4825 WNIウェザー 2021-10-06 15:00:00
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

 
            2022年5月期        第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                2021年10月6日
上場会社名     株式会社ウェザーニューズ                                            上場取引所     東
コード番号     4825  URL https://jp.weathernews.com/
代表者       (役職名) 代表取締役社長                (氏名)草開 千仁
問合せ先責任者   (役職名) IRマネージャー               (氏名)河合 茂                   TEL   043-274-5536
四半期報告書提出予定日      2021年10月14日              配当支払開始予定日           -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無   :無

                                                                           (百万円未満切捨て)
1.2022年5月期第1四半期の連結業績(2021年6月1日~2021年8月31日)
 (1)連結経営成績(累計)                                             (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                    親会社株主に帰属
                     売上高                 営業利益             経常利益
                                                                    する四半期純利益
                   百万円         %        百万円         %     百万円    %    百万円     %
2022年5月期第1四半期      4,987     12.4         526    103.8     517 94.7    355 104.4
2021年5月期第1四半期       4,437     8.2         258     33.9     265 79.4    173  74.5
(注)包括利益    2022年5月期第1四半期 366百万円(112.1%)             2021年5月期第1四半期 172百万円 (142.3%)

                                      潜在株式調整後
                  1株当たり
                                       1株当たり
                  四半期純利益
                                      四半期純利益
                            円 銭             円 銭
2022年5月期第1四半期               32.36           32.28
2021年5月期第1四半期               15.88           15.84

    (2)連結財政状態
                     総資産                 純資産              自己資本比率
                            百万円                  百万円                  %
2022年5月期第1四半期               17,666               15,326             86.3
2021年5月期                    17,692               15,439             86.8
(参考)自己資本    2022年5月期第1四半期            15,242百万円      2021年5月期      15,355百万円

2.配当の状況
                                                  年間配当金
                 第1四半期末          第2四半期末           第3四半期末           期末                  合計
                     円 銭             円 銭              円 銭               円 銭              円 銭
2021年5月期               -             50.00              -               50.00           100.00
2022年5月期               -
2022年5月期(予想)                             50.00            -             50.00           100.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

3.2022年5月期の連結業績予想(2021年6月1日~2022年5月31日)
                                (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                             親会社株主に帰属  1株当たり
                売上高       営業利益        経常利益
                                             する当期純利益   当期純利益
             百万円     %  百万円     %   百万円    %  百万円    %     円 銭
 第2四半期(累計)    9,900  -     800  -      800 -     600 -     54.61
      通期     19,500  -   2,600  -    2,600 -   1,900 -    172.93
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
   2.2022年5月期の期首より適用される「収益認識に関する会計基準」に基づいた予想となっております。このた
     め、当該基準適用前の前期の実績値に対する増減率は記載しておりません。
※    注記事項
    (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
       新規 -社 (社名)    、除外 -社 (社名)

    (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無

    (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
      ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更    :有
      ② ①以外の会計方針の変更           :無
      ③ 会計上の見積りの変更            :無
      ④ 修正再表示                 :無

    (4)発行済株式数(普通株式)
      ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)   2022年5月期1Q   11,844,000株   2021年5月期     11,844,000株
      ②   期末自己株式数           2022年5月期1Q     869,491株    2021年5月期       869,468株
     ③    期中平均株式数(四半期累計)    2022年5月期1Q   10,974,515株   2021年5月期1Q   10,941,777株


※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
     本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
    する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
    なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料「1.当四半期決算に関する定性的情
    報」をご覧ください。
                        株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………     2
 (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………     2
 (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………     5
 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………     5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………     7
 (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………     7
 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………     9
 (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………     11
 (4)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………………     12
 (5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ……………………………………………………………     12
 (6)会計方針の変更 ……………………………………………………………………………………………………     12
 (7)セグメント情報等 …………………………………………………………………………………………………     13
 (8)収益認識関係 ………………………………………………………………………………………………………     13
 (9)四半期連結損益計算書関係 ………………………………………………………………………………………     14




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                               株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
 ① 経営環境
   当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国や欧州における新型コロナウイルスのワクチン接種の進展
  や行動制限の緩和に伴って回復の動きを見せました。日本においても、断続的な緊急事態宣言の発令の影響でその
  動きは鈍いものの、ワクチン接種の進展に伴い市況は緩やかに回復傾向を見せ、この傾向は今後も継続すると見込
  んでいます。
   当社においても、貨物・旅客輸送に関わる市場に対する新型コロナウイルス感染症の影響自体は継続しているも
  のの、航空業界など一部の市場を除き全体的に回復の兆しを見せました。また、8月の西日本を中心とした大雨な
  ど大規模な気象災害に注目が集まる中で、個人向けサービスに関するメディア露出が増加したこと等を背景に、特
  にモバイル・インターネット気象のサブスクリプション・広告事業が順調に成長しました。
   気候変動による世界的な極端気象や激甚災害が引き続き増加しており、気象リスクに対する一層の対応策ニーズ
  を実感しております。当社は気象をドメインとし、また「いざというときに人の役に立ちたい」という理念を持つ
  企業として、日々のサービス提供を通じて気象リスクの最小化と気候変動及びその影響の緩和に貢献してまいりま
  す。

 ② 当第1四半期の概況
   気象サービスの市場規模は全世界で6,000億円以上と想定されます。気象リスクへの関心の高まり、世界的なテ
  ーマである気候変動への適応策・緩和策ニーズの増加やICTの発展によって、気象サービス市場は今後も成長を続
  けると当社は考えています。
   当社では「全世界78億人の情報交信台」という夢のもと、第1成長期(1986年6月から1995年5月)は「事業の
  成長性」、第2成長期(1995年6月から2004年5月)は「ビジネスモデルの多様性」、第3成長期(2004年6月か
  ら2012年5月)は「経営の健全性」をテーマとし、事業活動を行ってきました。当期は「革新性」をテーマに掲
  げ、本格的なグローバル展開を目指す第4成長期の10年目として、事業別の経営責任を明確化するPlanning制のも
  と、各事業に特化したサービス企画・運営・開発・営業を推進するとともに、BtoB事業での国内:海外のトールゲ
  ート売上比率50:50を目指して次の項目に取り組んでおります。
   なお、2022年5月期の期首より「収益認識に関する会計基準」を適用しておりますが、当第1四半期連結累計期
  間における経営成績に関する説明において対前期増減額及び増減率は組替前の業績を用いております。



   <BtoB(法人)>
   Sea Planning:航海気象
     ・沿岸部での座礁・衝突などによるダメージリスク対応策サービス「NAR (Navigation Assessment &
        Routeing)」の提供開始
      ・温室効果ガスの排出削減など、海運の環境貢献を支援する様々な環境運航支援サービスの開発
   Sky Planning:航空気象
     ・アジアのエアライン向けサービス、及び国内ヘリコプター市場における官公庁向けを中心としたサービス
      拡大
     ・欧州、米州におけるマーケティングの推進
      ・災害時のドローン活用を想定した実証実験への参加
   Land Planning:陸上気象
     ・国内の道路及び鉄道市場を中心とした、気候変動がもたらす極端気象への対応を加味したサービスの強化
     ・自然災害に備える自治体向けAI防災システムの構築と企業向け防災気象サービスの展開
     ・高速道路及び鉄道市場向けサービスのアジア展開
   Environment Planning:環境気象
      ・日本、アジア、欧州のエネルギー及び流通小売市場への、需要予測サービスの提供を中心とした展開
     ・再生エネルギーの発電量予測サービス開発の強化
   Sports Planning:スポーツ気象
      ・国内外のスポーツ大会の運営支援、代表チームへのサポート
     ・アスリート向け新サービスの検討




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                                    株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


   <BtoS(個人)>
   Mobile・Internet Planning:モバイル・インターネット気象
      ・DevOpsによる配信コンテンツの拡充や広告投資によるトラフィックの増大に向けた取り組み
     ・天気連動広告サービスを含む自社独自のインターネット広告事業の展開
     ・気象データAPIの提供と顧客ビジネスデータとの相関分析サービスの推進
   Broadcast Planning:放送気象
      ・国内の既存市場の維持
      ・市場の構造的変化に対応する新たな収益モデルの検討


  当第1四半期連結累計期間における売上高は4,987百万円と、前年同期比12.4%の増収となりました。BtoB事業
 の売上高は、新型コロナウイルスの影響継続により航空気象の海外エアラインを中心に売上の落ち込みが続く一方
 で、航海気象において船舶の稼働率が回復傾向に向かっていること等からトールゲート売上が増加し、BtoB市場全
 体では前年同期比8.4%増収の2,555百万円となりました。BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象に
 おいて、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)を
 より多く獲得し、サブスクリプションサービスと広告事業が引き続き好調に推移したことで、BtoS事業全体では前
 年同期比16.9%増収の2,432百万円となりました。
  また、費用面ではDevOps体制推進に伴う人件費の増加やテレビCMやネット広告等の広告投資の増加が発生しまし
 た。その結果、営業利益は前年同期比103.8%増益の526百万円、経常利益は前年同期比94.7%増益の517百万円、
 親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比104.4%増益の355百万円となりました。

③ 事業別の状況
  当第1四半期連結累計期間における事業別売上高は以下のとおりです。当社は継続的にコンテンツを提供するト
 ールゲート型ビジネスを主に展開しています。一方、将来のトールゲート売上につながる一時的な調査やシステム
 を販売する機会があり、当社はこれらをSRS(Stage Requirement Settings)と称しています。


               前第1四半期連結累計期間                   当第1四半期連結累計期間
               (自 2020年6月1日                   (自 2021年6月1日                    増減率
  事業区分           至 2020年8月31日)                 至 2021年8月31日)                  (%)
 (Planning)                 (百万円)                          (百万円)

              SRS        トールゲート     合計       SRS         トールゲート     合計        合計

航海気象                2       1,158   1,161           1       1,305   1,306       12.5

航空気象                40       191      231          11        209     221       △4.6

陸上気象                37       714      752          68        722     790           5.1

環境気象                22       183      205          11        190     202       △1.5

その他 BtoB            5          1         6          4         29         34    443.2

 BtoB事業 計       108         2,249   2,357          97       2,457   2,555          8.4
モバイル・インター
                    0       1,486   1,486           2       1,843   1,845       24.2
ネット気象
放送気象                97        496     593          108       478      586      △1.1

 BtoS事業 計           97      1,982   2,080          111      2,321   2,432       16.9

   合 計          205         4,232   4,437          208      4,779   4,987       12.4




                                    - 3 -
                                     株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


 (参考)地域別売上高
               前第1四半期連結累計期間                      当第1四半期連結累計期間
               (自 2020年6月1日                      (自 2021年6月1日                     増減率
 地域区分           至 2020年8月31日)                     至 2021年8月31日)                   (%)
                           (百万円)                             (百万円)

              SRS         トールゲート     合計         SRS         トールゲート     合計         合計

日本                  93       1,352    1,446           88       1,407    1,496          3.4

アジア                  0        400         400          -         483        483     20.7

欧州                  13        418         432          8         489        498     15.1

米州                   -         77         77           -          77        77     △0.1

 BtoB事業 計           108      2,249    2,357           97       2,457    2,555          8.4

日本                  97       1,960    2,057           111      2,281    2,392       16.3

アジア                  -          20        20           -          31         31     50.7

欧州                   -          0          0           -           0         0     △9.8

米州                   -          0          0           -           7         7     965.8

 BtoS事業 計           97       1,982    2,080           111      2,321    2,432       16.9

 合 計                205      4,232    4,437           208      4,779    4,987       12.4


  BtoB事業では、航空気象において、エアライン市場において新型コロナウイルスの影響による市況低迷が継続し
 ていることからアジア顧客を中心とするサービス提供数が減少し、減収となりました。一方、航海気象においては
 船舶の稼働率が回復傾向を見せていることから、欧州のコンテナ市場、アジアのバルク市場の既存顧客を中心にト
 ールゲート売上が増加しました。また、その他BtoB事業において、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大
 会における気象情報提供に関する業務の委託を受けトールゲート売上が増加しました。


  BtoS事業では、モバイル・インターネット気象において、雨雲レーダーの予測時間の大幅延長や浸水被害リスク
 のピンポイント予測のリリースなど、DevOpsによる自社配信コンテンツの充実、テレビCM放映での認知度の向上に
 よる継続的なトラフィックの増大によって、より多くのDAU獲得に成功し、サブスクリプションと広告事業のトー
 ルゲート売上が増加しました。
  なお、モバイル・インターネット気象の広告売上における地域別売上高の集計方法に関して、従来は顧客の会社
 所在地に紐づけて集計しておりましたが、ビジネスの展開地域の実態と合わせるために、前第1四半期連結累計期
 間及び当第1四半期連結累計期間ともに実際のサービス提供地域に紐づけた集計方法に変更しております。また、
 「収益認識に関する会計基準」を適用したことにより、モバイル・インターネット気象の広告事業において従来の
 会計処理方法に比べて売上高及び費用がそれぞれ45百万円の減少となっています。




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                                 株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


(2)財政状態に関する説明
 ① 資産、負債及び純資産の状況
   当第1四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金などの減少により、前連結会計年度末に比べて26百万円減少
  し、17,666百万円となりました。また、負債合計額は未払金などの増加により、前連結会計年度末に比べて87百万
  円増加し、2,340百万円となりました。純資産合計額は、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円を計上した
  一方で、前連結会計年度末の配当548百万円を行ったことなどにより、前連結会計年度末に比べて113百万円減少し
  15,326百万円となりました。
   これらにより、自己資本比率は86.3%となりました。


 ② キャッシュ・フローの状況
   営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等481百万円を支払う一方で、税金等調整前四半期純利益513百万
  円を計上したことなどにより586百万円の収入(前年同期389百万円の収入)となりました。
   投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産や無形固定資産の取得による支払などにより104百万円の
  支出(前年同期158百万円の支出)となりました。
   また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払などにより486百万円の支出(前年同期481百万円の
  支出)となりました。
   現金及び現金同等物に係る換算差額14百万円を加算し、現金及び現金同等物の当第1四半期末残高は9,258百万
  円(前年同期8,180百万円)となりました。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
   新型コロナウイルスの影響については、経済活動の水準が緩やかに回復しつつあると認識しているものの、依然
  として収束時期が不透明な状態であることから、2022年5月期においてもその影響は継続すると見込んでおりま
  す。
   売上面では、BtoS市場においては、モバイル・インターネット気象のDevOpsによる自社配信コンテンツの充実の
  継続と、広告事業の最適化による更なる利益成長を見込んでおります。また、BtoB市場においては、航海気象では
  沿岸部の座礁リスクに対応する新サービスの本格的な展開を見込むと同時に、環境運航支援の文脈で新たなサービ
  スの開発を進めています。一方で、新型コロナウイルスの影響が継続することが想定されるため、BtoB市場におい
  ては特に航空気象を中心に販売進捗の遅れを見込んでおります。
   利益面ではDevOps推進のための開発人財の獲得を継続的に行い、新サービスの開発スピード向上、運営人員の最
  適化を目的とした運営システムの開発を目指します。加えて、リモートワークの増加に伴うオフィス最適化による
  費用の最適化も計画しております。一方で、前期に引き続き、ビジネスを成長させる広告投資が継続する予定で
  す。


   これらの結果により、2022年5月期は、売上高19,500百万円、営業利益2,600百万円、経常利益2,600百万円、親
  会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円と見込んでいます。(この業績予想は、2022年5月期の期首より適用
  される「収益認識に関する会計基準」に基づいて算出しています。)



   なお、最近の業績の動向等を踏まえ、2021年7月1日に公表いたしました2022年5月期第2四半期連結累計期間
  および通期の業績予想を、下記の通り修正しております。

 当期 第2四半期連結累計期間の連結業績予想値の修正(2021年6月1日~2021年11月30日)
                                                親会社株主に帰属す    1株当たり
                売上高     営業利益      経常利益
                                                 る四半期純利益     四半期純利益
                百万円      百万円        百万円              百万円         円 銭
 前回発表予想(A)
                9,700     600         600             500         45.51
 今回修正予想(B)      9,900     800            800           600        54.61

 増減値 (B-A)        200     200            200           100

 増減率 [%]          2.1     33.3           33.3         20.0
 (ご参考)前期実績
 (2021年5月期第2四   9,038     816             812          578        52.81
 半期)



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  当期 通期連結業績予想値の修正(2021年6月1日~2022年5月31日)
                                              親会社株主に帰属す     1株当たり
               売上高       営業利益      経常利益
                                               る当期純利益       当期純利益
                百万円       百万円        百万円           百万円          円 銭
  前回発表予想(A)
                19,300    2,600       2,600        1,900        172.93
  今回修正予想(B)     19,500    2,600       2,600         1,900       172.93

  増減値 (B-A)        200        0           0            0

  増減率 [%]          1.0        0           0            0
  (ご参考)前期実績
                18,843    2,444       2,554         1,861       169.81
  (2021年5月期)


(修正の理由)


    当第2四半期連結累計期間の業績予想につきまして、モバイル・インターネット気象の売上が継続的な新コンテ
   ンツの投下や広告ビジネスの拡大により想定を上回って推移していることから、売上高、営業利益、経常利益およ
   び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する見込みです。

    通期業績予想においても、同様の理由により売上高が前回発表予想を上回る見込みですが、費用面においてソフ
   トウェア開発のインハウス化・アジャイル型開発へのシフトの更なる推進に向けた投資促進を鑑み、営業利益以下
   の各段階利益は前回発表予想を据え置きとしております。


   (注)本資料に記載しております予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業
   績等は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。




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                     株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表

                                                   (単位:千円)
                         前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                        (2021年5月31日)           (2021年8月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                        9,251,103            9,260,498
   売掛金                           3,346,728            3,133,112
   完成業務未収入金                         72,722                   -
   契約資産                                 -               455,571
   仕掛品                             131,985              113,067
   貯蔵品                             131,659              118,967
   その他                             449,681              323,471
   貸倒引当金                          △34,416              △39,423
   流動資産合計                       13,349,464           13,365,266
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                   821,253              803,912
     工具、器具及び備品(純額)                 414,934              402,766
     通信衛星設備(純額)                     60,977               52,384
     土地                            413,062              413,062
     建設仮勘定                          37,088               41,476
     その他(純額)                             0              100,126
     有形固定資産合計                    1,747,315            1,813,728
   無形固定資産
     ソフトウエア                        977,835            1,010,458
     ソフトウエア仮勘定                     162,322              102,979
     その他                            25,988               26,890
     無形固定資産合計                    1,166,146            1,140,327
   投資その他の資産
     投資有価証券                        213,769              211,573
     繰延税金資産                        703,538              625,375
     その他                           530,421              528,389
     貸倒引当金                        △17,831              △18,031
     投資その他の資産合計                  1,429,898            1,347,308
   固定資産合計                        4,343,360            4,301,363
 資産合計                           17,692,825           17,666,630




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                   株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信



                                                 (単位:千円)
                       前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                      (2021年5月31日)           (2021年8月31日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                           157,566              166,025
   未払金                           360,036              522,357
   未払法人税等                        519,539              122,246
   受注損失引当金                           959                   -
   その他                         1,147,548            1,396,138
   流動負債合計                      2,185,650            2,206,767
 固定負債
   資産除去債務                         63,604               63,664
   その他                             3,757               69,779
   固定負債合計                         67,362              133,444
 負債合計                          2,253,013            2,340,212
純資産の部
 株主資本
   資本金                         1,706,500            1,706,500
   資本剰余金                       1,169,566            1,169,566
   利益剰余金                      13,400,570           13,275,647
   自己株式                        △935,863             △935,999
   株主資本合計                     15,340,772           15,215,714
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                      330                △787
   為替換算調整勘定                       14,376               27,159
   その他の包括利益累計額合計                  14,707               26,371
 新株予約権                            84,332               84,332
 純資産合計                        15,439,812           15,326,417
負債純資産合計                       17,692,825           17,666,630




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  【四半期連結損益計算書】
   【第1四半期連結累計期間】
                                                     (単位:千円)
                        前第1四半期連結累計期間           当第1四半期連結累計期間
                         (自 2020年6月1日           (自 2021年6月1日
                         至 2020年8月31日)          至 2021年8月31日)
売上高                              4,437,832              4,987,770
売上原価                             2,736,017              2,789,718
売上総利益                            1,701,815              2,198,051
販売費及び一般管理費                       1,443,658              1,671,951
営業利益                               258,156                526,099
営業外収益
 受取利息                                    259                 137
 受取配当金                                   500                 500
 受取家賃                                     -                4,124
 為替差益                                 10,760                  -
 その他                                     390               2,796
 営業外収益合計                              11,910               7,558
営業外費用
 コミットメントライン関連費用                     3,699                  3,701
 為替差損                                  -                  12,708
 その他                                  722                     61
 営業外費用合計                            4,422                 16,471
経常利益                              265,644                517,187
特別損失
 減損損失                            ※1 25,252                    -
 関係会社投資等評価損                      ※2 22,000                    -
 関係会社清算損                                -               ※3 3,278

 特別損失合計                             47,252                 3,278
税金等調整前四半期純利益                       218,392               513,908
法人税、住民税及び事業税                        17,113               111,641
法人税等調整額                             27,481                47,068
法人税等合計                              44,594               158,710
四半期純利益                             173,797               355,198
親会社株主に帰属する四半期純利益                   173,797               355,198




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                    株式会社ウェザーニューズ(4825) 2022年5月期 第1四半期決算短信


  【四半期連結包括利益計算書】
   【第1四半期連結累計期間】
                                              (単位:千円)
                    前第1四半期連結累計期間        当第1四半期連結累計期間
                     (自 2020年6月1日        (自 2021年6月1日
                     至 2020年8月31日)       至 2021年8月31日)
四半期純利益                        173,797             355,198
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                   1,643             △1,118
 為替換算調整勘定                     △9,918               12,782
 持分法適用会社に対する持分相当額               7,410                  -
 その他の包括利益合計                     △864               11,664
四半期包括利益                       172,932             366,863
(内訳)
  親会社株主に係る四半期包括利益             172,932             366,863




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
                                                  (単位:千円)
                       前第1四半期連結累計期間         当第1四半期連結累計期間
                        (自 2020年6月1日         (自 2021年6月1日
                        至 2020年8月31日)        至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益                    218,392               513,908
 減価償却費                           188,297               189,172
 株式報酬費用                           44,700                16,915
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                       9                 4,493
 受注損失引当金の増減額(△は減少)              △13,988                  △959
 製品保証引当金の増減額(△は減少)                  △26                     -
 受取利息及び受取配当金                       △759                  △637
 コミットメントライン関連費用                    3,699                 3,701
 関係会社清算損益(△は益)                        -                  3,278
 減損損失                             25,252                    -
 関係会社投資等評価損                       22,000                    -
 売上債権の増減額(△は増加)                  389,985               218,229
 完成業務未収入金の増減額(△は増加)             △14,068                     -
 契約資産の増減額(△は増加)                       -              △255,357
 棚卸資産の増減額(△は増加)                    △792                  2,846
 仕入債務の増減額(△は減少)                   27,430                 8,316
 未払金の増減額(△は減少)                    87,803                97,002
 未払消費税等の増減額(△は減少)               △106,829              △44,716
 未払費用の増減額(△は減少)                   48,669              △31,170
 前受金の増減額(△は減少)                  △114,308                66,391
 契約負債の増減額(△は減少)                       -                 19,475
 預り金の増減額(△は減少)                    71,818                97,385
 その他                              28,467               159,164
 小計                              905,753             1,067,441
 利息及び配当金の受取額                         751                   632
 法人税等の支払額                       △516,776             △481,857
 営業活動によるキャッシュ・フロー                389,728               586,216
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                 △55,257              △58,602
 無形固定資産の取得による支出                 △108,833             △70,308
 資産除去債務の履行による支出                       -                 △322
 敷金及び保証金の差入による支出                   △693               △4,306
 敷金及び保証金の回収による収入                   6,137               29,252
 投資活動によるキャッシュ・フロー               △158,645             △104,286
財務活動によるキャッシュ・フロー
 配当金の支払額                        △481,747             △486,749
 自己株式の取得による支出                          -                 △136
 財務活動によるキャッシュ・フロー               △481,747             △486,885
現金及び現金同等物に係る換算差額                  △2,853                14,351
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)             △253,517                 9,395
現金及び現金同等物の期首残高                  8,433,624            9,249,147
現金及び現金同等物の四半期末残高                8,180,107            9,258,542




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(4)継続企業の前提に関する注記
   該当事項はありません。

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
   該当事項はありません。


(6)会計方針の変更
   (収益認識に関する会計基準等の適用)
   「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
  う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
  で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
   これにより、従来は検収基準により検収時に売上を計上していた契約のうち、履行義務を充足するにつれて顧
  客が便益を享受する場合には、進捗度に応じて一定期間にわたり収益を認識する方法に変更しています。また、
  販売手数料等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によってお
  りましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
   収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
  おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
  四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただ
  し、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱
  いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収
  益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行わ
  れた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響
  額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
   この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32,794千円増加し、売上原価は27,495千円増加し、販売費及
  び一般管理費は45,505千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50,804千円増
  加しております。また、利益剰余金の当期首残高は68,605千円増加しております。
   収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産に表示していた
  「完成業務未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約資産」に含めて表示することといたしました。
  なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法
  により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020
  年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から
  生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

  (時価の算定に関する会計基準等の適用)
   「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号      2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
  う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計
  基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基
  準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸
  表への影響はありません。


  (米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)
   米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リー
  ス」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてす
  べてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。
   当該会計基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首において、流動資産の「その他」が2,620千円
  減少しており、有形固定資産の「その他」が107,936千円、流動負債の「その他」が30,329千円、固定負債の
  「その他」が75,248千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間において、四半期連結損益計算書
  に与える影響は軽微であります。




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 (7)セグメント情報等
    当社及び連結子会社は気象情報を中心とした総合的なコンテンツ提供サービスを事業内容としており、当該事業
   の単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。


 (8)収益認識関係
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報


 当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
                                                                                        (単位:千円)
                                       BtoB事業                              BtoS事業
                                                                      モバイル・
                   航海         航空         陸上         環境                             放送         合計
                                                             その他      インターネ
                   気象         気象         気象         気象                             気象
                                                                      ット気象
 一時点で    SRS          800       600      2,690      4,235       -        1,500    46,147      55,973
 移転され    トール
                        -        -          -          -        -           -         -            -
 る財又は    ゲート
 サービス    計            800       600      2,690      4,235       -        1,500    46,147      55,973
 一定の期    SRS          281    10,449      65,469     7,643    4,990       1,154    62,477     152,465
 間にわた    トール
                 1,305,129   209,954    722,388   190,880    29,596   1,843,236   478,144   4,779,330
 り移転さ    ゲート
 れる財又
         計       1,305,410   220,403    787,857   198,524    34,586   1,844,391   540,622   4,931,796
 はサービス
         SRS         1,081    11,049     68,159     11,879   4,990        2,654   108,624    208,439
顧客との契
         トール
約から生じ            1,305,129   209,954    722,388   190,880    29,596   1,843,236   478,144   4,779,330
         ゲート
る収益
         計       1,306,210   221,003    790,548   202,760    34,586   1,845,891   586,769   4,987,770
その他の収益                  -         -          -          -        -           -        -            -
外部顧客への売上高        1,306,210   221,003    790,548   202,760    34,586   1,845,891   586,769   4,987,770
(注)当社グループは継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しております。一方、将来のト
   ールゲート売上につながる一時的な調査やシステムを販売する機会があり、当社はこれらをSRS(Stage
   Requirement Settings)と称しております。




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(9)四半期連結損益計算書関係
 ※1.減損損失
    前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
     当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
          場所              用途                 種類      減損損失(千円)
     日本             事業用資産                ソフトウエア              12,456
     日本             事業用資産                ソフトウエア仮勘定           12,795
          合計                -                 -              25,252
     当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として
    資産のグルーピングを行っております。
     当社が航空気象サービスの顧客に提供及び提供予定のソフトウエア・ソフトウエア仮勘定について、当初予
    定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として
    特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。

    当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
     該当事項はありません。

 ※2.関係会社投資等評価損
    前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
     四半期連結損益計算書に計上されている関係会社投資等評価損は、関係会社であるmaruFreight, Inc. に対
    するものであります。

    当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
     該当事項はありません。


 ※3.関係会社清算損
    前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
     該当事項はありません。


    当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
     四半期連結損益計算書に計上されている関係会社清算損は、連結子会社であるWeathernews Nepal Pvt. Ltd.
    の清算に伴う損失であります。




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