2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月31日
上場会社名 株式会社スペースシャワーネットワーク 上場取引所 東
コード番号 4838 URL https://www.spaceshower.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)近藤 正司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)北島 直樹 TEL 03-3585-3242
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 12,312 10.3 183 △20.8 219 △10.5 157 0.1
2019年3月期第3四半期 11,163 △2.7 231 △61.9 244 △60.8 157 △60.4
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 146百万円 (△6.7%) 2019年3月期第3四半期 157百万円 (△60.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 13.88 -
2019年3月期第3四半期 13.86 -
(参考)持分法投資損益 2020年3月期第3四半期 1百万円 2019年3月期第3四半期 0百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 7,903 4,475 56.6
2019年3月期 8,029 4,442 55.2
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 4,475百万円 2019年3月期 4,432百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2020年3月期 - 0.00 -
2020年3月期(予
想)
10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 15,882 6.4 102 △60.6 147 △49.1 120 △18.4 10.59
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 11,330,800株 2019年3月期 11,330,800株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 46株 2019年3月期 3株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 11,330,774株 2019年3月期3Q 11,330,799株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、今後様々な要因によっ
て大きく異なる可能性があります。
株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動による個人消費の減少が
見られたものの、経済対策により内需は落ち着きを取り戻し、雇用や所得環境の緩やかな改善が続いております。
一方海外経済は、米中貿易摩擦長期化によるサプライチェーンの混乱や、中国経済の成長鈍化による減速懸念な
ど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費
者ニーズが急速に変化しており、とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変は、当社の既
存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業において、大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネ
ル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコ
ンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、アーティストマネジメントから音楽配信のディストリビューションに
至る展開まで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を
展開し、音楽エンタテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコ
ネクトプラス㈱、コンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インデ
ィーレーベル運営の㈱Pヴァイン、これら連結子会社とともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大
に向けた企業グループ経営を推進しております。
当第3四半期連結累計期間においては、当社グループを取り巻く事業環境の激変に対応すべく、体制の再構築や
経営資源の最適化を行ない、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大を実現するための様々な施策を実施
いたしました。
2019年12月、東南アジアを中心としてインフルエンサーマーケティング事業を主業とする「ANYMIND GROUP
LIMITED(以下「AnyMind Group」)」との間で資本業務提携に係る契約を締結し、当社がAnyMind Groupの株式を
取得するとともに、AnyMind Groupが2019年12月26日付でそれまで当社の連結子会社であったGROVE㈱の株式を取得
し連結子会社化いたしました。これによりGROVE㈱は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ変更となりまし
た。当社グループはAnyMind Group、GROVE㈱との連携により、デジタルマーケティングや海外展開を強化してまい
ります。
また、2019年12月20日開催の当社取締役会において、当社連結子会社である㈱Pヴァインの株式を同社経営陣へ
売却することを決定いたしました。2020年3月31日までに株式譲渡を実行し、同社は当社の連結子会社から除外す
ることとなります。
加えて、2019年10月25日開催の当社取締役会において、構造改革の実施を決議し、その一環として早期退職制度
を実施することといたしました。早期退職制度については、15名の募集に対し22名の応募という結果となり、早期
退職優遇措置に伴う特別損失272,724千円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は12,312,091千円と前年同期比1,148,661千円増 (同10.3%増) となりました。しかし、大
型ライブ映像制作案件受注の前年同期比減少や、渋谷オフィスの東京本社への移転統合に伴う一時コストの計上、
成長途上にあるGROVE㈱の先行投資的コストの計上などにより、営業利益は183,482千円と前年同期比48,129千円減
(同20.8%減) 、経常利益は219,267千円と前年同期比25,720千円減 (同10.5%減) となりました。一方で、親会社
株主に帰属する四半期純利益につきましては、構造改革の実施に伴う特別損失を計上したものの、GROVE㈱が当社
の連結子会社から持分法適用関連会社へ変更になったことに伴う特別利益の計上や、繰延税金資産の回収可能性を
見直し、繰延税金資産を計上したことなどにより、157,217千円と前年同期比156千円増 (同0.1%増) となりまし
た。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネル運営を中心とするメディア事業、イベント・コンテンツプロデュ
ース事業、アーティストマネジメント事業、レーベル・ディストリビューション事業及び「WWW」「WWW X」を運営
するライブハウス事業などの事業ユニットを中心に、連結子会社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス㈱
のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業、GROVE㈱のSNSマーケティング事業等を加えて、各
事業分野の成長施策の推進にあたっております。
メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が
通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。イベント・コンテンツプロデュース事業においては、
当社主催の夏フェスイベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2019」の過去最高となる観客動員などにより、
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増収増益となりました。レーベル・ディストリビューション事業においては、定額聴き放題のサブスクリプション
音楽配信市場の拡大により、前年同期比増収増益となりました。また、ライブハウス事業においても、好調な稼働
率に牽引され、前年同期比増収増益となりました。
その他、2019年3月に新たにグループに加わったGROVE㈱につきましては、セグメント売上高の前年同期比増に大
きく寄与したものの、企業としての成長フェーズにあることから生じる先行投資的コストにより、セグメント利益
への貢献には至りませんでした。
この結果、当セグメントの売上高は11,367,999千円と前年同期比1,251,873千円増 (同12.4%増) となり、経常
利益 (セグメント利益) につきましても224,708千円と前年同期比19,675千円増 (同9.6%増) と、増収増益となり
ました。
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、大型ライブ映像制作受注が前年同期比で減少したことなどにより、売上高は
944,092千円と前年同期比103,212千円減 (同9.9%減)、経常利益 (セグメント利益) は、27,686千円と前年同期比
44,731千円減 (同61.8%減) と、減収減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に仕掛品が74,028千円、その他 (流動資産) が279,376千
円、工具、器具及び備品が135,160千円、投資有価証券が218,951千円、繰延税金資産が286,199千円増加、減価償
却累計額及び減損損失累計額が221,112千円減少した一方で、現金及び預金が415,155千円、受取手形及び売掛金が
577,221千円、建物及び構築物が106,132千円、のれんが168,763千円、敷金及び保証金が51,027千円減少したこと
などにより、前連結会計年度末に比べ125,319千円減少し、7,903,839千円となりました。
負債につきましては、主に未払金が180,937千円増加し、一方で預り金が74,339千円、賞与引当金が96,478千
円、その他(流動負債)が45,162千円、役員退職慰労引当金が94,805千円減少したことなどにより、前連結会計年
度末に比べ158,526千円減少し、3,428,110千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比
べ43,909千円増加したことなどにより、4,475,729千円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月20日に発表いたしました2020年3月期の連結業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,689,811 2,274,656
受取手形及び売掛金 2,074,740 1,497,519
商品 248,169 228,493
仕掛品 134,797 208,826
貯蔵品 9,319 11,214
その他 269,513 548,890
貸倒引当金 △53,277 △49,669
流動資産合計 5,373,074 4,719,931
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,234,864 1,128,732
機械装置及び運搬具 32,982 24,691
工具、器具及び備品 654,802 789,962
土地 72,455 72,455
リース資産 138,319 138,319
建設仮勘定 2,300 -
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,172,969 △951,856
有形固定資産合計 962,756 1,202,304
無形固定資産
のれん 227,252 58,488
商標権 150,405 140,992
ソフトウエア 95,004 100,193
ソフトウエア仮勘定 2,137 15,640
その他 11,261 22,423
無形固定資産合計 486,060 337,738
投資その他の資産
投資有価証券 278,840 497,791
敷金及び保証金 350,915 299,887
繰延税金資産 481,274 767,474
その他 131,249 89,164
貸倒引当金 △36,305 △11,241
投資その他の資産合計 1,205,974 1,643,077
固定資産合計 2,654,791 3,183,120
繰延資産 1,292 786
資産合計 8,029,158 7,903,839
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,302,427 1,318,269
リース債務 13,345 13,481
未払金 380,811 561,748
未払法人税等 60,058 45,880
預り金 418,583 344,244
賞与引当金 159,846 63,367
役員賞与引当金 20,480 1,301
返品調整引当金 60,997 59,565
売上割戻引当金 257 125
その他 173,322 128,160
流動負債合計 2,590,130 2,536,144
固定負債
リース債務 47,224 37,095
退職給付に係る負債 743,272 744,887
役員退職慰労引当金 187,329 92,524
その他 18,678 17,457
固定負債合計 996,505 891,965
負債合計 3,586,636 3,428,110
純資産の部
株主資本
資本金 1,920,579 1,920,579
資本剰余金 977,399 977,399
利益剰余金 1,533,993 1,577,902
自己株式 △1 △26
株主資本合計 4,431,969 4,475,853
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 77 △124
その他の包括利益累計額合計 77 △124
非支配株主持分 10,475 -
純資産合計 4,442,522 4,475,729
負債純資産合計 8,029,158 7,903,839
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 11,163,430 12,312,091
売上原価 8,566,432 9,325,703
売上総利益 2,596,997 2,986,387
返品調整引当金繰入額 14,165 -
返品調整引当金戻入額 - 1,431
差引売上総利益 2,582,832 2,987,819
販売費及び一般管理費 2,351,220 2,804,337
営業利益 231,611 183,482
営業外収益
受取利息 14 18
受取配当金 582 582
持分法による投資利益 227 1,012
受取賃貸料 1,305 1,377
業務受託手数料 8,855 6,905
諸預り金戻入益 2,721 13,805
助成金収入 300 -
雑収入 2,594 17,116
営業外収益合計 16,600 40,819
営業外費用
支払利息 638 580
株式交付費償却 1,146 -
為替差損 1,360 3,228
雑損失 79 1,225
営業外費用合計 3,225 5,034
経常利益 244,987 219,267
特別利益
持分変動利益 - 65,102
特別利益合計 - 65,102
特別損失
固定資産除却損 2,413 21,107
事務所移転費用 - 36,989
構造改革費用 - 272,724
特別損失合計 2,413 330,821
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
242,573 △46,451
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 50,001 92,916
法人税等調整額 35,511 △286,110
法人税等合計 85,513 △193,193
四半期純利益 157,060 146,742
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △10,475
親会社株主に帰属する四半期純利益 157,060 157,217
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 157,060 146,742
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - △202
その他の包括利益合計 - △202
四半期包括利益 157,060 146,539
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 157,060 157,014
非支配株主に係る四半期包括利益 - △10,475
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 10,116,125 1,047,304 11,163,430 - 11,163,430
セグメント間の内部売上高
- 56,208 56,208 △56,208 -
又は振替高
計 10,116,125 1,103,512 11,219,638 △56,208 11,163,430
セグメント利益 205,033 72,418 277,452 △32,465 244,987
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△32,465千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 11,367,999 944,092 12,312,091 - 12,312,091
セグメント間の内部売上高
- 55,852 55,852 △55,852 -
又は振替高
計 11,367,999 999,944 12,367,943 △55,852 12,312,091
セグメント利益 224,708 27,686 252,395 △33,128 219,267
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△33,128千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
連結子会社であったGROVE株式会社が持分法適用関連会社となったことにより、のれんの金額が
減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては
111,453千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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