<第1四半期>
決算補足説明資料
2020年12月期
<JASDAQグロース 証券コード:4764>
2020年5月14日
SAMURAI&J PARTNERS株式会社
連結業績推移
✓ 2020年12月期1Qの連結売上高は、121百万円(前年同期比85.7%)と20百万円の
減収となりましたが、これは主に、前期ではITサービス事業において大手自動車メーカーの大型
受注や新元号対応、消費税率変更対応などの特需により売上が伸長したためです。
✓ また、営業損失は△74百万円となりましたが、これは、投資銀行事業の体制強化による人員
増加やサービス向上を目的としたシステム投資が先行しているためです。
✓ 依然として厳しい環境下は続きますが、今後も環境に順応し必要な対策を継続してまいります。
売上高 営業損失 (単位:百万円未満切り捨て)
160 0
140 △22
141 -20
120
121
100 -40
80
60 77 -60
△74
40 △83
-80
20
0 -100
2019年1月期 2019年12月期 2020年12月期 2019年1月期 2019年12月期 2020年12月期
1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 2
※2019年12月期より決算期(事業年度末日)を変更しております。
セグメント別業績-投資銀行事業
(単位:百万円未満切り捨て)
2019年12月期 2020年12月期 前年同期比
1Q 1Q 増減額
売上高 64 62 △2
営業損益 8 △24 △32
✓ 2020年12月期1Qにおける投資銀行事業の業績は、売上高は62百万円と前年同期
と同程度で推移しましたが、営業損失は△24百万円となりました。
✓ 赤字に転じた主な要因は、体制強化のために採用を積極的に行ったことや業務委託費
の拡大によるものです。また、クラウドファンディング分野におけるサービス向上を目的とした
システム開発等の先行投資が要因です。
✓ 新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響としては、「SAMURAI FUND」
の新規会員登録数は減少傾向にありますが、影響は軽微であります。 3
セグメント別業績-ITサービス事業
(単位:百万円未満切り捨て)
2019年12月期 2020年12月期 前年同期比
1Q 1Q 増減額
売上高 77 58 △19
営業利益 33 13 △20
✓ 2020年12月期1QにおけるITサービス事業の業績は、売上高は58百万円と△19百
万円の減収となりました。
✓ これは主に、前期では大手自動車メーカーの大型受注や新元号対応、消費税率変更
対応などの特需により売上が伸長したためです。
✓ 営業利益においても上記の事由により、前年同期比△20百万円の減益となりました。
✓ 現状、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への直接的な影響はなく、マイナス要
因が発生したものではありません。 4
営業利益増減分析-対前年同期比 (単位:百万円未満切り捨て)
2019年12月期1Q 2020年12月期1Q
51百万円の減益
営業損失 営業損失
ITサービス事業の
減収によるもの
売上高の減少
売上原価の減少
販売管理費(本社間
接費を除く)の増加
投資銀行事業の体制強化による人
件費・業務委託費の拡大及びシステ 本社間接費の増加
ム開発等の先行投資によるもの
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本資料に関する問合せ窓口
経営管理部 IR担当
問合せページ:https://www.sajp.co.jp/ir_inquiry/
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