2020 年 3 月 27 日
各 位
会社名 図研エルミック株式会社
代表者 代表取締役社長 朝倉 尉
(コード番号4770 東証第二部)
問合せ先責任者
取締役 管理本部長 江口 慎一
( TEL.045 - 624-8111 )
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年 3 月期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)の通期業績予想を下記のとおり修正するこ
とといたしましたのでお知らせします。
記
1. 2020 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日 ~ 2020 年 3 月 31 日)
2019 年 5 月 13 日に公表いたしました、2020 年 3 月期の業績予想を下記のとおり修正いたします。
(金額の単位:百万円)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A)
1,000 60 60 50 7.96
(2019 年 5 月 13 日)
今 回 修 正 予 想(B) 774 3 3 △8 △1.27
増 減 額(B-A) △226 △57 △57 △52 −
増 減 率(%) △22.6 △95.0 △95.0 − −
(ご参考)前期実績
863 47 47 42 6.69
(2019 年 3 月期)
修正の理由
情報通信・エレクトロニクス業界におきまして、 1 四半期及び第 2 四半期において発生した世界的な半導体の在庫調整
第
と、米中貿易摩擦の影響を多くのお客様が見極めたいとして開発投資や設備投資の時期を第 3 四半期以降に先送りしてきた
ことにより、当社の売上も伸び悩んでおりましたが、第 3 四半期に入りお客様の投資意欲も徐々に上向いてきたことから、
当社も期末に向けて販売計画をキャッチアップするべく企業努力を重ねてまいりました。
しかしなから、昨年末からの新型コロナウィルスの感染拡大の影響は、単に中国からの電子部品の輸入遅延に留まらず、
時間の経過とともに社会・経済全体の停滞をもたらしているため、特に事業年度末に売上が多くなる傾向のある通信ミドル
ウェア・ライブラリ製品の開発を主要事業とする当社においては、事業年度内に売上予定であった商談の進捗が滞るなど、
売上高・営業利益・経常利益ともに予想以上の影響は避けられない見込みとなりました。さらに当期純損益については繰延
税金資産取崩しの影響もあり、損失計上の見込みとなりました。
これらの状況を踏まえ、通期業績予想を修正いたします。
以 上