4772 J-ストリームメディ 2021-02-15 15:30:00
特別損失の計上及び当期業績と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                           2021 年2月 15 日
各 位
                                  会 社 名 株式会社ストリームメディアコーポレーション
                                  代表者名 代 表 取 締 役 社 長 崔        官鎔
                                       (証券コード 4772 JASDAQ グロース)
                                  問合せ先 取締役経営企画部門長 山田 政彦
                                                  (TEL:03-6809-6118)



           特別損失の計上及び当期業績と前期実績値との差異に関するお知らせ


 当社は、2020 年 12 月期決算において下記のとおり特別損失を計上いたしましたので、その概
要をお知らせいたしますとともに、2020 年8月 13 日に公表いたしました「通期業績予想の修正
に関するお知らせ」において 2020 年 12 月期の業績予想を未定としておりましたが、本日公表い
たしました 2020 年 12 月期通期業績と前期実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおり
お知らせいたします。




                                   記


1.特別損失の計上について
 当社は、これまで開発を進めておりましたエンターテインメント事業に付随したソフトウェア
仮勘定をオンライン配信事業に転用予定でありましたが、再検討の結果、転用する部分が少なく、
また転用した場合には別途多額の開発費用が発生することから、2020 年 12 月期第4四半期累計
期間において 39 百万円の減損損失を計上いたしました。本件につきましては、本日公表の「2020
年 12 月期決算短信〔日本基準〕
                (連結)
                   」に反映しております。


2.2020 年 12 月期通期業績の前期実績値との差異
〔個別〕                                                       (単位:百万円)
                                                              1株当たり
                 売上高       営業利益        経常利益        当期純利益
                                                              当期純利益
前期実績値(A)
                   6,113          71          73     △483      △29.26 円
(2019 年 12 月期)
当期実績値(B)
                   4,240    △1,212      △1,227      △1,242
(2020 年 12 月期)                                                 △22.64 円
増減額(B)-(A)        △1,872    △1,283      △1,300       △759             ―
増 減 率 (% )        △30.6           ―           ―         ―            ―




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3.差異の理由
 新型コロナウイルスの国内での感染拡大を抑えるため、政府が要請した「不要不急の外出自粛」
や「コンサートなどの大規模イベントの開催自粛」「海外からの入国規制」等の影響により、当
                      、
初、株式会社 SMEJ との合併により売上高及び営業利益の大幅増を見込んでおりましたが、株式
会社 SMEJ の収益の中核を担っていたオフラインコンサートを合併後一度も開催することができ
ず、それに伴いグッズの販売やファンクラブ事業、音楽事業も滞る等、未曽有の事態となったこ
とに加え、合併費用及び CS110 度における『KNTV 801』放送開始に伴う初期費用や『Kchan!
韓流 TV』の閉局費用等、今後の収益改善に向けた大々的な舵切りを行ったことに伴う一時的な費
用が発生したこと等により大幅な営業損失を計上することとなりました。
 また、前記1.に記載のとおり特別損失を計上したことにより、当期実績が前期実績値を下回
る結果となりました。
 なお、連結の当期実績につきましては、本日公表の「2020 年 12 月期決算短信〔日本基準〕
                                              (連
結)」に記載のとおりであります。


                                                 以上




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