2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 株式会社スペースシャワーネットワーク 上場取引所 東
コード番号 4838 URL https://www.spaceshower.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)近藤 正司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)北島 直樹 TEL 03-3585-3242
四半期報告書提出予定日 2020年8月20日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 2,676 △28.6 △135 - △133 - △100 -
2020年3月期第1四半期 3,747 12.6 9 △75.2 14 △65.3 △4 -
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △100百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △15百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △8.88 -
2020年3月期第1四半期 △0.41 -
(参考)持分法投資損益 2021年3月期第1四半期 △8百万円 2020年3月期第1四半期 △16百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 6,899 4,184 60.7
2020年3月期 7,811 4,396 56.3
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 4,184百万円 2020年3月期 4,396百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) - - - -
(注)1.2021年3月期の配当予想につきましては、現時点では業績予想の算定が困難であることから未定としておりま
す。今後、予想が可能となった段階で、速やかに公表いたします。
2.直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
現時点で新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないため、業績予想について合理的に算定することが困難なこ
とから未定といたします。今後、業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします。
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 11,330,800株 2020年3月期 11,330,800株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 46株 2020年3月期 46株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 11,330,754株 2020年3月期1Q 11,330,797株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、今後様々な要因によっ
て大きく異なる可能性があります。
なお、現時点で新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないため、業績予想について合理的に算定すること
が困難なことから未定としております。今後、業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします。
株式会社スペースシャワーネットワーク(4838) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、インバウンド需
要の減少や世界経済の下振れを背景とした輸出の大幅な減少、さらに、国内での感染者数の拡大を受けた外出自粛
などにより、国内家計の消費活動が大きく縮小したほか、企業も設備投資を先送りするなど、大幅な落ち込みとな
りました。緊急事態宣言の解除後、個人消費を中心に持ち直しの動きが見られるものの、先行き不透明な状況が続
いております。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費
者ニーズが急速に変容を遂げ、デジタル化やグローバル化の進展に伴い、事業環境は激変しております。加えて、
新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の動きにより、巣ごもり消費の拡大による放送やデジタル映像・音
楽配信など、消費者ニーズの拡大が見込まれるサービスがある一方、ライブハウスの休業や、ライブイベントの延
期・中止が相次ぎ、当社グループを取り巻く経営環境に大きな影響が及んでおります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネ
ル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコ
ンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グ
ループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、音楽エンタテ
インメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、コン
セプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ等、これら連結子会社とともに、新
たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進しております。
当第1四半期連結累計期間においては、有料放送事業やデジタル音楽配信事業など、堅調に推移した事業があっ
たものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ライブイベントが相次ぎ延期や中止となり、ライブハウ
スやコンセプトカフェは臨時休業を実施するなど、当社グループの経営に大きな影響が及びました。
こうした状況を受け、「withコロナ」以降の新しい音楽体験を目指し、2020年6月15日に有料課金型ライブ配信
サービス「LIVEWIRE」の開始を発表いたしました。「LIVEWIRE」は、当社がこれまで培ってきた、音楽を中心とし
た様々な事業での経験やノウハウを活かし、ライブの企画、制作、撮影、配信から、アーティストグッズ等EC販売
に至るワンストップのサービスを提供することで、アーティストのライブ活動をサポートしてまいります。さら
に、アジア圏の音楽ファンをターゲットにグローバル展開を図ることで、国内アーティストの海外展開もサポート
してまいります。
また、ぴあ㈱、㈱ナターシャ、DOMMUNE㈱、SHOWROOM㈱、KDDI㈱の各社とともに、ライブ映像の撮影・配信など
オンラインライブを軸にしたエンターテイメントの取り組みを開始いたしました。5G時代におけるライブエンタ
ーテインメントの新しい体験を創造するとともに、ソーシャルディスタンスを考慮したより安心・安全な「場」を
提供することで、ライブ市場の拡大に寄与してまいります。
これら取り組みの結果、売上高は2,676,075千円と前年同期比1,071,717千円減(同28.6%減)となりました。ま
た、各段階利益につきましては、営業損益は営業損失135,345千円と前年同期比145,207千円減(前年同期は営業利
益9,862千円)、経常損益は経常損失133,837千円と前年同期比148,704千円減(前年同期は経常利益14,866千
円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100,582千円と前年同期比95,904千円減(前年同期は親会社株主に帰
属する四半期純損失4,677千円)と、減収減益となりました。
なお、当社グループは、連結経常利益水準を安定させ、さらに向上させることを経営の目標としておりますが、
当連結会計年度における経常損失は133,837千円となりました。
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セグメント別の業績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネル運営を中心とするメディア事業、イベント・コンテンツプロデュ
ース事業、アーティストマネジメント事業、レーベル・ディストリビューション事業及び「WWW」「WWW X」を運営
するライブハウス事業などの事業ユニットを中心に、連結子会社コネクトプラス㈱のファンクラブ事業、インフィ
ニア㈱のコンセプトカフェ事業等を加えて、各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
メディア事業においては、有料放送収入が減少したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、番組
収録などを予定通りに実施することができず、番組制作費やプロモーション費用が未消化となり、前年同期比で減
収増益となりました。レーベル・ディストリビューション事業においては、大型のパッケージ商品のリリースがあ
ったことや、デジタル音楽配信売上が増加したことにより、前年同期比で増収増益となりました。イベント・コン
テンツプロデュース事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、ライブイベントの延期や中止が相
次いだことにより、イベント収益が減少したものの、映像制作売上が増加したことにより、前年同期比で増収増益
となりました。アーティストマネジメント事業においては、ライブイベントの延期や中止が相次いだことにより、
前年同期比で減収となりました。また、ライブハウス事業及びインフィニア㈱のコンセプトカフェ事業において
は、店舗の休業を実施したことなどにより、前年同期比で減収減益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は2,505,175千円と前年同期比957,858千円減(同27.7%減)となり、セグメン
ト損益(経常損益)につきましてはセグメント損失(経常損失)92,648千円と前年同期比150,196千円減(前年同
期はセグメント利益(経常利益)57,547千円)となりました。
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像制作案件の収録の延期が相次
いだことなどにより、売上高は170,900千円と前年同期比113,859千円減(同40.0%減)となり、セグメント損益
(経常損益)につきましてはセグメント損失(経常損失)32,012千円と前年同期比36,333千円減(前年同期はセグ
メント利益(経常利益)4,320千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、主にその他(流動資産)が173,456千円増加し、一方で現金及び
預金が425,121千円、受取手形及び売掛金が551,166千円、仕掛品が58,951千円減少したことなどにより、前連結会
計年度末に比べ912,116千円減少し、6,899,045千円となりました。
負債につきましては、主に買掛金が371,468千円、未払金が280,993千円、賞与引当金が96,509千円減少したこと
などにより、前連結会計年度末に比べ699,991千円減少し、2,714,636千円となりました。また、純資産は利益剰余
金が前連結会計年度末に比べ212,153千円減少したことなどにより、4,184,409千円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により当社の事業環境に
大きな影響が及んでおり、現時点で新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないため、業績予想について合
理的に算定することが困難なことから未定といたします。
今後、業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,565,242 2,140,120
受取手形及び売掛金 1,722,351 1,171,185
商品 74,942 70,670
仕掛品 179,540 120,589
貯蔵品 9,932 9,854
その他 316,309 489,765
貸倒引当金 △39,754 △46,591
流動資産合計 4,828,564 3,955,594
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,112,065 1,121,865
機械装置及び運搬具 21,171 21,171
工具、器具及び備品 781,849 783,284
土地 52,640 52,640
リース資産 81,750 81,750
建設仮勘定 - 4,550
減価償却累計額及び減損損失累計額 △930,779 △980,678
有形固定資産合計 1,118,697 1,084,583
無形固定資産
のれん 45,940 33,393
商標権 137,390 133,503
ソフトウエア 107,578 103,532
ソフトウエア仮勘定 15,390 15,640
その他 39,852 34,969
無形固定資産合計 346,152 321,038
投資その他の資産
投資有価証券 446,871 440,372
敷金及び保証金 258,769 257,389
繰延税金資産 737,207 769,349
その他 76,893 72,879
貸倒引当金 △2,611 △2,611
投資その他の資産合計 1,517,130 1,537,379
固定資産合計 2,981,979 2,943,002
繰延資産 618 449
資産合計 7,811,162 6,899,045
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,341,561 970,093
リース債務 13,527 13,573
未払金 606,124 325,130
未払法人税等 35,365 39,233
預り金 409,460 462,543
賞与引当金 124,065 27,555
役員賞与引当金 9,045 -
返品調整引当金 20,871 14,471
売上割戻引当金 148 94
その他 159,681 191,113
流動負債合計 2,719,850 2,043,810
固定負債
リース債務 33,696 30,286
退職給付に係る負債 575,484 562,683
役員退職慰労引当金 67,518 73,096
その他 18,077 4,759
固定負債合計 694,777 670,826
負債合計 3,414,628 2,714,636
純資産の部
株主資本
資本金 1,920,579 1,920,579
資本剰余金 977,399 977,579
利益剰余金 1,498,807 1,286,653
自己株式 △26 △26
株主資本合計 4,396,758 4,184,785
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △224 △376
その他の包括利益累計額合計 △224 △376
純資産合計 4,396,533 4,184,409
負債純資産合計 7,811,162 6,899,045
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 3,747,793 2,676,075
売上原価 2,821,551 2,127,961
売上総利益 926,242 548,114
返品調整引当金繰入額 457 -
返品調整引当金戻入額 - 6,399
差引売上総利益 925,785 554,513
販売費及び一般管理費 915,922 689,858
営業利益又は営業損失(△) 9,862 △135,345
営業外収益
受取利息 2 -
受取配当金 582 562
受取賃貸料 435 435
業務受託手数料 2,501 300
諸預り金戻入益 13,805 -
助成金収入 - 6,280
雑収入 5,113 3,416
営業外収益合計 22,440 10,993
営業外費用
支払利息 203 156
持分法による投資損失 16,377 8,197
為替差損 591 1,099
雑損失 264 32
営業外費用合計 17,436 9,485
経常利益又は経常損失(△) 14,866 △133,837
特別損失
固定資産除却損 0 697
特別損失合計 0 697
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
14,866 △134,535
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 12,924 △1,877
法人税等調整額 17,095 △32,074
法人税等合計 30,019 △33,952
四半期純損失(△) △15,152 △100,582
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △10,475 -
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △4,677 △100,582
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △15,152 △100,582
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △452 △151
その他の包括利益合計 △452 △151
四半期包括利益 △15,605 △100,733
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △5,130 △100,733
非支配株主に係る四半期包括利益 △10,475 -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
2021年3月期の半ばまでには現在の社会混乱がおおよそ落ち着き、通常の社会生活、経済活動を取り戻せるとの
仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性について将来課税所得の見積りを行っております。
なお、当該仮定について、前期の決算短信に記載した追加情報の内容から重要な変更はありません。
(連結納税制度の適用)
当社及び連結子会社は当第1四半期連結会計期間から連結納税制度を適用しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグルー
プ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、
「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号
2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28
号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規
定に基づいております。
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(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 3,463,033 284,759 3,747,793 - 3,747,793
セグメント間の内部売上高
- 9,454 9,454 △9,454 -
又は振替高
計 3,463,033 294,214 3,757,248 △9,454 3,747,793
セグメント利益 57,547 4,320 61,868 △47,001 14,866
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△47,001千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整をおこなっております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
メディア・ (注)1
映像制作 計 (注)2
コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高 2,505,175 170,900 2,676,075 - 2,676,075
セグメント間の内部売上高
- 2,406 2,406 △2,406 -
又は振替高
計 2,505,175 173,306 2,678,482 △2,406 2,676,075
セグメント損失(△) △92,648 △32,012 △124,661 △9,175 △133,837
(注)1.セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等△9,175千円であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整をおこなっております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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