4840 J-トライアイズ 2020-07-31 16:00:00
2020年12月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2020 年7月 31 日
各位
                                                   会     社   名   株 式 会 社 ト ラ イ ア イ ズ
                                                   代     表   者   代表取締役社長           池田       均
                                                             (コード 4840 JASDAQグロース)
                                                   問合せ先          経 理 部 長       上 嶋      悦 男
                                                   電         話   03(3221)0211




         2020 年 12 月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ




2020 年2月 13 日に公表いたしました 2020 年 12 月期第2四半期累計期間(2020 年1月1日~2020 年6月 30
日)の連結業績予想と実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                            記


1. 連結業績予想との差異
     2020 年 12 月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異 (2020 年1月1日~平成 2020 年6月 30 日)
                                                                              (単位:百万円)
                                                                       親会社株主に
                                                                                1株当たり
                             売   上    高    営業利益          経常利益          帰属する四半
                                                                                四半期純利益
                                                                        期純利益
     前回発表予想(A)                       837           127            92         83  10 円 47 銭
     実       績   (   B   )           463           31              4           1     0 円 19 銭
     増   減   額(B-A)              △373           △95              △87        △81             -
     増 減 率(         % )          △44.6       △74.8           △95.2         △98.2            -
     (参考)
     前第2四半期実績                    1,063             210           172         127     15 円 87 銭
     (2019 年 12 月期第2四半期)


2. 差異の理由
      新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の発令及びそれに伴う不要不急の外出自粛要請の影
     響を受け、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の売上高が当初の予測を下回ったこと
     による影響であります。
      建設コンサルタント事業においては、受注高が当初の計画を若干下回ったことに加え、新型コロナウイ
     ルスの感染拡大の影響を受け、一部の業務について工期の延長により完成時期が先送りとなった案件が発
     生したことにより、売上高は 226 百万円(計画比 51.8%減少)と当初の計画を下回る結果となりました。
     なお、完成時期が先送りとなった契約については、当連結年度に完了する予定であります。
      ファッションブランド事業においては、外出自粛要請及び冠婚葬祭等のセレモニーの中止を受け、主力
     製品の需要が激減したことに加え、当社製品販売先である小売店も休業を余儀なくされた結果、売上高は

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   131 百万円(計画比 53.3%減少)と当初の予測を下回る結果となりました。なお、投資事業につきまして
   は物件が安定的に稼働したことを受け、売上高は 105 百万円(計画比 5.7%増加)と当初の計画どおりに進
   捗いたしました。
    一方で、過年度から取り組んでいる固定費の削減活動が功を奏し、原価率は 43.3%と計画値より 4.4 ポ
   イント改善し、かつ販管費も 230 百万円(計画比 25.6%減少)とさらなる削減を果たしたものの、売上高
   の減少を賄うには至らず、営業利益は 31 百万円(計画比 74.8%減少)と当初の予測を下回る結果となりま
   した。営業外損益及び特別損益は概ね当初の予測どおり推移しましたが、営業利益の減少を受け、経常利
   益及び当期純利益も4百万円(計画比 95.2%減少)
                            、1百万円(計画比 98.2%減少)当初の予測を下回る
   結果となりました。


3. 通期業績予想について
    前述のとおり、建設コンサルタント事業売上高は当初の予測を下回ったものの、完成時期が先送りとな
   った契約については、当連結年度に完了する予定であります。ファッションブランド事業においても緊急
   事態宣言の段階的解除に伴い、需要が徐々に回復基調にあります。また、投資事業の収益物件は堅調に稼
   働しており、下期も同様の推移が見込まれます。
    そのため、当第2四半期では計画値と実績に差異が発生したものの、下期における回復を見込んでいる
   ため、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は通期では軽微なものと判断しております。
    2020 年2月 13 日に公表いたしました連結業績予想には、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は
   織り込んでおりませんが、上述のとおり影響は軽微なものと判断しておりますので、現時点におきまして
   連結業績予想に変更はありません。なお、業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより通期
   業績予想を修正する場合には速やかにお知らせいたします。



                                                                         以上



(ご参考)2020 年 12 月期連結業績予想(2020 年 2 月 13 日公表)
                                                                    単位:百万円

                                                           親会社株主に
                                                                     1株当たり
                         連結売上高       連結営業利益       連結経常利益   帰属する
                                                                     当期純利益
                                                           当期純利益

   2020 年 12 月期連結業績予想       1,500           200      130      110    13 円 88 銭




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