測より継続する又は収
束が早まる等の理由により連結業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,611,553 1,449,498
受取手形及び売掛金 53,940 50,977
商品及び製品 147,431 137,518
仕掛品 214,767 255,639
原材料及び貯蔵品 30,808 30,226
その他 177,329 88,888
流動資産合計 2,235,831 2,012,749
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,514,277 1,501,404
土地 2,441,662 2,439,106
その他(純額) 24,862 23,941
有形固定資産合計 3,980,802 3,964,453
無形固定資産
ソフトウエア 3,861 3,223
その他 10,619 9,782
無形固定資産合計 14,480 13,006
投資その他の資産
投資有価証券 76,946 165,234
繰延税金資産 21,734 21,734
その他 188,057 197,329
貸倒引当金 △15,935 △15,785
投資その他の資産合計 270,802 368,513
固定資産合計 4,266,086 4,345,972
資産合計 6,501,917 6,358,722
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 23,486 16,279
1年内返済予定の長期借入金 33,529 33,863
未払法人税等 32,363 11,707
賞与引当金 - 8,900
受注損失引当金 - 2,658
返品調整引当金 1,195 498
前受金 198,464 200,914
その他 48,123 85,226
流動負債合計 337,162 360,049
固定負債
長期借入金 1,871,795 1,861,028
資産除去債務 22,831 22,832
その他 40,000 40,000
固定負債合計 1,934,626 1,923,861
負債合計 2,271,789 2,283,910
純資産の部
株主資本
資本金 5,000,000 5,000,000
資本剰余金 632,572 632,567
利益剰余金 △1,065,924 △1,203,949
自己株式 △362,293 △362,581
株主資本合計 4,204,354 4,066,036
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - △14,103
為替換算調整勘定 △151,162 △154,056
その他の包括利益累計額合計 △151,162 △168,159
新株予約権 176,935 176,935
純資産合計 4,230,127 4,074,811
負債純資産合計 6,501,917 6,358,722
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 180,469 186,331
売上原価 62,597 89,724
売上総利益 117,871 96,606
販売費及び一般管理費 110,286 119,481
営業利益又は営業損失(△) 7,585 △22,875
営業外収益
受取利息 3,524 1,119
未払配当金除斥益 3,832 3,922
保険解約返戻金 1,035 -
為替差益 - 3,438
その他 1,195 842
営業外収益合計 9,587 9,322
営業外費用
支払利息 21,859 20,581
為替差損 160 -
その他 539 476
営業外費用合計 22,560 21,057
経常損失(△) △5,386 △34,610
特別利益
固定資産売却益 36,040 -
投資有価証券売却益 286 -
特別利益合計 36,326 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
30,939 △34,610
純損失(△)
法人税等 27,350 14,545
四半期純利益又は四半期純損失(△) 3,589 △49,155
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
3,589 △49,155
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 3,589 △49,155
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △3,910 △14,103
為替換算調整勘定 5,735 △2,893
その他の包括利益合計 1,824 △16,997
四半期包括利益 5,413 △66,153
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,413 △66,153
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益又は税引前当期純損失
に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積
実効税率を乗じて計算しております。但し、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果
となる場合には、法定実効税率を使用しております。
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び
会計上の見積りについて、重要な変更はありません。該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
建設コンサ ファッショ 益計算書計上
(注)1
ルタント事 ンブランド 投資事業 計 額(注)2
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 47,034 79,840 53,593 180,469 - 180,469
セグメント間の内部売上高
- 95 - 95 △95 -
又は振替高
計 47,034 79,936 53,593 180,564 △95 180,469
セグメント利益又は損失(△) △51,957 10,839 51,422 10,305 △2,719 7,585
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,719千円には、セグメント間取引消去6,447千円、各報告セ
グメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△9,166千円が含まれております。全社収益は、主
に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
建設コンサ ファッショ 益計算書計上
(注)1
ルタント事 ンブランド 投資事業 計 額(注)2
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 50,988 81,309 54,033 186,331 - 186,331
セグメント間の内部売上高
- 875 - 875 △875 -
又は振替高
計 50,988 82,184 54,033 187,206 △875 186,331
セグメント利益又は損失(△) △31,910 △23,521 31,364 △24,067 1,192 △22,875
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,192千円には、セグメント間取引消去6,447千円、各報告セグ
メントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△5,254千円が含まれております。全社収益は、主に
子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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