4772 J-ストリームメディ 2019-03-29 13:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2019年3月29日
各 位
会社名 株式会社ストリームメディアコーポレーション
代表者 代表取締役社長 崔 官鎔
(JASDAQ・コード 4772)
問合せ先 管理本部長 大山 智子
TEL 03-6809-6118
支配株主等に関する事項について
当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。
1. 親会社、支配株主(親会社を除く。)、その他の関係会社の商号等
(2018年12月31日現在)
議決権所有割合 発行する株式が
名称 属性 上場されている
直接所有分 合算対象分 計
金融商品取引所
株式会社エスエム
親会社 ― 50.22% 50.22% KOSDAQ(韓国)
エンターテインメント
株式会社
親会社 50.22% ― 50.22% KOSDAQ(韓国)
キーイースト
2. 親会社のうち、当社に与える影響が大きいと認められる会社の名称及びその理由
親会社のうち、当社に与える影響が最も大きいと認められるのは、株式会社エスエムエンターテインメント
であります。主たる理由としては、株式会社エスエムエンターテインメントが株式会社キーイーストの親会社
であり、間接的ではありますが当社の議決権を50.22%保有しているからであります。
3. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
(1)親会社等の企業グループにおける当社の位置付け、親会社等との人的・資本的関係
当社は、株式会社エスエムエンターテインメントを中核とするエスエムエンターテインメントグループの一
員であります。株式会社エスエムエンターテインメントは、当社議決権を間接的に50.22%保有しており、ま
た当社の取締役12名のうち、同社の取締役を兼ねる者は1名であります。同社は、韓国国内において音楽
製作・音楽著作物出版・音楽著作権管理運営、作家・演奏家・歌手・俳優のマネジメントやプロデュース、
およびコンサート・音楽イベントの企画制作を事業展開しております。また、株式会社エスエムエンターテイ
ンメントの子会社である株式会社キーイーストは、当社議決権の50.22%を直接保有しており、当社の取締
役12名のうち、同社の取締役を兼ねる者は4名であります。同社は、韓国国内においてアーティストなどの
マネジメント事業、ライセンス事業、映像コンテンツ・イベント・公演の企画制作事業、及びメディアプラットホ
ーム事業を展開しております。
当社は日本国内において、主に韓国コンテンツを利用した放送事業、アーティストマネジメント事業、ファ
ンクラブ運営事業、イベント・MD企画運営事業、及び版権事業等を展開しており、エスエムエンターテイン
メントグループと同事業を中心に事業を展開しております。
(役員の兼務状況)
役職 氏名 親会社等での役職 就任理由
株式会社エスエムエンターテインメントグル 親会社との経営情報の共有と
取締役
金 英敏 ープ理事会議長兼統括代表取締役 経営に関する助言を得るため
CSO
株式会社キーイースト取締役
役職 氏名 親会社等での役職 就任理由
親会社との経営情報の共有と
取締役 申 弼淳 株式会社キーイースト代表取締役
経営に関する助言を得るため
株式会社エスエムエンターテインメントグル 親会社との経営情報の共有と
取締役 安 洙旭 ープGroup Vision&Strategy長 経営に関する助言を得るため
株式会社キーイースト取締役
親会社との経営情報の共有と
取締役 金 東佑 株式会社キーイースト取締役
経営に関する助言を得るため
(2)親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット
当社は、日本国内でエスエムエンターテインメントグループと同事業を中心に事業を行っております。当
社と株式会社エスエムエンターテインメントと直接の取引はありませんが、子会社の株式会社エスエム・エン
タテインメント・ジャパンとの取引があり、同社に所属するアーティストファンクラブの運営業務を受託しており
ます。また、株式会社キーイーストとは、同社が保有するコンテンツ等を利用して日本市場向けに独自の事
業を行っております。取引にあたっては、独立した第三者間の取引を勘案し定期的な価格交渉の上で決定
しており、当社の自由な事業活動を妨げる状況にはないと考えております。
事業活動の多くは当社及び親会社等と資本関係等を有しない一般企業や個人との取引であり、親会社
等との関係はいずれも当社の事業活動や経営判断に影響を与えるものではないと認識しております。
当社は、企業グループでの相互協力体制を構築し、グループ全体へのシナジー効果を高めることで企
業収益拡大を目指しております。
(3)親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策
当社は、親会社等と相互協力関係を保ちながら事業展開する方針であり、兼任取締役の就任は親会社
との経営情報の共有とその豊富な経験に基づく経営に関する助言を得るためであり、独自の経営判断を妨
げるものではありません。また、親会社等から独立し利益相反の生じる恐れのない社外取締役も含め、独自
に意思決定して事業を行っており、事業運営上の独立性は十分に確保されているものと判断しております。
4.支配株主等との取引に関する事項
2018年12月期において、株式会社エスエムエンターテインメントとの直接の取引はありませんが、子会社
の株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンとファンクラブ運営業務受託で384,453千円(当社売上原
価と販売費及び一般管理費に占める割合は5.5%)の取引があり、株式会社キーイーストとはコンテンツの仕
入等で41,044千円(当社売上原価と販売費及び一般管理費に占める割合は0.6%)の取引があります。
5.支配株主等との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
コーポレート・ガバナンス報告書の「支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策に関す
る指針」に定めるとおり、親会社との取引等に関しては、親会社から独立した立場の社外取締役が参加する
取締役会において、契約内容、契約金額及びその決定方法等を第三者との取引条件と比較検討し、審議の
上決議しており、少数株主の権利を害することのないよう努めております。
6.親会社等の将来的な企業グループにおける位置付けその他親会社等との関係
株式会社エスエムエンターテインメントを中核とするエスエムエンターテインメントグループは、韓流及び
K-POPをリードする総合エンターテインメントグループであり、韓国エンターテインメント業界を牽引しておりま
す。当社は、親会社グループの様々なコンテンツの確保とコンテンツ制作力の強化を図るとともに、新規事業
としてにモバイルエンターテインメントコンテンツプラットホーム事業を推進し、グループ全体へのシナジー効
果を高めいくことで企業収益拡大を目指しており、今後においてもこの位置付けに変更はありません。
以上