4770 図研エルミック 2019-04-19 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2019 年 4 月 19 日
 各       位
                                                          会社名 図研エルミック株式会社
                                                           代表者 代表取締役社長        朝倉 尉
                                                          (コード番号4770        東証第二部)
                                                           問合せ先責任者
                                                           取締役 管理本部長         江口 慎一
                                                          ( TEL.045 - 624-8111 )



                        通期業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2019 年 3 月期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)の通期業績予想を下記のとおり修正するこ
とといたしましたのでお知らせします。


                                           記


1. 2019 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日 ~ 2019 年 3 月 31 日)


     2018 年 5 月 7 日に公表いたしました、2019 年 3 月期の業績予想を下記のとおり修正いたします。
                                                           (金額の単位:百万円)
                                                                 1株当たり
                            売 上 高        営業利益    経常利益    当期純利益
                                                                 当期純利益
                                  百万円          百万円        百万円        百万円          円 銭

     前 回 発 表 予 想(A)
                                  1,010         40          40        28           4.46
     (2018 年 5 月 7 日)
     今 回 修 正 予 想(B)                863          47          47        42           6.69

     増       減    額(B-A)          △147           7           7        14

     増       減       率(%)        △14.6         17.5       17.5       50.0
     (ご参考)前期実績
                                   834          22          22        38           6.19
      (2018 年 3 月期)




2. 修正の理由
    情報通信・エレクトロニクス業界におきまして、当事業年度の前半はロボットや車載機器を中心に IoT を活用した
   技術の実用化に向けた開発投資の活発化が見られ、また、ビッグデータ活用に向けた半導体需要も旺盛でしたが、特
   に当事業年度の第 4 四半期会計期間に入り、米中貿易摩擦によって危惧される高機能デバイス部品の輸出減速リスク
   から、設備投資や新規製品開発投資に慎重になる動きが関連企業で顕在化し、当社の商談においても、次の事業年度
   に先送りとなる案件が発生する等があったため、売上高は発表予想値に未達の見通しとなりました。
     一方、利益面では通信ミドルウェア製品の収益性が確保できたこと、並びに繰延税金資産の計上があったことから、
   営業利益、経常利益、当期純利益ともに発表予想値を上回る見通しとなりました。
     これらの状況を踏まえ、通期業績予想を修正いたします。




                                                                                以 上