2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月14日
上場会社名 株式会社イーエムシステムズ 上場取引所 東
コード番号 4820 URL https://emsystems.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)國光 宏昌
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員 管理本部長 (氏名)関 めぐみ TEL 06-6397-1888
四半期報告書提出予定日 2021年5月14日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 3,294 - 322 - 449 - 299 -
2020年12月期第1四半期 2,928 △10.8 262 △51.8 412 △41.7 297 △37.0
(注)包括利益 2021年12月期第1四半期 319百万円 (-%)
2020年12月期第1四半期 299百万円 (△38.0%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 4.22 4.21
2020年12月期第1四半期 4.18 4.15
(注)1.2020年12月期は決算期変更に伴い、2020年4月1日から2020年12月31日までの9ヶ月決算となっております。
2.決算期変更に伴い、2021年12月期第1四半期(2021年1月31日から2021年3月31日)と2020年12月期第1四
半期(2020年4月1日から2020年6月30日)は期間が異なるため、対前年同四半期増減率は記載しておりま
せん。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年12月期第1四半期 23,238 17,453 74.6 244.12
2020年12月期 23,096 17,734 76.4 248.55
(参考)自己資本 2021年12月期第1四半期 17,340百万円 2020年12月期 17,655百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 4.00 - 6.00 10.00
2021年12月期 -
2021年12月期(予想) 4.00 - 6.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 6,742 6.3 686 △19.5 937 △19.1 622 △22.4 8.76
通期 13,974 - 1,508 - 2,017 - 1,357 - 19.10
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無※
2.当社は2020年6月16日開催の第37期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認され、2020年度より決算期を
3月31日から12月31日に変更しております。また、決算期が12月31日以外の国内子会社につきましても、同様
の変更を行っております。従いまして、決算期変更の経過期間となる2020年12月期の連結業績予想につきまし
ては、当社並びに3月決算の国内子会社は4月から12月の9ヶ月間を、12月決算の海外子会社は1月から12月
の12ヶ月間を連結対象期間としております。このため、通期の対前期増減率については、記載しておりませ
ん。
注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 74,514,800株 2020年12月期 74,514,800株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 3,483,317株 2020年12月期 3,478,870株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 71,033,316株 2020年12月期1Q 71,247,430株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2021年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは2020年6月16日に開催された第37期定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認されたこ
とを受け、2020年12月期より決算日を従来の3月31日から12月31日に変更いたしました。このため、各セグメント
における比較につきましては、2020年4月から6月までの3ヶ月間を「前年同期比」として算出した参考数値と比
較しております。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により「緊急事態宣言」
の再発令及び「まん延防止等重点措置」の適用にも関わらず、新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えてお
らず、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主要取引先である薬局業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で処方の長
期化により、処方箋枚数が減少し、特に中小薬局を取り巻く環境が厳しさを増しております。医療(クリニック)業
界におきましては、一部の診療科目で受診抑制による患者数の減少、介護/福祉関係の業界におきましては、通所
介護や短期宿泊施設の臨時休業が増加するなど、お客様の経営環境の変化があり、当社グループにも少なからず影
響を与えております。このような環境の中、当社グループは感染防止対策をしっかり取りつつ、ビジネス活動の継
続、活動レベルの維持に努めてまいりました。
また、政府は医療等分野におけるICT化の一環として、医療機関等の窓口でマイナンバーまたは健康保険証
の記号により、オンラインにて資格情報を確認できる仕組みの構築を進めております。本格運用が延期されたもの
の、当社グループは予定通り、数多くのお客様よりご注文をいただいており、オンライン資格確認システムのお客
様への導入設置につきまして、順次対応してまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,294百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益322百万円
(同23.2%増)、経常利益449百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益299百万円(同0.6%増)となりま
した。
売上高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規開業や設備投資時期の見直しなどの動きを受けた
ものの、前年同期比において、既存製品販売件数の増加による初期売上高及び課金売上高がともに増加しておりま
す。一方、ビジネス活動量の増加、活動レベルの維持により、販管費が増加しております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(調剤システム事業及びその関連事業)
調剤システム事業及びその関連事業につきましては、既存システム販売件数の増加による初期売上高が増加し
ております。前年同期比において、営業利益減少の主な要因は「MAPs for PHARMACY」新規機能のリリースに伴い
償却費が増加したこと、及び営業活動量の増加に伴い、販管費が増加したことによるものであります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高2,487百万円(前年同期
比11.4%増)、営業利益274百万円(同8.8%減)となりました。
また、当社グループは株式会社グッドサイクルシステムとの業務提携を開始し、同社より電子薬歴「スマート
薬歴GooCo」と服薬期間中フォローアップ対応ツール「Followcare」のOEM提供を受け、当社グループの既存レ
セコンシステムである「ReceptyNext」と組み合わせ、「ReceptyNext TYPE GooCo」の発売を開始いたします。
(医科システム事業及びその関連事業)
医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの
市場開拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。
既存システムの販売増加に加え、「MAPs for CLINIC」等の導入によるお客様数の着実な増加により、課金売上
高も順調に伸びております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の医科システム事業及びその関連事業は、売上高462百万円(前年同期比
17.5%増)、営業利益3百万円(前年同期 営業損失15百万円)となりました。
(介護/福祉システム事業)
介護/福祉システム事業は、大型施設による「すこやかサン」の導入に加え、ライセンス数の増加による課金売
上が堅調に推移しております。
また、「MAPs for NURSING CARE」の開発により資産計上が発生したため、営業黒字となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の介護/福祉システム事業は、売上高166百万円(前年同期比41.7%増)、営
業利益44百万円(前年同期 営業損失38百万円)となりました。
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(その他の事業)
キャッシュレス事業の初期展開で販管費が増加したことに加え、貸会議室の運営体制の変更に伴い、貸会議室
の売上高がその他の事業の売上高及び営業利益の算出対象外になり、売上高と営業利益がともに減少しておりま
す。
この結果、当第1四半期連結累計期間のその他の事業は、売上高179百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益0百
万円(同94.9%減)となりました。
一方、当社グループの子会社であるチョキ株式会社は統計情報を活用した薬局向け業務・経営支援事業を加速
し、魅力あるサービスを充実させるため、薬局向けBIツールの提供、情報分析を行っております株式会社プレサ
スキューブと業務提携いたしました。当社グループとして本提携を通じ、より一層医療社会に貢献してまいりま
す。
(上記セグメント別の売上高及び営業利益(損失)は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は10,759百万円となり、前連結会計年度末に比べ431百万円減少
いたしました。これは主に、未収入金の入金月ズレによりその他流動資産が483百万円減少したことによるもので
あります。固定資産は12,478百万円となり、前連結会計年度末に比べ573百万円増加いたしました。これは主に、
ノーザ株式会社の株式取得等により投資有価証券が670百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は23,238百万円となり、前連結会計年度末に比べ141百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,898百万円となり、前連結会計年度末に比べ422百万円増加
いたしました。これは主に、賞与引当金が168百万円増加し、支払手形及び買掛金が150百万円増加し、前受金が
158百万円増加したこと等により、その他流動負債が113百万円増加したことによるものであります。固定負債は
1,885百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円増加いたしました。これは主に、退職給付に係る負債が18
百万円増加し、長期預り保証金が14百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,784百万円となり、前連結会計年度末に比べ422百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は17,453百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円減少い
たしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を299百万円計上した一方、配当金の支払426百万
円、株式会社ラソンテの連結除外による減少219百万円等により利益剰余金が345百万円減少し、非支配株主持分
が34百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は74.6%(前連結会計年度末は76.4%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期通期の連結業績予想については、2021年2月10日の「2020年12月期 決算短信」で公表いたしまし
た通期の連結業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予
定であります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,982 7,905
受取手形及び売掛金 2,004 1,920
商品及び製品 248 462
原材料及び貯蔵品 0 0
その他 968 485
貸倒引当金 △14 △14
流動資産合計 11,191 10,759
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 660 640
土地 525 474
リース資産(純額) 13 7
賃貸用資産(純額) 5 4
建設仮勘定 - 40
その他(純額) 237 203
有形固定資産合計 1,441 1,371
無形固定資産
ソフトウエア 1,532 1,533
ソフトウエア仮勘定 555 597
のれん 383 358
その他 119 117
無形固定資産合計 2,591 2,606
投資その他の資産
投資有価証券 9 679
投資不動産(純額) 6,938 6,930
退職給付に係る資産 120 123
その他 805 767
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 7,872 8,499
固定資産合計 11,905 12,478
資産合計 23,096 23,238
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 833 984
未払金 506 487
リース債務 24 17
未払法人税等 176 190
賞与引当金 344 513
ポイント引当金 3 4
その他 1,586 1,700
流動負債合計 3,476 3,898
固定負債
リース債務 5 4
退職給付に係る負債 1,065 1,084
製品保証引当金 86 83
長期預り保証金 728 713
固定負債合計 1,885 1,885
負債合計 5,362 5,784
純資産の部
株主資本
資本金 2,785 2,785
資本剰余金 3,283 3,292
利益剰余金 13,216 12,871
自己株式 △1,610 △1,610
株主資本合計 17,675 17,338
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 31 48
退職給付に係る調整累計額 △51 △46
その他の包括利益累計額合計 △19 2
新株予約権 55 55
非支配株主持分 23 57
純資産合計 17,734 17,453
負債純資産合計 23,096 23,238
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年3月31日)
売上高 2,928 3,294
売上原価 1,460 1,666
売上総利益 1,467 1,628
販売費及び一般管理費 1,205 1,305
営業利益 262 322
営業外収益
受取利息 0 0
不動産賃貸収入 240 244
その他 2 6
営業外収益合計 243 251
営業外費用
支払利息 0 0
不動産賃貸費用 90 120
その他 2 4
営業外費用合計 92 125
経常利益 412 449
特別利益
新株予約権戻入益 15 -
特別利益合計 15 -
特別損失
固定資産除却損 0 1
特別損失合計 0 1
税金等調整前四半期純利益 427 447
法人税等 129 149
四半期純利益 297 297
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △1
親会社株主に帰属する四半期純利益 297 299
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益 297 297
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △6 16
退職給付に係る調整額 7 5
その他の包括利益合計 1 21
四半期包括利益 299 319
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 299 321
非支配株主に係る四半期包括利益 - △1
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
調剤システム 医科システム 調整額
介護/福祉シ 損益計算書
事業及びその 事業及びその その他の事業 計 (注)1
ステム事業 計上額
関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への売上高 2,232 393 117 192 2,936 △8 2,928
セグメント間の内部売
0 - - 0 0 △0 -
上高又は振替高
計 2,232 393 117 193 2,936 △8 2,928
セグメント利益又は損失
300 △15 △38 6 252 9 262
(注)2
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
調剤システム 医科システム 調整額
介護/福祉シ 損益計算書
事業及びその 事業及びその その他の事業 計 (注)1
ステム事業 計上額
関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への売上高 2,486 462 166 179 3,294 - 3,294
セグメント間の内部売
0 - - - 0 △0 -
上高又は振替高
計 2,487 462 166 179 3,295 △0 3,294
セグメント利益(注)2 274 3 44 0 322 0 322
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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