4820 EMシステムズ 2021-11-10 16:00:00
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月10日
上場会社名 株式会社イーエムシステムズ 上場取引所 東
コード番号 4820 URL https://emsystems.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)國光 宏昌
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員 管理本部長 (氏名)関 めぐみ TEL 06-6397-1888
四半期報告書提出予定日 2021年11月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 10,386 - 1,172 - 1,762 - 1,251 -
2020年12月期第3四半期 - - - - - - - -
(注)包括利益 2021年12月期第3四半期 1,277百万円 (-%) 2020年12月期第3四半期 -百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第3四半期 17.60 17.55
2020年12月期第3四半期 - -
(注)当社は、2020年6月16日開催の第37期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認され、2020年度より決算期を3
月31日から12月31日に変更しております。これに伴い、2020年12月期第3四半期連結財務諸表を作成していないた
め、対前年同四半期増減率及び2020年12月期第3四半期の連結経営成績(累計)については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 23,505 18,252 77.2
2020年12月期 23,096 17,734 76.4
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 18,151百万円 2020年12月期 17,655百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 4.00 - 6.00 10.00
2021年12月期 - 4.00 -
2021年12月期(予想) 6.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,974 - 1,508 - 2,017 - 1,357 - 19.10
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.当社は、2020年6月16日開催の第37期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認され、2020年度より決算期
を3月31日から12月31日に変更しております。また、決算期が12月31日以外の国内子会社につきましても、同
様の変更を行っております。従いまして、決算期変更の経過期間となる2020年12月期の連結業績予想につきま
しては、当社並びに3月決算の国内子会社は4月から12月の9ヶ月間を、12月決算の海外子会社は1月から12
月の12ヶ月間を連結対象期間としております。このため、対前期増減率については、記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 74,514,800株 2020年12月期 74,514,800株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 3,333,417株 2020年12月期 3,478,870株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 71,089,094株 2020年12月期3Q -株
当社は、2020年12月期より決算の末日を3月31日から12月31日に変更しました。これに伴い、2020年12月期第3四
半期連結財務諸表を作成していないため、2020年12月期第3四半期の期中平均株式数(四半期累計)について記載
しておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは2020年6月16日に開催された第37期定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認されたことを
受け、2020年12月期より決算日を従来の3月31日から12月31日に変更いたしました。
このため、各経営成績における比較につきましては、2020年4月から12月までの9ヶ月間を「前年同期比」として算
出した参考数値と比較しております。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進む一方、感染再拡大に
より「緊急事態宣言」の再発令及び「まん延防止等重点措置」の適用で依然として厳しい状況にあり、現時点において
も先行きの予想が困難な状況が続いております。
当社グループの主要取引先である薬局業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で処方の長期化に
より、処方箋枚数が減少し、特に中小薬局を取り巻く環境が厳しさを増しております。医療(クリニック)業界におきま
しては、一部の診療科目で受診抑制による患者数の減少、介護/福祉関係の業界におきましては、通所介護や短期宿泊
施設の臨時休業が増加するなど、お客様の経営環境の変化があり、当社グループにも少なからず影響を与えておりま
す。このような環境の中、当社グループは感染防止対策をしっかり取りつつ、従来のビジネス活動に加え、Webでの活
動にも注力してまいりました。
また、政府は医療など分野におけるICT化の一環として、医療機関などの窓口でマイナンバーまたは健康保険証によ
り、オンラインにて資格情報を確認できる仕組みの展開を開始しております。当社グループは予定通り、数多くのお客
様よりご注文をいただいており、10月の本格運用が開始されますので、オンライン資格確認システムのお客様への設置
を順次拡大しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,386百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1,172百万
円(前年同期比13.0%増)、経常利益1,762百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,251百万円
(前年同期比17.8%増)となりました。
既存システム販売件数の増加により初期売上高及び課金売上高がともに増加し、さらにオンライン資格確認システム
の導入設置拡大で売上高に貢献しております。一方、MAPsシリーズリリース後の資産計上額が減少し、保守維持費用の
増加に伴う製造原価が増加しております。
当社グループは、2021年7月9日付で株式会社東京証券取引所より、新市場区分における上場維持への適合状況に関
する一次判定結果を受領し、プライム市場への上場維持基準に適合していることを確認いたしました。この結果に基づ
き、当社取締役会において、プライム市場の選択申請を行うことを決議いたしました。
大きな変革が求められる中、当社グループは全てのステークホルダーに対して更なる当社経営理念のご理解と浸透を
目的とし、また新たなブランド・アイデンティティの再構築を行い、企業価値を高め、成長していきたいと考え、新ブ
ランド・ロゴ 「#TX Thanks Transformation」を決定いたしました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(調剤システム事業及びその関連事業)
調剤システム事業及びその関連事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大及び既存システム
販売件数の増加により、初期売上高が増加しております。お客様数の増加に伴う課金売上高も増加しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高8,016百万円(前年同期比7.6%
増)、営業利益1,197百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
また、当社グループは薬局の業務負荷低減、運営支援などをトータルにサポートするため、業務支援BIツール「EM分
析サポート」、「MAPsオプション BunseQI」 サービスを10月に開始いたします。
さらに、オンライン服薬指導や新型コロナウイルス感染症拡大における非接触ニーズが求められる中で当社グループ
は、お客様のニーズにお応えするべく、株式会社グッドサイクルシステム提供のオンライン服薬指導対応&服用期間中
フォローアップ対応ツール「Followcare」の単独販売を開始いたします。
(医科システム事業及びその関連事業)
医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの市場開
拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。
オンライン資格確認パックの本格設置拡大により初期売上の増加に加え、既存システムの販売増加及び、「MAPs for
CLINIC」などの導入による課金お客様数の着実な増加により、課金売上高も順調に伸びております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の医科システム事業及びその関連事業は、売上高1,427百万円(前年同期比
10.1%増)、営業利益20百万円(前年同期 営業損失35百万円)となりました。
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第3四半期決算短信
また、当社グループはICT化が求められる医療機関の様々なニーズにお応えできるよう、日本医師会ORCA管理機構株
式会社が提供する日医標準レセプトソフト「ORCA」と連動するクラウド型電子カルテ「MAPs for CLINIC with ORCA」を
発売いたしました。
(介護/福祉システム事業)
介護/福祉システム事業は、大型施設への「すこやかサン」の導入に加え、ライセンス数の増加による課金売上が堅
調に推移しております。
一方、介護法改正により、新システム開発要員を改正対応に投入したため、「MAPs for NURSING CARE」の新規開発が
一時減少し、製造原価が増加しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の介護/福祉システム事業は、売上高430百万円(前年同期比14.4%増)、営業損
失35百万円(前年同期 営業損失14百万円)となりました。
(その他の事業)
新型コロナウイルス感染症拡大で処方箋枚数が減少したことを受け、薬局事業の売上高と営業利益がともに減少した
ことに加え、貸会議室の運営体制の変更に伴い、貸会議室の売上高がその他の事業の売上高及び営業利益の算出対象外
になり、売上高と営業利益がともに減少しております。また、キャッシュレス事業の初期展開で販管費が増加しており
ます。
この結果、当第3四半期連結累計期間のその他の事業は、売上高519百万円(前年同期比9.8%減)、営業損失33百万円
(前年同期 営業損失7百万円)となりました。
(上記セグメント別の売上高及び営業利益(損失)は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。)
当社グループは、スポーツ活動支援としてこの度、世界で戦うプロ選手やプロを目指す若手女子選手の育成を行っ
ているテニスアカデミー(Ai Love All Tennis Academy)を支援し、プロテニスプレーヤーと所属契約を行いまし
た。テニスを通じた楽しさや感動を世の中に共有し、当社グループにおける人とのコミュニケーションの促進、身
体、心ともに健康レベルの向上に繋げたいと考えております。
また、当社グループはSDGs委員会において、取り組みの具現化に向けて検討しております。この度、取締役会におい
てマテリアリティを決議しました。今後については、より具体的な目標を定め、取り組みの内容が整い次第、公表して
まいります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は11,155百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円減少いたし
ました。これは主に、商品及び製品が388百万円増加に伴い現金及び預金が378百万円減少し、受取手形及び売掛金が84
百万円減少したことによるものであります。固定資産は12,350百万円となり、前連結会計年度末に比べ445百万円増加
いたしました。これは主に、ノーザ株式会社の株式取得等により投資有価証券が688百万円増加したことによるもので
あります。
この結果、総資産は23,505百万円となり、前連結会計年度末に比べ409百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,361百万円となり、前連結会計年度末に比べ114百万円減少いたし
ました。これは主に、未払法人税等が180百万円増加し、支払手形及び買掛金が140百万円減少し、前受収益が92百万円
減少したこと等により、その他流動負債が204百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,891百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が44百万円増加し、製品保
証引当金が35百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,253百万円となり、前連結会計年度末に比べ109百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は18,252百万円となり、前連結会計年度末に比べ518百万円増加いたし
ました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,251百万円計上した一方、配当金の支払710百万円、非支
配株主持分が22百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は77.2%(前連結会計年度末は76.4%)となりました。
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期通期の連結業績予想については、2021年2月10日の「2020年12月期 決算短信」で公表いたしました通
期の連結業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予定であり
ます。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,982 7,604
受取手形及び売掛金 2,004 1,919
商品及び製品 248 637
原材料及び貯蔵品 0 0
短期貸付金 - 5
その他 968 988
貸倒引当金 △14 △0
流動資産合計 11,191 11,155
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 660 619
土地 525 474
リース資産(純額) 13 5
賃貸用資産(純額) 5 2
建設仮勘定 - 100
その他(純額) 237 186
有形固定資産合計 1,441 1,389
無形固定資産
ソフトウエア 1,532 1,467
ソフトウエア仮勘定 555 626
のれん 383 310
その他 119 112
無形固定資産合計 2,591 2,516
投資その他の資産
投資有価証券 9 697
投資不動産(純額) 6,938 6,796
退職給付に係る資産 120 128
その他 805 834
貸倒引当金 △0 △12
投資その他の資産合計 7,872 8,444
固定資産合計 11,905 12,350
資産合計 23,096 23,505
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 833 693
未払金 506 416
リース債務 24 5
未払法人税等 176 356
賞与引当金 344 502
ポイント引当金 3 4
その他 1,586 1,382
流動負債合計 3,476 3,361
固定負債
リース債務 5 2
退職給付に係る負債 1,065 1,109
製品保証引当金 86 51
長期預り保証金 728 728
固定負債合計 1,885 1,891
負債合計 5,362 5,253
純資産の部
株主資本
資本金 2,785 2,785
資本剰余金 3,283 3,347
利益剰余金 13,216 13,538
自己株式 △1,610 △1,539
株主資本合計 17,675 18,131
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 31 56
退職給付に係る調整累計額 △51 △36
その他の包括利益累計額合計 △19 20
新株予約権 55 55
非支配株主持分 23 46
純資産合計 17,734 18,252
負債純資産合計 23,096 23,505
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年9月30日)
売上高 10,386
売上原価 5,367
売上総利益 5,018
販売費及び一般管理費 3,845
営業利益 1,172
営業外収益
受取利息 1
受取配当金 190
不動産賃貸収入 754
その他 7
営業外収益合計 953
営業外費用
支払利息 0
不動産賃貸費用 349
その他 14
営業外費用合計 363
経常利益 1,762
特別損失
固定資産除却損 1
特別損失合計 1
税金等調整前四半期純利益 1,760
法人税等 522
四半期純利益 1,237
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △13
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,251
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年9月30日)
四半期純利益 1,237
その他の包括利益
為替換算調整勘定 24
退職給付に係る調整額 15
その他の包括利益合計 39
四半期包括利益 1,277
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,290
非支配株主に係る四半期包括利益 △13
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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