4820 EMシステムズ 2020-02-12 16:00:00
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月12日
上場会社名 株式会社イーエムシステムズ 上場取引所 東
コード番号 4820 URL https://emsystems.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼CEO (氏名)國光 浩三
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 経営企画本部長(氏名)青田 玄 TEL 06-6397-1888
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 10,310 7.2 1,265 △37.2 1,748 △29.9 1,171 △30.0
2019年3月期第3四半期 9,617 △8.0 2,014 △13.0 2,495 △10.4 1,675 △10.0
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 1,180百万円 (△29.9%) 2019年3月期第3四半期 1,683百万円 (△10.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 16.63 16.39
2019年3月期第3四半期 23.64 23.28
(注)当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しておりま
す。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調
整後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 22,545 17,238 76.0 242.26
2019年3月期 22,351 16,618 73.8 234.53
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 17,134百万円 2019年3月期 16,489百万円
(注)当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しておりま
す。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 8.00 - 11.00 19.00
2020年3月期 -
8.00 -
2020年3月期(予想) 5.50 -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しておりま
す。2019年3月期及び2020年3月期の第2四半期の配当金につきましては、当該株式分割前の実際の配当の額を記
載しております。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,174 0.3 1,358 △48.2 1,980 △39.1 1,307 △33.7 18.59
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しており
ます。2020年3月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については、当該株式分割の影響を考慮し
ております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 73,813,600株 2019年3月期 73,298,800株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 3,087,870株 2019年3月期 2,990,012株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 70,470,781株 2019年3月期3Q 70,871,188株
(注)当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施してお
ります。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数(自己株式を含
む)」、「期末自己株式数」、「期中平均株式数(四半期累計)」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間の医療(クリニック・薬局)・介護/福祉業界は、高齢化の進行・国の高齢化対策等
により、市場規模が引き続き拡大するものとみられます。当社グループの主要取引先である薬局業界におきまし
ては、2019年10月の消費税増税の影響を受け、中小薬局を取り巻く環境が厳しさを増す中で大手薬局チェーンや
ドラッグストアチェーンのM&A等による事業規模拡大・収益拡大が進んでおり、寡占化に向けた競争がさらに
厳しくつづくものとみられます。
このような環境の中、2018年10月から実施しておりますビジネスモデルの変革により、当社グループは、さら
なるストックビジネス化に向けて経営資源の集中が可能となり、付加価値の高いサービス・商品をより安価に提
供することで、お客様の経費削減等課題解決に大きく貢献しております。
2019年10月から診療所向け診察支援システム「MAPs for CLINIC」は大阪、東京から出荷を開始し、順次各都道
府県に展開しており、既にご利用いただいているお客様からは高い評価をいただいております。薬局向け業務支
援システム「MAPs for PHARMACY」はお客様におけるモニタリングが開始されております。また、「MAPs for
NURCING CARE」の開発をスタートし、ヘルスケア分野でのシステムが一体化されたクラウド型システム「MAPsシ
リーズ」が持つ様々な機能でクリニック・薬局・介護/福祉サービス事業者の業務・経営の質の向上支援の実現に
向け、市場からの期待がより一層高まってまいります。
グローリー株式会社との協業で、処方箋入力支援システム「処方箋リーダー」を発売いたしました。これは、
当社グループが提供する調剤システム技術に、グローリー株式会社の光学式文字認識技術を組み合わせ、これま
でレセプトコンピュータへ手作業で行っていた処方箋情報の入力作業を自動化するシステムで、業務の効率化を
図り誤入力の防止に貢献します。「処方箋リーダー」は、薬局向けシステム「Recepty NEXT」に接続可能となっ
ております。
また、2020年1月14日にマイクロソフト社Windows7のサポート終了に伴うパソコンリプレースの需要が高まり、
当第3四半期の売上高増加に寄与しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,310百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益1,265
百万円(同37.2%減)、経常利益1,748百万円(同29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,171百万円
(同30.0%減)となりました。前年同期比において売上高が増加し、各段階利益が減少している主な要因は、ビ
ジネスモデル変革に伴いハードウェア保守を当社の保守からメーカー保守に切り替え、より一層お客様に負担の
少ない販売価格に変更したことによるものです。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、当第3四半期連結会計期間から、「その他の事業」
に含まれていた「介護/福祉システム事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する
方法に変更しております。また、前年同期との比較情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分
に基づき作成したものを開示しております。
(調剤システム事業及びその関連事業)
調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販
売チャネルの拡大を引き続き行い、薬局向けシステムのシェアの拡大に注力いたしました。
また、「処方箋リーダー」については、薬局向けシステム「Recepty NEXT」のお客様に対し積極的に展開して
まいります。
このような状況下で、前年同期実績に比べ他社リプレイスを中心にシステム販売件数、課金売上高ともに増加
し、サプライ販売も消費税増税後の反動減を受けたものの、引き続き堅調でした。この結果、売上高・営業利益
とも計画を達成いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高8,012百万円(前年同期
比4.2%増)、営業利益1,344百万円(同27.3%減)となりました。
(医科システム事業及びその関連事業)
医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの
市場開拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。また、医事会計
システムの「MRN(※1) クラークスタイル」、及び電子カルテシステムの「MRNカルテスタイル」、「オルテ
ア」の拡販に引き続き注力いたしました。
診察支援システム「MAPs for CLINIC」については、お客様での本格的な運用が始まっております。
MRNの新規導入、他社リプレイスによるお客様数の着実な増加により、課金売上高・サプライ売上高は順調に伸
びております。
- 2 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
この結果、当第3四半期連結累計期間の医科システム事業及びその関連事業は、売上高1,335百万円(前年同期
比7.1%増)、営業利益158百万円(同11.5%減)となりました。
(※1) MRN:Medical Recepty NEXT
(介護/福祉システム事業)
介護/福祉システム事業は、販売スキームの再編成、今後の成長を図る体制を構築いたしました。「MAPs for
NURCING CARE」の開発に着手しており、クリニック及び薬局との相乗効果を発揮できるように進めてまいりま
す。なお、「響」シリ-ズ、「シンフォニ-」につきましては、第2四半期連結累計期間に、初期売上を5年一
括売上から、月額売上へ変更いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の介護/福祉システム事業は、売上高335百万円(前年同期 27百万
円)、営業損失305百万円(前年同期 営業損失82百万円)となりました。
(その他の事業)
薬局経営事業等の売上高及び営業利益は計画通り推移しております。
また、全国健康保険協会(協会けんぽ)広島支部より受託しました「薬局向けレセプト作成支援システムへのオ
ンライン資格確認システム導入委託事業」は、当初の契約期間を延長して引き続きサービス提供を行っておりま
す。
当社グループでは、今後の医療業界の発展に貢献すべく、電子処方箋の実現、EHR(※2)に関する研究開発や
実証事業に積極的に取り組んでまいります。日本医師会・日本薬剤師会との共同研究である「感染症流行探知サ
ービス」におきましては、利用薬局は全国で約1万2千件を超えております。
この結果、この結果、当第3四半期連結累計期間のその他の事業は、売上高705百万円(前年同期比4.5%
減)、営業利益74百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
(※2) EHR:Electronic Health Record
(上記セグメント別の売上高及び営業利益(損失)は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は10,860百万円となり、前連結会計年度末に比べ70百万円減少
いたしました。これは主に、法人税等の納付ならびに配当金の支払があったものの、売掛金の回収が順調に行わ
れたことにより現金及び預金が289百万増加した一方、受取手形及び売掛金が430百万円減少したことによるもの
であります。固定資産は11,685百万円となり、前連結会計年度末に比べ264百万円増加いたしました。これは主
に、診療所向け診察支援システム「MAPs for CLINIC」の本稼働に伴いソフトウェアが806百万円増加し、ソフト
ウェア仮勘定が223百万円、建設仮勘定が187百万円減少したこと、投資不動産に係る減価償却145百万円ならびに
のれん償却104百万円等の減少によるものであります。
この結果、総資産は22,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ193百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,383百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円減少
いたしました。これは主に、保守サービスに係る前受収益等が増加したことによりその他流動負債が500百万円増
加し、法人税等の納付により未払法人税等が476百万円減少し、賞与引当金が189百万円、支払手形及び買掛金が
152百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,924百万円となり、前連結会計年度末に比べ143百万
円減少いたしました。これは主に製品保証引当金が64百万円、長期借入金34百万円が減少したことによるもので
あります。
この結果、負債合計は5,307百万円となり、前連結会計年度末に比べ425百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は17,238百万円となり、前連結会計年度末に比べ619百万円増加い
たしました。これは主に、業績が堅調に推移したことにより利益剰余金が502百万円増加、新株予約権の行使等に
伴い資本金が95百万円、資本剰余金が116百万円それぞれ増加し、自己株式の取得等により78百万円減少したこと
によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.0%(前連結会計年度末は73.8%)となりました。
- 3 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期通期の連結業績予想については、2019年5月8日の「2020年3月期 決算短信」で公表いたしまし
た通期の連結業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する
予定であります。
- 4 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,487 7,776
受取手形及び売掛金 2,456 2,026
商品及び製品 164 223
原材料及び貯蔵品 0 0
その他 842 852
貸倒引当金 △20 △19
流動資産合計 10,930 10,860
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 737 709
土地 589 589
リース資産(純額) 57 37
賃貸用資産(純額) 10 8
建設仮勘定 210 23
その他(純額) 70 295
有形固定資産合計 1,676 1,662
無形固定資産
ソフトウエア 82 889
ソフトウエア仮勘定 1,172 948
のれん 669 565
その他 5 5
無形固定資産合計 1,930 2,408
投資その他の資産
投資有価証券 7 9
投資不動産(純額) 6,823 6,677
退職給付に係る資産 123 119
その他 861 809
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 7,814 7,614
固定資産合計 11,421 11,685
資産合計 22,351 22,545
- 5 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,011 858
1年内返済予定の長期借入金 104 60
未払金 516 539
リース債務 34 33
未払法人税等 530 53
賞与引当金 399 210
ポイント引当金 4 4
その他 1,064 1,623
流動負債合計 3,665 3,383
固定負債
長期借入金 34 -
リース債務 53 28
退職給付に係る負債 1,029 1,009
製品保証引当金 221 156
長期預り保証金 721 721
長期未払金 7 7
固定負債合計 2,067 1,924
負債合計 5,733 5,307
純資産の部
株主資本
資本金 2,558 2,654
資本剰余金 2,935 3,051
利益剰余金 12,140 12,642
自己株式 △1,097 △1,176
株主資本合計 16,536 17,172
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 34 22
退職給付に係る調整累計額 △81 △60
その他の包括利益累計額合計 △46 △38
新株予約権 128 103
純資産合計 16,618 17,238
負債純資産合計 22,351 22,545
- 6 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 9,617 10,310
売上原価 4,103 5,005
売上総利益 5,514 5,304
販売費及び一般管理費 3,499 4,039
営業利益 2,014 1,265
営業外収益
受取利息 0 0
不動産賃貸収入 764 772
その他 9 15
営業外収益合計 774 788
営業外費用
支払利息 1 0
不動産賃貸費用 277 292
その他 14 12
営業外費用合計 294 305
経常利益 2,495 1,748
特別利益
新株予約権戻入益 - 0
負ののれん発生益 - 4
固定資産売却益 - 0
特別利益合計 - 5
特別損失
固定資産除却損 0 0
減損損失 20 -
特別損失合計 20 0
税金等調整前四半期純利益 2,474 1,753
法人税等 799 582
四半期純利益 1,675 1,171
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,675 1,171
- 7 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,675 1,171
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △6 △12
退職給付に係る調整額 15 20
その他の包括利益合計 8 8
四半期包括利益 1,683 1,180
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,683 1,180
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
- 8 -
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(重要な後発事象)
株式分割
当社は、2019年12月10日開催の取締役会決議に基づき、2020年1月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
投資単位あたりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ること
を目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2019年12月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株
式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 36,906,800株
株式分割により増加する株式数 36,906,800株
株式分割後の発行済株式総数 73,813,600株
株式分割後の発行可能株式総数 132,000,000株
(3)分割の日程
基準日公告日 2019年12月10日
基準日 2019年12月31日
効力発生日 2020年1月1日
(4)1株あたり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとお
りであります。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
1株当たり四半期純利益 23円64銭 16円63銭
潜在株式調整後
23円28銭 16円39銭
1株当たり四半期純利益
- 9 -