2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年4月26日
上場会社名 株式会社スペースシャワーネットワーク 上場取引所 東
コード番号 4838 URL https://www.spaceshower.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)近藤 正司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)北島 直樹 TEL 03-3585-3242
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月27日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月28日
決算補足説明資料作成の有無: 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 14,930 △1.0 258 △56.1 288 △54.6 147 △55.8
2018年3月期 15,086 1.9 589 0.2 636 1.6 333 △4.7
(注)包括利益 2019年3月期 147百万円 (△55.8%) 2018年3月期 333百万円 (△4.7%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 12.98 - 3.3 3.6 1.7
2018年3月期 29.39 - 7.8 8.0 3.9
(参考)持分法投資損益 2019年3月期 6百万円 2018年3月期 25百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 8,029 4,442 55.2 391.15
2018年3月期 8,045 4,398 54.7 388.18
(参考)自己資本 2019年3月期 4,432百万円 2018年3月期 4,398百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 404 △512 △124 2,615
2018年3月期 651 △341 △135 2,848
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00 113 34.0 2.6
2019年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00 113 77.0 2.6
2020年3月期(予
想)
- 0.00 - 10.00 10.00 94.4
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,818 19.4 235 △0.9 239 △0.3 123 △22.1 10.86
通期 16,427 10.0 212 △18.1 235 △18.7 120 △18.4 10.59
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)- 、除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 11,330,800株 2018年3月期 11,330,800株
② 期末自己株式数 2019年3月期 3株 2018年3月期 -株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 11,330,798株 2018年3月期 11,330,800株
(参考)個別業績の概要
2019年3月期の個別業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 11,094 △3.3 △34 - 63 △83.8 21 △88.8
2018年3月期 11,478 △1.1 323 △18.3 388 △18.8 194 △29.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期 1.93 -
2018年3月期 17.16 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 6,927 4,235 61.1 373.78
2018年3月期 7,090 4,326 61.0 381.84
(参考)自己資本 2019年3月期 4,235百万円 2018年3月期 4,326百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の実績は、様々な要因によって大き
く異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につい
ては、添付資料2頁「1.経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況」をご覧下さい。
なお、「2019年3月期 決算短信」より日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 14
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
(千円) (円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
2019年3月期 14,930,347 258,824 288,979 147,041 12.98
2018年3月期 15,086,020 589,923 636,367 333,026 29.39
伸長率 △1.0% △56.1% △54.6% △55.8% △55.8%
当連結会計年度の業績全般の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益や、雇用環境改善の維持などを背景として、引き続き
緩やかな回復基調で推移いたしましたが、個人消費には力強さが見られず、世界経済においても、米国の通商政策
に端を発する米中貿易摩擦問題への懸念や、海外の政治情勢不安が強まりを見せており、依然として先行きの不透
明な状況が続いております。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消
費者ニーズが急速に変容を遂げております。とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変
は、当社の既存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業においても大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャン
ネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタル
コンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社
グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、音楽エンタ
テインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、コ
ンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インディーレーベル運営の
㈱Pヴァイン、2019年3月に新たにグループに加わったインフルエンサーマーケティング事業を行うGROVE㈱等、こ
れら連結子会社とともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進して
おります。
当連結会計年度においては、当社主催野外ライブイベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が過去最
大となる7万5千人の動員を記録し成功を収めたことや、当社所属アーティストがアジア地域で開催されるライブ
イベントに招聘されるなど、主にライブビジネスの領域において、大きな成果や布石を打つことができました。
また、2018年7月にグループ会社化した、インフルエンサーを利用したメディアプロモーションを主業とする
GROVE㈱を、更なる事業シナジー形成を目指し株式の追加取得を実行、2019年3月に連結子会社化いたしました。
一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場におけ
る、定額聞き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、アラカルトダウンロード販売の急速な減少といっ
た市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりまし
た。引き続き、サブスクリプションサービスを始めとする成長市場でのポジショニング確立に向けた取組や、ヒッ
トの創出に向けた取組を推進してまいります。
これらの取り組みの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は14,930,347千円と前年同期比155,672
千円減(同1.0%減)、営業利益は258,824千円と前年同期比331,098千円減(同56.1%減)、経常利益は288,979千円
と前年同期比347,387千円減(同54.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は147,041千円と前年同期比185,984
千円減(同55.8%減)と、減収減益となりました。
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セグメント別の業績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネルの運営を中心に関連イベントやコンテンツプロデュースを展開す
るSPACE SHOWER TV事業、アーティストマネジメントからレーベル及びディストリビューションまでアーティスト
ビジネスを360度展開するSPACE SHOWER MUSIC事業、音楽周辺のポップカルチャー領域を開拓するSPACE SHOWER
ENTERTAINMENT事業及び「WWW」「WWW X」を運営するライブハウス事業の4つの事業ユニットを中心に、連結子会
社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス㈱のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業
等を加えて、各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
SPACE SHOWER TV事業においては、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年に引き
続き過去最大の動員を達成などにより売上高は増加しましたが、有料放送収入におけるスカパー!サービスの「ス
ペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化にともなう衛星回線費用の増加、デジタル動画配信サービスや
新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となりました。
SPACE SHOWER MUSIC事業においては。定額制音楽配信サービスの普及に伴いデジタル配信収入が増加したもの
の、楽曲のヒットタイトル数が減少したことにより、パッケージ販売収入が減少し、前年同期比で減収減益となり
ました。
その他、ライブハウス事業、インフィニア㈱が運営する「@ほぉ~むカフェ」につきましては、引き続き好調に
推移いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は13,319,646千円と前年同期比26,253千円減(同0.2%減)となり、経常利益
(セグメント利益)は190,575千円と前年同期比313,111千円減(同62.2%減)となりました。
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作受注や、企業案件の映像制作受注が、回復傾向にあるものの、
前年同期比で減少したことになどにより、売上高は1,610,700千円と前年同期比129,418千円減(同7.4%減)となり
ましたが、利益率が向上したことにより、経常利益(セグメント利益)は124,282千円と前年同期比11,668千円増
(同10.4%増)となりました。
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② 次期の見通し
(千円) (円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
2020年3月期 16,427,000 212,000 235,000 120,000 10.59
2019年3月期 14,930,347 258,824 288,979 147,041 12.98
伸長率 10.0% △18.1% △18.7% △18.4% △18.4%
2020年3月期は、定額制音楽配信サービスの普及に伴い、デジタル音楽配信売上のさらなる伸長が見込まれること
や、前連結会計年度末に連結子会社化いたしましたGROVE㈱の売上高連結取り込みなどにより、売上高が増加するも
のの、スカパー!視聴者に向けた高画質化への対応コストが増加することや、CDパッケージ等の販売数減少が見込ま
れること、加えて、スピード感のある業務推進の実現、分散している機能の統合による効率化を目的とした、渋谷オ
フィスの東京本社への移転統合を計画しており、一時費用が発生することなどにより減益となる見込みです。
以上により、通期予想として、連結売上高は16,427,000千円(当連結会計年度比10.0%増)、連結営業利益は
212,000千円(同18.1%減)、連結経常利益は235,000千円(同18.7%減)、連結親会社株主に帰属する当期純利益は
120,000千円(同18.4%減)を見込んでおります。
(注)前述の業績見通しに記載されている、将来の業績に関する計画、見通し、戦略等は、現在入手可能な情報から
得られた当社の経営者の判断に基づいております。従いましては、これら業績見通しのみに全面的に依拠して投資判
断を下すことは控えるようお願いいたします。実際の業績は、様々な重要な要素により、これら業績見通しとは大き
く異なる結果となりうることをお含みおきください。
実際の業績に影響を与え得る重要な要素には、以下のようなものが含まれます。①当社の事業領域をとりまく経済
情勢、特に消費動向、②放送法、通信法等の法制度における変化。特に当社の業務に対する規制又は規制の提案が行
われた場合や、競合する事業者が新規に事業参入する等の場合、③特にデジタル技術分野で顕著な急速な技術革新、
また放送ビジネスで顕著な主観的で変わりやすい顧客嗜好等を背景とする厳しい競争にさらされた市場の中で、顧客
に受け入れられる番組やサービスを当社が開発し継続的に提供していく能力などです。ただし、業績に影響を与え得
る要素はこれらに限定されるものではありません。
(中期経営計画等の進捗状況)
当社グループを取り巻く経営環境は、今この一瞬も刻々と進化と拡大縮小を続けており、中期的な計画を対外的に
発表することが非常に難しい状況にあります。今後も検討を継続し、しかるべき時期に速やかに発表して参りたいと
考えております。
(目標とする経営指標の達成状況)
当社グループとしては、安定した連結経常利益水準の維持向上を経営指標として考えております。
2019年3月期につきましては、業績全般の概況に記載した理由により、経常利益は前連結会計年度を下回る結果とな
りました。
2020年3月期につきましては、次期の見通しに記載した理由により、連結経常利益は、当連結会計年度の水準を下
回る見込みです。当社グループとしては、引き続き経営改革による足場固めと新規事業の推進による事業収益力の回
復を図っていきたいと考えております。
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(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、主に工具、器具及び備品が117,612千円、その他 (流動資産) が91,756千
円、のれんが80,931千円、敷金及び保証金が56,226千円、その他 (投資その他の資産) が32,727千円増加し、一
方で現金及び預金が226,834千円、リース資産が126,213千円、仕掛品が41,816千円、受取手形及び売掛金が
34,282千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ16,495千円減少し、8,029,158千円となりました。
負債につきましては、主に未払金が63,886千円、その他 (流動負債) が46,501千円、退職給付に係る負債が
45,691千円、役員退職慰労引当金が32,083千円増加し、一方で未払法人税等が104,486千円、賞与引当金が79,765
千円、預り金が49,044千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ60,599千円減少し、3,586,636千円
となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ33,733千円増加したことなどにより、
4,442,522千円となりました。
② 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、233,340千円の使用となり、資金の
期末残高は、2,615,159千円となりました。これは、営業活動により404,536千円獲得した一方で、投資活動によ
り512,890千円、財務活動により124,988千円使用したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の獲得は、404,536千円(前連結会計年度は651,949千円の獲得)となりました。これは主
に、法人税等の支払により291,170千円、賞与引当金の減少により79,765千円、仕入債務の減少により75,244千
円使用した一方で、税金等調整前当期純利益により245,830千円、減価償却費の計上により168,540千円、売上債
権の増加により153,117千円、無形固定資産償却費の計上により70,102千円、のれん償却額の計上により50,189
千円、退職給付に係る負債の増加により45,691千円獲得したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の使用は、512,890千円(前連結会計年度は341,815千円の使用)となりました。これは主
に、有形固定資産の取得により163,393千円、貸付による支出により105,000千円、連結の範囲の変更を伴う子会
社株式の取得により77,632千円、無形固定資産の取得により58,074千円使用したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の使用は、124,988千円(前連結会計年度は135,599千円の使用)となりました。これは主
に、配当金の支払により113,308千円使用したことによるものであります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財
務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、国内外の諸情勢を踏まえ、IFRSの適用について検討を進めていく方針でありま
す。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,916,646 2,689,811
受取手形及び売掛金 2,109,022 2,074,740
商品 233,763 248,169
仕掛品 176,614 134,797
貯蔵品 7,367 9,319
その他 177,757 269,513
貸倒引当金 △54,335 △53,277
流動資産合計 5,566,834 5,373,074
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,213,027 1,234,864
機械装置及び運搬具 41,955 32,982
工具、器具及び備品 537,190 654,802
土地 72,455 72,455
リース資産 264,532 138,319
建設仮勘定 - 2,300
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,181,977 △1,172,969
有形固定資産合計 947,185 962,756
無形固定資産
のれん 146,320 227,252
商標権 162,843 150,405
ソフトウエア 108,174 95,004
ソフトウエア仮勘定 - 2,137
その他 7,291 11,261
無形固定資産合計 424,629 486,060
投資その他の資産
投資有価証券 267,152 278,840
敷金及び保証金 294,688 350,915
繰延税金資産 479,824 481,274
その他 98,521 131,249
貸倒引当金 △36,296 △36,305
投資その他の資産合計 1,103,890 1,205,974
固定資産合計 2,475,704 2,654,791
繰延資産
株式交付費 1,146 -
その他 1,967 1,292
繰延資産合計 3,113 1,292
資産合計 8,045,653 8,029,158
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,328,070 1,302,427
リース債務 10,457 13,345
未払金 316,925 380,811
未払法人税等 164,545 60,058
預り金 467,628 418,583
賞与引当金 239,611 159,846
役員賞与引当金 37,225 20,480
返品調整引当金 48,827 60,997
売上割戻引当金 157 257
その他 126,820 173,322
流動負債合計 2,740,268 2,590,130
固定負債
リース債務 47,749 47,224
退職給付に係る負債 697,580 743,272
役員退職慰労引当金 155,246 187,329
その他 6,389 18,678
固定負債合計 906,967 996,505
負債合計 3,647,235 3,586,636
純資産の部
株主資本
資本金 1,920,579 1,920,579
資本剰余金 977,579 977,399
利益剰余金 1,500,259 1,533,993
自己株式 - △1
株主資本合計 4,398,417 4,431,969
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - 77
その他の包括利益累計額合計 - 77
非支配株主持分 - 10,475
純資産合計 4,398,417 4,442,522
負債純資産合計 8,045,653 8,029,158
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 15,086,020 14,930,347
売上原価 11,431,723 11,506,238
売上総利益 3,654,296 3,424,109
返品調整引当金繰入額 - 12,169
返品調整引当金戻入額 29,268 -
差引売上総利益 3,683,565 3,411,939
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 193,206 215,070
役員報酬 149,876 130,799
人件費 1,283,497 1,358,833
退職給付費用 47,123 51,186
役員退職慰労引当金繰入額 23,770 32,083
賞与引当金繰入額 144,248 43,003
役員賞与引当金繰入額 37,225 20,480
地代家賃 208,248 216,597
賃借料 34,380 29,239
旅費及び交通費 71,338 64,782
減価償却費 103,388 91,736
貸倒引当金繰入額 △4,069 683
消耗品費 32,017 30,525
水道光熱費 32,661 32,818
通信費 33,717 32,616
業務委託・協力費 192,255 238,746
のれん償却額 50,359 50,189
その他 460,392 513,721
販売費及び一般管理費合計 3,093,642 3,153,115
営業利益 589,923 258,824
営業外収益
受取利息 21 140
受取配当金 582 582
持分法による投資利益 25,894 6,803
受取賃貸料 1,740 1,740
業務受託手数料 13,939 11,807
諸預り金戻入益 3,995 3,319
助成金収入 5,480 5,777
雑収入 5,970 4,252
営業外収益合計 57,624 34,423
営業外費用
支払利息 1,117 852
株式交付費償却 6,877 1,146
為替差損 3,086 2,189
雑損失 98 79
営業外費用合計 11,180 4,267
経常利益 636,367 288,979
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
特別利益
固定資産売却益 1,788 -
段階取得に係る差益 - 13,062
特別利益合計 1,788 13,062
特別損失
固定資産売却損 - 3,910
減損損失 - 24,843
固定資産除却損 26,119 6,098
投資有価証券評価損 100,210 20,059
その他特別損失 4,772 1,300
特別損失合計 131,103 56,211
税金等調整前当期純利益 507,051 245,830
法人税、住民税及び事業税 254,257 100,274
法人税等調整額 △80,231 △1,484
法人税等合計 174,025 98,789
当期純利益 333,026 147,041
非支配株主に帰属する当期純利益 - -
親会社株主に帰属する当期純利益 333,026 147,041
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 333,026 147,041
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - 77
その他の包括利益合計 - 77
包括利益 333,026 147,119
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 333,026 147,119
非支配株主に係る包括利益 - -
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
非支配
純資産合計
株主持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 1,920,579 977,579 1,280,541 4,178,699 - 4,178,699
当期変動額
剰余金の配当 △113,308 △113,308 △113,308
親会社株主に帰属する当期純利益 333,026 333,026 333,026
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) - -
当期変動額合計 - - 219,718 219,718 - 219,718
当期末残高 1,920,579 977,579 1,500,259 4,398,417 - 4,398,417
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,920,579 977,579 1,500,259 - 4,398,417
当期変動額
剰余金の配当 △113,308 △113,308
親会社株主に帰属する当期純利益 147,041 147,041
自己株式の取得 △1 △1
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △180 △180
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △180 33,733 △1 33,551
当期末残高 1,920,579 977,399 1,533,993 △1 4,431,969
(単位:千円)
その他の包括利益累計額
非支配
その他の包括 純資産合計
その他有価証 株主持分
券評価差額金
利益累計額合
計
当期首残高 - - - 4,398,417
当期変動額
剰余金の配当 △113,308
親会社株主に帰属する当期純利益 147,041
自己株式の取得 △1
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △180
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 77 77 10,475 10,552
当期変動額合計 77 77 10,475 44,104
当期末残高 77 77 10,475 4,442,522
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 507,051 245,830
減価償却費 153,208 168,540
無形固定資産償却費 90,865 70,102
減損損失 - 24,843
のれん償却額 50,359 50,189
貸倒引当金の増減額(△は減少) △7,495 △1,665
受取利息及び受取配当金 △604 △723
敷金及び保証金償却 6,108 11,894
株式交付費償却 6,877 1,146
持分法による投資損益(△は益) △25,894 △6,803
段階取得に係る差損益(△は益) - △13,062
支払利息 1,117 852
有形固定資産除売却損益(△は益) 25,150 5,898
無形固定資産除売却損益(△は益) △818 4,109
投資有価証券評価損益(△は益) 100,210 20,059
出資金償却 662 15,260
差入保証金の増減額(△は増加) △109 △20
長期前払費用の増減額(△は増加) △3,389 △17,496
長期前払費用償却額 706 908
売上債権の増減額(△は増加) △148,864 153,117
たな卸資産の増減額(△は増加) 90,713 25,618
その他の流動資産の増減額(△は増加) 9,487 △35,352
仕入債務の増減額(△は減少) 7,769 △75,244
その他の流動負債の増減額(△は減少) △31,528 19,208
その他の固定負債の増減額(△は減少) △150 12,288
賞与引当金の増減額(△は減少) 33,061 △79,765
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 17,429 △16,745
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 52,028 45,691
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 23,770 32,083
その他 △1,199 87
小計 956,527 660,855
利息及び配当金の受取額 5,484 11,043
利息の支払額 △1,117 △852
法人税等の還付及び還付加算金の受取額 23,708 24,660
法人税等の支払額 △332,652 △291,170
営業活動によるキャッシュ・フロー 651,949 404,536
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △5,505 △6,505
有形固定資産の取得による支出 △185,679 △163,393
有形固定資産の売却による収入 1,457 182
無形固定資産の取得による支出 △52,046 △58,074
無形固定資産の売却による収入 1,620 -
投資有価証券の取得による支出 △80,060 △22,090
出資金の払込による支出 △11,448 △41,213
出資金の回収による収入 2,515 5,738
貸付けによる支出 △6,000 △105,000
貸付金の回収による収入 100 -
敷金及び保証金の差入による支出 △9,872 △45,828
敷金及び保証金の回収による収入 3,104 928
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 - △77,632
投資活動によるキャッシュ・フロー △341,815 △512,890
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △113,308 △113,308
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による
- △180
支出
リース債務の返済による支出 △22,291 △11,498
自己株式の取得による支出 - △1
財務活動によるキャッシュ・フロー △135,599 △124,988
現金及び現金同等物に係る換算差額 △3 2
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 174,531 △233,340
現金及び現金同等物の期首残高 2,673,968 2,848,500
現金及び現金同等物の期末残高 2,848,500 2,615,159
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の
期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示
しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において流動資産に表示していた「繰延税金資産」167,278千円
は、投資その他の資産の「繰延税金資産」に含めて表示しております。
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり
ます。
当社グループは、総合的な音楽エンタテインメント企業として、多様なコンテンツを利用した事業活動を行っ
ており、音楽専門チャンネルの運営、音楽イベントの主催、音楽ソフトの流通などの音楽のコンテンツを軸とし
た分野とミュージックビデオやライブ映像の受託制作などを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしてお
ります。
したがって、当社グループは、音楽及び映像を主たるコンテンツとして、製品・サービス別で構成された、
「メディア・コンテンツ」及び「映像制作」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
調整額
計 上 額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 13,345,900 1,740,119 15,086,020 - 15,086,020
セグメント間の内部売上
- 41,608 41,608 △41,608 -
高又は振替高
計 13,345,900 1,781,727 15,127,628 △41,608 15,086,020
セグメント利益 503,686 112,613 616,300 20,066 636,367
セグメント資産 7,188,946 949,441 8,138,387 △92,733 8,045,653
その他の項目
減価償却費 237,453 6,584 244,038 35 244,073
のれん償却額 50,359 - 50,359 - 50,359
受取利息 53 0 54 △33 21
支払利息 1,117 33 1,150 △33 1,117
持分法投資利益 25,894 - 25,894 - 25,894
持分法適用会社への投資額 53,606 - 53,606 - 53,606
有形固定資産及び無形固
207,144 7,603 214,747 - 214,747
定資産の増加額
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等20,066千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去及びセグメント間取引消去△92,733千円であ
ります。
(3)減価償却費の調整額35千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)受取利息の調整額△33千円は、セグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△33千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
調整額
計 上 額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 13,319,646 1,610,700 14,930,347 - 14,930,347
セグメント間の内部売上
120 66,405 66,525 △66,525 -
高又は振替高
計 13,319,766 1,677,106 14,996,873 △66,525 14,930,347
セグメント利益 190,575 124,282 314,857 △25,877 288,979
セグメント資産 7,249,999 865,650 8,115,650 △86,492 8,029,158
その他の項目
減価償却費 232,167 6,338 238,505 136 238,642
のれん償却額 50,189 - 50,189 - 50,189
受取利息 140 1 141 △0 140
支払利息 852 - 852 △0 852
持分法投資利益 6,803 - 6,803 - 6,803
持分法適用会社への投資額 50,089 - 50,089 - 50,089
有形固定資産及び無形固
243,733 3,383 247,117 - 247,117
定資産の増加額
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△25,877千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去及びセグメント間取引消去△86,492千円であ
ります。
(3)減価償却費の調整額136千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)受取利息の調整額△0千円は、セグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△0千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
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株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2019年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 388.18円 391.15円
1株当たり当期純利益 29.39円 12.98円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度末 当連結会計年度末
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 4,398,417 4,442,522
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - 10,475
(うち非支配株主持分(千円)) (-) (10,475)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 4,398,417 4,432,047
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
11,330,800 11,330,797
普通株式の数(株)
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 333,026 147,041
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利
333,026 147,041
益(千円)
期中平均株式数(株) 11,330,800 11,330,798
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式 - -
の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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