4767 TOW 2019-01-15 16:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 1 月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社テー・オー・ダブリュー
代表者名 代表取締役社長兼最高経営責任者
(CEO) 江草 康二
(コード番号:4767 東証第一部)
問合せ先 取締役兼執行役員管理本部長
梶岡 二郎
T E L 03-5777-1888
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018 年 8 月 8 日に公表しました 2019 年 6 月期第 2 四半期連結累計期間の業
績予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2019 年 6 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2018 年 7 月 1 日~2018 年 12 月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 7,976 903 912 603 26.84
今回修正予想(B) 8,551 1,177 1,193 798 35.52
増減額(B-A) 574 274 281 194 -
増 減 率(%) 7.2 30.4 30.8 32.3 -
(参考)前期第 2 四半期実績
9,036 1,083 1,091 722 32.18
(2018 年 6 月期第 2 四半期)
2. 2019 年 6 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2018 年 7 月 1 日~2018 年 12 月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 6,322 472 1,041 882 39.29
今回修正予想(B) 6,980 748 1,324 1,079 48.03
増減額(B-A) 657 276 283 196 -
増 減 率(%) 10.4 58.5 27.2 22.2 -
(参考)前期第 2 四半期実績
6,928 590 1,018 822 36.59
(2018 年 6 月期第 2 四半期)
3.修正の理由
前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべ
く、当社の強みである「リアル(体験)
・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・PR・データ等の新た
な領域も組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し推進中であります。
第 2 四半期連結累計期間につきましては、これらの取組みが一定の成果を上げ、好調に受注が進捗したこと
に加え、外資系の大手嗜好品メーカーによる新ブランドの大型体験イベントの受注や、かねてから提案してい
た大手家電メーカーの大規模周年イベント等の大型案件の受注が加わり、売上の計画を上回る見込みとなりま
した。
収益につきましては、「付加価値の高い提案による適正利益の確保」「原価管理の徹底」「販管費および一般
管理費の厳格な管理」を全社的に推進したことで、収益力が向上しました。
その結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに 2018 年 8 月 8 日の公
表値を上回る見込みとなりました。
なお、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高となりました。
このままの状況が続けば、通期の連結業績は、2018 年 8 月 8 日の公表値を上回る可能性があるものの、実
体経済の回復ならびにクライアントの広告需要に不透明な部分があるため、現状では、期初に設定した通期見
通しを据え置きますが、修正が必要な場合には速やかに開示いたします。
また配当金につきましては、中間配当金を 1 株につき 13 円、通期で 26 円を予定しており、2018 年 8 月 8
日の公表から変更ありません。
※『体験デザイン』
ブランドとのWow!な体験を起点に、体験者がそのブランドのファンとなり、特にSNSをハブに多様な
メディアで体験の拡散・共有を最大化させる、その仕組みを設計すること。
(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要
素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。
以 上