4838 J-Sシャワー 2019-01-25 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                         平成 31 年1月 25 日
各    位
                                            会 社 名      株 式会社スペースシャワーネットワーク
                                            代表者名       代表取締役社長 近藤           正司
                                                       (JASDAQ・コード4838)
                                            問合せ先       取締役 北島       直樹
                                            電     話    03-3585-3242




                          業績予想の修正に関するお知らせ

    平成 30 年4月 27 日に公表いたしました平成 31 年3月期(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)の
業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。



                                          記


1. 平成 31 年3月期通期連結業績予想の修正
                                                         (単位:百万円 百万円未満切捨て)
                                                               親会社株主に帰属する
                      売   上    高     営 業 利 益     経 常 利 益                    1 株当たり当期純利益
                                                                当期純利 益
                                                                                  円      銭
     前回予想(A)
                          15,000           347           370          231            20.39
     今回修正(B)              14,833           249           277          163            14.39
    増減額(B-A)                  △167        △98           △96           △68        -
         増 減 率            △1.1%         △28.2%        △25.1%       △29.4%        -
    (ご参考)前期実績
    (平成 30 年 3 月期 )       15,086           589           636          333            29.39


2. 修正理由
    当社グループの事業に関連する業界においては、デジタル化やグローバル化の進展に伴う、市場環境、
    消費者ニーズの急速な変容が進んでおります。
    この激変により、当社の既存ビジネスである、音楽CD/DVD販売の一部商品を除く流通高減少、デジタル
    音楽配信における定額聴き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、収益性の高い一曲単位での
    ダウンロード販売の減少が生じており、当初予想時点を超える業績の下振れ影響が生じました。これらの
    結果、売上高、ならびに、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各段階利益につき、
    当初の予想を下回る見込みとなりました。


    これら最近の業績動向を踏まえ、平成30年4月27日に公表した平成31年3月期通期業績予想を修正する
    ものであります。なお、当期末の配当予想につきましては修正ございません。


    ※上記の業績予想は、本資料発表時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提
    に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


                                                                                     以       上