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業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2021 年2月8日
各 位
会 社 名 株式会社テー・オー・ダブリュー
代表者名 代表取締役社長兼最高経営責任者
(CEO) 秋本 道弘
(コード番号:4767 東証第一部)
問合せ先 取締役兼執行役員管理本部長
梶岡 二郎
T E L 03-5777-1888
業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2020 年 11 月 13 日に公表しました「2021 年6月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)」において未定とし
ておりました 2021 年6月期の業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 業績予想について
(1)2021 年6月期 通期連結業績予想数値(2020 年7月1日~2021 年6月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 11,644 224 262 158 3.53
増減額(B-A) - - - - -
増 減 率(%) - - - - -
(ご参考)
19,325 2,316 2,332 1,584 35.26
前期実績(2020 年6月期)
(2) 2021 年6月期 通期個別業績予想数値(2020 年 7 月 1 日~2021 年6月 30 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 10,666 81 753 704 15.68
増減額(B-A) - - - - -
増 減 率(%) - - - - -
(ご参考)
16,305 1,335 1,871 1,460 32.49
前期実績(2020 年6月期)
(3) 業績予想の理由
業績予想につきましては、2021 年2月の緊急事態宣言の延長に伴う受注環境の変化、東京 2020 オリンピッ
ク・パラリンピック開催の有無など、現時点においても事業を取り巻く環境に不透明な状況が続いておりま
すが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を算定いたしました。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う案件の自粛が継続するなど
大きな影響を受けましたが、すでに 2021 年1月の緊急事態宣言の再発令によるイベントの延期・減額等の影
響がでており、第3四半期以降も厳しい経営環境が継続することが予測されるため売上高の減少を見込んで
おります。そのため販売費及び一般管理費の削減にもつとめてまいります。なお、業績予想に東京 2020 オリ
ンピック・パラリンピック案件は含めておりません。
これらを踏まえ、2021 年6月期の連結業績につきましては、売上高 116 億 44 百万円(前年同期比 39.7%減)
、
営業利益2億 24 百万円(同 90.3%減)、経常利益2億 62 百万円(同 88.7%減)、親会社株主に帰属する当期
純利益1億 58 百万円(同 90.0%減)を見込んでおります。
今後、状況の変化により必要な場合には、あらためて業績予想の変更を検討し公表いたします。
なお、2021 年6月期通期連結業績予想の経常利益と 2021 年6月期通期個別業績予想の経常利益の差および、
2021 年6月期通期連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益と 2021 年6月期通期個別業績予想の当
期純利益の差の主な要因は、当社の 100%子会社である株式会社ティー・ツー・クリエイティブからの配当金
です。
2. 配当予想について
(1)2021 年6月期配当予想
1 株当たり配当金
第2四半期末 期末 年間
前 回 配 当 予 想
- -
2020 年 11 月 13 日公表
今 回 発 表 予 想 6円 80 銭 12 円 90 銭
当 期 実 績 6円 10 銭 - -
前期実績(2020 年6月期) 16 円 50 銭 8円 50 銭 25 円 00 銭
(注)2020 年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。
2020 年6月期第2四半期末の配当金は、当該株式分割前の金額であります。
(2)配当予想の理由
当社の配当方針は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、安定した配当
を継続して実施していくことを基本としております。
配当金につきましては、2016 年6月期より、連結配当性向換算で 50%を上限として配当額を決定しておりま
したが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による業績の悪化は一時的なものであるとはいえ、現執行
体制の責任であり、この執行体制が将来に向けた戦略を確実に実行することにより業績回復、更なる成長は
確たるものとなると考え、以下の通り配当方針を一時的に変更し、
「連結配当性向換算で 50%を上限とする」
を削除いたします。
(変更前)
連結ベースの配当性向 40%で算出された1株当たりの配当金と、決算発表日の前日の終値に株価配当利回り
4.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金のいずれか高い方を最低配当金として配当金を決定すること
としております。なお、内部留保の確保という基本方針に基づき、連結配当性向換算で 50%を上限として配
当額を決定いたします。
(変更後)
連結ベースの配当性向 40%で算出された1株当たりの配当金と、決算発表日の前日の終値に株価配当利回り
4.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金のいずれか高い方を最低配当金として配当金を決定すること
としております。
2021 年6月期は、連結配当性向換算で 50%上限とするという方針を一時的に撤廃し、上記計算に基づき決算
発表日の前日(2021 年2月5日)の終値に株価配当利回り 4.5%を乗じて算出された 12 円 90 銭が年間配当
金となります。従いまして、中間配当金を1株につき6円 10 銭、期末配当金を6円 80 銭とさせていただく
予定です。
(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が
内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。
以 上