2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 株式会社トライアイズ 上場取引所 東
コード番号 4840 URL https://www.triis.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)池田 均
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)上嶋 悦男 TEL 03-3221-0211
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切り捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 463 △56.4 31 △84.8 4 △97.4 1 △98.8
2019年12月期第2四半期 1,063 26.6 210 - 172 - 127 -
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 △53百万円 (-%) 2019年12月期第2四半期 100百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 0.19 0.18
2019年12月期第2四半期 15.87 14.76
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 6,739 4,280 60.8
2019年12月期 6,861 4,431 62.0
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 4,101百万円 2019年12月期 4,255百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 15.00 15.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - 12.00 12.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,500 △12.5 200 △20.2 130 △27.4 110 △12.0 13.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 8,300,000株 2019年12月期 8,300,000株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 893,613株 2019年12月期 925,263株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 7,391,467株 2019年12月期2Q 8,047,906株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 13
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㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、
回復基調にあった景気は、急速に悪化しました。特に、緊急事態宣言を受けての休業要請及び外出自粛の影響は
個人消費を大きく落ち込ませることになりました。緊急事態宣言解除後も、外出自粛が継続していること及び新
型コロナウイルス感染症の拡大が収束に向かっていないことから、経済の先行きについては極めて不透明な状況
が継続しております。
このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さ
くとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーショ
ンによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、連結
ベースで営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化を目指しております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、投資事業は堅調に推移したものの、建設コンサルタン
ト事業及びファッションブランド事業が新型コロナウイルスの感染拡大の影響により大幅に減少したことによ
り、463百万円(前年同期比56.4%減少)と前年同期を大きく下回る結果となりました。過年度より継続的に行
っている諸々の収益拡大の施策の効果が現れ、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の原価率
が改善し、販売費及び一般管理費についても230百万円(前年同期比25.1%減少)と前年同期からの更なる削減
を果たすことができました。しかし、売上高の減少を補うには至らず営業利益及び経常利益はそれぞれ31百万円
(前年同期比84.8%減少)、4百万円(前年同期比97.4%減少)と黒字となったものの、前年同期と比較して大
幅に減少する結果となりました。このほか、米国不動産事業において収益物件の売却を行い、35百万円の固定資
産売却益を計上いたしました。
これらの結果、38百万円(前年同期比79.2%減少)の税金等調整前四半期純利益及び1百万円(前年同期比
98.8%減少)の親会社株主に帰属する四半期純利益と大幅に減少したものの、前年に引続き黒字となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(建設コンサルタント事業)
建設コンサルタント事業においては、従来型ダム関連業務、河川防災・減災対策業務及び海岸保全業務を中心
に受注しました。引続き、発注比率が高まっている防災・減災対策関連業務やダム、河川構造物、海岸・港湾分
野の維持管理を中心とした継続性の高い業務の受注シェア拡大と受注に対応する人員体制の整備等生産性を向上
させる施策の実行により、収益の改善を図ります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、受注高が当初の想定を下回る結果となったことに加え、新型コロナウ
イルスの感染拡大の影響を受け、一部の業務について工期の延長により完成時期が先送りとなった案件が発生し
たことにより及226百万円(前年同期比67.7%減少)と大幅に減少いたしました。原価率及び販管費について
は、継続して取り組んでいる固定費の削減の効果により前年同期を下回る結果となりました。しかし、売上高の
減少をカバーするには至らず、当第2四半期連結累計期間は43百万円の営業損失(前年同期は120百万円の営業
利益)となりました。
(ファッションブランド事業)
ファッションブランド事業においては、緊急事態宣言の発令による外出自粛及びセレモニーの中止により、従
前より厳しい経営環境に置かれました。そのような環境のもと、ロイヤルティビジネスによる安定的な収益の確
保及び収益拡大のため、ブランドCLATHASについては、販路の新規開拓を継続しております。また、連結
子会社の拓莉司国際有限公司も引続きブランド認知及びライセンス事業の強化を図ってまいります。
濱野皮革工藝㈱の製品は、軽井沢工場の所在地である長野県御代田町におけるふるさと納税の返戻品として引
続き認定されているほか、雑誌・テレビ等各種のメディアにおいても取り上げられております。これまでの伝統
と技術を継承しながら、同社製品のブランド価値を向上させるための施策に引続き取り組んでまいります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前述のとおり緊急事態宣言の発令による外出自粛及びセレモニーの中
止の影響を受け、主力製品の需要が激減したことに加え製品販売先である小売店も休業を余儀なくされた結果、
131百万円(前年同期比49.6%減少)と前年同期を大幅に下回る結果となりました。
継続して取り組んでいる固定費の削減の効果により原価率の改善及び販管費の縮減を果たすことができました
ものの、売上の減少をカバーするには至らず、当第2四半期連結累計期間は7百万円の営業損失(前年同期は39
百万円の営業利益)となりました。
(投資事業)
投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業
用・商業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得
及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。
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㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間の売上高は、既存の収益物件が堅調に推移したため、105百万円(前年同期比4.1%
増加)と、前年同期とほぼ同水準となりましたが、前年度に一時的に発生したテナントの獲得経費が未発生であ
ったことにより、営業利益は80百万円(前年同期比56.9%増加)と前年同期と比較して大幅に増加する結果とな
りました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は6,739百万円と前連結会計年度末に比べ121百万円減少、負債は
2,458百万円と前連結会計年度末に比べ29百万円増加、純資産は4,280百万円と前連結会計年度末に比べ151百万
円減少しました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ273百万円減少し、2,279百万円
となりました。これは主に投資事業における物件の購入により「現金及び預金」が344百万円減少した一方
で、「商品及び製品」及び「仕掛品」がそれぞれ31百万円、46百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ151百万円増加し、4,459百万円
となりました。これは主に投資事業において収益物件の購入及び売却を行った結果、有形固定資産が136百万
円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ83百万円増加し、465百万円と
なりました。これは主に「前受金」が184百万円増加した一方で「未払法人税等」、「受注損失引当金」及び
流動負債「その他」がそれぞれ26百万円、16百万円及び50百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ53百万円減少し、1,992百万円
となりました。これは主に外貨建ての「長期借入金」が期末の換算為替レートの変動及び返済により53百万円
減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ151百万円減少し、4,280百万円
となりました。これは主に配当金の支払に伴う利益剰余金110百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純
利益の計上に伴う利益剰余金1百万円の増加、換算為替レートの変動による「為替換算調整勘定」51百万円の
減少及び自己株式の処分に伴う「自己株式」12百万円の増加によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比
べ343百万円減少し、1,552百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状
況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は12百万円(前年同期は417百万円の回収)となりました。これは主に税金等
調整前四半期純利益が38百万円と黒字となったほか、減価償却費28百万円、前受金の増減額184百万円及び株
式報酬費用12百万円の発生により、収入項目の合計額が支出項目(たな卸資産の増減額△82百万円及び法人税
等の支払額△65百万円等)の合計額を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は210百万円(前年同期は119百万円の回収)となりました。これは主に有形固
定資産の売却による収入119百万円及び有形固定資産の取得による支出297百万円が発生したことにより、支出
が収入を上回る結果となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は125百万円(前年同期は185百万円の使用)となりました。これは主に長期借
入金の返済による支出16百万円及び配当金の支払額109百万円が発生したことによるものであります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
建設コンサルタント事業売上高は当初の予測を下回ったものの、完成時期が先送りとなった契約については、
当連結年度に完了する予定であります。ファッションブランド事業においても緊急事態宣言の段階的解除に伴
い、需要が徐々に回復基調にあります。また、投資事業の収益物件は堅調に稼働しており、下期も同様の推移が
見込まれます。
そのため、当第2四半期では計画値と実績に差異が発生したものの、下期における回復を見込んでいるため、
新型コロナウイルスの感染拡大の影響は通期では軽微なものと判断しております。
2020年2月13日に公表いたしました連結業績予想には、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は織り込
んでおりませんが、上述のとおり影響は軽微なものと判断しておりますので、現時点におきまして連結業績予想
に変更はありません。なお、業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより通期業績予想を修正する
場合には速やかにお知らせいたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,131,343 1,787,252
受取手形及び売掛金 51,613 20,062
商品及び製品 147,705 179,318
仕掛品 160,623 207,091
原材料及び貯蔵品 28,408 32,587
その他 33,850 53,572
流動資産合計 2,553,544 2,279,884
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,431,630 1,570,049
土地 2,507,312 2,490,014
その他(純額) 10,703 26,559
有形固定資産合計 3,949,647 4,086,622
無形固定資産
ソフトウエア 6,410 5,135
その他 13,969 12,294
無形固定資産合計 20,379 17,430
投資その他の資産
投資有価証券 169,961 169,347
繰延税金資産 20,231 19,698
その他 163,874 182,355
貸倒引当金 △16,535 △16,235
投資その他の資産合計 337,531 355,166
固定資産合計 4,307,558 4,459,218
資産合計 6,861,102 6,739,103
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 21,107 6,312
1年内返済予定の長期借入金 33,627 33,542
未払法人税等 53,401 26,427
賞与引当金 12,400 20,842
受注損失引当金 16,182 -
返品調整引当金 1,621 334
前受金 139,813 324,321
その他 104,421 54,198
流動負債合計 382,575 465,979
固定負債
長期借入金 1,983,197 1,929,790
資産除去債務 22,828 22,829
その他 40,533 40,000
固定負債合計 2,046,559 1,992,620
負債合計 2,429,134 2,458,599
純資産の部
株主資本
資本金 5,000,000 5,000,000
資本剰余金 635,850 632,583
利益剰余金 △957,877 △1,067,070
自己株式 △374,993 △362,116
株主資本合計 4,302,979 4,203,396
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △7,006 △9,971
為替換算調整勘定 △40,608 △92,279
その他の包括利益累計額合計 △47,614 △102,250
新株予約権 176,602 179,358
純資産合計 4,431,967 4,280,504
負債純資産合計 6,861,102 6,739,103
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 1,063,773 463,038
売上原価 544,937 200,486
売上総利益 518,836 262,551
販売費及び一般管理費 308,008 230,608
営業利益 210,828 31,943
営業外収益
受取利息 1,722 5,762
投資有価証券清算分配金 208 -
未払配当金除斥益 4,325 3,832
債務勘定整理益 - 4,200
保険解約返戻金 - 1,035
その他 2,274 2,148
営業外収益合計 8,531 16,979
営業外費用
支払利息 45,023 42,536
支払手数料 634 -
為替差損 - 396
その他 1,651 1,622
営業外費用合計 47,309 44,555
経常利益 172,049 4,367
特別利益
投資有価証券売却益 1,575 286
固定資産売却益 11,563 35,551
新株予約権戻入益 4,122 -
特別利益合計 17,261 35,838
特別損失
減損損失 1,577 1,484
店舗閉鎖損失 1,291 -
特別損失合計 2,868 1,484
税金等調整前四半期純利益 186,442 38,720
法人税等 58,709 37,293
四半期純利益 127,733 1,427
親会社株主に帰属する四半期純利益 127,733 1,427
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 127,733 1,427
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 764 △2,965
為替換算調整勘定 △28,488 △51,670
その他の包括利益合計 △27,724 △54,636
四半期包括利益 100,008 △53,208
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 100,008 △53,208
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 186,442 38,720
減価償却費 30,787 28,034
減損損失 1,577 1,484
店舗閉鎖損失 1,291 -
株式報酬費用 11,801 12,468
投資有価証券売却損益(△は益) △1,575 △286
貸倒引当金の増減額(△は減少) △300 △300
固定資産売却損益(△は益) △11,563 △35,551
賞与引当金の増減額(△は減少) 26,629 8,442
受注損失引当金の増減額(△は減少) - △16,182
返品調整引当金の増減額(△は減少) 482 △1,286
受取利息及び受取配当金 △1,721 △5,762
投資有価証券清算分配金 △208 -
支払利息 45,023 42,536
売上債権の増減額(△は増加) △5,988 31,466
破産更生債権等の増減額(△は増加) 300 300
たな卸資産の増減額(△は増加) 111,273 △82,261
未収入金の増減額(△は増加) 2,975 △4,242
仕入債務の増減額(△は減少) 4,035 △14,795
前受金の増減額(△は減少) △83,639 184,507
未払金の増減額(△は減少) 47,434 △2,867
その他 153,531 △68,561
小計 518,589 115,863
利息及び配当金の受取額 1,610 5,024
利息の支払額 △45,023 △42,536
法人税等の還付額 3,002 0
法人税等の支払額 △60,458 △65,544
営業活動によるキャッシュ・フロー 417,719 12,806
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △2,325 △1,248
有形固定資産の取得による支出 △745 △297,517
無形固定資産の取得による支出 △376 -
投資有価証券の取得による支出 △171,990 △103,775
有形固定資産の売却による収入 126,176 119,096
投資有価証券の清算による収入 208 -
投資有価証券の売却による収入 171,055 101,037
貸付けによる支出 △3,000 △30,159
貸付金の回収による収入 2,578 2,758
敷金の差入による支出 △27 -
敷金の回収による収入 989 92
その他 △3,255 △991
投資活動によるキャッシュ・フロー 119,286 △210,708
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㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △15,968 △16,260
自己株式の処分による収入 88 151
自己株式の取得による支出 △71,282 △253
配当金の支払額 △98,129 △109,602
財務活動によるキャッシュ・フロー △185,292 △125,965
現金及び現金同等物に係る換算差額 △5,255 △19,282
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 346,458 △343,148
現金及び現金同等物の期首残高 1,875,549 1,895,275
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,222,008 1,552,126
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㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益又は税引前当期純損失
に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積
実効税率を乗じて計算しております。但し、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果
となる場合には、法定実効税率を使用しております。
(追加情報)
該当事項はありません。
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㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
建設コンサ ファッショ 益計算書計上
(注)1
ルタント事 ンブランド 投資事業 計 額(注)2
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 702,187 260,212 101,374 1,063,773 - 1,063,773
セグメント間の内部売上高又
- 853 - 853 △853 -
は振替高
計 702,187 261,065 101,374 1,064,627 △853 1,063,773
セグメント利益又は損失(△) 120,092 39,611 51,599 211,303 △475 210,828
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△475千円には、セグメント間取引消去12,839千円、各報告セグ
メントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△13,314千円が含まれております。全社収益は、主
に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結累計期間において減損損失を「建設コンサルタント事業」で1,577千円を計上しておりま
す。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
建設コンサ ファッショ 益計算書計上
(注)1
ルタント事 ンブランド 投資事業 計 額(注)2
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 226,329 131,128 105,580 463,038 - 463,038
セグメント間の内部売上高又
- 95 - 95 △95 -
は振替高
計 226,329 131,223 105,580 463,133 △95 463,038
セグメント利益又は損失(△) △43,763 △7,626 80,959 29,568 2,375 31,943
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,375千円には、セグメント間取引消去12,894千円、各報告セグ
メントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△10,519千円が含まれております。全社収益は、主
に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結累計期間において減損損失を「建設コンサルタント事業」で1,484千円を計上しておりま
す。
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㈱トライアイズ(4840) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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