令和3年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和2年8月4日
上場会社名 ビジネス・ワンホールディングス株式会社 上場取引所 福
コード番号 4827 URL http://www.businessone-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 尾崎 朝樹
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員業務本部長兼経理部長 (氏名) 藤木 洋平 TEL 092-534-7210
四半期報告書提出予定日 令和2年8月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 令和3年3月期第1四半期の連結業績(令和2年4月1日∼令和2年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
3年3月期第1四半期 1,479 △39.2 18 △91.9 △9 ― △5 ―
2年3月期第1四半期 2,435 2.1 221 △11.2 183 △20.3 126 △19.9
(注)包括利益 3年3月期第1四半期 △5百万円 (―%) 2年3月期第1四半期 126百万円 (△19.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
3年3月期第1四半期 △1.35 ―
2年3月期第1四半期 30.58 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
3年3月期第1四半期 16,910 2,718 16.1 655.23
2年3月期 17,133 2,740 16.0 660.59
(参考)自己資本 3年3月期第1四半期 2,718百万円 2年3月期 2,740百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2年3月期 ― 0.00 ― 4.00 4.00
3年3月期 ―
3年3月期(予想) 0.00 ― 4.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 令和 3年 3月期の連結業績予想(令和 2年 4月 1日∼令和 3年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 5,200 2.3 440 3.6 350 1.4 240 2.1 57.85
通期 9,500 3.0 770 1.8 650 1.1 440 3.4 106.05
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 3年3月期1Q 4,148,900 株 2年3月期 4,148,900 株
② 期末自己株式数 3年3月期1Q ― 株 2年3月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 3年3月期1Q 4,148,900 株 2年3月期1Q 4,148,900 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 1
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 1
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向け、政府が緊
急事態宣言を発出、外出自粛や休業の広がりなどを通じて市場機能の多くが制約され、国内経済は急速な悪化が続
く厳しい状況となりました。また、緊急事態宣言解除後も景気回復の見通しは立たず、先行きは不透明な状況が続
いております。
そのような事業環境のなか、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,479,718千円(前年同期比39.2%
減)、営業利益18,014千円(同91.9%減)、経常損失9,339千円(前年同期は経常利益183,812千円)、親会社株主
に帰属する四半期純損失5,615千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益126,877千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①不動産事業
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による営業活動の抑制、顧客需要の低迷による影響を受けたことにより減
収減益となりました。引き続き在庫回転期間の短縮とともに、良質な在庫資産の取得に努めてまいります。
当第1四半期連結累計期間における不動産事業の売上高は841,677千円(前年同期比52.7%減)、セグメント損
失11,410千円(前年同期はセグメント利益114,899千円)となりました。
②マンション管理事業
分譲マンションを中心としたマンション管理事業を行っております。今後も企業基盤の強化を図るとともに、抜
本的なインフラの再構築をすすめ、新しいマンション管理の受託を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間におけるマンション管理事業の売上高は325,839千円(前年同期比3.2%増)、セグメ
ント損失4,948千円(前年同期はセグメント損失9,175千円)となりました。
③賃貸事業
当社グループが保有する賃貸等不動産による賃料収入事業と、マンション管理物件の賃貸仲介事業など、グルー
プの営業資産を基にシナジー効果を最大限発揮し、収益につなげる事業を拡大して行っております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による旅館事業の体制見直しに伴う旅館事業向け賃貸借契約の解除により
減収減益となりました。
引き続き一般管理物件の賃貸管理戸数の増加による基盤強化を図ってまいります。
当第1四半期連結累計期間における賃貸事業の売上高は214,736千円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益
73,351千円(同15.6%減)となりました。
④旅館事業
外国人をはじめ観光客・旅行客の増加に起因する国内宿泊施設の不足を捉え、既存マンション等の集合住宅を宿
泊施設として提供する事業を展開しております。
旅館事業においては新型コロナウイルス感染症の感染拡大による観光客・旅行客の減少、需要の消失により宿泊
施設の稼働率の大幅な低下に見舞われ体制再構築を図っているところであり、当第1四半期連結累計期間において
は減収減益となりました。
当第1四半期連結累計期間における旅館事業の売上高は5,588千円(前年同期比94.8%減)、セグメント損失
40,005千円(前年同期はセグメント利益1,139千円)となりました。
⑤家具・家電レンタル事業
賃貸住宅入居者向けの他、賃貸物件オーナー・法人向けに家具・家電のレンタル事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間における家具・家電レンタル事業の売上高は112,365千円、セグメント利益9,751千円
となりました。
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
⑥ソフトウェア事業
パッケージソフト販売部門において、既存パッケージソフトのiPad版のリリースなど商品ラインナップが拡充・
強化されており顧客ニーズに合わせた販売活動を推進しております。また顧客サービスを充実させるべくパッケー
ジソフトの操作指導(スクール)やサポートセンターによる既存ユーザーへの電話サポート、バージョンアップ案
内などの保守分野における企画・営業活動を展開することで、複数年契約や保守契約などの収益基盤の拡充を図っ
ております。
当第1四半期連結累計期間におけるソフトウェア事業の売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により営
業活動が抑制されたことにより48,465千円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益13,754千円(同47.7%減)と
なりました。
⑦ファイナンス事業
事業者向け不動産担保貸付を主として行っております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業活動の抑制等により融資実行高は減少し、減収減益となりまし
た。
当第1四半期連結累計期間におけるファイナンス事業の売上高は17,945千円(前年同期比52.3%減)、セグメン
ト利益6千円(同100.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は9,237,746千円となり、前連結会計年度末に比べ70,933千円増
加いたしました。これは主に販売用不動産が695,200千円増加し、営業貸付金が494,199千円減少したことによるも
のであります。固定資産は7,656,655千円となり、前連結会計年度末に比べ292,210千円減少いたしました。これは
主に、建物及び構築物が97,777千円、土地が199,446千円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は16,910,633千円となり、前連結会計年度末に比べ223,149千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は8,227,963千円となり、前連結会計年度末に比べ221,395千円増
加いたしました。これは主に短期借入金が181,959千円増加したことによるものであります。固定負債は5,964,175
千円と、前連結会計年度末に比べ422,333千円減少いたしました。これは主に長期借入金が410,095千円減少したこ
とによるものであります。
この結果、負債合計は14,192,138千円となり、前連結会計年度末に比べ200,938千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,718,495千円となり、前連結会計年度末に比べ22,211千円
減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失5,615千円、剰余金の配当16,595千円によるもので
あります。
この結果、自己資本比率は16.1%(前連結会計年度末は16.0%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、概ね計画どおり推移しており、令和2
年5月8日の「令和2年3月期 決算短信」で公表しました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変
更はありません。
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(令和2年3月31日) (令和2年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,046,311 1,829,677
受取手形及び売掛金 132,115 118,657
販売用不動産 5,445,771 6,140,971
原材料及び貯蔵品 1,691 1,627
1年内回収予定の長期貸付金 6,000 6,000
営業貸付金 1,440,001 945,802
その他 95,790 195,368
貸倒引当金 △867 △357
流動資産合計 9,166,813 9,237,746
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,242,795 3,145,017
土地 3,858,624 3,659,178
その他 42,516 43,845
有形固定資産合計 7,143,936 6,848,041
無形固定資産
のれん 161,629 153,065
その他 15,611 15,410
無形固定資産合計 177,241 168,476
投資その他の資産
投資有価証券 208,240 208,240
長期貸付金 215,500 214,000
繰延税金資産 112,907 119,572
その他 172,127 107,743
貸倒引当金 △81,086 △9,418
投資その他の資産合計 627,688 640,137
固定資産合計 7,948,865 7,656,655
繰延資産
開業費 18,103 16,231
繰延資産合計 18,103 16,231
資産合計 17,133,783 16,910,633
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(令和2年3月31日) (令和2年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 52,257 49,321
短期借入金 6,214,987 6,396,946
1年内償還予定の社債 200,000 200,000
1年内返済予定の長期借入金 745,692 855,109
リース債務 4,230 3,642
未払法人税等 125,502 2,761
賞与引当金 53,000 16,209
その他 610,898 703,973
流動負債合計 8,006,567 8,227,963
固定負債
長期借入金 6,233,977 5,823,882
リース債務 11,055 9,579
その他 141,476 130,713
固定負債合計 6,386,509 5,964,175
負債合計 14,393,076 14,192,138
純資産の部
株主資本
資本金 436,034 436,034
利益剰余金 2,304,672 2,282,461
株主資本合計 2,740,706 2,718,495
純資産合計 2,740,706 2,718,495
負債純資産合計 17,133,783 16,910,633
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成31年4月1日 (自 令和2年4月1日
至 令和元年6月30日) 至 令和2年6月30日)
売上高 2,435,651 1,479,718
売上原価 1,925,784 1,109,163
売上総利益 509,866 370,554
販売費及び一般管理費 287,954 352,540
営業利益 221,912 18,014
営業外収益
受取利息 2,846 3,883
受取配当金 13 3
受取保険金 274 4,103
受取給付金 - 4,000
その他 1,360 1,266
営業外収益合計 4,494 13,255
営業外費用
支払利息 38,311 35,538
社債利息 600 999
その他 3,683 4,071
営業外費用合計 42,594 40,610
経常利益又は経常損失(△) 183,812 △9,339
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
183,812 △9,339
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 52,834 2,918
法人税等調整額 4,100 △6,641
法人税等合計 56,935 △3,723
四半期純利益又は四半期純損失(△) 126,877 △5,615
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
126,877 △5,615
に帰属する四半期純損失(△)
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成31年4月1日 (自 令和2年4月1日
至 令和元年6月30日) 至 令和2年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 126,877 △5,615
四半期包括利益 126,877 △5,615
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 126,877 △5,615
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(1) (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び連結子会社は、「所得税等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設された
グループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目
については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実
務対応報告第39号 令和2年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金
負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(2) (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済環境の悪化及びそれに伴う不動産等の需要への影響が
考えられます。
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期等については不透明で、当社グループ
の業績への影響を予測することは困難でありますが、当第1四半期連結累計期間末における将来の見積りに
ついては、観光客が激減し、その需要が消失した旅館事業セグメントを除き、翌連結会計年度及びそれ以降
への感染拡大影響は限定的なものとして販売用不動産の評価損等の見積を行っております。
ただし、これらの見積りには不確実性が含まれるため、予測不能な前提条件の変化等により見積りが変化
した場合には、当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性がありま
す。
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
マンション 家具・家電 ソフトウェア ファイナンス
不動産事業 賃貸事業 旅館事業 計
管理事業 レンタル事業 事業 事業
売上高
外部顧客への
1,745,015 291,392 176,872 108,093 - 60,816 37,620 2,419,812
売上高
セグメント間
の内部売上高 35,714 24,270 55,999 - - 528 - 116,512
又は振替高
計 1,780,729 315,663 232,872 108,093 - 61,344 37,620 2,536,325
セグメント利益
114,899 △9,175 86,877 1,139 - 26,278 21,337 241,356
又は損失(△)
(単位:千円)
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への
15,839 2,435,651 - 2,435,651
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 116,512 △116,512 -
又は振替高
計 15,839 2,552,164 △116,512 2,435,651
セグメント利益
11,695 253,051 △31,139 221,912
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△31,139千円は、セグメント間取引消去額△3,417千円、全社損益△27,722千円を含
んでおります。全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用でありま
す。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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ビジネス・ワンホールディングス株式会社(4827) 令和3年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
マンション 家具・家電 ソフトウェア ファイナンス
不動産事業 賃貸事業 旅館事業 計
管理事業 レンタル事業 事業 事業
売上高
外部顧客への
816,134 298,134 175,849 5,588 112,365 47,566 17,945 1,473,585
売上高
セグメント間
の内部売上高 25,542 27,704 38,887 - - 899 - 93,033
又は振替高
計 841,677 325,839 214,736 5,588 112,365 48,465 17,945 1,566,619
セグメント利益
△11,410 △4,948 73,351 △40,005 9,751 13,754 6 40,499
又は損失(△)
(単位:千円)
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への
6,133 1,479,718 - 1,479,718
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 93,033 △93,033 -
又は振替高
計 6,133 1,572,752 △93,033 1,479,718
セグメント利益
2,364 42,863 △24,848 18,014
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△24,848千円は、セグメント間取引消去額△8,014千円、全社損益△16,834千円を含
んでおります。全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用でありま
す。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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