4820 EMシステムズ 2020-11-11 16:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
上場会社名 株式会社イーエムシステムズ 上場取引所 東
コード番号 4820 URL https://emsystems.co.jp
代表者 (役職名)代表取締役社長執行役員 (氏名)國光 宏昌
問合せ先責任者 (役職名)取締役執行役員 管理本部長 (氏名)関 めぐみ TEL 06-6397-1888
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 2020年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 6,323 △10.8 852 △11.5 1,158 △9.6 802 △6.9
2020年3月期第2四半期 7,086 7.5 963 △34.4 1,282 △28.3 861 △28.1
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 818百万円(△5.8%) 2020年3月期第2四半期 868百万円 (△27.8%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 11.27 11.22
2020年3月期第2四半期 12.24 12.06
(注)1.当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しており
ます。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在
株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
2.2019年2月28日に行われたエムウィンソフト株式会社との企業結合について、企業結合に係る暫定的な会計処
理が前連結会計年度末に確定したため、2020年3月期第2四半期については、暫定的な会計処理の確定による
見直し後の金額により開示しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期第2四半期 23,328 17,714 75.7 248.71
2020年3月期 23,445 17,691 75.1 247.51
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 17,659百万円 2020年3月期 17,599百万円
(注)当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しておりま
す。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 8.00 - 6.00 -
2020年12月期 - 4.00
2020年12月期(予想) - 6.00 10.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は、2020年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しており
ます。2020年3月期の第2四半期の配当金につきましては、当該株式分割前の実際の配当の額を記載しており
ます。株式分割後の基準で換算した1株当たり年間配当額は、2020年3月期は10円となります。
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年4月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,922 - 1,127 - 1,556 - 1,082 - 15.22
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.当社は、2020年6月16日開催の第37期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認され、2020年度より決算期
を3月31日から12月31日に変更しております。また、決算期が12月31日以外の国内子会社につきましても、同
様の変更を行っております。従いまして、決算期変更の経過期間となる2020年12月期の連結業績予想につきま
しては、当社並びに3月決算の国内子会社は4月から12月の9ヶ月間を、12月決算の海外子会社は1月から12
月の12ヶ月間を連結対象期間としております。このため、対前期増減率については、記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 74,514,800株 2020年3月期 74,063,600株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 3,512,070株 2020年3月期 2,957,970株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 71,160,913株 2020年3月期2Q 70,374,758株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 7
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により企業活動や個人消費が大
きく縮小し、緊急事態宣言が解除後も経済活動再開の動きはあるものの、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主要取引先である薬局業界におきましては、2020年4月の医療制度改定の影響を受ける中、新型コロ
ナウイルス感染症拡大の影響で処方の長期化により、処方箋枚数が減少し、特に中小薬局を取り巻く環境が厳しさを増し
ております。医療(クリニック)業界におきましては、一部の診療科目で受診抑制による患者数の減少、介護/福祉関係の
業界におきましては、通所介護や短期宿泊施設の臨時休業が増加するなど、お客様の経営環境の変化があり、当社グルー
プにも少なからず影響を与えております。
このような環境の中、当社グループは全社従業員を対象に在宅勤務の実施や、従来の対面による営業活動をWeb面会な
どに切り替え、オンラインデモンストレーションの実施やECサイト「MAPsダイレクト」によるお試し版のダウンロード、
お客様自身での見積作成・構成検討を可能にするツールの提供などを充足し、非対面の営業活動を積極的に展開してきた
結果、経費削減にも繋がりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,323百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益852百万
円(同11.5%減)、経常利益1,158百万円(同9.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益802百万円(同6.9%減)と
なりました。
売上高は前年同期比でお客様数の増加による課金売上高が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に
より、新規開業や設備投資時期の見直しなどの動きがあり、既存製品の販売件数が減少しており、また、MAPsの出荷/展
開の遅れにより、サービスの初期売上の未達が売上減少に繋がっております。各段階利益は計画を達成したものの、前年
同期比で減少している主な要因は、システム販売件数の減少による利益の減少、在宅勤務や非対面営業の実施による販管
費の減少があったものの、診療所向け診察支援システム「MAPs for CLINIC」と薬局向け業務支援システム「MAPs for
PHARMACY」の本格稼働に伴い減価償却費が発生したことによるものであります。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、前第3四半期連結会計期間から、「その他の事業」に含ま
れていた「介護/福祉システム事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更し
ております。また、前年同期との比較情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したもの
を開示しております。
(調剤システム事業及びその関連事業)
調剤システム事業及びその関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で既存システム販売件数
が減少し、MAPsの出荷/展開の遅れでサービスの初期売上の未達により売上高が減少しております。営業利益の減少は販
管費の減少があったものの、販売件数の減少による利益の減少に加え、「MAPs for PHARMACY」の本格稼働により当第2
四半期連結累計期間において発生した減価償却費によるものであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高4,852百万円(前年同期比
11.5%減)、営業利益843百万円(同12.2%減)となりました。
(医科システム事業及びその関連事業)
医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの市場開
拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。また、医事会計システムの
「MRN(※1) クラークスタイル」、及び電子カルテシステムの「MRNカルテスタイル」の拡販に引き続き注力いたしま
した。
「MAPs for CLINIC」等の導入によるお客様数の着実な増加により、課金売上高は順調に伸びておりますが、新型コロナ
ウイルス感染症拡大の影響で前年同期に比べ、新規システム販売件数が減少しております。営業利益の減少は販管費の減
少があったものの、販売件数の減少による利益の減少に加え、「MAPs for CLINIC」の本格稼働により当第2四半期連結
累計期間において発生した減価償却費によるものであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の医科システム事業及びその関連事業は、売上高871百万円(前年同期比5.7%
減)、営業利益8百万円(同90.7%減)となりました。
(※1) MRN:Medical Recepty NEXT
(介護/福祉システム事業)
介護/福祉システム事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で新規システム販売件数が前年同期比で減少したも
のの、前第2四半期連結累計期間に、初期売上を5年一括売上から、月額売上へ変更したことにより課金売上高が増加し
たことで、売上高は前年同期比で増加しました。
また、営業赤字は大幅縮小となりました。この要因は課金売上高の増加による利益の増加に加え、「MAPs for
NURSING CARE」の開発により当第2四半期連結累計期間において資産計上が発生したことによるものであります。
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㈱イーエムシステムズ(4820) 2020年12月期 第2四半期決算短信
この結果、当第2四半期連結累計期間の介護/福祉システム事業は、売上高240百万円(前年同期比2.3%増)、営業損
失31百万円(前年同期 営業損失191百万円)となりました。
(その他の事業)
スポーツジムと保育園を閉鎖したこと及び、コロナウイルス感染症拡大の影響で薬局経営事業は処方箋枚数が減少
し、貸会議室事業は予約キャンセルを受け、収益が減少しております。
また、全国健康保険協会(協会けんぽ)広島支部より受託しました「薬局向けレセプト作成支援システムへのオンライ
ン資格確認システム導入委託事業」は、当初の契約期間を延長して引き続きサービス提供を行っております。
当社グループでは、今後の医療業界の発展に貢献すべく、電子処方箋の実現、EHR(※2)に関する研究開発や実証事
業に積極的に取り組んでまいります。
日本医師会・日本薬剤師会との共同研究である「感染症流行探知サービス」におきましては、利用薬局は全国で約1
万2千件を超えております。
この結果、当第2四半期連結累計期間のその他の事業は、売上高382百万円(前年同期比22.6%減)、営業利益17百万
円(同65.9%減)となりました。
(※2) EHR:Electronic Health Record
(上記セグメント別の売上高及び営業利益(損失)は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結累計期間末における流動資産は11,073百万円となり、前連結会計年度末に比べ482百万円減少いたし
ました。これは主に、法人税等の納付ならびに配当金の支払、当社非連結子会社チョキ株式会社への増資等により現金及
び預金が735百万円減少し、受取手形及び売掛金が131百万円減少し、未収入金が増加したこと等によりその他流動資産が
411百万円増加した等によるものであります。固定資産は12,254百万円となり、前連結会計年度末に比べ365百万円増加い
たしました。これは主に、「MAPs for PHARMACY」の本格稼働に伴い、ソフトウェアが148百万円減少し、新機能開発によ
りソフトウェア仮勘定が294百万円増加し、大阪本社貸会議室の増築により投資不動産が495百万円増加するとともに建設
仮勘定が165百万円減少したこと、及び減価償却により投資不動産が104百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は23,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ117百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結累計期間末における流動負債は3,749百万円となり、前連結会計年度末に比べ66百万円減少いたしま
した。これは主に、支払手形及び買掛金が236百万円減少し、保守サービスに係る前受収益が減少したことに伴い、その
他流動負債が141百万円減少した一方、未払金が101百万円増加し、未払法人税等が221百万円増加したことによるもので
あります。固定負債は1,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ74百万円減少いたしました。これは主に、保守のメ
ーカー移行化が推進されたことにより、製品保証引当金が57百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,613百万円となり、前連結会計年度末に比べ140百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結累計期間末における純資産は17,714百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円増加いたしま
した。これは主に、利益剰余金が375百万円増加し、新株予約権の行使等に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ84百万
円増加し、新株予約権が36百万円減少し、自己株式取得により499百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は75.7%(前連結会計年度末は75.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期通期の連結業績予想については、2020年4月28日の「2020年3月期 決算短信」で公表いたしました通期
の連結業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予定でありま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,770 8,034
受取手形及び売掛金 2,119 1,988
商品及び製品 181 152
原材料及び貯蔵品 0 0
その他 500 912
貸倒引当金 △16 △14
流動資産合計 11,556 11,073
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 697 675
土地 562 562
リース資産(純額) 30 19
賃貸用資産(純額) 8 6
建設仮勘定 165 -
その他(純額) 282 247
有形固定資産合計 1,747 1,511
無形固定資産
ソフトウエア 1,645 1,496
ソフトウエア仮勘定 303 598
のれん 456 407
その他 127 122
無形固定資産合計 2,532 2,624
投資その他の資産
投資有価証券 19 139
投資不動産(純額) 6,628 7,019
退職給付に係る資産 115 119
その他 846 840
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 7,609 8,118
固定資産合計 11,888 12,254
資産合計 23,445 23,328
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 937 700
1年内返済予定の長期借入金 34 -
未払金 578 680
リース債務 33 32
未払法人税等 237 459
賞与引当金 358 381
ポイント引当金 4 3
その他 1,632 1,490
流動負債合計 3,816 3,749
固定負債
リース債務 20 5
退職給付に係る負債 1,020 1,016
製品保証引当金 146 88
長期預り保証金 721 728
長期未払金 16 12
繰延税金負債 14 12
固定負債合計 1,937 1,863
負債合計 5,754 5,613
純資産の部
株主資本
資本金 2,700 2,785
資本剰余金 3,185 3,269
利益剰余金 12,864 13,240
自己株式 △1,125 △1,625
株主資本合計 17,625 17,669
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 27 29
退職給付に係る調整累計額 △53 △39
その他の包括利益累計額合計 △26 △9
新株予約権 91 55
純資産合計 17,691 17,714
負債純資産合計 23,445 23,328
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 7,086 6,323
売上原価 3,433 3,072
売上総利益 3,653 3,250
販売費及び一般管理費 2,690 2,398
営業利益 963 852
営業外収益
受取利息 1 0
不動産賃貸収入 514 484
その他 10 15
営業外収益合計 526 501
営業外費用
支払利息 1 0
不動産賃貸費用 198 190
その他 8 3
営業外費用合計 207 194
経常利益 1,282 1,158
特別利益
新株予約権戻入益 0 15
負ののれん発生益 4 -
特別利益合計 5 15
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税金等調整前四半期純利益 1,286 1,173
法人税等 425 371
四半期純利益 861 802
親会社株主に帰属する四半期純利益 861 802
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 861 802
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △6 2
退職給付に係る調整額 13 13
その他の包括利益合計 7 16
四半期包括利益 868 818
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 868 818
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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