4840 J-トライアイズ 2021-02-15 16:00:00
2020年12月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                2021 年2月 15 日
各位
                                                   会     社   名    株 式 会 社 ト ラ イ ア イ ズ
                                                   代     表   者    代表取締役社長           池田     均
                                                             (コード 4840 JASDAQグロース)
                                                   問合せ先           執行役員経理部長          上嶋   悦男
                                                   電         話    03(3221)0211




             2020 年 12 月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ




2020 年 10 月 30 日に公表いたしました 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の連結業績予想
と実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                            記


1. 連結業績予想との差異
     2020 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異 (2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                                               (単位:百万円)
                                                                        親会社株主に
                                                                                 1株当たり
                             売   上    高    営業利益          経常利益             帰属する
                                                                                 当期純利益
                                                                         当期純利益
     前回発表予想(A)                   1,019             101             37          4   0 円 58 銭
     実       績   (   B   )       1,004             98              35           2    0 円 35 銭
     増   減   額(B-A)                  △14           △2             △1          △1           -
     増 減 率(          %   )       △1.4           △2.8             △4.9       △40.9          -
     (参考)
     前期実績                        1,715             250            179         125   15 円 79 銭
     (2019 年 12 月)


2. 差異の理由
      税金等調整前当期純利益までは概ね計画どおりに推移しておりましたが、法人税等及び法人税等調整額
     を含む税金費用が想定を上回ったことにより、最終利益が当初の予測を下回る結果となりました。
      建設コンサルタント事業においては、受注高が当初の計画を若干下回ったことに加え、新型コロナウイ
     ルスの感染拡大の影響を受け、一部の業務について工期の延長により完成時期が先送りとなった案件が発
     生したことにより、売上高は 528 百万円(計画比 4.8%減少)と当初の計画を下回る結果となりました。
      ファッションブランド事業においては、外出自粛要請及び冠婚葬祭等のセレモニーの中止を受け、主力
     製品の需要が激減したことに加え、当社製品販売先である小売店も休業を余儀なくされたものの、期末に
     おけるセール活動が功を奏し、売上高は 275 百万円(計画比 5.2%増加)と当初の予測を上回る結果となり
     ました。なお、投資事業につきましては物件が安定的に稼働したことを受け、売上高は 200 百万円(計画

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比 1.1%減少)と当初の計画どおりに進捗いたしました。これらの結果、売上高は 1,004 百万円(計画比
1.4%減少)と概ね計画のとおりとなりました。
 当連結会計年度の原価率は 48.1%(計画は 47.1%)と概ね計画どおりに推移し、販売費及び一般管理費
は 422 百万円(計画比 3.5%減少)と当初の予想より減少した結果、営業利益は 98 百万円(計画比 2.8%
減少)と概ね計画のとおり推移したしました。
 営業外損益についても計画のとおり推移し、経常利益は 35 百万円(計画比 4.9%減少)となりました。
計画で想定していなかった特別損益の発生はなく、税金等調整前当期純利益は 72 百万円(計画比 1.52%減
少)と概ね計画どおり推移しましたが、法人税等及び法人税等調整額を含む税金費用が 69 百万円(計画比
4.2%増加)と予測を上回る結果となりました。この結果、当期純利益については 2 百万円(計画比 40.9%
減少)と予測を下回る結果となりました。




                                                       以上




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