<第3四半期>
決算補足説明資料
2019年12月期
<JASDAQグロース 証券コード:4764>
2019年12月12日
SAMURAI&J PARTNERS株式会社
専門領域に特化したグループ体制
SAMURAI&J PARTNERS ITサービス事業
✓ SAMURAI&J PARTNERSグループ
全体の事業運営・推進 2018年1月
子会社化
2017年10月 投資銀行事業 2017年11月
子会社化 設立
SAMURAI TECHNOLOGY
✓ ISO27001認証取得
✓ 受託開発からオリジナルパッケージ提供
SAMURAI証券 SAMURAI ASSET FINANCE まで幅広くITソリューションを提供
✓ 第一種・第二種金融商品取引業
✓ 貸金業・宅地建物取引業 ✓ 圧縮転送技術(特許)
✓ 電子申込型電子募集取扱業務
✓ 不動産担保、株式担保などのスキーム ✓ 「ミドルウェアソリューション」の主力製品
✓ クラウドファンディングサイト「SAMURAI」
による融資活動を実施 である「Fast Connector」シリーズの販
を主軸としたファンド組成を実施
売・保守サービスの提供
2018年12月譲渡
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連結業績サマリー(四半期別)
(単位:百万円未満切り捨て)
1Q 2Q 3Q 累計
売上高 141 128 497 767
営業利益 △22 △365 176 △211
✓ 2019年12月期3Q(2019年8月1日~2019年10月31日)の売上高は497百万
円と大幅に増収。主な要因は、投資銀行事業の投資銀行分野が大きく貢献したことに
よるもの。
✓ 売上高の増加に伴い、営業利益は176百万円と大幅に増益。主な要因は、投資銀行
分野における新株予約権の売却やアドバイザリー契約の初回報酬によるものであり、これ
までの先行投資が実績に繋がった結果となる。
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セグメント別業績-投資銀行事業
(単位:百万円未満切り捨て)
1Q 2Q 3Q 累計
売上高 64 72 437 574
営業利益 8 △320 213 △98
✓ 2019年12月期3Q累計期間における投資銀行事業の業績は、3Qに投資銀行分野が
貢献したことにより、売上高は574百万円、営業損失△98百万円。
✓ 3Qにおける増収増益の主な要因は、営業投資有価証券の売却額(249百万円)及
びアドバイザリー契約の初回報酬(150百万円)によるもの。
✓ しかしながら、2Qに発生した融資先の返済遅延による貸倒引当金繰入額(241百万
円)やクラウドファンディング分野の成長に向けた先行投資により営業損失を計上。
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セグメント別業績-ITサービス事業
(単位:百万円未満切り捨て)
1Q 2Q 3Q 累計
売上高 77 56 59 192
営業利益 33 8 17 59
✓ 2019年12月期3Q累計期間におけるITサービス事業の業績は、売上高は192百万円、
営業利益59百万円と堅調に推移。
✓ ITサービス事業においても増収増益となり、その主な要因は、「ミドルウェアソリューション」
における大手自動車メーカーの大型受注や、「システム開発ソリューション」における新元
号対応、消費税率変更予定における特需の発生によるもの。
✓ なお、引き続き、顧客への要望に柔軟に対応できる組織体制を構築中。
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連結業績サマリー(対前年同期比) (単位:百万円未満切り捨て)
2019年1月期 2019年12月期 前年同期比
3Q 3Q (※) 増減額
売上高 420 767 +346
営業損失(△) △198 △211 △13
✓ 2019年12月期3Q累計売上高は、767百万円(前年同期比182.4%)となり、
346百万円の増収。主な要因は、3Qにおける営業投資有価証券の売却額(249百
万円)及びアドバイザリー契約の初回報酬(150百万円)の影響大。
✓ 2019年12月期3Q累計営業損失は、△211百万円となり、13百万円の減収となるが、
主な要因は、2Qに発生した融資先の返済遅延による貸倒引当金繰入額(241百万
円)の影響大。
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(※)当連結会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
営業利益増減分析-対前年同期比 (単位:百万円)
2019年1月期3Q 2019年12月期3Q
13百万円の減益
営業損失 営業損失
売上高増加に伴う 投資銀行分野による
売上原価の増加 増加が主な要因
2Qに計上した個別貸倒
引当金繰入額の影響大
販売管理費(本社間接
費を除く)の増加
売上高の増加
本社間接費の減少
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本資料に関する問合せ窓口
経営管理部 IR担当
問合せページ:https://www.sajp.co.jp/ir_inquiry/
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