4764 J-NexusB 2019-09-13 16:00:00
2019年12月期 第2四半期決算補足説明資料 [pdf]

<第2四半期>
決算補足説明資料
   2019年12月期
               <JASDAQグロース 証券コード:4764>




        2019年9月13日
  SAMURAI&J PARTNERS株式会社
連結業績サマリー(四半期別)
                                   (単位:百万円未満切り捨て)

           2019年12月期   2019年12月期
                                        累計
               1Q          2Q

  売上高        141          128           270
営業損失(△)      △22         △365          △388
✓ 2019年12月期2Q(2019年5月1日~2019年7月31日)の売上高は、128百万
  円となり1Qより13百万円の減収。主な要因は、ノンバンク・不動産分野における融資活
  動の伸び悩み。
✓ 営業損失においても△365百万円となり、ノンバンク・不動産分野における臨時性の高
  い貸倒引当金の影響大。その他の要因は、クラウドファンディング分野における体制強化
  による人件費等の増加によるもの。
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連結業績サマリー(対前年同期比)                        (単位:百万円未満切り捨て)

              2019年1月期      2019年12月期      前年同期比
                  2Q          2Q (※)        増減額

   売上高          320            270          △50
営業損失(△)        △149           △388          △238
✓ 2019年12月期2Q累計売上高は、270百万円(前年同期比84.2%)となり、50
  百万円の減収。主な要因は、前年度における営業投資有価証券売却(159百万
  円)による影響大。
✓ 2019年12月期2Q累計営業損失は、△388百万円となり赤字幅拡大。主な要因は、
  営業投資有価証券の減損(45百万円)、融資先の返済遅延による個別貸倒引当
  金(256百万円)の計上によるもの。
                                                         3
(※)当連結会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
セグメント別業績-投資銀行事業
                                         (単位:百万円未満切り捨て)

              2019年1月期     2019年12月期        前年同期比
                  2Q         2Q (※)          増減額

   売上高          210           136            △73
  営業利益          △44          △312            △267
✓ 2019年12月期2Q累計期間における投資銀行事業の業績は、売上高73百万円の
  減収、営業損失267百万円の減益。
✓ 減収の主な要因は、前年度における営業投資有価証券売却(159百万円)による影
  響大。減益の主な要因は、営業投資有価証券の減損(45百万円)、融資先返済遅
  延による個別貸倒引当金(256百万円)の計上によるもの。
(※)当会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
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セグメント別業績-ITサービス事業
                                         (単位:百万円未満切り捨て)

              2019年1月期     2019年12月期        前年同期比
                  2Q         2Q (※)          増減額

   売上高          110           133             +22
  営業利益           18            41             +23
✓ 2019年12月期2Q累計期間におけるITサービス事業の業績は、売上高22百万円の
  増収、営業利益23百万円の増益。
✓ 増収増益の主な要因は、1Qにおける「ミドルウェアソリューション」における大手自動車メー
  カーの大型受注や「システム開発ソリューション」における新元号対応、消費税率変更予
  定における特需が発生の影響大。
(※)当会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
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営業利益増減分析-対前年同期比                                          (単位:百万円)

 2019年1月期2Q                                          2019年12月期2Q
                         238百万円の減益
    営業損失                                                営業損失

                 融資活動による売上高
                 の伸び悩みによるもの


          売上高減少による損失             販売管理費(本社間接
                                  費を除く)の増加



                       売上原価の減少




               個別貸倒引当金繰入額
               256百万円の影響大
                                              本社間接費の減少
                                                                    6
          本資料に関する問合せ窓口
             経営管理部 IR担当
問合せページ:https://www.sajp.co.jp/ir_inquiry/



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