2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月25日
上場会社名 株式会社スペースシャワーネットワーク 上場取引所 東
コード番号 4838 URL https://www.spaceshower.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)近藤 正司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)北島 直樹 TEL 03-3585-3242
四半期報告書提出予定日 2019年11月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 8,680 17.5 211 △11.0 222 △7.1 95 △39.5
2019年3月期第2四半期 7,385 △3.4 237 △51.6 239 △52.1 157 △53.0
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 84百万円 (△46.4%)
2019年3月期第2四半期 157百万円 (△53.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 8.43 -
2019年3月期第2四半期 13.93 -
(参考)持分法投資損益 2020年3月期第2四半期 △11百万円 2019年3月期第2四半期 △6百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 8,571 4,413 51.5
2019年3月期 8,029 4,442 55.2
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 4,413百万円 2019年3月期 4,432百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 16,427 10.0 212 △18.1 235 △18.7 120 △18.4 10.59
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 11,330,800株 2019年3月期 11,330,800株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 46株 2019年3月期 3株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 11,330,783株 2019年3月期2Q 11,330,799株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、今後様々な要因によっ
て大きく異なる可能性があります。
株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、非製造業においては内需の底堅さが見られるものの、製造業
を中心として慎重な見方が増加してきていることに加え、米中貿易摩擦長期化などによる海外経済の減速懸念な
ど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費
者ニーズが急速に変化しており、とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変は、当社の既
存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業において、大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネ
ル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコ
ンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グ
ループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、音楽エンタテ
インメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、コン
セプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インディーレーベル運営の㈱
Pヴァイン、インフルエンサーマーケティング事業を行うGROVE㈱、これら連結子会社とともに、新たな分野での
成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進しております。
当第2四半期連結累計期間においては、毎夏恒例となる当社主催野外ライブイベント「SPACE SHOWER SWEET
LOVE SHOWER 2019」を、8月30日~9月1日の3日間で開催いたしました。3年連続で入場チケットが早期完売
となるとともに、動員についても過去最高を更新し、約8万人を動員するなど、成功を収めました。
また9月8日、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、デビュー当時から目標としていた地元
「横浜スタジアム」での大規模ライブを開催し、多くの観客を集めるとともに、新たなステージへのステップアッ
プを致しました。
当社グループでは、経営環境が激変する中、スピード感のある業務推進体制の構築と分散している機能の統合に
よる業務効率の向上を目的として、9月30日に渋谷オフィスを東京本社へ移転統合いたしました。
これらの取り組みの結果、売上高は 8,680,515千円と前年同期比 1,294,604千円増(同 17.5%増)となりまし
た。また、営業利益は 211,086千円と前年同期比 26,077千円減(同 11.0%減)、経常利益は 222,748千円と前年
同期比 17,052千円減(同 7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 95,549千円と前年同期比 62,326千
円減(同 39.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネル運営を中心とするメディア事業、イベント・コンテンツプロデュ
ース事業、アーティストマネジメント事業、レーベル・ディストリビューション事業、及び「WWW」「WWW X」を運
営するライブハウス事業などの事業ユニットを中心に、連結子会社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス
㈱のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業、GROVE㈱のSNSマーケティング事業等を加えて、
各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が
通年計上となることにより前年同期比で減収減益となりました。イベント・コンテンツプロデュース事業において
は、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2019」が、3年連続で引き続き過去最大の動員を達成
したことにより、前年同期比で増収増益となりました。レーベル・ディストリビューション事業においては、定額
聴き放題のサブスクリプション音楽配信市場の拡大により、前年同期比で増収増益となりました。また、ライブハ
ウス事業においても、好調な稼働率に牽引され、前年同期比で増収増益となりました。
その他、インフィニア㈱が運営する「@ほぉ~むカフェ」につきましては、引き続き好調な集客に加え、大阪本
店の開店により、売上高は前年同期を上回ったものの、大阪出店に伴う一時費用の計上により経常利益について
は、前年同期を下回りました。また、2019年3月に新たにグループに加わったGROVE㈱につきましては、セグメント
売上高の前年同期比増に大きく寄与したものの、企業としての成長フェーズにあることから生じる先行投資的コス
トにより、セグメント利益への貢献には至りませんでした。
この結果、当セグメントの売上高は 8,075,472千円と前年同期比 1,267,069千円増(同 18.6%増)となり、経
常利益(セグメント利益)につきましては 250,629千円と前年同期比 246千円減(同 0.1%減)となりました。
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②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、ミュージックビデオ制作案件の受注が増加したことなどにより、売上高は
605,042千円と前年同期比 27,535千円増(同 4.8%増)となりましたが、利益率の低下により、経常利益(セグメ
ント利益)につきましては 14,292千円と前年同期比 13,346千円減(同 48.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、主に受取手形及び売掛金が 595,075千円、仕掛品が 108,849
千円、その他(流動資産)が 113,394千円、工具、器具及び備品が 102,048千円増加、減価償却累計額及び減損損
失累計額が 197,301千円減少した一方で、現金及び預金が 454,407千円、建物及び構築物が 104,099千円減少した
ことなどにより、前連結会計年度末に比べ 541,941千円増加し、8,571,099千円となりました。
負債につきましては、主に買掛金が 655,279千円、未払金が 139,936千円増加した一方で、預り金が 60,122千
円、役員退職慰労引当金が 100,372千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ 570,622千円増加し、
4,157,258千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ 17,758千円減少したことなど
により、 4,413,840千円となりました。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、457,407千円
の使用となり、資金の四半期末残高は、2,157,752千円となりました。これは、営業活動により 93,295千円、投資
活動により 244,126千円、財務活動により 119,982千円使用したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の使用は、93,295千円(前年同期は 232,796千円の使用)となりました。これは主に、税
金等調整前四半期純利益により 192,402千円、減価償却費の計上により 94,238千円、仕入債務の増加により
655,279千円獲得した一方で、売上債権の増加により 595,075千円、たな卸資産の増加により98,101千円、その
他の流動資産の増加により 129,171千円、その他の流動負債の減少により 110,465千円、役員退職慰労引当金の
減少により 100,372千円使用したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の使用は、244,126千円(前年同期は 176,472千円の使用)となりました。これは主に、
有形固定資産の取得により 173,748千円、無形固定資産の取得により 37,439千円使用したことなどによるもの
であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の使用は、119,982千円(前年同期は 118,203千円の使用)となりました。これは、主
に、配当金の支払により 113,307千円使用したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年4月26日に発表いたしました2020年3月期の連結業績予想に変更はありません。
また、2019年10月25日に公表した構造改革実施に伴う連結業績への影響は現在精査中でありますが、今後、公表
すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,689,811 2,235,404
受取手形及び売掛金 2,074,740 2,669,815
商品 248,169 236,321
仕掛品 134,797 243,647
貯蔵品 9,319 10,419
その他 269,513 382,907
貸倒引当金 △53,277 △49,215
流動資産合計 5,373,074 5,729,299
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,234,864 1,130,765
機械装置及び運搬具 32,982 34,000
工具、器具及び備品 654,802 756,851
土地 72,455 72,455
リース資産 138,319 138,319
建設仮勘定 2,300 29,423
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,172,969 △975,667
有形固定資産合計 962,756 1,186,147
無形固定資産
のれん 227,252 189,045
商標権 150,405 144,285
ソフトウエア 95,004 106,574
ソフトウエア仮勘定 2,137 11,600
その他 11,261 21,124
無形固定資産合計 486,060 472,630
投資その他の資産
投資有価証券 278,840 271,845
敷金及び保証金 350,915 355,308
繰延税金資産 481,274 457,974
その他 131,249 133,431
貸倒引当金 △36,305 △36,494
投資その他の資産合計 1,205,974 1,182,065
固定資産合計 2,654,791 2,840,844
繰延資産 1,292 955
資産合計 8,029,158 8,571,099
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,302,427 1,957,707
リース債務 13,345 13,436
未払金 380,811 520,747
未払法人税等 60,058 99,408
預り金 418,583 358,461
賞与引当金 159,846 128,957
役員賞与引当金 20,480 2,513
返品調整引当金 60,997 61,460
売上割戻引当金 257 258
その他 173,322 142,975
流動負債合計 2,590,130 3,285,927
固定負債
リース債務 47,224 40,483
退職給付に係る負債 743,272 725,663
役員退職慰労引当金 187,329 86,957
その他 18,678 18,227
固定負債合計 996,505 871,331
負債合計 3,586,636 4,157,258
純資産の部
株主資本
資本金 1,920,579 1,920,579
資本剰余金 977,399 977,399
利益剰余金 1,533,993 1,516,235
自己株式 △1 △26
株主資本合計 4,431,969 4,414,186
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 77 △345
その他の包括利益累計額合計 77 △345
非支配株主持分 10,475 -
純資産合計 4,442,522 4,413,840
負債純資産合計 8,029,158 8,571,099
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 7,385,910 8,680,515
売上原価 5,562,217 6,556,420
売上総利益 1,823,692 2,124,094
返品調整引当金繰入額 1,233 463
差引売上総利益 1,822,459 2,123,630
販売費及び一般管理費 1,585,295 1,912,544
営業利益 237,163 211,086
営業外収益
受取利息 7 10
受取配当金 582 582
受取賃貸料 870 942
業務受託手数料 5,654 4,853
諸預り金戻入益 1,910 13,805
助成金収入 300 -
雑収入 1,690 7,621
営業外収益合計 11,016 27,816
営業外費用
支払利息 415 392
持分法による投資損失 6,017 11,485
株式交付費償却 1,146 -
為替差損 725 3,051
雑損失 74 1,225
営業外費用合計 8,380 16,155
経常利益 239,800 222,748
特別損失
固定資産除却損 0 9,097
事務所移転費用 - 21,248
特別損失合計 0 30,345
税金等調整前四半期純利益 239,800 192,402
法人税、住民税及び事業税 66,325 83,841
法人税等調整額 15,598 23,486
法人税等合計 81,924 107,328
四半期純利益 157,875 85,074
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △10,475
親会社株主に帰属する四半期純利益 157,875 95,549
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 157,875 85,074
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - △423
その他の包括利益合計 - △423
四半期包括利益 157,875 84,651
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 157,875 95,126
非支配株主に係る四半期包括利益 - △10,475
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 239,800 192,402
減価償却費 69,680 94,238
無形固定資産償却費 35,015 34,363
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,120 △3,873
のれん償却額 25,094 38,207
受取利息及び受取配当金 △590 △593
敷金及び保証金償却 3,259 3,863
株式交付費償却 1,146 -
持分法による投資損益(△は益) 6,017 11,485
支払利息 415 392
有形固定資産除売却損益(△は益) 0 9,097
出資金償却 1,499 5,918
事務所移転費用 - 21,248
差入保証金の増減額(△は増加) △18 △20
長期前払費用償却額 356 311
売上債権の増減額(△は増加) △233,446 △595,075
たな卸資産の増減額(△は増加) △143,330 △98,101
その他の流動資産の増減額(△は増加) △59,672 △129,171
仕入債務の増減額(△は減少) 174,927 655,279
その他の流動負債の増減額(△は減少) △102,754 △110,465
その他の固定負債の増減額(△は減少) 1,680 △451
賞与引当金の増減額(△は減少) △130,462 △30,888
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △32,150 △17,967
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 32,375 △17,609
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 11,109 △100,372
その他 △4 1
小計 △102,170 △37,778
利息及び配当金の受取額 10,910 593
利息の支払額 △415 △392
法人税等の還付額 24,657 10,303
法人税等の支払額 △165,778 △44,774
事務所移転費用の支払額 - △21,248
営業活動によるキャッシュ・フロー △232,796 △93,295
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(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △3,000 △3,000
有形固定資産の取得による支出 △6,558 △173,748
有形固定資産の売却による収入 99 850
無形固定資産の取得による支出 △29,439 △37,439
無形固定資産の売却による収入 - 5
投資有価証券の取得による支出 △113,980 △5,100
出資金の払込による支出 △15,318 △10,800
出資金の回収による収入 1,157 42
貸付けによる支出 - △2,620
貸付金の回収による収入 - 5,000
敷金及び保証金の差入による支出 △9,432 △8,240
その他 - △9,075
投資活動によるキャッシュ・フロー △176,472 △244,126
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △113,308 △113,307
リース債務の返済による支出 △4,893 △6,650
自己株式の取得による支出 △1 △24
財務活動によるキャッシュ・フロー △118,203 △119,982
現金及び現金同等物に係る換算差額 4 △1
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △527,468 △457,407
現金及び現金同等物の期首残高 2,848,500 2,615,159
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,321,031 2,157,752
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 6,808,403 577,507 7,385,910 - 7,385,910
セグメント間の内部売上高
- 32,095 32,095 △32,095 -
又は振替高
計 6,808,403 609,602 7,418,005 △32,095 7,385,910
セグメント利益 250,875 27,638 278,514 △38,714 239,800
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△38,714千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 8,075,472 605,042 8,680,515 - 8,680,515
セグメント間の内部売上高
- 33,351 33,351 △33,351 -
又は振替高
計 8,075,472 638,393 8,713,866 △33,351 8,680,515
セグメント利益 250,629 14,292 264,921 △42,173 222,748
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△42,173千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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