4832 JFE-SI 2021-10-27 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

               2022年3月期          第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                             2021年10月27日
上 場 会 社 名   JFEシステムズ株式会社                   上場取引所                          東
コ ー ド 番 号   4832                 URL https://www.jfe-systems.com
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長       (氏名) 大木 哲夫
問合せ先責任者 (役職名) 総務部長            (氏名) 高橋 学               (TEL) (03)5418-2400
四半期報告書提出予定日      2021年11月10日   配当支払開始予定日              ―
四半期決算補足説明資料作成の有無        :有
四半期決算説明会開催の有無           : 有 ( アナリスト、機関投資家向け                  )
 
                                                                                        (百万円未満四捨五入)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)                        (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                             親会社株主に帰属
                        売上高                      営業利益              経常利益
                                                                                             する四半期純利益
                       百万円           %           百万円        %      百万円                 %            百万円         %
  2022年3月期第2四半期    24,198     6.4     2,457  26.4   2,479  26.0                                  1,621  29.1
  2021年3月期第2四半期    22,742     2.1     1,944 △4.6    1,967 △3.0                                   1,255 △4.2
(注) 包括利益 2022年3月期第2四半期      1,604百万円( 15.9%) 2021年3月期第2四半期                                   1,383百万円( △10.6%)
 
                                   潜在株式調整後
                       1株当たり
                                     1株当たり
                      四半期純利益
                                    四半期純利益
                                 円   銭                  円   銭
  2022年3月期第2四半期        103.19      ―
  2021年3月期第2四半期         79.93      ―
 
   当社は2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半期純
   利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の計算においては2021年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮
   定した上で算定しております。
(2)連結財政状態
                        総資産                      純資産             自己資本比率                      1株当たり純資産
                                 百万円                    百万円                        %                         円 銭
 2022年3月期第2四半期         36,972                          21,742                  56.9                       1,339.62
 2021年3月期              36,129                          21,074                  56.4                       1,298.06
(参考) 自己資本 2022年3月期第2四半期 21,039百万円                          2021年3月期        20,386百万円
 
 
    当社は2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産の
    計算においては2021年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で算定しております。

2.配当の状況
                                                 年間配当金

                 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                            期末                合計
                        円    銭           円   銭          円   銭          円   銭                円   銭
  2021年3月期         ―     0.00                               ―      120.00                  120.00
  2022年3月期         ―     0.00
  2022年3月期(予想)                                              ―          75.00                75.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
 
 
    当社は2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。年間配当金の表記に
    つきましては、2021年3月期は分割前の1株当たり配当金を、2022年3月期(予想)は分割後の1株当たり配当金を記
    載しております。
 

3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)

                                                                           (%表示は、対前期増減率)
                                                                       親会社株主に帰属  1株当たり
                売上高              営業利益                  経常利益
                                                                        する当期純利益  当期純利益
                百万円      %           百万円         %      百万円       %            百万円              %            円 銭
     通期      51,000 9.8 5,270 12.9                      5,300   12.8           3,500        13.4           222.86
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
 
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                  :無
    (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                  :有
 
    (注) 税金費用の計算は見積りに基づく方法によっております。詳細は、添付資料P8「2.四半期連結財務諸表及び
    主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」を
    ご覧下さい。
 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                      :有
     ②    ①以外の会計方針の変更                       :無
     ③    会計上の見積りの変更                        :無
     ④    修正再表示                             :無
 
    (注) 詳細は、添付資料P8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会
    計方針の変更)」をご覧下さい。
 

(4)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)          2022年3月期2Q   15,706,000株   2021年3月期     15,706,000株

     ②    期末自己株式数              2022年3月期2Q         980株    2021年3月期           980株

     ③    期中平均株式数(四半期累計)       2022年3月期2Q   15,705,020株   2021年3月期2Q   15,705,020株
 
    (注) 当社は2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「2021年3月
    期」及び「2021年3月期2Q」の期末発行済株式数(自己株式を含む)、期末自己株式数、期中平均株式数(四半期
    累計)においては2021年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した上で算出しております。
 

    ※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
        断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、上記
        予想に関する事項は、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情
        報に関する説明」をご覧下さい。
     
○添付資料の目次



    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8

      (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8

      (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8




                          1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
  当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)における我が国経済は、新型コロナウイ
 ルス感染症の影響による厳しさから、ワクチン接種の促進、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持
 ち直していくことが期待されます。
  情報サービス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけとしたテレワーク環境の整備な
 どの需要増に加え、企業の情報システム投資も堅調に推移するなど、一定の水準で推移していくものと考えており
 ます。
  このような事業環境の下、当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、
 次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経
 営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、
 「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指
 してまいります。これらの事業の推進にあたっては、昨年から引き続き、在宅勤務を活用し、従業員の感染リスク
 の低減と事業の継続を両立してまいります。
  当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシ
 ュの進展、ソリューション事業の拡大などにより連結売上高は前年同四半期比1,456百万円(6.4%)増の24,198百万
 円、営業利益は前年同四半期比513百万円(26.4%)増の2,457百万円、経常利益は前年同四半期比512百万円
 (26.0%)増の2,479百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比365百万円
 (29.1%)増の1,621百万円となりました。




(2)財政状態に関する説明
  当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比843百万円増の36,972百万円となりまし
 た。このうち流動資産は、預け金の増加等により前連結会計年度末比1,278百万円増の27,039百万円となりました。
 また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比435百万円減の9,933百万円となりました。
  一方負債合計は、受注損失引当金の計上等により前連結会計年度末比174百万円増の15,230百万円となりました。
  純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,621百万円計上した一方、剰余金の配当を942百万円行っ
 たこと等により、前連結会計年度末比669百万円増の21,742百万円となりました。




                             2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
     前回発表予想に対して、JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展・ソリュ
    ーション事業の拡大を踏まえ、鉄鋼部門・一般顧客部門等で3,000百万円の売上増加が見込まれることから、500百
    万円の連結経常利益増加を予想しております。これにともない、親会社株主に帰属する当期純利益についても400
    百万円の増加を予想しております。
    <2021年3月期通期連結業績予想の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)>
                                                                親会社株主に帰属     1株当たり
                          売上高         営業利益         経常利益         する当期純利益      当期純利益
                             百万円            百万円          百万円         百万円        円    銭
    前回発表予想(A)               48,000         4,760     4,800           3,100     197.39
    今回修正予想(B)               51,000         5,270     5,300           3,500     222.86
    増減額(B-A)                3,000            510          500          400
    増減率(%)                      6.3         10.7         10.4         12.9
    (参考)前期実績(2021年3月期)      46,468         4,666     4,698           3,086     196.48
     (注)当社は2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っており、1株当たり当期純利
     益は2021年3月期期首に当該株式分割が行われたと仮定したうえで算定しております。


     また、剰余金の配当につきまして、当社は、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して利益配分を
    行うことを基本方針としつつ、配当性向30%を目安に配当することとしております。このような方針のもと、
    2022年3月期の通期業績の順調な推移を踏まえつつ、株主の皆様のご支援により一層お応えするため、期末配当予
    想を下記の通り修正いたします。
    <配当予想の修正>
                                 年間配当金(円/株)
                         第2四半期末        期末           合計
    前回発表予想                   0.00          60.00     60.00
    今回修正予想                   0.00          75.00     75.00


     なお、文中における将来に関する記述は、本資料の発表日(2021年10月27日)において入手可能な情報及び合理
    的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。




                                       3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                    (単位:千円)
                         前連結会計年度             当第2四半期連結会計期間
                        (2021年3月31日)           (2021年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                          329,317              259,924
   受取手形及び売掛金                     9,119,244                   ―
   受取手形、売掛金及び契約資産                       ―             9,840,484
   商品                               12,997               28,878
   仕掛品                             860,863              116,303
   貯蔵品                              21,027               11,403
   預け金                          13,950,000           15,420,000
   その他                           1,468,549            1,363,306
   貸倒引当金                           △1,000               △1,000
   流動資産合計                       25,760,998           27,039,298
 固定資産
   有形固定資産                        3,032,997            2,772,393
   無形固定資産
     のれん                           718,503              673,322
     その他                         2,532,312            2,551,334
     無形固定資産合計                    3,250,816            3,224,656
   投資その他の資産
     その他                         4,101,257            3,952,905
     貸倒引当金                        △17,340              △17,340
     投資その他の資産合計                  4,083,917            3,935,565
   固定資産合計                       10,367,730            9,932,615
 資産合計                           36,128,728           36,971,913




                    4
                                                   (単位:千円)
                        前連結会計年度             当第2四半期連結会計期間
                       (2021年3月31日)           (2021年9月30日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                          2,020,927            1,944,262
   未払法人税等                       1,054,783              927,566
   受注損失引当金                             ―               107,260
   その他                          6,343,112            6,827,847
   流動負債合計                       9,418,821            9,806,934
 固定負債
   退職給付に係る負債                    4,016,170            4,113,951
   その他                          1,620,094            1,308,663
   固定負債合計                       5,636,263            5,422,614
 負債合計                          15,055,085           15,229,548
純資産の部
 株主資本
   資本金                          1,390,957            1,390,957
   資本剰余金                        1,959,444            1,959,444
   利益剰余金                       16,351,623           17,066,603
   自己株式                             △966                 △966
   株主資本合計                      19,701,058           20,416,038
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                   670,142              611,751
   退職給付に係る調整累計額                    14,816               10,899
   その他の包括利益累計額合計                  684,958              622,650
 非支配株主持分                          687,627              703,676
 純資産合計                         21,073,643           21,742,364
負債純資産合計                        36,128,728           36,971,913




                   5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第2四半期連結累計期間
                                                        (単位:千円)
                     前第2四半期連結累計期間             当第2四半期連結累計期間
                       (自 2020年4月1日             (自 2021年4月1日
                       至 2020年9月30日)            至 2021年9月30日)
売上高                             22,741,739                24,198,165
売上原価                            17,898,718                18,805,632
売上総利益                            4,843,021                 5,392,534
販売費及び一般管理費                       2,899,034                 2,935,367
営業利益                             1,943,987                 2,457,167
営業外収益
 受取利息                                 3,578                     5,705
 受取配当金                               10,441                     9,671
 受取手数料                                3,361                     3,239
 違約金収入                                8,108                        ―
 その他                                    556                     5,448
 営業外収益合計                             26,045                    24,063
営業外費用
 支払利息                                 1,850                     1,714
 その他                                    894                        46
 営業外費用合計                              2,744                     1,760
経常利益                              1,967,287                 2,479,470
税金等調整前四半期純利益                      1,967,287                 2,479,470
法人税等                                666,148                   813,307
四半期純利益                            1,301,139                 1,666,163
非支配株主に帰属する四半期純利益                     45,819                    45,489
親会社株主に帰属する四半期純利益                  1,255,320                 1,620,674




                      6
  四半期連結包括利益計算書
   第2四半期連結累計期間
                                                     (単位:千円)
                   前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                     (自 2020年4月1日            (自 2021年4月1日
                     至 2020年9月30日)           至 2021年9月30日)
四半期純利益                        1,301,139                1,666,163
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                     73,143                 △58,439
 退職給付に係る調整額                        9,007                  △3,917
 その他の包括利益合計                       82,150                 △62,356
四半期包括利益                        1,383,289                1,603,807
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益               1,337,379                1,558,366
 非支配株主に係る四半期包括利益                  45,910                   45,441




                    7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
 該当事項はありません。




  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
 該当事項はありません。




  (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
  当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理
 的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。




  (会計方針の変更)
  「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号      2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
 等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財
 又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、受注制作の
 ソフトウエア開発契約について、従来はソフトウエア開発の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には、
 進行基準によって収益を認識しておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転す
 る場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する
 方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、
 予想される開発原価の合計に占める割合に基づいて行っております。履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積
 もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しており
 ます。また、当社が第三者が提供する財又はサービスの販売代理人となる取引について、従来は総額で収益を認識
 しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益
 を認識する方法に変更しております。
  収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
 り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連
 結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識
 会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更
 について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連
 結会計期間の期首の利益剰余金に加減しており、当期首の利益剰余金残高は36,550千円増加しております。
  この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は703,322千円、売上原価は730,372千円減少し、営業利益、経常
 利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27,049千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,907千円増加
 しております。
  収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた
 「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示するこ
 ととしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新た
 な表示方法により組替えを行っておりません。




                             8