4772 J-ストリームメディ 2021-08-11 15:30:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月11日
上場会社名 株式会社ストリームメディアコーポレーション 上場取引所 東
コード番号 4772 URL http://www.streammedia.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)崔 官鎔
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画部門長 (氏名)山田 政彦 TEL 03-6809-6118
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 2,917 - △320 - △315 - △301 -
2020年12月期第2四半期 - - - - - - - -
(注)包括利益 2021年12月期第2四半期 △301百万円 (-%) 2020年12月期第2四半期 -百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 △2.61 -
2020年12月期第2四半期 - -
(注)当社は、2020年12月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2020年12月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減
率については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 9,532 5,972 58.2
2020年12月期 8,997 6,049 63.6
(参考)自己資本 2021年12月期第2四半期 5,551百万円 2020年12月期 5,720百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,861 60.7 △322 - △307 - △309 - △2.68
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 115,843,831株 2020年12月期 115,213,831株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 9,563株 2020年12月期 9,563株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 115,566,367株 2020年12月期2Q 16,510,998株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が内在しておりますので、その達成を当社と
して約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。なお、業績予想に関する事項につきま
しては、四半期決算短信[添付資料]3ページ 1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明をご
覧ください。
株式会社ストリームメディアコーポレーション(4772) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社ストリームメディアコーポレーション(4772) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響及びこれに伴う緊急事態宣言
などにより経済活動が制限され、依然として厳しい状況にあります。当社グループにおきましても、昨年からオフラ
インでのコンサートやイベントが一度も開催できない状況が続いており、合併後のキャッシュ・カウの役割を期待し
ていたコンサート事業が大きな影響を受けております。
こうした状況の中、政府の各種経済政策やワクチン接種が進み一部持ち直しの兆しが見られたことにより、ワクチ
ン接種が更に加速していくことで、東京オリンピック・パラリンピック後の大型イベント開催再開など経済活動制限
の解除への可能性も期待されましたが、新たなデルタ変異株の拡散が懸念されるなど収束の見通しが立たず、今後も
先行き不透明な状況が続くことが予想されます。
このような経営状況の中、当社グループはオンラインでのイベントを主催するなど、新しい形の事業活動を通じて業
績改善を図ってまいりました。また、現在も国内で続いている第4次韓流ブームによる韓国コンテンツの需要の高ま
りから、『KNTV』において「他では観られない」プレミアムコンテンツを編成することで視聴者数の増加を図ってま
いりました。
さらに、モバイルプラットフォーム拡張のための先行投資を行うなど全体的に業績改善に努めてまいりました。し
かしながら、オフラインコンサートの開催自粛やそれに伴うグッズ、CD販売などの業績正常化の遅れにより、黒字転
換にはまだ難しい状況が続いております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,917百万円、営業損失は320百万円、経常損失は315百万円、親
会社株主に帰属する四半期純損失は301百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
(ライツ&メディア事業)
放送事業では、赤字が続いていた『Kchan!韓流TV』(3月)、『DATV』(5月)を閉局し、黒字を出していた
『KNTV』一本化による収益構造の改善及び『KNTV』の更なるプレミア化へ向けた基盤作りに注力してまいりました。
『KNTV』では、5月に人気韓流俳優パク・ソジュンのオンラインファンミーティング『パク・ソジュン,Comma』を
日本で独占生中継し、また韓国で瞬間最高視聴率30%超を記録した『ペントハウス2(原題)』などプレミアムコン
テンツの充実、SHINee、BTSなど、人気K-POPスターの特集編成等の音楽コンテンツも豊富に提供するなど、チャンネ
ル競争力を強化してまいりました。そして更なる業績改善のために、モバイルデバイスでも『KNTV』が視聴可能にな
るサービスを年内のロンチングを目標に順調に開発を進めております。
版権事業では大型タイトルのサブライセンス販売契約の締結や地上波、ローカル局、BSチャンネルへのテレビ放映
権の販売等、厳しい経営環境の中でも引き続き好調に推移しました。
オンライン配信事業では、4月に3年ぶりにメンバー全員が揃ったSHINeeによるコンサートを開き、世界120ヵ国
で約11万人が視聴し、また翌5月のSHINeeメンバーであるTAEMINによるコンサートでは、世界119ヵ国で約9万人が
視聴するなど、積極的に配信件数を伸ばしております。
この結果、売上高は1,840百万円、セグメント利益は65百万円となりました。
(エンターテインメント事業)
エンターテインメント事業では、オフラインコンサート事業の再開が未だ不透明な中、SUPER JUNIORの日本ファン
クラブ10周年記念ファンミーティング、SHINeeの日本デビュー10周年記念ファンミーティングをオンラインにて開催
するなど段階的に事業活動を再開いたしました。
また、1月に発売したEXOメンバーBEAKHYUNの日本ファーストミニアルバムがビルボードジャパン、iTunes21ヵ国
のチャートで1位を記録し、2月に発売したNCT127のミニアルバムは日本レコード協会「ゴールドディスク」認定さ
れオリコン、ビルボードジャパン、LINE Music、Rakuten Music等各種チャートで1位を記録しました。
そして、オンラインイベントの積極的な開催やアルバム発売に向けた協議調整の推進、また東京オリンピック・パ
ラリンピック後のオフラインイベントの再開が可能となった状況へも対応できるよう準備を進めておりますが、第1
四半期連結累計期間に続き厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は1,076百万円、セグメント損失は140百万円となりました。
(その他事業)
その他事業では、売上高は1百万円、セグメント損失は15百万円となりました。
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株式会社ストリームメディアコーポレーション(4772) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は9,532百万円となり、前連結会計年度末に比べ534百万円増加いたしまし
た。流動資産は9,308百万円となり、前連結会計年度末に比べ506百万円増加いたしました。その主な要因は、現金
及び預金が351百万円増加、売掛金が355百万円増加したことによるものであります。また、固定資産は223百万円
となり、前連結会計年度末に比べ28百万円増加いたしました。その主な要因は、無形固定資産が39百万円増加した
ことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は3,559百万円となり、前連結会計年度末に比べ611百万円増加いたしまし
た。流動負債は3,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ614百万円増加いたしました。その主な要因は、買掛
金が292百万円増加、前受金が264百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は13百万円となり、
前連結会計年度末に比べ2百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は5,972百万円となり、前連結会計年度末に比べ76百万円減少いたしまし
た。その主な要因は、資本金が66百万円増加、資本剰余金が66百万円増加及び新株予約権が92百万円増加、また親
会社株主に帰属する四半期純損失301百万円により減少したものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ351百万円増加し、3,836百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況
と主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、269百万円の資金の増加となりました。
収入の主な内訳は、仕入債務の増加額292百万円、前受金の増加額264百万円等によるものであり、支出の主な内
訳は、売上債権の増加額355百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、44百万円の資金の減少となりました。
収入の内訳は、貸付金の回収による収入7百万円によるものであり、支出の主な内訳は、無形固定資産の取得に
よる支出49百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、125百万円の資金の増加となりました。
収入の内訳は、株式の発行による収入128百万円によるものであり、支出の内訳は、リース債務の返済2百万円
によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績につきましては、第3四半期連結累計期間以降において、ライツ&メディア事業におけ
るオンラインイベントの積極的な推進による配信件数と視聴者数の増加や、今後のワクチン接種の加速による感染
リスクの低下及びこれに伴う、エンターテインメント事業におけるオフラインイベント再開等により業績改善を見
込んでおりますことから、2021年2月15日に発表した予想値を据え置くことといたします。
しかしながら、新たなデルタ変異株による感染症の再拡大が懸念されており、引き続き当社グループの業績に影
響を及ぼす可能性があり、当該感染症による影響を現段階において合理的に算定することができない状況が続いて
おります。今後、状況の進展や事業動向等を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いた
します。
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株式会社ストリームメディアコーポレーション(4772) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
ライツ&メディ エンターテイン (注)
計
ア事業 メント事業
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 1,840,352 1,076,073 2,916,425 1,135 2,917,561
(2)セグメント間の内部売上
3,672 - 3,672 - 3,672
高又は振替高
計 1,844,025 1,076,073 2,920,098 1,135 2,921,234
セグメント利益又は損失(△) 65,198 △140,740 △75,541 △15,618 △91,160
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カラオケのアプリ事業を含んで
おります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 △75,541
「その他」の区分の利益 △15,618
全社費用(注) △229,369
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △320,529
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配賦していない管理部門等に係る費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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