平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年1月25日
上場会社名 株式会社スペースシャワーネットワーク 上場取引所 東
コード番号 4838 URL https://www.spaceshower.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)近藤 正司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)北島 直樹 TEL 03-3585-3242
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 11,163 △2.7 231 △61.9 244 △60.8 157 △60.4
30年3月期第3四半期 11,472 4.4 607 56.8 624 52.2 396 55.8
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 157百万円 (△60.4%) 0年3月期第3四半期 396百万円 (55.9%)
3
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 13.86 -
30年3月期第3四半期 35.02 -
(参考)持分法投資損益 31年3月期第3四半期 0百万円 30年3月期第3四半期 11百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 7,735 4,442 57.4
30年3月期 8,045 4,398 54.7
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 4,442百万円 30年3月期 4,398百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
31年3月期 - 0.00 -
31年3月期(予想) 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 14,833 △1.7 249 △57.8 277 △56.5 163 △51.1 14.39
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 11,330,800株 30年3月期 11,330,800株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 3株 30年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 11,330,799株 30年3月期3Q 11,330,800株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、今後様々な要因によって
大きく異なる可能性があります。
株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や、雇用環境改善の維持などを背景として、
引き続き緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米国の通商政策に端を発する米中貿易摩擦問題への懸念や、海
外の政治情勢不安が強まり、金融市場が不安定に推移するなど、先行きの不透明感が強まっております。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費
者ニーズが急速に変容を遂げております。とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変は、
当社の既存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業においても大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネ
ル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコ
ンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グ
ループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、総合音楽エン
タテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、
コンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インディーレーベル運営
の㈱Pヴァイン等、これら連結子会社とともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グ
ループ経営を推進しております。
当第3四半期連結累計期間においては、平成30年10月30日に、Billboard JAPAN、国内主要音楽ストリーミング
サービス11社との連携により、リスナーを主役として新しい音楽のヒットやムーブメントを作るプロジェクト
「NOW PLAYING JAPAN」の第2弾ライブを開催、各ストリーミングサービスにおいて、ライブ出演アーティスト自
身によるプレイリスト公開など、イベントと連動した企画を展開いたしました。
また、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、大晦日の風物詩『第69回NHK紅白歌合戦』に出場を
果たし、さらなる幅広い世代への認知拡大を実現することができました。加えて、平成30年11月、香港で行われた
『Clockenflap Festival 2018』、平成30年12月、タイで行われた『PEPSI PRESENTS BIG MOUNTAIN MUSIC
FESTIVAL 9』へ出演し、海外アジアマーケットにおける認知獲得への布石を打つことができました。
一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場におけ
る、定額聞き放題のサブスクリプション型ストリーミングサービスの拡大に伴う、一曲単位でのダウンロード販売
の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調
な推移となりました。引き続き、サブスクリプション型ストリーミングサービスを始めとする成長市場でのポジシ
ョニング確立に向けた取り組みや、ヒットの創出に向けた取り組みを推進してまいります。
これらの取り組みの結果、売上高は 11,163,430千円と前年同期比 309,463千円減 (同 2.7%減) となりまし
た。また、営業利益は 231,611千円と前年同期比 376,357千円減 (同 61.9%減) 、経常利益は 244,987千円と前
年同期比 379,703千円減 (同 60.8%減) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は 157,060千円と前年同期比
239,763千円減 (同 60.4%減) となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネルの運営を中心に関連イベントやコンテンツプロデュースを展開す
るSPACE SHOWER TV事業、アーティストマネジメントからレーベル及びディストリビューションまでアーティスト
ビジネスを360度展開するSPACE SHOWER MUSIC事業、音楽周辺のポップカルチャー領域を開拓するSPACE SHOWER
ENTERTAINMENT事業及び「WWW」「WWW X」を運営するライブハウス事業の4つの事業ユニットを中心に、連結子会
社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス㈱のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業
等を加えて、各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
SPACE SHOWER TV事業においては、主に、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年
に引き続き過去最大の動員を達成などにより売上高は増加しましたが、有料放送収入におけるスカパー!サービス
の「スペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化にともなう衛星回線費用の増加、デジタル動画配信サー
ビスや新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となりました。
SPACE SHOWER MUSIC事業においては。サブスクリプション型ストリーミングサービスの普及に伴いデジタル配信
収入が増加したものの、楽曲のヒットタイトル数が減少したことにより、パッケージ販売収入が減少し、前年同期
比で減収減益となりました。
その他、ライブハウス事業、インフィニア㈱が運営する「@ほぉ~むカフェ」につきましては、引き続き好調に
推移いたしました。
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この結果、当セグメントの売上高は 10,116,125千円と前年同期比 250,239千円減 (同 2.4%減) となり、経常
利益 (セグメント利益) につきましても 205,033千円と前年同期比 361,699千円減 (同 63.8%減) と、減収減益
となりました。
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作受注が、回復傾向にあるものの、前年同期比で減少したことな
どにより、売上高は 1,047,304千円と前年同期比 59,223千円減 (同 5.4%減) となりましたが、利益率が向上し
たことにより、経常利益 (セグメント利益) は、 72,418千円と前年同期比 19,922千円増 (同 38.0%増) となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に仕掛品が 144,282千円、その他 (流動資産) が 128,035千
円、投資有価証券が 103,887千円、工具、器具及び備品が 81,147千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が
383,199千円、現金及び預金が 336,763千円、リース資産が 55,534千円減少したことなどにより、前連結会計年度
末に比べ 309,828千円減少し、7,735,825千円となりました。
負債につきましては、主に退職給付に係る負債が 44,404千円増加し、一方で未払法人税等が 141,680千円、賞
与引当金が 131,202千円、その他 (流動負債) が 62,848千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ
353,578千円減少し、3,293,657千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ 43,752
千円増加したことなどにより、4,442,168千円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成31年3月期通期の連結業績予想につきまして、平成30年4月27日付に公表しました業績予想を修正いたしま
した。詳細につきましては、平成31年1月25日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,916,646 2,579,882
受取手形及び売掛金 2,109,022 1,725,822
商品 233,763 252,013
仕掛品 176,614 320,896
貯蔵品 7,367 11,399
その他 177,757 305,792
貸倒引当金 △54,335 △51,654
流動資産合計 5,566,834 5,144,152
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,213,027 1,230,840
機械装置及び運搬具 41,955 41,955
工具、器具及び備品 537,190 618,337
土地 72,455 72,455
リース資産 264,532 208,997
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,181,977 △1,181,633
有形固定資産合計 947,185 990,953
無形固定資産
のれん 146,320 108,678
商標権 162,843 153,770
ソフトウエア 108,174 107,776
その他 7,291 13,825
無形固定資産合計 424,629 384,050
投資その他の資産
投資有価証券 267,152 371,040
敷金及び保証金 294,688 299,137
繰延税金資産 479,824 444,312
その他 98,521 137,007
貸倒引当金 △36,296 △36,290
投資その他の資産合計 1,103,890 1,215,207
固定資産合計 2,475,704 2,590,211
繰延資産
株式交付費 1,146 -
その他 1,967 1,461
繰延資産合計 3,113 1,461
資産合計 8,045,653 7,735,825
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,328,070 1,285,027
リース債務 10,457 13,299
未払金 316,925 272,099
未払法人税等 164,545 22,864
預り金 467,628 480,166
賞与引当金 239,611 108,408
役員賞与引当金 37,225 12,403
返品調整引当金 48,827 62,992
売上割戻引当金 157 214
その他 126,820 63,972
流動負債合計 2,740,268 2,321,448
固定負債
リース債務 47,749 50,577
退職給付に係る負債 697,580 741,985
役員退職慰労引当金 155,246 173,035
その他 6,389 6,610
固定負債合計 906,967 972,209
負債合計 3,647,235 3,293,657
純資産の部
株主資本
資本金 1,920,579 1,920,579
資本剰余金 977,579 977,579
利益剰余金 1,500,259 1,544,012
自己株式 - △1
株主資本合計 4,398,417 4,442,168
純資産合計 4,398,417 4,442,168
負債純資産合計 8,045,653 7,735,825
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 11,472,893 11,163,430
売上原価 8,566,189 8,566,432
売上総利益 2,906,703 2,596,997
返品調整引当金繰入額 - 14,165
返品調整引当金戻入額 12,297 -
差引売上総利益 2,919,001 2,582,832
販売費及び一般管理費 2,311,031 2,351,220
営業利益 607,969 231,611
営業外収益
受取利息 14 14
受取配当金 582 582
持分法による投資利益 11,290 227
受取賃貸料 1,305 1,305
業務受託手数料 4,027 8,855
諸預り金戻入益 3,110 2,721
助成金収入 2,000 300
雑収入 2,608 2,594
営業外収益合計 24,939 16,600
営業外費用
支払利息 896 638
株式交付費償却 5,158 1,146
為替差損 2,074 1,360
雑損失 88 79
営業外費用合計 8,218 3,225
経常利益 624,690 244,987
特別利益
固定資産売却益 1,689 -
特別利益合計 1,689 -
特別損失
固定資産除却損 25,975 2,413
その他特別損失 4,907 -
特別損失合計 30,882 2,413
税金等調整前四半期純利益 595,496 242,573
法人税、住民税及び事業税 218,128 50,001
法人税等調整額 △19,455 35,511
法人税等合計 198,672 85,513
四半期純利益 396,823 157,060
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 396,823 157,060
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 396,823 157,060
四半期包括利益 396,823 157,060
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 396,823 157,060
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に
表示しております。
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(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 10,366,365 1,106,527 11,472,893 - 11,472,893
セグメント間の内部売上高
- 28,310 28,310 △28,310 -
又は振替高
計 10,366,365 1,134,838 11,501,203 △28,310 11,472,893
セグメント利益 566,733 52,495 619,229 5,460 624,690
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等5,460千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 10,116,125 1,047,304 11,163,430 - 11,163,430
セグメント間の内部売上高
- 56,208 56,208 △56,208 -
又は振替高
計 10,116,125 1,103,512 11,219,638 △56,208 11,163,430
セグメント利益 205,033 72,418 277,452 △32,465 244,987
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△32,465千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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