4840 J-トライアイズ 2019-02-22 16:00:00
(訂正)「平成30年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について [pdf]

                                                          平成 31 年2月 22 日
各   位
                                         会   社 名 株 式 会 社 ト ラ イ ア イ ズ
                                         代   表 者 代表取締役社長        池田   均
                                             (コード 4840 JASDAQグロース)
                                         問 合 せ 先 執 行 役 員 総務 部 長 小 出 美紀
                                         電     話 03(3221)0211



        (訂正)
           「平成 30 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」

                             の一部訂正について


 平成 31 年 2 月 15 日に公表いたしました「平成 30 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知ら
せ」の記載内容一部訂正がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。




1. 訂正の理由
   「2018 年 12 月期 決算短信[日本基準](連結)
                              」の提出後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明した
   ため、決算短信の一部訂正に伴い訂正いたします。なお、訂正箇所については下線を付して表示しておりま
   す。

2. 訂正の内容
   【訂正前】
   平成 30 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異(平成 30 年1月1日~平成 30 年 12 月 31 日)
                                                 (単位:百万円)
                                            親会社株主
                                                     1 株 当 た り
                 売  上    高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
                                                     純     利     益
                                            当期純利益
 前回発表予想(A)            1,550       1       2    △61        2円 11 銭
 実    績 ( B )         1,512     △26     △58    △131    △15 円 74 銭
 増 減 額 (B -A )         △38      △27     △60    △70               -
 増 減 率( % )           △2.5       -       -       -               -
 (参考)前第期実績
                      1,777    △109     △53     135      16 円 03 銭
 (平成 29 年 12 月期)

  【訂正後】
  平成 30 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異(平成 30 年1月1日~平成 30 年 12 月 31 日)
                                                (単位:百万円)
                                           親会社株主
                                                    1 株 当 た り
                売  上    高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
                                                    純     利     益
                                           当期純利益
前回発表予想(A)            1,550       1       2    △61        2円 11 銭
実    績 ( B )         1,512     △26     △23    △131    △15 円 74 銭
増 減 額 (B -A )         △38      △27     △25    △70               -
増 減 率( % )           △2.5       -       -       -               -
(参考)前第期実績
                     1,777    △109     △53     135      16 円 03 銭
(平成 29 年 12 月期)

                                 - 1 -
【訂正前】
 経常損益については、営業外収益に計上している有価証券利息が当初の予想を下回る結果となったほか、
営業外費用に計上しているデリバティブ評価損が期末時点において減少し、利益方向になると予測していた
ものの、期末時点において評価損を計上する結果となり、営業損失を補完するに至らず、経常損失を計上す
る結果となりました。
 また、前述のとおり建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の収益性が悪化したことに伴
い、不採算な拠点の統廃合を当連結会計年度において実施した結果、店舗閉鎖損失を特別損失として計上
し、ファッションブランド事業における固定資産については減損損失を計上いたしましたほか、繰延税金資
産を取り崩すことといたしました。これらにより、特別損失及び税金費用が当初の予測を超えることとな
り、当期純損失が当初の予測を上回る結果となりました。

 【訂正後】
 経常損益については、営業外収益に計上している有価証券利息が当初の予想を下回る結果となったため、
営業損失を補完するに至らず、経常損失を計上する結果となりました。
 また、前述のとおり建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の収益性が悪化したことに伴
い、不採算な拠点の統廃合を当連結会計年度において実施した結果、店舗閉鎖損失を特別損失として計上
し、ファッションブランド事業における固定資産については減損損失を計上いたしましたほか、繰延税金資
産を取り崩すことといたしました。このほか、当連結会計年度に償還された金融商品に係る償還損失を特別
損失として計上いたしました。これらにより、特別損失及び税金費用が当初の予測を超えることとなり、当
期純損失が当初の予測を上回る結果となりました。



                                            以上




                      - 2 -