2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月5日
上場会社名 オリコン株式会社 上場取引所 東
コード番号 4800 URL https://www.oricon.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小池 恒
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 企業広報・財務本部長 (氏名) 是久 吉彦 TEL 03-3405-5252
四半期報告書提出予定日 2019年11月6日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 2,106 12.5 563 50.4 553 51.3 352 52.8
2019年3月期第2四半期 1,872 2.3 375 44.8 365 46.0 230 79.4
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 336百万円 (45.8%) 2019年3月期第2四半期 230百万円 (79.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 25.58 25.35
2019年3月期第2四半期 16.61 16.59
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第2四半期 3,353 2,541 75.8 185.88
2019年3月期 3,510 2,650 75.5 190.61
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 2,540百万円 2019年3月期 2,650百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 12.00 12.00
2020年3月期 ― 0.00
2020年3月期(予想) ― 17.00 17.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 円銭
通期 723 25.1 52.00
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 15,123,200 株 2019年3月期 15,123,200 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,454,244 株 2019年3月期 1,220,303 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 13,793,182 株 2019年3月期2Q 13,902,900 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想に
関する事項については、添付資料3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
オリコン株式会社(4800) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 3
4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………… 9
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オリコン株式会社(4800) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、製造業
を中心に景気足踏み感が現れつつも、内需に牽引されて緩やかな回復基調で推移しました。一方、
米中貿易摩擦をはじめとする通商問題や中国経済の先行き、および消費増税による国内経済への影
響などへ留意を要する状況が続いております。
国内の情報通信分野においては、電通グループ3社(株式会社D2C/株式会社サイバー・コミュニ
ケーションズ/株式会社電通)が発表したインターネット広告媒体費に関する詳細分析によると、
2019年は全体で前年比15.9%増の拡大が見込まれ、うち成長を牽引するビデオ(動画)広告費につ
いては前年比30.8%増の予測が出されています。
このような状況の下、当第2四半期連結累計期間において当社グループの売上は、コミュニケー
ション事業とデータサービス事業が前年同期を上回って推移しました。一方、モバイル事業および
雑誌事業は前年同期に比べ減収となり、この結果、売上高は前年同期比234,054千円増(12.5%
増)の2,106,912千円となりました。
費用面では、全社的コスト管理に取組む一方で、業績に即した給与・賞与の引上げや高スキル人
材の採用など人への投資を行った結果、売上原価が5,793千円増(0.7%増)、販売費及び一般管理
費が39,389千円増(5.7%増)と、前年同期に比べて増加しました。
以上の結果、営業利益は前年同期比188,871千円増(50.4%増)の563,983千円、経常利益は前年
同期比187,670千円増(51.3%増)の553,151千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期
比121,926千円増(52.8%増)の352,892千円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの状況は、以下の通りであります。
①コミュニケーション事業
当社グループでは、WEBサイトの制作・運営・広告販売ならびにニュースコンテンツの提供等を
行うビジネスをコミュニケーション事業と呼称し、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配
信・PV事業」を展開しております。
顧客満足度(CS)調査事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で20.1%増加し
ました。商標利用契約・WEBプロモーション・データ販売の各ビジネスともに前年同期比で収益規
模を拡大して推移しました。
ニュース配信・PV事業については、当第2四半期連結累計期間の売上高が前年同期と比べ35.3%
増加しました。AI支援ツールを活用して、記事コンテンツ・フォトギャラリー・動画コンテンツ等
で最適なWEBサイト作りを進めた結果、基盤となるページビューは7~9月の直近3か月実績で、前年
の同期間と比べて約7割増、4~6月の前四半期と比べても約1割増の底上げに繋がり、自社メディア
の広告収入が前年同期比で伸長しました。
以上の結果、コミュニケーション事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比
289,145千円増(27.9%増)の1,326,217千円、セグメント利益は前年同期比254,590千円増
(49.5%増)の768,870千円となりました。
②データサービス事業
音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON
BiZ online」を中心に、当社グループが保有するエンタテインメント関連データを活用したビジネ
ス展開を行っています。当第2四半期連結累計期間においては、前期に提供メニューを拡充した
「ORICON BiZ online」デジタルランキング関連の売上が、順調に増加して収益貢献しました。
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また、より精度の高いヒット感を反映するために、音楽や動画等の無料ストリーミングデータも
取込み、更なる提供メニュー拡充への体制作りが必要となり、人的補強を主とした先行投資を実施
しました。同時に、負担が増加する集計作業は、AIを活用した異常値自動検知ツール等の導入によ
り効率化を進めました。
以上の結果、データサービス事業全体の売上高は前年同期比6,273千円増(2.0%増)の326,532
千円、セグメント利益は前年同期比3,315千円減(3.0%減)の105,740千円となりました。
③モバイル事業
市場縮小にともないフィーチャーフォン向け事業の売上は前年同期比18.1%減、スマートフォン
向け事業が6.1%減となり、モバイル事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比
47,816千円減(12.2%減)の343,966千円、セグメント利益は前年同期比34,731千円減(16.7%
減)の172,705千円となりました。
④雑誌事業
エンタテインメント業界向けビジネスマガジン「コンフィデンス」を発行しており、当第2四半
期連結累計期間の売上高は前年同期比13,548千円減(10.9%減)の110,195千円、セグメント利益
は前年同期比19,349千円減(69.7%減)の8,394千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,353,471千円となり、前連結会計年度末と比べ
156,628千円減少しました。これは主に現金及び預金の減少によるものです。
負債合計は812,306千円となり、前連結会計年度末と比べ47,331千円減少しましたが、これは主
に有利子負債の減少によるものです。純資産合計は2,541,165千円となり、前連結会計年度末と比
べ109,296千円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益352,892千円を計上
し、自己株式取得281,809千円および配当金166,834千円の支払によるものです。
これにより自己資本比率については75.8%となり、前連結会計年度末と比べて0.3ポイントの上
昇、前第2四半期連結会計期間末と比べて2.6ポイントの上昇となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結
会計年度末と比べ227,983千円減少し1,685,923千円となりました。
営業活動により増加した資金は392,945千円(前年同期は394,361千円の増加)となりました。こ
れは主として、税金等調整前四半期純利益552,733千円、減価償却費55,989千円、法人税等の支払
額192,098千円等によるものです。
投資活動により減少した資金は130,050千円(前年同期は52,519千円の減少)となりました。こ
れは主として、固定資産の取得による支出等によるものです。
財務活動により減少した資金は490,878千円(前年同期は248,658千円の減少)となりました。こ
れは主として、自己株式取得、配当金支払、有利子負債返済による支出等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月15日に公表いたしました通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更は
ありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,913,907 1,685,923
受取手形及び売掛金 548,316 532,723
商品及び製品 5,689 4,925
仕掛品 5,711 4,295
その他 176,382 206,314
貸倒引当金 △489 △499
流動資産合計 2,649,517 2,433,681
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 24,962 27,688
工具、器具及び備品(純額) 101,720 108,272
土地 1,973 1,973
建設仮勘定 - 46,970
有形固定資産合計 128,656 184,905
無形固定資産
ソフトウエア 135,142 136,815
その他 3,209 28,641
無形固定資産合計 138,352 165,457
投資その他の資産
投資有価証券 133,510 107,794
その他 467,305 469,164
投資損失引当金 △4,900 △4,900
貸倒引当金 △3,428 △3,391
投資その他の資産合計 592,487 568,667
固定資産合計 859,496 919,029
繰延資産 1,086 760
資産合計 3,510,099 3,353,471
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 20,515 20,415
短期借入金 100,000 100,000
1年内返済予定の長期借入金 45,000 20,000
1年内償還予定の社債 40,000 40,000
未払法人税等 196,909 193,437
その他 417,211 418,452
流動負債合計 819,637 792,306
固定負債
社債 40,000 20,000
固定負債合計 40,000 20,000
負債合計 859,637 812,306
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,092,450 1,092,450
利益剰余金 1,834,412 2,020,161
自己株式 △350,068 △628,938
株主資本合計 2,576,794 2,483,672
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 73,302 57,136
その他の包括利益累計額合計 73,302 57,136
新株予約権 365 356
純資産合計 2,650,462 2,541,165
負債純資産合計 3,510,099 3,353,471
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 1,872,858 2,106,912
売上原価 805,796 811,590
売上総利益 1,067,061 1,295,321
販売費及び一般管理費 691,949 731,338
営業利益 375,112 563,983
営業外収益
受取利息 117 93
未払配当金除斥益 664 558
保険配当金 794 672
助成金収入 570 -
その他 426 265
営業外収益合計 2,572 1,589
営業外費用
支払利息 1,900 945
株式関連費 8,942 7,455
支払手数料 990 1,272
投資事業組合運用損 13 2,414
その他 356 334
営業外費用合計 12,203 12,421
経常利益 365,481 553,151
特別利益
新株予約権戻入益 55 -
特別利益合計 55 -
特別損失
固定資産除却損 83 418
投資有価証券評価損 6,769 -
特別損失合計 6,853 418
税金等調整前四半期純利益 358,682 552,733
法人税、住民税及び事業税 114,477 188,872
法人税等調整額 13,238 10,968
法人税等合計 127,716 199,840
四半期純利益 230,966 352,892
親会社株主に帰属する四半期純利益 230,966 352,892
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 230,966 352,892
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - △16,166
その他の包括利益合計 - △16,166
四半期包括利益 230,966 336,726
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 230,966 336,726
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 358,682 552,733
減価償却費 62,649 55,989
貸倒引当金の増減額(△は減少) 33 △26
受取利息及び受取配当金 △117 △93
支払利息 1,900 945
投資有価証券評価損益(△は益) 6,769 -
売上債権の増減額(△は増加) 37,066 2,409
たな卸資産の増減額(△は増加) 509 2,181
仕入債務の増減額(△は減少) △185 △99
その他 25,791 △28,141
小計 493,100 585,897
利息及び配当金の受取額 117 93
利息の支払額 △1,978 △947
法人税等の支払額 △96,876 △192,098
営業活動によるキャッシュ・フロー 394,361 392,945
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △36,589 △80,826
無形固定資産の取得による支出 △15,658 △48,531
その他 △272 △692
投資活動によるキャッシュ・フロー △52,519 △130,050
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △90,000 △25,000
社債の償還による支出 △20,000 △20,000
自己株式の取得による支出 - △281,848
配当金の支払額 △138,658 △166,690
その他 - 2,660
財務活動によるキャッシュ・フロー △248,658 △490,878
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 93,183 △227,983
現金及び現金同等物の期首残高 1,409,875 1,913,907
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,503,058 1,685,923
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年6月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式242,400株の取得を行いました。この結
果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が281,809千円増加し、当第2四半期連結会計期間末におい
て自己株式が628,938千円となっております。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他 合計
コミュニケ データ
モバイル 雑誌 計
ーション サービス
売上高
外部顧客への売上高 1,037,071 320,258 391,783 123,744 1,872,858 - 1,872,858
セグメント間の内部
42,000 - - - 42,000 - 42,000
売上高又は振替高
計 1,079,071 320,258 391,783 123,744 1,914,858 - 1,914,858
セグメント利益 514,279 109,055 207,436 27,744 858,515 - 858,515
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 858,515
セグメント間取引消去 12
全社費用(注) △483,415
四半期連結損益計算書の営業利益 375,112
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他 合計
コミュニケ データ
モバイル 雑誌 計
ーション サービス
売上高
外部顧客への売上高 1,326,217 326,532 343,966 110,195 2,106,912 - 2,106,912
セグメント間の内部
42,000 - - - 42,000 - 42,000
売上高又は振替高
計 1,368,217 326,532 343,966 110,195 2,148,912 - 2,148,912
セグメント利益 768,870 105,740 172,705 8,394 1,055,710 - 1,055,710
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,055,710
セグメント間取引消去 26
全社費用(注) △491,753
四半期連結損益計算書の営業利益 563,983
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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